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レストラン トヨ トーキョー、スフレ@伊勢丹フランス展

レストラン トヨ トーキョー、スフレ@伊勢丹フランス展
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 会期は既に終了しましたが新宿伊勢丹にて開催されていました、2021年・伊勢丹フランス展にて、イートインコーナーとして参戦されていましたのが、レストランTOYO・TOKYOのパティシエ・大澤さんのスフレです。TOYOさんは2009年パリにオープンしたフレンチレストランで、東京ミッドタウン日比谷にはカウンターレストランとして、2018年レストラン トヨ トーキョーを出店しております。オーナーシェフである中山豊光さんの愛称からトヨ、また趣向は東洋と西洋の融合がテーマとなったミニマルな創作料理だそうです。

 スフレ・オ・フランボワーズとブーダンテリーヌ・ド・ショコラ 葉ワサビのソース : 1980円
☆☆☆☆

 スフレはフランボワーズ味で、味変としましてスポイトには、春が旬となる葉ワサビからのグリーンも鮮やかなソースを混ぜ入れながら食すという趣向。加えて、フレンチではお馴染となるブータンノワールを思わせる、豚の血を入れたショコラも添えられて、柔らかなスフレと、どっしりとしたショコラとのマリアージュは意外にも大正解でした。ここにも和と洋の融合というテーマが集約されていました。大澤さんはル・スフレやオーボンヴュータンなどで就業されたキャリアがある方です。
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* メモ : 伊勢丹と東京ミッドタウン日比谷(三井不動産)との結びつきは強く、1階ガレリアには新宿伊勢丹の出先機関としてのイセタンサローネがあります。同じ三井グループです。
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テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

モルソー(秋元さくら)@伊勢丹キッチンステージ

モルソー(秋元さくら)@伊勢丹キッチンステージ
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 人気シェフが考えたレシピを、伊勢丹新宿店・地下食品売り場に設けらえたオープンキッチンを使って月替わりで提供している、貝印(カミソリ)が企画運営する、キッチンステージ。今回は、キャビンアテンダントからフレンチシェフへと転身し、NHKあさイチ出演でもお馴染み、東京ミッドタウン日比谷・モルソーのオーナー・シェフ、秋元さくらさん監修。
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 Aコース(前菜&メイン) : 3740円
☆☆☆☆

 前菜 : 鰆のスモークと、レギュームアラグレック、柑橘ヴィネグレットソースで。
肉ではなく、魚で2品が、まずもって嬉しい企画。旬のさかな=サワラ半身(30g)を燻製シートに包み、薄っすらと香り付けしてから、真空袋にて低温湯煎、のち軽くバーナーで炙るも、仕上がりは、ほぼレア。

 文旦から作ったジュレとレモン、白ワインビネガー主体の柑橘ヴィネグレット、それにモルソーオリジナルとなるマスタードと赤ワイン、オリーブオイルなどで作ったヴィネグレットが2種敷かれています。レギュームアラグレックはギリシア風ピクルスで、ソミュール液に漬け込んだ紅芯大根、パプリカ、カリフラワーなどがサラダと共に飾り付けられています。ソースが醸し出す酸味の程よさが絶妙で爽やかな満足感。
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 メイン : 鱸(すずき)のポワレ、バイエルディとスープドポワソン。
 期せずして、またもや好物となるスープドポワソン。魚介のエキスがたっぷりのスープに、ホンビノス貝(身が2枚)、皮をカリッと焼いたスズキの身を崩しつつ、浸して味わう。美味しい。香り付けにフレッシュハーブのディル。バイエルディは茄子とズッキーニのオーブン焼き。

* キッチンステージのよさは予約なしにフラッと立ち寄って、有名店のそれが(なんとはなしに)味わえる好立地であるとともに、作案となるレシピが公開され、料理手順のレジュメが渡されるので、のちに食品売り場など眺めながら食材調達、自宅でもトライすることも叶う流れとなっております。

テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

渋谷・エンメ・延命寺美也さんの最旬パフェ@伊勢丹フレンチフェア

渋谷・エンメ・延命寺美也さんの最旬パフェ@伊勢丹フレンチフェア
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 伊勢丹新宿店にて、今春開催されていた、フランス展にて、スペース的には、こじんまりとして限られていた会場なのですが、イートインスペースの片隅にデザートらしきものを提供するコーナーを辛うじて発見。フレンチのコースの〆に出される、所謂、アシェットデセールとよばれる分野では名の知れた、なんと、人気パティシエール、延命寺美也(みや)さん発見!

 ミシュラン獲得した人気ジビエ・ビストロ=ラチュレで、アシェットデセールを任され人気を博し、その後、独立して、ソムリエの旦那様と、ワインバー・EMME(エンメ)を、2019年に渋谷・青学裏手にオープンさせています。
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苺一会パフェ(いちごいちえ) : 1980円
☆☆☆☆  さすがに凝っています!

 そんな人気パティシエールが作るパフェ、フードフェアでもなく、なんとなく模擬店みたいな場所で、果たしてどうなの?と思いきや、食べて実感、やっぱり工夫されたプロの味わいです。パフェの未来が見えそう。フローズンしたイチゴとヨモギ葉っぱ、レモン果汁とヨモギが練り込まれたソルベ、ジュレ、ビスキュイなど食感さまざまなものが相俟って、新たな味覚の追体験になっています。美味しい!
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テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

中井駅前 東地中海・中東料理 シュクラン中井

中井駅前 東地中海・中東料理 シュクラン中井
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 西武線中井駅と大江戸線・中井駅との間に伸びた中井駅前商店街の中程にある、レバノンシェフがいるアラブ~中東料理店。日本にはない本場の味わいを求めて、およそ1年ぶりで再訪、なんとか頑張って続けて欲しいです。

* 新宿区上落合2ー18-10 水定休
11:00~15:00(ランチ)
17:00~
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 シシュバラク&アルッズベシュアイリア : 1200&500円
☆☆☆★

 日本では初めて食べる味!形容すれば、きっと、こんな感じですかねぇ、ニンニクと、かなり酸味が効いたヨーグルト味のシチューにラム肉のラビオリが入ったスープ、付け合わせにライスとバーミセリ(細かなパスタ)が混ざったものを浸して食べる(笑)。風味付けのスパイスとして浮いているのは乾燥ミント。喰い付きは良くてヤミツキになりそうな個性的な味わいですが食べ馴れていないだけに後半は飽きが来ます。誰にでも作れるジョージアのシュクメルリと違って、ヨーグルト味含め、けっこう複雑な味です。

 メモ : シシュバラクとは、レバント地方の郷土料理、東部地中海沿岸の国々=シリア、ヨルダン、レバノン、イスラエル及びパレスチナなどで食べられています、グツグツと煮立った熱いヨーグルト味のスープに水餃子。一番近いものは、ロシアのぺリメニ、トルコ料理では、マンティと呼ばれるものが比較的近似です。
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バスマ : 900円
☆☆☆

 BASMA(バスマ)、これもまた、見かけ不思議な、そして不思議な味わい。カタイフィとよばれるバーミセリみたいなやつを揚げて、モチっとした食感のクリームが層状に挟まって、ハチミツのようなシロップ、ピスタチオがトッピングされています。アラビアンなデザートです。ギリシアにもカタイフィとよぶ似た外観のデザートがあります。

 使われていますアラビアンクリームには イギリスのクロテッドクリームのような粘り気があって、揚げたバーミセリのサクサク感との対比が面白いです。日本人には全く馴染みのない味です。
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

萩山 手打ちうどん 漕

萩山 手打ちうどん 漕
駅前スーパーあまいけ内に1月オープンした新店!

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 西武拝島線・萩山駅南口駅前にあるローカルなスーパーあまいけ、その一角に2021年1月にオープンしたばかりの新店が、手打ちうどん 漕(そう)さん。聞けば、御主人、脱サラにて浜松町にある、もり家にて修業されたとのことで、ご夫婦で初々しく頑張って営業中です。コの字カウンターのみの店内は席数減らし営業中。

* 東村山市萩山町2-2-1 不定休
11:00~麺切れまで(14:00前) テイクアウトも可能。
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 冷かけ中・肉入り : 750円
☆☆☆★

 ”浜町・谷や”より旨い!なるほど、うどん自体は太さといい、ムニュムニュッとした感じで柔らかな腰があって、まさに香川・もり家の味わいにそっくり。ただし、ツユは少々、讃岐とは違うかな。昆布出汁に、鯖節、うるめ&いりこプラスだそうで、かなり塩味強め。揚げ物も廉価にて充実。ただし、おひとりで調理のため、かなり待ち時間は掛かりますが、都会ではないので、そこは容認願います。

 ちくわ天=単品で100円、抹茶塩で頂きます。揚げっぷりもよくウマい。肉うどんだと、うどんも、肉も、熱いツユに浸かってしまうので真価が分かり難い。うどんは水で〆たあと、熱いつゆと肉のせて喰う=冷あつがやはり、このうどんの良さを引き出してくれます。ちなみに、1玉=240gだそうで、これは中盛り(1.5玉=プラス50円増し)でした。卓上には長野善光寺の一味唐辛子。


CP=90 味=80
スーパーあまいけ、萩山駅降りて目の前にあって、うどんという文字、のぼり旗がなびいています。
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テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

札幌・鮨処 竜敏(たつとし)@春の大北海道展・京王百貨店 新宿店催事

札幌 鮨処 竜敏(たつとし)
春の大北海道展・京王百貨店新宿店催事

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 1年ぶりでしょうか?、デパートの催事会場へ、ようやく行ってみようかという気になりました。2021年3月31日から4月13日まで7階大催事場で入場制限のうえ開催されています、春の大北海道展。平日来訪でしたが、訪れているひとは例年と比べ、かなり少な目ですね。でもたぶん、出展者側の顔ぶれもお馴染、売る側はいつもと変わらないぐらいの人数。

 いつもはイートインともなれば、大概、らーめん屋をトライするのが目的なんですが、今回は、これまで座ることが無かった寿司屋のカウンターでイートインを体験してみました。札幌、すすきのにあります、鮨処 竜敏(たつとし)さん。HPにチラッと顔出ししています=年輩の大将(店主)自ら握ってくれていました。
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 握り盛り合わせ=余市 : (10貫)=3520円(税込) 4月6日まで
☆☆☆☆ なかなか旨い!

 シャリも寿司だねも小ぶりではありますが、北海道らしい素材も入って、マグロもほんとうに美味かったので、催事で来る地方の寿司店も気合が入って侮れないしCP良さげです。その点、北海道から旗揚げして来たであろう都内の寿司店は軒並み評判が低いのはどうかと思う。

大トロ、中トロ、赤身、ほたて(めがね開き)、ズワイガニ(ニシンを替えてもらった)、ぼたんえび、きんき(きちじ=超高級魚)、穴子、いくら、塩水・生うに。とろ2貫がめちゃくちゃ美味しかった!デパートで食べれる味ではない(笑)。また北寄貝と謳ってあったのに何故か希少な、赤玉ホタテに変えられていた。嬉しいサービス?でも、ぼたんえびやら、きんき(サッと炙った皮霜造り)がバツグンに旨い。酢飯は酸味強め。
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 あわび : 880円(追加注文)
小ぶりだったが、蒸しアワビではなく、たぶん活き蝦夷アワビ?コリっとしたタイプ。

 蟹味噌汁 : 440円(追加注文)
ズワイガニ足の剥き身が2本入って、蟹出汁がバツグンに効いた味噌汁で美味しい。
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テーマ : 北海道のグルメ
ジャンル : グルメ

天ぷら 新宿つな八 京王店

天ぷら 新宿つな八 京王店
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 ときたま油切れを感じることがある(笑)、早々に胡麻油で補給しなければと思い、京王ダイニングにある、天ぷら つな八さんへ。天ぷら食べるには割烹やら蕎麦屋では足りなくって、やはり専門店に限ります。季節ごとの天だねを押さえて旬を堪能するにはうってつけ。カウンターも躊躇せず職人と向かい合える、よい歳になったものだ。

 もとは、網八(あみはち)名乗るも、それがいつのまにやら、つな八になっちまった。 : 実家が魚屋だったゆえんで、網ですくった雑魚でさえ揚げたてを喰えば旨い、っていうんで稼業は兄に任せて、弟は大正11年に天ぷら屋 "網八"として開業するも、誰となく、アミをツナと読み違えて名が広まったんで、いっそのこと、つな八、そう言われるまま、現在に至ります。
(創業者 : 志村久蔵・談)
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 お好み天ぷら : 

① めごち : 770円(1尾)
 江戸前の天だね優等生といえば、決まって千葉県・竹岡産。好きを通り越して惚れ惚れする、やっぱり、めごちが旨い。メゴチの入荷が無い場合、暖簾は潜らない。
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② 稚鮎 : 440円
 琵琶湖産とはいえ、最近は養殖物で通年味わえますが、やはり水ぬるむ春からの愉しみではあります。若鮎にせよ、竹の子、山菜にせよ、甘さとは別に、えぐみや苦味を感じてこそ春を想うのが繰り返す四季の料理ですね。
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③ 蛤の姿揚げ : 1650円
 知らない方も多いかもしれませんが、これぞ、つな八さんオリジナルにして、スペシャリテの逸品。これをさりげなく注文できれば、もう勝手知ったる通好みということでしょう。ハマグリは九十九里産。ハマグリの殻(ふたの部分)、両方に大きな身と椎茸を刻んだものが入って丸揚げされています。天丼用でしょうか甘辛いツユが掛かっています。
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④ 山うど : 440円
山菜類は終わっていますと言われて、これぐらいしか目ぼしいものがなかった。山菜と称して流通しているものは大概、ハウス栽培なので季節が前倒しで年々早々と展開されているのでしょう。山採りの山菜に出会うなら、会津や東北まで行かねばなりません。
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⑤ 甘鯛松笠揚げ : 770円
 これも今の時季からのスペシャリテ。関西割烹では最上位に挙げられる高級魚であるグジが、切り身であっても、野卑な揚げっぷりによって、皮目のウロコがパリッパリになって、その香ばしさを感じるには天ぷらも実に好ましい逸品。あればマストアイテム。
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⑥ 捌き立て穴子1尾 : 1100円
生け簀に放たれていた活き穴子を、目の前で捌いてくれて、そのまま揚げてくれました。感謝。穴子は対馬産(ほぼ韓国らしい)。梅雨時には未だ間がありますが、もうウマミ充分であります。つな八、カウンターはベテランの職人さんが揚げ場を守っています。なお、天ツユは、甘目仕様。こちら酒の肴、一品も出せます。

テーマ : 東京のグルメ
ジャンル : グルメ

シンガポール海南鶏飯 赤坂店

シンガポール海南鶏飯 赤坂店
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 2005年、水道橋にシンガポール海南鶏飯本店がオープンしたての頃、当時まだ珍しかった肉骨茶を食べに足を運んだものだった。あれから15年もの年月が経ったが、この店は大きく業績を伸ばし、そしてバクテーも健在であった。ラクサ、ホッケンミー、海南チキンライスなどプラナカン要素が色濃いローカルフードの中でも、バクテーは個人的に好きな食べ物ベスト5に入ろうかというヤミツキ度合いの高い、とりわけ暑気払いなどに打って付けのスタミナフードです。

 バクテーには大きく分けてシンガポール式とマレーシア式があって、さらに潮州式、福建式、巴生式と3タイプに種別する方も居るようですし、要は、スープに透明度合いが高いか、はたまた八角等が効いた薬膳(五香粉)スープ度合いが高いか、その区分によってビミョーな味の差異が生じる屋台フードなのです。
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 肉骨茶(白米ではなくジャスミンライス鶏飯仕様で注文) : 1250円
☆☆☆☆★

 やっぱり、こちらのはバツグンに旨い!ポークスペアリブ自体の質とボリュームもよく、肉の骨離れも良いところが好ましい。通称、白バクテー、主役である白コショウをバンバン入れ込んで自分好みに味を調えること、辛いのは苦手でも肉にはダークソイソース(輪切り唐辛子入り)を付けて肉オンザライスにして混ぜ込んで食すのも吉です。

 マレーシアタイプだと椎茸、レタス、油揚げ、エノキなども入っていますが、白バクテーは薬膳スパイスも感じさせず、ニンニク、白コショウ、パクチーに油條だけで化調含めシンプルなスープでガッツリ逝きます。

テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

赤坂 ラ・グラナータ TBS店

赤坂 ラ・グラナータ TBS店
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 日本料理・ざくろを筆頭に、しゃぶせん、チョコレートケーキでお馴染なトップスなどを擁する、レストラン・ざくろグループのイタリアン部門にして、あの落合シェフが、1982年オープン当初、初代料理長をつとめたという老舗格のグラナータは、赤坂駅直結となるBizタワー2階にありますカジュアルなイタリアン。
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 前菜8種盛 : 900円
☆☆☆

 ササッとランチで済ませるぐらいなら手軽なイタリアン。濃い内容のものはありませんが、好きな素材がある場合、選び方によっては愉しめます。モルタデッラ(ピスタチオ入り)、フリッタータ、いわしカルピオーネ、カポナータ、ブルスケッタなど。

 イワシとチーマ・ディ・ラーパ (イタリア菜花)のスパゲッティ : 1600円(単品注文)
☆☆☆★ 美味しい!

 麺は80g、イワシ身と、菜の花、ニンニクというシンプルにしてイタリアンを感じさせる一品。地中海沿岸のイタリアではチーマ・ディ・ラーパ (イタリア菜花)とショートパスタ(オレキエッテ)にアリーチェやサルデ、あるいは塩漬けアンチョビを絡めて食べるのがポピュラーだそうですが、オリーブオイルと苦味ある春野菜、イワシの組み合わせは王道ではないでしょうか?
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 ロマノフ : 770円
☆☆☆☆

 ロマノフです!イチゴの季節のみに提供される、見たところは、ショートケーキ。自家製なので、やはり美味しい。ホイップクリームが柔らかく、苺も鮮度バツグン。これはアタリです。ロシア、ロマノフ王朝からのオマージュで名付けられたネーミングでしょうけれど、一方で、ロマノフはティラミスの原型ともされ、同様にマスカルポーネチーズを使用して生クリーム、卵を混ぜ合わせたクリームが使われて、イチゴを絡ませる点がロマノフたる外観となります。
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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

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momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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