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(閉店)ビアホール・レストラン レバンテ@有楽町・東京国際フォーラムA

有楽町 ビアホール・レストラン レバンテ

@東京国際フォーラムAへ移転されて10周年!

** 2020年4月、破産宣告のため倒産・閉店。
~創業昭和22年ビアホールの先がけ


 東京で牡蠣料理、さしずめカキフライと言ったら、真っ先に思い浮かべられるのが、こちらであろう。有楽町駅前は、再開発で早くから変貌を遂げているが、今でも、昔から営業している東京でも最古参の店も多い。(* 食堂いわさき、、、中華 慶楽など)、いつも東京国際フォーラムAでコンサートがあった折には、ロビーから見下ろす感じで、気にはなっていたガラス張りのレストランが、レバンテさん。外付けのテラス伝いに、階段を上がった2階にある。昭和22年有楽町駅前にて、ホテルオークラ設立者と同じく大倉財閥当主=大倉喜七郎によって創業。



* 千代田区丸の内3-5-1 無休

11:30~15:00(ランチタイムあり)

~21:45

**  注意 : 2017年10月同じ住所ですが

地下一階コンコース・エリアBへ移転しております。

 的矢がきのフライ : 2000円

☆☆☆☆★ (星は、4つ半) 10月~4月末まで期間限定



 三重県・志摩・的矢湾産(佐藤養殖場)のクセのない牡蠣が、4つ、多めの自家製タルタルソ―スが自慢の特別なるカキフライ定食。産地の違う、通常版カキフライ(=鳥羽市・浦村かき・共栄水産養殖場仕様・1個に2つ抱き合わせ1400円)は、この際、触れない。この1個でも十分に目方と大きさがあって存在感がある=”的矢がきフライ”こそ、東京を代表するカキフライで、一度食べたら、もう他所では食べれないと言わしめるものなのだ(そして自分もそうだと確信した)。



 なにが違うのかといえば、衣付けが極端に薄く上品で、身は大きくって目いっぱいプリプリっとしている。とんかつ屋でありがちなのが、コロモ丸ごとボテ~っとして口中がキレる様な牡蠣フライの揚がり方、こちらのは、繊細、どちらかといえば、フリッターっぽい。但し主役は主役扱いなので、わずか4ツで、このお値段。少々高いのだが、満足度合いは、バツグンである。



 キャベツの入ったビーフ味のスープ、ドリンクバー、ご飯かパンが付く。付け合わせには、新鮮なキャベツ、タマネギのシャキッとした香りが立ったポテトサラダが付け合わせ。



** CP=90 味=90



**** これまで食べた牡蠣フライ&カキバタ戦歴 :

牡蠣食べが苦手な自分が美味しいと思える店一覧。

 京橋・宝町 レストラン サカキ

人形町 割烹 三友

人形町 来福亭

水天宮 洋食屋ラグー

 

  四谷・荒木町 キッチンたか

 武蔵小山 さんきち

神田須田町 とんかつ万平

築地 ふじむら



築地場内 とんかつ小田保

銀座 かなわ

新宿・代々木 居酒屋わぶ

麻布十番 洋食大越
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