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マハヴィシュヌ・トリビュート

 

 ジェフ・リッチマンによるトリビュート・シリーズ第2弾は、マハビシュヌ時代のジョン・マクラフリンへのトリビュート。



 ひさしぶりにタワーレコードに寄って見た。最近は、どうもパッとしない音楽業界に嫌気がさして、とんとレコード屋への足が遠のいている。



 22日は、エリック・ジョンソンが久しぶりに新作をリリースしたから、いちおう、試聴してからという思惑があったからだ。結果は、どういうわけか、このアルバムを連れ帰ることになってしまった。



 エリック・ジョンソンのアルバムは、そこそこ良かったが、買うほどではなかった。ワイルドなサウンドではあったが、いままでどうりの延長上だったし、予想の想定内を突き抜けていなかったのでやめておいた。でも、秋の来日には興味が募る。むしろ、来月のジェフベック5年ぶりの来日公演のメンバーのほうが、やけに気になった。



 予定では、ベースに、フレットレスの名手:ピノ・パラディーノ、ドラムスに愛する:ヴィニー・カリユタだそうだ。万全である。いまから、楽しみだ。



 さて、このトリビュートアルバムだが、そのメンツがすごい、パーマネント部隊として、ドラムスにはカリユタ、ベースにはカイ・エックハルト、キーボードはミッチ・フォアマンで固められている。



 それに迎え撃つギターの名手たちは、ひとくせもふたくせもある連中ばかり、御大スティーヴ・モーズジミー・へーリング、デヴィッド・フュージンスキー、グレッグ・ハウ、フランク・ギャンバレーなどが、一曲ごと代わる代わる出てはソロを弾くと言う、何とまぁ~贅沢な企画ものである。とくに弾きまくり系が好きなひとには、撃沈間違いなし。お薦めである。



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