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中国料理 煌蘭 丸の内店@二重橋前・日比谷 

中国料理 煌蘭 丸の内店@二重橋前・日比谷

美味しい酸辣湯麺・探求シリーズ 第12話


 理想形の酸辣湯麺に出逢うの巻 :



 酸辣湯麺(ス―ラ―タンメン)の落とし所が未だ分からぬまま、まだまだ行けそうな気もするし、もっと逝きたい気もする。端的に言って、ラー油系と黒コショウ系があって、そのどちらにも適していない黒酢系統もある。ようは好みの問題だが、酸味・辛味・旨みのバランス加減に則った一品に出逢ってみたいものだと思う。



 ”中国料理 煌蘭 丸の内店”は、利用するに、たいへん便利なメトロ・二重橋前駅からつながった駅ビル仕様。立地的には、JR東京駅南口、メトロなら大手町駅、日比谷駅どちらからでも近い。2004年オープン。



* 千代田区丸の内2-1-1 B1F 無休

11:00~15:00(ランチ)

17:00~21:30

 酸辣湯麺(サンラータン麺) : 

1470円(小籠包ランチセット)

☆☆☆ (☆は、3.5)



 単品だと、1360円であるが、ランチ時・小籠包や春巻に杏仁豆腐が付いたセットがある。こちらは、かなり自分好みな一品で、所謂、胡椒系である。こないだ食した”銀座の桃花源”が、辛口なラー油系の代表格とするなら、こちらの煌蘭さんのは、まさに対極にある胡椒系。なにげにパクチーも効かせてある点が、非常に好ましい。



 具材的には、ふつうの食材レベルであるが、ハム、玉子、竹の子、椎茸、生姜、豆腐と揃っている。麺はふつうの中華麺、しなやかな食感、ヤワヤワなちぢれ中細麺。卓上に、黒酢とラー油が出されるので、好みで辛くもできる。しかし、調理済みとして、なにかと程良いバランスが好ましい。あくまで、酸味・黒コショウのもたらす辛さ、スープの旨み、この三拍子が揃ったなかでの酸辣湯麺という自分なりの定義に、もっともハマった逸品ということになろうか。無化調。器は、ボーンチャイナだった。



* お茶は、ふつうレベルなジャスミン茶、デザートは、ふつうに甘い杏仁豆腐。サービス&雰囲気は好感触。小籠包は、特に要らない、単品でも充分。

 
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