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下高井戸 和食 八(はち)

下高井戸 和食 八(はち)
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リピートするに価値ある和食店、下高井戸駅線路際に佇む、和食 八(はち)さん。きょうも元気に素敵で美味しい、日替わりランチを提供中。

*  杉並区下高井戸1-4-1 日曜定休
11:30~13:30 月~土曜、現在・ランチ営業中

* 甘鯛の大和芋蒸しと刺身盛り合わせ定食 : 1900円
☆☆☆☆  上刺身盛り合わせで見繕ってもらって、プラス900円。
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 料理長にお願いして、刺身盛り合わせも特別に豪勢なオールスターラインナップに仕立ててもらっています。いつもながら、有難い限りです。① ワラサの藁焼き ② 鳥取県・境港から天然・本マグロ ③ 脂が乗った極上シマアジ ④ 黒アワビ酒蒸し・肝のせ ⑤ 対馬・アカムツ・紅瞳の炙り ⑥ 白イカ ⑦ マゴチ&ウニのせ ⑧ クエ炙り 昼間っから、なんとも素晴らしい布陣。
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* 甘鯛の大和芋蒸し : 養老蒸し、または薯蕷蒸し、甘鯛の上品な白身に大和芋をすりおろしたものを乗せて蒸した日本料理の定番に、葛餡かけしたもの。甘鯛は、鱧とは違った夏場を彩る和食の女王です。
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* 魚のあら煮と刺身盛り合わせ定食 : 1200円
 こちらのメインは、黒ムツでしょうか?カブト煮もしくはカマを煮込んだもの。ランチ時の定食には茶碗蒸し、味噌椀、香の物、ご飯が付きます。
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テーマ : 魚料理
ジャンル : グルメ

八幡山 ダイニング ポんタ

八幡山 ダイニング ポんタ
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 八幡山駅高架下に連なった商店街=京王リトナード八幡山の一角、サミットストアの並びぐらいに位置した、まちの洋食屋さん、というよりも地元民相手にした昭和色濃い定食屋に近い、ダイニング ポんタさん。1971年開業、初老のご夫婦で営業。日替わりランチは、焼き魚か肉料理、コロッケなど。人気メニューにはカレーピラフ、オムライス、ナポリタン、ハンバーグ、海老フライなどお馴染な面々が並びます。

* 杉並区上高井戸1-1-11 第1&3日曜定休
11:30~22:00
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 ポークソテー(上)セット : 990円
☆☆☆ デミグラソースバージョン。

 日替わりメニューに組み入れられた日には、こちらが690円というサービス価格にて提供されますが、それを狙うも、残念ながら、これまでチャンスに巡りあったためしがない。メニューには特別に表記が無いけれど頼めば随時やってくれます、厚切りポークソテーでお願い!と念入りにコールしたものがこれ。味付けが求められ、塩コショウ、おろしポン酢、デミグラ3タイプから選べます。

 付け合わせに、素ナポリタン、黄色い沢庵&キュウリのQちゃん、キャベツ千切り、小鉢(冷や奴)、別料金で男爵コロッケ。ご飯(少な目)と豆腐わかめ味噌汁付き。白米は山形県の米農家から直送で旨い。デミグラソースは既製品に人参角切りプラス。ポークソテーの調理過程は、フライパン⇒オーブン加熱⇒フライパン。

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

リストランテ マキャベリ新宿店

リストランテ マキャベリ新宿店
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 やがて迫り来る新宿駅西口前大規模再開発、小田急百貨店改築の折に、消滅?してしまいそうな、マキャベリ新宿店。日本国内の旬の食材を使いながら、ガッツリ系ではなく、見た目麗しくも、フレンチテイスト寄りに上手に魅せてくれます、新宿地区では貴重な存在。
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Cランチ : ☆☆☆☆
前菜、パン、パスタ、メイン、デザート&カフェ。

① 前菜 : 大矢野黄金ハモのフリット 梅肉風味のトマトソースで
九州・天草で獲れたブランドハモ=黄金ハモを使ったフリットで、肉厚ながら梅肉ソースと、おろしきゅうりソースで、夏らしく、さっぱりとした食味で、とても美味しい。付け合わせは紫色したジャガイモ、パプリカ、ズッキーニなどのソテー。
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② パスタ : 北海道産柳たことパプリカのアーリオオーリオ サルディーニャ産のカラスミ(ボッタルガ)のアクセント。
国産のタコは、ミズダコ、真ダコ、ヤナギダコ3種類。こちらヤナギダコは真ダコに比べ身は柔らかく、でも、旨みは少な目かも。カラブリアの赤唐辛子、タコはパスタに合います。
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③ 魚料理 : スズキのポワレ 爽やかな香りのういきょうとオレンジのソース
梅雨時から旬を迎えた鱸、それにフィノッキオ(ういきょう)とオレンジの甘めなソースを合わせて頂きます。真ん中にある、くたくたに煮込まれたかのような菜っ葉は、イタリア人が好きそうなチコリアのなかまで、リーフチコリでしょうか?スズキの皮目パリッと、クセありそうな魚身もウイキョウの風味で美味しくいただけます。
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④ ドルチェ : トロピカルフルーツとリコッタチーズのセミフレッド ~~カッサータトロピカーレ~
カッサータと呼ばれるシチリアの郷土菓子をヒントにリコッタチーズをパンケーキで囲んだ、冷えたデザートケーキ風、グアバのソース、ドラゴンフルーツやマンゴーなど添え。

* ランチ :
CP=90 味=85

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

銀座 天冨良 天一 小田急新宿店

銀座 天冨良 天一 小田急新宿店
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ぺこぱ・松陰寺なら、開口一番、こう言うだろう、天一でお好み天ぷら、悪くないだろう。
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 お好み天ぷら : ☆☆☆☆

① めごち(女鯒)、②子持ち蝦蛄(2尾)、③鱚(きす)、④茗荷(みようが)、⑤稚鮎
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* 子持ち蝦蛄 : ☆☆☆☆☆ 美味しい!
シャコには春と晩秋、旬が2回ほどあって、とくに春~初夏は産卵期で、卵を抱いたシャコは、かつぶし、と呼ばれて珍重されファンも多いはず。シャコなら基本、寿司ダネであって、煮ツメ絡ませたスタイルや浜茹でしてワサビ醤油で喰らうみたいなのが王道ではありますが、実は天ぷらもイケて旨いわけであります。
 
 いや、むしろ、こうして、卵巣=かつぶし抱いた蝦蛄の独特な食感と旨みを存分に味わうには揚げたてに塩さえ無粋でありまして、レモンで十分。子持ち蝦蛄は天ぷら、検めて味わうに、うますぎる、これは新発見でした。
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* メゴチ(女鯒) : ☆☆☆☆★
 稚鮎の苦味も美味しい!鱚も旬。そして、つねにメゴチは江戸前・天ダネの王様。夏に向かって、入荷も安定しているように思えます。松葉おろし 、にて仕上げ揚げてあります。けっこう魚体が大きく、食べ応えあり、種別ならトビヌメリあたりでしょうか、淡白な白身ゆえ、美味しいです。
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テーマ : 天丼・天ぷら・フライ
ジャンル : グルメ

下高井戸 和食 八 

下高井戸 和食 八
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 明大前から移転して、4月にオープンしたばかりの和食 八(はち)さん。総本店は千歳烏山駅前で、荻窪には姉妹店として串揚げ 八(はち)があるなか、こちらは下高井戸駅前アーケードを抜けた先、桜上水へと向かう線路際にあります。この時節は、ランチ需要に応えるべく、連日昼から日替わりランチを提供中で賑わっております。日ごとに産地から入荷します新鮮な高級魚を刺身や焼き魚、天ぷらなどに仕立ててくれます。この界隈では無かった高グレードの和食店の登場で、再訪しました。

* 杉並区下高井戸1-4-1 日休
11:30~13:30(コロナ自粛中)ランチ提供=月~土曜
17:00~20:00
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 日替わり定食 : 2300円
☆☆☆☆★  焼き魚とアカムツ(紅瞳)刺身盛り合わせ

 アイナメ焼き魚、上刺身盛り合わせ(プラス500円)、小鉢(ツナ和え物)、きのこの味噌椀、ご飯(千葉・多古米)。この日のメインは、対馬産・ブランド・アカムツ(のどぐろ)紅瞳、軽く炙った刺身、山陰・日本海側から鳥取県・白イカ(ケンサキイカ)、境港から天然本マグロの大トロ!九州長崎から、けっこう大きな魚体のクエ!(長崎ではアラ料理として有名)

 ケンサキイカは夏を代表する高級イカで、これからが旬です。三崎や焼津と言った遠洋冷凍マグロとは違う、近海ものの天然・本マグロの集積地として知られる鳥取・境港産からの本マグロ・大トロ。今の時季、旬を迎えた本マグロ、国産というだけで有難い。ブランド赤ムツは皮目をバーナーで炙った逸品、脂が乗って異常にウマい!クエ(アラ)は鮮度よく、血合いもなくって透明感ある刺身。
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 アイナメ : ロースターで軽く焼いて、青山椒をたっぷりと振ってあります。山椒の葉っぱを散らした=木の芽焼きに似通った感じ。あっさりとして、お上品な味。鬼おろしした大根を柑橘系醤油で食べます。
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  ランチ・海鮮ちらし : 1600円
 シャリは赤酢っぽい、丼ぶり1杯分をお皿に乗って、その上に、日替わりで鮮度よい切り身を並べていきます。車海老の小ぶりな才巻海老2尾(ボイル)、本マグロ赤身、赤ムツ、白イカ、かんぴょうなど豪華です。テイクアウトも可能。
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テーマ : 魚料理
ジャンル : グルメ

鮨 日本橋 鰤門(しもん) その2

鮨 日本橋 鰤門(しもん) その2
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閑話休題 :   まちばの寿司屋、その店構えやら、暖簾を潜る感触、昔ながらの雰囲気なり、所作に至るまで何かと惹かれるものも多い。暖簾が季節によって掛け替えられ、夏なら白地に黒文字、冬になれば紺地に白抜き。いらっしゃい、大将が威勢の良い声で迎えてくれる。そして、ポンポンと柏手を打つようなしぐさをしながら、冷蔵ネタケースを覗き、お決まりをパッパと握り始める。

 大きな商業施設に収まった寿司屋稼業には、回転すし然り、これまで注目したことはなかったのですが、経営する側のスタンスと顧客ニーズとのバランスで、前よりも、さまざまな受け皿があることに気づかされます。寿司屋に関して旧弊なイメージとして馴染の店、贔屓筋だけのたまり場、一見さんお断りなどクローズドな一面もある半面で、好みに応じてある程度はオープンスタンスで迎えてくれる店があることも、また有難い存在です。

⑥ 本マグロ漬け : 天然もの、沖縄・石垣島産です。夏を控えて、いまいちばん美味い。あと紀州・勝浦産も本数少な目だけれど入荷するそうです。
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⑦ えび昆布〆 : 天使の海老?と思いきや、ホワイトタイガーだそうで、これも輸入商社らしい一品。昆布締めは珍しい。
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⑧ カンパチ : 一見するとカツオ?みたいな色合いですが、魚体が大き目なカンパチだそう。柔らかで脂乗ってます。
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⑨ イクラご飯 : こちらではお決まりの一品。
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* 厚焼き玉子 : 自家製です。
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⑩ 穴子 : 甘ったるい煮ツメに青柚子。かなり柔らかで、ふわっふわな食感。
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⑪ 巻物 : かんぴょう巻、わさび入り。
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* お椀(あおさ)
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* デザート : 自家製わらび餅にきな粉。美味しい!

* 江戸前と言えども、小肌が辛うじてあるぐらいで、目ぼしいものはほぼ無い、すしだねの種類は薄目ながら、魚の選び方や処理の仕方、さすがに上手で、全般的に満足度合いが高い。輸入商社が経営しているので自慢の輸入物が多く混ざるのが特徴。今回は総料理長に握ってもらいました。
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テーマ : 寿司・鮨・すし
ジャンル : グルメ

鮨 日本橋 鰤門(しもん) その1

鮨 日本橋 鰤門(しもん) その1
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 2010年、コレド室町開業と同時に最上階にオープンした、鮨 日本橋 鰤門(しもん)。ニューカレドニアから”天使の海老”なる新商品を開発した、高級魚介類の輸入商社であるゴダックグループとして、銀座シーフードレストラン・KAZANを経営し、江戸前鮨部門としてモダンでカジュアルな明るい雰囲気の鰤門。銀座・並木通りにも2003年オープンした1号店があります。

* コレド室町4階 
11:00~14:30
17:00~20:00
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 昼のおまかせ握り10貫 : 6655円
☆☆☆☆

 期待はしていなかったものの、かなり満足度合いが高め。接客=◎ 鮨だね=〇 シャリ=◎ まちばの寿司屋とは違った、新機軸に沿った寿司屋が増えていて、なんとも頼もしい。こちらも明朗会計にて、コース設定内で、おつまみ~寿司懐石まで対応できるイマフウ。寿司を究めるというのではなく、気軽に通えそうなラインナップで、時価云々という試金石は無い。まずは、突き出し、胡麻豆腐から。  
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① イボダイ昆布〆 : イボダイ(エボダイ)、ふだんは干物しか食べず、どちらかといえば、その匂いから嫌いな部類ですが、これはウマミ十分で甘く旨い!☆彡
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② アオリイカ : ねっとりして旨い、これは塩。
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③ アジ : 島根県・浜田市ブランド鯵=どんちっち(笑)アジだそうで、身が柔らかく脂が乗っています。長崎の鯵やら房州の鯵とはまた違った味わい。これは旨い。 ☆彡
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④ 北寄貝 : 輸入開発した主力商品?しかし、商社なりの弊害もあって、貝類を選ぶに、とり貝、青柳とか赤貝とかさえなく、この日はあるのはタイラギだけ。この北寄貝、磯臭さもなく大味のように思われますが半身、なかなか扱いなれた風で旨い。
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⑤ 黒ムツ : イマドキの旬なタネもあるようです。こちらのシャリは硬めに炊かれ、魚身は熟成度合いがあってねっとり感が強めで、口なかでほぐれた際に、食感がよさげです。酢は弱め、相対的に塩強め。あと、煮切を2種類ぐらい使い分けている感じで、煮切が濃い味でかなり味的にカヴァーしています。生姜は賽の目切り。お茶とガリの差し替えは素早い対応。

テーマ : 寿司・鮨・すし
ジャンル : グルメ

日本橋室町  鰻 伊勢定本店

日本橋室町 鰻 伊勢定本店
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 とうきょうも梅雨に入りそうな時季に差し掛かり、これから蒸し暑い日が続きそうなのでパワーをもらいに伊勢定本店へと向かう。三越前駅上、むろまち小路入り口にある、ビル4階、まるごと伊勢定さん。こんな、ご時世ですが老舗パワーなのか、お昼時は満席のご様子。とくに4階は、宗庵という名のカウンター席でランチタイム限定丼が食せて、うな好きには、さしずめ特等席となっております。

* 中央区日本橋室町1-5-17 日定休
11:00~14:00
16:30~20:00
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 うな重(あやめ) : 5500円
☆☆☆☆

 コスパだけを考えたら、ほかの選択肢も十分考えられましょうが、個人的には好きな部類。いわゆる甘ったるいタレだけに頼った地方店のギトギト系を所望するなら、こちらは真逆で、タレ付けあっさり、お上品な仕上がり方で、白米がタレでびっちょりなんてことにはならない。やや辛口、江戸前のサラッとした食感。

 うな重 : この日は愛知県・一色産仕様、宗庵で頂けるタイプとの鰻身大きさ比較は聞けば、大丼=桜重に同じ、特製丼=梅重に相当します。これまで食したのは大丼タイプだったので、今回は宗庵では出されない、あやめ(鰻身180gぐらい見当が1本付け)重にトライ。ご飯は少な目にて調製。ほとんどの客筋は竹を注文。
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 肝吸い : 330円
 別注文ですが化調では無い、かつお出汁、澄んだ味わい。毬麩と三つ葉のみ、肝は小ぶり。赤だしなら440円。お新香は上等、きゅうり、柴漬け、奈良漬等。
 
 肝焼き : 880円(1串)
☆☆☆☆   あるときのみ超限定(予約のみ)

 まっとうな鰻屋のため、捌いた鰻身に対して、肝吸いに回らなかった分だけが肝焼きへと回ってきますので、あるとき次第。グランドメニューにも掲げられてはいません。希少なものに今回はあり付けました。有難いことです。鮮度よく、苦味が感じられて美味しいです。
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テーマ : うなぎ
ジャンル : グルメ

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momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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