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飛騨小坂温泉郷 厳立峡 ひめしゃがの湯

飛騨小坂温泉郷 厳立峡 ひめしゃがの湯
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 とうきょうのひとには全くなじみのない下呂温泉、そのまた奥にあるのが、小坂町を紹介するNHK番組を観て、是非行きたいなぁ~と思っていた、下島温泉 厳立峡 ひめしゃがの湯。ウリはもちろん、シュワシュワな天然炭酸泉。銭湯で高濃度人工炭酸泉と謳ったコーナーで長湯をすることはあっても、それが天然素材由来ときいて、その理想形となる温浴施設には、ますます興味がわきます。

 これまで市営だったものが負の遺産となり経営が行き詰まりを見せ、2019年4月、民営化と同時期に新たなるスタートをきるべく試された画期的な新方式採用。これまでの源泉をタンクに貯めてボイラー加温する従来のシステムを改修し、加熱する過程で大半の炭酸ガスが抜けてしまう欠点を補う、熱交換に因った炭酸泉加温装置=カーボウォーマーの採用、4機稼働に踏み切りました。

* 岐阜県下呂市小坂町落合1656 水曜定休
10:30~20:00 700円
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 新生・下島温泉・ひめしゃがの湯 : ☆☆☆☆

 こちらが、大浴場の加温浴槽。(写真はカーボウォーマー設備企業より転載しております。)源泉は、深度1000メートルから掘削自噴、下島温泉。冷鉱泉なので泉温は24℃。見た目は、薄い茶褐色、よくある鉄鉱泉タイプのお湯ですが、浅い浴槽にしばらく浸かっていますと、肌にびっしりと泡々が付くのが分かります。その泡付きのすごさは、たぶん、国内トップクラスでしょう。湯温は加熱されており、40度ぐらいでしょうか。露天、源泉浴槽等がありますが、泡付きを体感できるのは、この内湯だけみたいです。下は、施設入り口脇にあります、源泉の飲泉所です。たくさんの泡付きによる多大なる温感効果はありますが、温泉本来の浴感はむしろほかに比べて弱いほうですし、源泉らしさは発揮できていないのかもしれません。でも、改良しながらも良い施設へと変化中であることは確かです。
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