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角間温泉 大湯

角間温泉 大湯

 志賀高原の麓に広がる湯の郷、、北信州 湯田中渋温泉郷へようこそ!、、、なんていう体裁の良い文言でガイドマップなどが配られてはいますが、新湯田中温泉・湯田中温泉、星川温泉、穂波温泉、安代温泉、渋温泉、地獄谷温泉、沓野温泉、角間温泉、上林温泉、、一枚の大きな地図にたとえ収まったとしても、それぞれスケールも違えば、別個のカラーを有した温泉地であり、また驚くほど横のつながりのない、ライバル的な存在だったりもします(と東京から来た人間には思える。)

 そんななかでも、長野を代表する温泉観光地=渋温泉とは好対照、対岸の小高い山の上に孤立、ひっそりとした集落をつくっているのが、湯治場的なニュアンスを色濃く匂わした、角間温泉。4軒の老舗旅館が建ち並ぶだけの温泉街、あたかも道路を塞ぐかのように立ちはだかる、シンボル的存在感を示すのが、こちらの角間温泉の共同浴場、筆頭、大湯。旅館へ宿泊したものには、鍵が渡され、朝昼晩、いつでも入れるらしく、始終、人声が賑やかな人気な浴場。外湯としても、前にある=よろずや的な黒鳥商店さんで湯銭を支払えば、鍵を貸してくれて入れるという開かれた湯です。

 源泉名 : 薬師の湯&みろくの湯混合泉 :

ナトリウムー塩化物・硫 酸塩温泉 

源泉73.2℃ 使用位置=43℃



 旅館で使用しています源泉名とは違っていますが、大本は同じような場所からの引き湯と思われ大差は無いようです。湯華が多く舞っているので、そのあたりはニュアンスが違ってくるかもしれません。建物は威風堂々、湯抜きの付いた高い天井など、大道の長野共同浴場と思わせ惚れ惚れますが浴槽部分は味気ないタイル。

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