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箱根芦之湯 山形屋

箱根の湯巡り その3. 芦之湯 山形屋と 松坂屋本店

アクセス : 湯本駅前より元箱根行きバスで東芦之湯バス停下車、徒歩2分。松坂屋の敷地内の小道を左に折れてすぐのところにあります。以前、松坂屋本店には来ているので、今回は、芦之湯の3軒目として伺いました。



施設&料金 : こじんまりとした民宿風で、あいにくとフロントは無人でしたので、ポストに500円を入れておきました。商売っ気が無い、地味なスタンスです。
温泉 : ☆☆ 元箱根・大芝系からの造成温泉です。そんなに硫黄臭は強くなく、濁ってもいませんでした。かと言って鮮度も良くなく、どんよりした感じ。湯華は、多少舞っていました。湯底には玉砂利が敷き詰めてあります。湯温が高く、あまり長くは浸かれませんが、単純硫黄泉らしい身体に効くお湯です。



* ここから標高が高い地点にある=プリンスホテル系の湯之花沢温泉の造成泉が白濁して硫黄の臭いが濃厚であるが、どこか薄っぺらい、いかにも造成という、当たり障りの無い、直截的な訴求力に溢れているのに対して、こちらは重厚感はあるが捉え難い渋い良さがあるように思えます。きのくにや と人気を二分する松坂屋本店です。最近は、立ち寄り湯にも制限ができて、よほど運が良くない限り、入湯が不可能になってしまいました。あまりにメディアに取りあげられて、猫も杓子も目指すマストなお湯に成り代わってしまいました。



* 芦之湯温泉の開祖=松坂屋の歴史

江戸時代 1680年代に伊勢・松坂の大南半左衛門(後の勝間田半左衛門)が阿字ヶ池の干拓事業で訪れ、湯宿を開いたのが始まりだという。その当時、温泉番付で、東の横綱は草津、東前頭筆頭が芦之湯、西の横綱が有馬だったそうである。
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