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鶴見区 温泉銭湯 矢向湯

鶴見区 矢向湯

オススメな温泉銭湯です。


 アクセス : JR南武線 矢向駅、第二京浜方面へと駅前通りを東へと進むこと5分ぐらい。矢向には、駅の反対側に⇒黒湯の銭湯 富士の湯があり、川崎市の幸区との境界側には、縄文天然温泉 志楽の湯があります。でも、そんなにカンケーないです、みなさん、きっと、この矢向湯さんへ通っていると(わたしには)思えます。

 施設&料金 : 430円 

貸し手ぬぐい無料、貸しタオル100円。



この銭湯は、白湯部分がスペース的に小さく、加熱された温泉浴槽が、かなり大きなスペースを占めています。浴槽は、源泉かけ流しの水風呂、ぬるめに加熱された浴槽、少し熱めの浴槽の3タイプがあります。



 いずれも、よくある烏龍茶色の黒湯ではなく、台湾産の烏龍茶色、ウラル産のシトリン色、淡い茶褐色というより緑色に見える黄色です。

温泉 : ☆☆☆ 源泉水風呂は、オーバーフローが効き、かなり蛇口をひねりっぱなしなので源泉が、絶えず放流され、鮮度感はバツグン。泡もよく溶け込んでおり、肌がスベスベになります。



 淡褐色の浮遊物が多数見られ、白く浮遊する折出物も多くみられます。蛇口から源泉を10分ほど流し放しにしておくと、蛇口からは、口に含むと金気臭とも言える鉱物臭と時折、硫化水素臭が匂ってきて平安湯を彷彿させます。夏場の水風呂好きには絶好のロケーションでしょう。やや浴槽は大きめですが、オーバーフローが良く効いていますし、お湯の滞留時間は少なく、鮮度は鈍っていません。



加熱浴槽も、オーバーフローは、(循環銭湯にしては)上手く行ってる感じ。加熱され気化した湯気からは、アンモニアの成分だろうか、温泉成分とカルキ臭が混ざって、イソジン臭のような特有の匂いが強くします。



 効能 : ☆☆☆☆ 黒湯の浴感ではなく、浴後は、塩化物泉の《高井戸の美しの湯》みたいな感じが加えてしてきます。近隣の志楽の湯に、外見上は色的タイプが酷似していますが、矢向湯は、さらに質的にも、いいと思います。
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