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リヴィング・カラーよ永遠に

リヴィングカラー 出色のライブ盤 DREAD



 最近、めっきり音楽ネタの記事書いてないなぁ~と思うにツケ、これと言って耳に止まるような新しい音楽が市場に全く無いせいなのだけれど、特に昔語りの音楽を語るほど野暮なものは無い、というタチなのでご了承くださいね。



 まぁ、そんなこんなで、昔のでもイイようなアルバムがあったので、軽くイジっときました。



 
このアルバムが一番好きである。押しなべて、こういうサウンドの質感が好きである。ミクスチャーだろうが、ハードコアであろうが、グランジであろうが、カテゴリーを越えた遥か向こうにあるエッジが効いたサウンドが良い。



 DREADは、彼らの魅力と存在感が、文字通り、一番煮詰まったアルバムだし、これ以上もこれ以下も無いほどに切迫した完成度があるからである。



 それにしても、いま思い起こしてみても、リヴィング・カラーはスゴイやつら、凄いバンドであったように思える。



 もとからヴァーノン・リード(好き)からの流れで、彼がパーマネント・バンドを作るということで、初作からの付き合いだった。ボーカルであるコリィー・グローバーも好きになり、ベースのマズもドラムスのカールホーンも気に入っていた。



 そして、やっぱり、自分のファイヴァリット・ベーシストであるダグ・ウィンビッシュが正式加入して、サウンド面やセールス面でイニシャチブを握ってくれたのが嬉しいし、何よりバンドの最終兵器として、華やかなステージを短い間だったけれど、支えていったのだと思う。



 でも、自分のなかで、ブラック・ロックのルーツ、ハードコアの源流がBAD BRAINS (バッド・ブレインズ) であり、HR リスペクトであることには、変わりが無い。自分が聴いている音楽観に、バッド・ブレインズ至上論から、いまだに何の進歩もないことを書き記しておこう(笑)。
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