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蔵前 スリランカカレー&バー セレンディップ

蔵前 スリランカカレー&バー セレンディップ
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 2020年10月にオープンしたばかり、スリランカカレー&バー セレンディップ。セレンディップとはスリランカの旧名。アラビア語でセイロン島のこと。スリランカのキャンディー出身だというシェフと日本人女性のコンビで始めたアットホームな店。場所は国際通り沿いで大江戸線・蔵前駅と銀座線・田原町駅との間ぐらい、とんかつ・すぎ田さんの2軒隣りです。

* 台東区寿3-8-3 火曜定休
11:30~14:30(ランチ)日曜はランチのみ
17:00~21:00
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 スリランカプレート(ランチ) : 1200円(税込)
☆☆☆☆★

 丁寧に作られていて、とっても美味しい!スリランカタイプにしては辛さは控えめ、カレーリーフやカルダモンなどがふんだんに使用されていてスパイシーさは充分に感じられます。ココナッツフレーバーはかなり強めに効いています。お昼時は2択勝負のみ、スリランカではお馴染なワンプレートランチで ボリューム少な目(女子向き)がランチプレート(800円)、おかずと御飯が増えた豪華なスリランカプレート(1200円)です。

 メインとなるカレーはポーク、チキン、魚(サバ)から選択可能。ダール(豆)カレー、ケールのサンボル&ココナッツ、茄子と小魚炒めたカレーが美味しい、ブロッコリーのマッルン(炒めもの)、ジャガイモと人参のカレー、パパダム(既製品)、ご飯は、バスマティライスとスリランカ赤米2種盛りでお腹いっぱいになります。スリランカの食べ方として、最初っから混ぜ混ぜして食べます。

* ランチ :
CP=100 味=95
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 スリランカティー : 200円(ランチ時)

 こちらは、銘柄・ムレスナティー(ティーバッグ=セイロン・GOLDTEA)を淹れてくれます。カップはノリタケ。
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 素焼きの土鍋=ワラン(WALAN) : カウンターから見上げた調理場に積み上げられていたもの、スリランカ料理に欠かせないもの、それが盛り付ける素焼きのポット=WALANです。ディナーでは、これにアツアツの料理が盛り付けられ、スパイシーな料理とお酒がメインとなるそうです。
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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

松坂屋上野店 どんぶり小路 銀座 鳴門

松坂屋上野店 どんぶり小路 銀座 鳴門
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 銀座線上野広小路駅1番線ホームから直結となる松坂屋上野店、そんな地下1階にある食料品売り場、その一角を占めた、通称:10丁目どんぶり小路には、天一、今半、井泉本店など、お馴染の面々が販売店とイートインスペースを確保して、そのなかにあるのが、銀座・鳴門。銀座にあります本店は、ふぐ専門店ですが、こちらでは、どういうわけなのか蒲焼販売コーナーとイートインスペースがあります。

* 11:00~20:00
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 うな重 : 4290円(税込)
☆☆☆★ 

 メニューは実に単純明快。うな丼(小)半身仕様=2310円、うな丼(並)四分の三尾仕様=3300円、うな重(並)・1本付け=4290円、うな重(大)1.5尾仕様=6270円です。お新香と肝吸い付。なお、店頭販売では肝焼き、焼鳥などが売られてはいますがイートインメニューでは提供ありません。注意:白焼きはイートインできません。

 鰻は国産使用、推測するに三河一色っぽい、焼きは店内で電気仕様。本焼き前に、ある程度焼きが入っていると思われ、仕上げに炙りをきちんと加えているため、表面に、かなりのバリバリ感が出ているものの鰻身は、ほわっと蒸されて柔らかく、デキバエは許容範囲内。

 ご飯の質と炊き方が良いので総じて美味しくいただくことができました。イートインとしては充分合格点でしょう。デパ地下にあるイートインコーナーで食べる、うな重、なかなか侮れません。ただ惜しむらくは現在、3席しか確保できないため、あまりに狭い空間故、なにぶん落ち着いて食べるには向いておりません。ただ、あくまで個人的感想ですが、少なくとも、不忍池近くの某店とか、東京タワー近くの某店とか、駒形橋近くの某店と比べたら、よっぽど食べる価値はあるのではないでしょうか?

 肝吸は三つ葉と毬麩が吸い口。お新香は店先でも購入可能な築地・吉岡屋さんの奈良漬でしたが甘さに乏しく、あまりに辛口で美味しくありません。特筆すべきは、こちらの山椒は、今巷でブームになっていますが、以前から使われており、高級品であって和歌山県ではブランド化に成功しています、紀州有田ぶどう山椒を置いてあって、なかなか拘っています。刺激は強めですから、あまり多く使用しないのがコツです。


CP=90 味=80
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テーマ : お店紹介
ジャンル : グルメ

洋食 銀サロン 松坂屋上野店

洋食 銀サロン 松坂屋上野店
とうきょうの定番シリーズ

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 都内で江戸時代から同じ場所に店を構えているという文言付きで歴史が古い百貨店は、日本橋・三越本店と上野・松坂屋だけになってしまいました。銀座線・上野広小路駅前、またはJR御徒町駅南口前にある、松坂屋上野店本館5階、紳士服売り場の場末に、ひっそりと身を隠すようにあるのが、洋食・銀サロン。

 現在はJFRグループ(大丸・松坂屋・パルコなどの運営母体)が経営している洋食店ですが、松坂屋では昭和10年から喫茶・銀サロンとしてデビューし、その後、特別食堂なども任されるようになり、いろいろ変遷あって、2014年こちらへと移り、リニューアル、新装開店し現在に至ります。

* 松坂屋上野店・本館5階
11:00~19:30
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銀サロンセット : 2680円(税込)
☆☆☆★

 そもそも、お子様ランチの起源を調べますと昭和5年日本橋三越本店で御子様洋食と称したものを提供開始して好評を博したとありますが、それから遅れること僅かに3か月後、こちら松坂屋上野店の大食堂で始まったのが、お子様ランチだとされます。もとあった、お好み食堂は数年前の大改編によって消滅したものの、後継店として、ダイニング・カトレアで、お子様ランチは形を変え、かろうじて継承されてはいます。(メモ : 松坂屋のメインシンボルはカトレアの花です。)

 ワクワクする大人のお子様ランチ!でお馴染、洋食店の人気メニューを一皿で少しづつ味わえる、有頭エビフライ、ミニハンバーグ、ミニマカロニグラタン、プレーンオムレツ、ミネストローネ、ミニサラダ、パンまたはライス、マロンアイスクリーム。こちらが優れものなのは大人向けに選ばれた精鋭たちのワンプレート洋食です。

 それぞれ1品として味わうには力量不足ですが、程よい分量にて、これだけ並べられますと、小食なご婦人層にも、さすがにお腹いっぱいになること請け合いで、味も濃くって、満足度合いも高めです。とくに有頭エビフライは絶品!蔵前・すぎ田や、有楽町・かつ吉で大エビフライを喰わなくとも、これで十分となりましょう。
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牡蠣フライ(冬季限定) : 単品注文で、1個=200円です。
☆☆☆

 今年になって初の牡蠣食べとなりました。岡山県ブランド牡蠣=邑久(おく)町産、牡蠣フライ(1個=200円)。牡蠣フライ定食は5個で1800円也。岡山県産だから期待はしてみたものの、粒が小さく、まずまずのデキバエ。広島産よりはマシ。
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テーマ : 食べ歩き!
ジャンル : グルメ

北京料理 天厨菜館 高島屋新宿店

北京料理 天厨菜館 高島屋新宿店
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 新宿タカシマヤタイムズスクエアでは、先週から、レストランパーク利用者に対してグルメスタンプチケットなるものを配布しており、謂わば、GOTOイート割引と同じような特典がある。即ち、ある一定額以上食べれば、次回その恩恵が受けられるというものだ。
 
 ことに高島屋の飲食街を訪れる顧客の大半が、これまで目立って中国系であったため、インバウンド需要のないフロアは閑古鳥は免れない。そんな状況であればこその自衛策、それが需要喚起としてのグルメスタンプである。そんな前段を受けての割引チャンス!
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三陸産フカヒレとアワビの煮込み&ホウレン草チャーハンセット : 
3900円(税込)  ☆☆☆☆

 こちらは台湾・台北に本店筋があって、北方菜を名乗る、天厨菜館。前振りにあったように、グルメスタンプチケット利用することで千円割引が適用され、2900円となった。こちらの人気定番である、三陸産ヨシキリザメ、フカヒレの姿煮込みに、アワビの煮込みも加え、同じく天廚菜館名物 翡翠炒飯(ホウレン草チャーハン)が付いた、(一見すると豪華そうな)サービスランチである。

 紅焼排翅、、、最上級の丸ごとだと、70g=5600円、140gで9600円となる。もちろん何か宴会などの席でもなければ食さないアイテム。しかし、言葉は悪いですが、切り落としと言いましょうか、フカヒレ全形でなくともサービス品として出すことは叶うのでしょう。たとえ、僅かばかりのフカヒレでも、こうしてアワビと青梗菜といっしょに頂けるだけでもあり難き幸せです。上湯スープ(キヌガサ茸とまではいかなくともヤマブシタケみたいな具入り)、漬物(大根醤油漬け=醤蘿蔔(ジャンローポウ)と搾菜、デザートにココナッツミルクが掛かっただけの杏仁豆腐が付きます。
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ホウレン草チャーハン : 他ではあまり見ない翡翠チャーハンタイプのお上品な仕上がり。ほわッとして、ホクホク食感。セットにしてはボリュームもあって、これは1品料理並。パラパラでもなく、べっちゃりでもない、ギトギトしないあっさり味、強火で煽った良い感じのチャーハン。
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テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

高島屋新宿店 パティシェリア

高島屋新宿店 パティシェリア
横浜・ピュイサンス&パティスリー・イケダ編

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2007年誕生、世界初となるケーキのセレクトショップは未だ健在です! :

 高島屋新宿店、地下一階フロアに、各地にある有名パティシエが作るケーキを揃えてショーケースに並べた、パティシェリアというコーナーがあることはご存じでしょうか?よっぽどのことが無い限り、自分が住む地区から遠方にあるケーキ屋へと赴くことはしないでしょう。たとえ有名店であったとしても。そんなケーキを一堂に集めた夢のような場所こそ、パティシェリアなのです。2011年存続の危機を乗り越えて今もなお続く。

* ショーケースに並ぶケーキは、ごく少量ゆえ人気店や期間限定最終日など売り切れ必至です。まず早めに来店し、ひとまず気になるものだけ確保し、買い物などが終わった後に立ち寄るというのが得策かもしれません。SOLDされたケーキ類はバックヤードの冷蔵庫に並べられます。テイクアウトのほか、併設されたカフェでイートインすることも可能です。
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モンブラン探索シリーズ : 横浜が誇る100名店

左 : 横浜・都筑区・港北ニュータウン・センター南駅 パティスリー・イケダ(2010年~)

右 : 横浜・青葉区・みたけ台 ピュイサンス(2001年~)
* 池田さんのは凝った感じ、ピュイサンス・井上さんとこは、自分好みで、クリームが美味しい直球勝負で、モンブランとしてはかなりレベルが高い!

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

ペック 新宿タカシマヤ店

ペック 新宿タカシマヤ店
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 イタリア・ミラノで、1883年創業という高級食料品店 PECK(ペック)。新宿タカシマヤ地下一階、食料品売り場の片隅にあるのがPECK新宿店(1996年オープン)。イタリア食材専門店としてパンコーナー、チーズ、生ハム、オリーブオイル、パスタのほか、パニーノ、ラザニア、かつれつ、デリカテッセン各種が購入可能となっています。そして意外と知らないのが、惣菜コーナーの傍らに併設された都内では唯一となるイートインスペース=ペック・バーの存在でしょう。

* 新宿タカシマヤ本館・B1階
11:00~20:00
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 前菜3種盛り合わせ : 550円(税込)
☆☆☆★

 その時々、ショーケースに並べられた惣菜から、選ばれます。イタリアン・サラメ(サラミ)、ドライトマト、海老のカクテル・サルサローザ風(トマトマヨネーズ)。もちろん、好みの食材があれば、店先でピックアップ、50g単位で量り売りしてイートイン可能です。パニーノやラザニア好きには、それがおススメ。
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パスタセット : 1320円(税込)
☆☆☆★

デパ地下のイートインをなめてかかってはいけません。ロングパスタかペンネ、ラザニアをメインで選び、パンかサラダを選択し、飲み物も付いて、このお値段は嬉しい。この日は、きのことモッツァレラチーズのボロネーゼソース・スパゲッティ。モチモチっとした食感のペックパスタに濃厚ソースが絡んで美味しい。脆弱な日式ミートソースに非ず、味も気分もイタリアンです。
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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

六本木・樓外樓飯店 新宿西口・小田急ハルク店

六本木・樓外樓飯店 新宿西口・小田急ハルク店
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 今月の前菜3種盛り合わせ : 1800円(税抜)
☆☆☆☆ 冷三拼盆

 ホッキ貝と蕪の和え物、タラの甘酢煮、クラゲの冷菜。中華サラダ感覚だと思うのですが、こういう、、ホッキ貝のあっさりした和え物はバツグンに美味い。冬が旬となる、タラ甘酢煮は柔らかく味が集約。クラゲの頭の部分でしょうか、コリコリ度合いが良い。
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香醋肉塊 : 2400円(税込)
☆☆☆☆

 黒酢酢豚は、ランチサービスで出される、ちゃちな酢豚とは具材ともに、まるで大違いな佳品。鎮江香醋効かせた餡に肉厚椎茸、蓮根、パプリカ、スナップエンドウ、片栗粉まぶして揚げた豚肉も食べ応えあります。 

テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

新宿 イタリアンレストラン セストセンソ

新宿 イタリアンレストラン セストセンソ
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 新宿タカシマヤタイムズスクエア、13階にある、イタリアンレストラン セストセンソ。このフロアにはホワイトガーデンと名付けられた屋上庭園があって、その開放的な空間を取り込んだテラス席も完備された大型店、使い勝手良いカジュアルなイタリアンです。サラダとパスタだけというショートコースもあり、季節ごとに代わる限定モノの創作パスタもあって、万人向けのメニューが魅力です。

* 
11:00~14:00(ランチ)
17:00~21:00
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セストランチ : 1980円(税抜)
☆☆☆★

 前菜 : 前菜盛り合わせは、メインコースでなくともプラス300円にて追加可能です。グリッシーニ、生ハム2枚、セルバチコ(ルッコラとは別種)、ミニトマトの一口カプレーゼ、真鯛(養殖)カルパッチョ。
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 メイン : 限定パスタ、サルシッチャとパプリカ、バター&チーズ&黒コショウソースで、キタッラ。この日の生パスタは、断面が四角い=キタッラ(リングイネは断面は楕円)でした。スープパスタではありませんが、キタッラには、こうした汁もの多めが似合いますね。黒コショウも効いていて、カチョエぺぺなどもキタッラには合いそうです。自家製パン、ミニドルチェ(カボチャプリン)にカフェ(ほうじ茶)。
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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

人形町・今半 新宿高島屋店

人形町・今半 新宿高島屋店
とうきょうの定番シリーズ 名物ステーキ丼

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 すき焼き&しゃぶしゃぶ、都内で目にすることが多い、今半。明治28年、本所吾妻橋にて牛めし屋を始めたのが開業らしいのですが、その後、多岐にわたって変遷あり、浅草・今半など、いくつかの系列に分かれて令和の世に至ります。こちらは戦後昭和27年に暖簾分け、人形町店として誕生し、昭和31年に人形町・今半本店を掲げて独立した、もっとも後発組ながら、現在は全国に30店舗もチェーン展開している、大手飲食企業という肩書であります。なお洋食店、人形町・芳味亭も経営しています。

* タカシマヤ・タイムズスクエア14階
11:00~15:00(ランチ)
~21:00
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 名物ステーキ丼(ランチサービス) : 2970円(税込)
☆☆☆☆★

 さて、接待でもない限り、昼間っから、豪勢な、すき焼きを食べる方は、ごくごく稀です。だからといって、すき焼き弁当、ミニすき焼きなどという中途半端なランクを頼むと、イマイチ満足度合いが上がりません。結局のところ、ランチの狙い目とは、リピーターが決まって注文する、こちら、名物ステーキ丼です。絶対的エース(笑)なので、なるほど文句なく、ウマい!と、みなさん納得されることでしょう。

 和牛(この日は岩手・群馬県産和牛使用)のステーキ10枚弱が乗ったドンブリめしで、食欲そそる甘タレが絶妙に絡んで、玉ねぎ、万願寺唐辛子、椎茸も添えられ万全な味わい。温泉玉子を途中で投入し味変、なめこ汁、お新香、サラダ(たぶんオジカソースのドレッシングでしょう)も付いて、このお値段はグッと来ます。


CP=100 味=90

テーマ : これは美味い!!
ジャンル : グルメ

新宿 ル・ビストロ 資生堂

新宿 ル・ビストロ 資生堂
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 京王百貨店新宿店、8階にあります、ル・ビストロ 資生堂さんは、銀座・資生堂パーラー姉妹店ですが、洋食メニューは無くって、所謂オーセンティックなフレンチ仕様、しかも気軽に利用できて食後にデザート各種もある関係上、個人的にはお気に入りです。客層も、とんかつ屋とか蕎麦屋とは、どことなく違って落ち着いて寛げます。季節ごとに月単位でメニュ内容が適宜変化しますので、バリエーション豊富でコスパも良いランチが狙い目です。
プリフィックスランチ B : 4455円(税抜き)
☆☆☆☆

 前菜・スープ・メインディッシュ(魚料理・肉料理から2品選択)・パン(ミルクパンと全粒粉)に豚肩ロースのリエットに無塩バターが付きます。食後には選び放題なワゴンデザート&カフェ。こちらが一番コスパ良い。素材が引き上がると値段に反映するも料理の力量に、少々難ありと思います。

 アントレ : ハンガリー産 フォアグラのポワレ セップ茸のブルーテ : プラス880円
☆☆☆☆☆

 絶妙な焼き加減(笑)で、これは美味しい!セップ茸(ポルチーニのフランス語)のヴルーテソースと合せて頂きますと、濃厚さがさらに輻輳した珠玉の味わいとなります。フレンチ大好き!としか言いようがない。黄色いやつは、サツマイモ素揚げ。

 伝統のコンソメスープ : プラス165円
☆☆☆

 本日のスープは季節柄、カボチャのポタージュだったため、基本銘柄でチョイス。
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ポアソン : 本日の魚料理=ハタのポアレ、シャンパンクリームソース
☆☆☆☆★
 
 鮮魚料理は、寿司や日本食よりもフレンチが好き。とくに、皮目をパリッと焼いて、白身をフレンチのソースで頂くのが大好物ですから、これも願ったり叶ったり。付け合わせはキャベツ、かぶ、さつまいも等。
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ポアソン 2 : 北海道産 鱈と白子のムニエル 赤ワインソース(プラス550円 )
☆☆☆★

 本来なら肉料理(ヴィアンド)が来るべきところ、ジビエなどが無い場合は、ダブル魚料理で攻めてみました。冬来たりなば、フレンチでもタラがメインでしょうが、日本人なら、白子も含めて味わいたいところです。白子は天ぷらよりも、このほうが惹き立ちます。付け合わせはセニョールスティック、プチトマト、いんげん、ラディッシュ。
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 デセール : フレンチの良さは、最終盤にデザートが待ちかまえている点でしょうね。こちらは日ごとに種類の違いはありますが、デザート食べ放題で、5種類から好きなだけ選ぶことが可能。この日の眼目は、大好物ともいえる、パリ・ブレスト(ホールでは、リング状にデコレートされたシュークリーム)があったことが幸いでした。日によっては冴えない組み合わせも、ままあります。あとはお馴染のガトーフレーズ(いわゆるイチゴが乗ったショートケーキ)、これも美味だったムースショコラ、そして定番のプリンです。デザートだけ食べにきて、物足りないなどと場違いな文句言う輩もおりますが、あくまでコースで食後のご褒美みたいなニュアンスで捉えると十分に満足が行きます。ケーキは人気順で無くなるはずで早い時間しか、たぶんアタリは無いはずでしょう。どれがアタリかは別にして。
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テーマ : 食べ歩き!
ジャンル : グルメ

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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