fc2ブログ

手打うどん 鷹@深大寺

手打うどん 鷹@深大寺

創業31年の中堅 うどん店

東京のうどん屋さん巡り 第41話


 うどんの良し悪しは、なかなか食べつけないと解りづらいと見えて、まだまだ探索の手は緩められず、ぼちぼち、ゆっくり廻っています。。元来、やはり、麺喰いですが、うどんが一番の好物と思えます。



 最近、都内近郊歩いても、あきらかにラーメンの対抗馬として、手打ちうどん店のオープンが殖えた兆しがある。とりあえず、開店場所の立地さえ押さえれば、客は、そこそこ入るのだと思う。ただし、これからは分からない、原料である小麦の価格も上がる一方だし、光熱費も上がるから、店としての経営も、どこか生真面目な信念がないと、なかなか長くは続けられないものだ。



 前回、チェックリストでは挙がらなかったものの、深大寺界隈にバスで通りかかった際に、気になっていた店、それが鷹さんである。ちょっと最近、武蔵野うどんから遠ざかっていたので、むしろ呼びかけられた気がする、武蔵境近辺をうろついて見た。



 深大寺といえば、どうしても蕎麦が真っ先に浮かぶ。まったく、悪い癖であろう、深大寺にまともな蕎麦屋などあろうはずもない。あったとしても、あまり食べる気がしない。あくまで、子供の頃から、深大寺蕎麦は、観光の代名詞のように思ってきた。 アクセス :  さて、手打うどん 鷹 HPである。たぶん、店主が高橋さんだから、三鷹の場所にも掛けて店の名前はシンプルに力強く=鷹。創業は、昭和52年、けっこう古くから続いているお店である。JR中央線 武蔵境駅前、南口バスターミナルより、国際基督教大学行きに乗って、5分ぐらい、かえで通り直進し、右折、山中通り沿い、二中前下車、、バス停の、ほぼ目の前がお店です。けっこう大きな店舗で、カウンター席、テーブル席、座敷もあってキャパ大です。



 もりうどん : 580円 ☆☆☆ うどん自体、コシもあって、けっして不味くは無いのだが、美味しくも無い。かなり丁寧な仕上げで、独特な存在感がある麺だとは思う。地粉使用で、外観上は、やや飴色、小麦の味わいも香る。コシとツルツルした喉ごし感のバランスはいい。



 付け汁が、見事に辛口な蕎麦つゆなのが、個人的に好きになれない。ざる蕎麦を、ざるうどんに置き換えたイメージを出したとするなら完璧とも言えるが、まるで太い田舎蕎麦と言った感じの印象が強く、此処のうどんの良さを引き出すなら、むしろ、かけのほうが味わいは良さそう。(総合=☆☆) 



 肉つけが単独でメニュー入りしておらず、強引な天ぷら付き(1200円超え)でないと食べれない現時点での弊害もあり、なにげ全体に値段は昼時、高めな設定だと思う。ただし、基本アイテムのもりうどんの分量は、値段に対して、パフォーマンスは良い方だと思う。わざわざ行くべきほどではない。



* 三鷹市深大寺1-7-20 月曜休

11:00~15:00 17:00~21:00
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
桃猫温泉三昧
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR