fc2ブログ

割烹 日本料理 新橋 ひろ作にてランチを堪能する。

割烹 日本料理 新橋 ひろ作にて、

ミシュラン3年連続☆達成のお店

蕎麦好き垂涎の昼ランチを堪能するの巻

(PART-1)


 日頃からB級ばかりの食生活と思われそうなので、たまには、Sクラスも混ぜて語ってみます。ひろ作さんは、知る人ぞ知る、新橋最強ランチと目される、新橋駅、烏森通りから、小路に入ったところにある、文字通り、路地裏の小さな隠れ家、とっておきの秘密の場所。

 

 2007年、ミシュランで採り上げられて、以来、3年連続で☆を維持している実力店。それでも敷居は、高くなく、奢ることなく家庭的で、初訪であっても、とても丁寧に応対してくださるサービスが好評です。もちろん夜の食事こそが評価の本筋でしょうが、昼時には、常連でなくとも、お料理の評判に預かることが叶う。嬉しいことに、格安のランチで庶民を楽しませてくれる、有り難くも、超優良店です。



 カウンター含めて、席数は、5席と、テーブル席1つ、従って、自ずと、その誠実な営業スタンスが知れるというものです。1日、わずかに6組程度しか、その珠玉の世界を預かることができない。かなり前から予約必至のお店として君臨していています。



* 港区新橋3-6-13(昼夜、要予約のみ) 土日祝休

 昼ランチ : 1800円

☆☆☆☆☆

(もちろん満点、この値段で、この内容は、まさに良心とも、奇跡とも)



 おまかせランチ。ときどきの季節の素材を旨く採り入れ、日本食の基本に則ったなかにも、かならず、どこか、さりげなく、ひと工夫仕事された、すばらしい一品の数々が、お通しから、揚げ物、刺身などへと進められ、〆には、蕎麦会席のごとく、こちらの特徴である自家製の手打蕎麦が振舞われて終了する。



 この日のランチメニュー(参考まで) : 



1. 先附 : まず、先付けとして、写真には無いが、自家製の胡麻豆腐に、程よい出汁が掛けられたものが、山葵の薬味を乗せて出される。この品に関しては、ごくふつう。



2. 向付け : 続いての前菜は、お造り、大トロの表面をあらかじめ火で網目跡が付くくらいに軽く炙り、それを薄い切り身に仕立てた刺身に、ネギなどの薬味を天盛りとして、一味唐辛子をひと振り当て、醤油タレを落としたもの。まぁ、酒の肴のようなものか。

 3. 揚げ物 : 鹿児島産だという、初物の新タケノコを、やはり軽く火で炙り、焼き目を付けて、それをサッと天麩羅にして揚げたもの。青みは、ブロッコリー。非常に、食感の妙味と言ったものが良く感じられる、すばらしい天麩羅。日本食の醍醐味を、この矩形にしっかりと詰め込んだ、なかなかの会心作とみる。



 なお、山椒塩で、いただくように、小皿には、青い山椒の実を混ぜ込んだ塩が出されていた。



4. ご飯 : イクラおこわ、椀物かと思いきや、蒸し器で蒸された、ご飯。蓋碗に入れられて、イクラが乗せられており、ご飯からは、ほんのりと生姜の汁が香る。酢の味もすることから、鮨をイメージして、ガリの汁を使用しているように推測される。蒸し器から取り出した際には、茶碗蒸し、かと思われたが、おこわであったこと、その意外性はあったが、味的な印象はあまり、パッとしない。



* この後の蕎麦などについては、次回PART-2につづく。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
桃猫温泉三昧
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR