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応徳温泉 くつろぎの湯

応徳温泉 くつろぎの湯

 さすがに温泉王国・群馬だけあって、そこかしこに温泉と名の付く場所が点在している。草津へと向かう国道沿いの道筋にも、小さな温泉はあり、それらは大概において、草津の上がり湯として認知されてきた。道の駅・六合(くに)に隣接した場所に、応徳(おうどく)温泉はあります。



 手前にある宿泊施設・花まめ入り口から入って、料金を支払い、渡り廊下のような構造を通りながら、古い建物である既存の日帰り施設へとつながった構造。老朽化進む、くつろぎの湯のある建物へと入りますと、寂れたというより、打ち捨てられた感がある施設で、館内は、ちょっと雰囲気暗めでしたが、それなりに来客数はありました。



* 400円 10~20:00

 源泉 : 応徳の湯と昭和の湯

☆☆★  含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉



 泉温=51.8度 加水、加温もなく紛れもない天然温泉かけ流しです。遠目にみて、うっすらと白濁しており、甘い硫黄の香り(硫化水素臭)あり、まったりした肌合い、チラッとですが黒い硫化鉄らしき湯花も混ざってはいますが、ごくごく薄い硫黄泉っぽいイメージ、でも温泉のスジは悪くないでしょう。成分総計=1.03g、サルフェートが410mg、メタケイ酸が68.3mgもある、浸かれば効能大って湯です。侮れません。ただし、観光客がわざわざ遠方から立ち寄るには足りない訴求感、そして何も無い山奥感のさびしさの方が強い施設でした。お湯の感じだけなら後方にある足湯でも浸れます。



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