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あまんだれ@平石亭

魚沼 秋の味覚 あまんだれ

~ 大白川駅舎2階 魚沼手打そば 平石亭


 JR大白川駅の2階に、魚沼そば匠会を標榜する、人気そば店=手打ち そば処 平石亭(HP)があります。営業は、雪に閉ざされるまでの短い間、つまり5月頃から11月末頃までで、しかも週末の土日と祝日しか店は開いてません。



 このあたりの風景は、みな、こうなんですが、川筋に沿って、線路があり、その上に国道があったりします。平石亭は、駅の二階から、一日に、数本しか通らない路線を眺め、川面を眺めながら、魚沼100%地粉を使用した手打そばが食べれます。



* そば ☆☆ つゆ ☆☆☆ 総合 ☆☆ 蕎麦の風味が味わえるもの、如何せん、そば打ちの技術では、いまいち。蕎麦にウルサイ東京人を満足させるに到らず。 秋の紅葉の季節といえば、やはり、まず山採りした、きのこ料理でしょうね。駅の店先では、天然物のなめこや、《あまんだれ》という東京ではあまり聞かないキノコが売られていました。これを味噌汁に使用したり=あまんだれ汁、ゴマ油で香りつけして炒め物としたり、塩付けや粕漬けにして保存食として長く食べます。



 さて、この店頭でも盛んに売られ、この時機、この地方では花形だという山採りきのこが、《あまんだれ》でした。きのこ蕎麦〔(1000円)にも入っていたのですが、あまんだれ(=ナラタケの魚沼方言)と現地で呼ばれているのは=ナラタケ(やツチナメコの総称)で、この時機、魚沼で山採りされ、食卓へと並びます。 紅葉前線北上とともに、山は、キノコづくしになっていくのです。とくに都会人からみると、いつも栽培品の味に馴らされているので、新鮮な自然の恵みであるキノコの香りとか、味わいに疎いものです。未だ、人工栽培が確立されず、山採りのみの貴重な種類のキノコもありますので、できるだけ機会を捉えて、いろいろと味わってみるのも良いでしょう。
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