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国領 クレイジーピザ

国領 クレイジーピザ
6月オープン、ドン・ブラボーのピザ専門店

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 とうきょう郊外でスタンドアローンとして頑張っているイタリアン ドン・ブラボー、その2号店となるストリートスタイルなスタンド業態のピッツア専門店、その名もクレイジーピザが、2020年6月にオープンしました。国領駅の真裏と言う感じの立地で、調布市立第六中学校グランド脇を進んで目の前ぐらい、本店とも近い位置関係です。テイクアウト主体ですが、テーブル1卓、壁に面してカウンターになったイートイン席もわずかにあります。

* 調布市国領3-10-37 水曜定休
11:30~14:30
16:30~21:00
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 マヨコーン(カットピザ) : 1カット(クオーター)=900円(税抜)
☆☆☆

 こちらも薪釜で焼いています。本店では提供がない種類のピッツアも何点か販売しており、これが、人気定番なマヨコーン。名まえどおりに、マヨネーズとコーン、モッツアレラに山椒&甘辛焼肉ソース効かせ、サルシッチャを加えて、生地にホエイとタマネギ水を使っていて、トータルで、ふわっふわな感じ。

 ピッツア生地は本店と共用で、もちろん国産小麦・全粒粉入った同じものを使用。ピッツア職人も持ち回りで本店と交代で順繰りにやっているみたいです。マリナーラ、モルタデッラなど主力メニューのほか、こちらのウリである=爆量モッツアレラが入ったクレイジーマルゲリータなどもショーケースに並びます。

 飲み物は発酵ジュース(700円)。パイナップルを発酵させたジュースを炭酸で割ったものらしく、新しい味わいです。シツコイ味のピッツアには爽快感もあってペアリングに最適ですね。台湾烏龍茶もあったのが素敵です。

 ラビオリ : 980円(税抜)
☆☆☆☆

 オーナーの平(たいら)さん曰く、イタリア帰りのスタッフが居るらしく、前菜となりそうなサイドメニューも本場さながらのアイテムが充実とのことで、愉しみです。ラビオリもスタンバイされていました。秋らしく栗とかがメインとなった、なかなか食べ応えのある濃厚なやつです。
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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

国領 ドン・ブラボー

国領 ドン・ブラボー
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 都心ではなく郊外で小粋なイタリアンが食べられるということで、俗に国領の奇跡と称される、ドン・ブラボー。国領駅前から目の前にある狛江通りを狛江方向へと下って、住宅街がある路地裏に面して、コンクリート打ち放しの外壁がある。おおよそ5年ぶりぐらいで再訪した。

 一般的にピッツアがバツグンに美味いというのは好く知られたことですが、ピッツェリアではなく、スタンスは全方位なリストランテ、オーナーである平(たいら)シェフお任せコースが真骨頂にして一番人気かと思われます。実のところ前日予約ならランチでもディナーコース(1万円のみ)が提供可能となっているため、遠方からの客層は間違いなくコース選択が吉です。平(たいら)シェフの感性が光る、前菜、ピッツア、メイン、ドルチェを余すことなく味わえます。

* 調布市国領3-6-43 水曜定休
12:00~14:00(要予約)
18:00~22:00
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パスタランチ : 2970円(税込)
☆☆☆☆★

 前回、ピッツアは充分に堪能していますので、今回はパスタにトライ。まずは、外側はシュークリームみたいにハードなまでにカリカリで、なかはモチモチッとしたオリジナリティー溢れた自家製パン。無農薬野菜のサラダ、酸味あるドレッシング、中央には季節の果物、この日は柿の果実が隠れていました。ボリューム、種類、鮮度どもにふつうレベル。
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 パスタ : ☆☆☆☆☆ 完璧!「感涙!
 北海道産・大ぶりな生椎茸と、からすみ、ゆず、オリーブオイルベースのみのパスタ。パスタは、季節ごとに2種類用意されていますが、隠しアイテムが、日替わりで用意されているケースもあります、この日は、そんな好物である椎茸をふんだんに使った見事な創作パスタ。和風と思いきや、見事にイタリアン、見事に美味しい。パスタは太目な乾麺。
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 ドルチェ : ヨーグルトも入った牛乳プリン、ベリーっぽい酸味ある甘さにグリーンのバジルオイルが爽快で美味しい!

* ランチ :
CP=80 味=85
値段は5年前から値上がっていましたが満足度合いは上がっています。コスパは悪いけれど価値ある店のひとつ。
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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

オオテモリ パスターヴォラ 大手町2号店

オオテモリ パスターヴォラ 大手町2号店
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 カレースタンドならぬスタンド形態のパスターヴォラさん、実は、2010年オープン当初から通っていて、ひそかに応援していました。三田駅前にある、レジデンス1階という特異とも思えるローカルな立地条件からのスタート、わずかにカウンター10席ほどという、こじんまりとして手早い提供が身上のパスタ屋さんですが、開業当初からして気概に溢れた店主から、その想いは伝わってきました。程なくして地元民からの篤い支持を受け、それからあっという間に人気行列店となってしまい、2013年、はやくも2号店が、このオオテモリにオープン、3号店は青山・骨董通りにあるアパレルのなか、4号店は昨年、三越前・文明堂裏手にオープンした。手掛けた店は数あれど、スクラップ&ビルド、現在、九段には肉蕎麦トムラウシを手掛け、快進撃は続く。

* 千代田区大手町1-5-5 オオテモリB2F 日定休(土曜&祝不定休)
11:00~15:00
17:30~22:00
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 今日のパスタ : 1250円(税込)
☆☆☆★

 鴨と長ねぎと、からすみのパスタ、、、、鴨南蛮うどんを彷彿させるに和風となりがちですが、しっかりと濃い味で調製。製麺所からの生パスタ、かなり太麺仕様(たぶん2.5mmぐらい)で、ノンテフロンと言う表記だから、ブロンズ製からの押し出し成型麺。でも食感は、表面ツルツルした、もちっとした余韻有。味は鷹の爪が効いて、塩分も濃い目、べっちゃべっちゃした絡ませ方、加えてスープパスタ?と思わせるほど汁が多い仕上がり方ですが食は進みます。


CP=90 味=80

テーマ : ファーストフード
ジャンル : グルメ

大手町 オオテモリ ラ・ペスケーラ・マリスケリア

大手町 オオテモリ ラ・ペスケーラ・マリスケリア
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 メトロ東西線駅上に直結した大手町タワー、その地下2階を占める大きな商業施設が、オオテモリ。妙な名称は地上にあります、大手町の森から来ています。こちらは、ひときわ大きな箱、ダズルやリゴレットを擁する大手ヒュージが手掛けた、スペイン風魚介食堂、ラ・ペスケーラ・マリスケリア。ありきたりな洋風居酒屋を少々工夫してパエリアなどを前面に出したシーフードレストランです。

* 千代田区大手町1-5-5 オオテモリ B2F 日定休
11:00~22:00
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 シーフードパエージャ(ランチ) : 1265円(税込)
☆☆☆★

 これでパエリア?と名乗っていいのか?どうかはさておき。1人前ごとに仕立てられた熱々パエリア、サラダに飲み物が付く布陣は、ある意味、ランチのバリエーションとしては有難い。今週のパエリアとして、随時オリジナルメニューも展開しています。写真では黄色く映りますがサフランは入っておらず、まんま赤っぽいチキンライス。これは見るからに冷凍シーフードミックスを散らしてトマトスープで煮込んだ炊き込みご飯といった仕上がり方。飲み物で珍しく冷やしマテ茶があったぐらいで、ほか満足度合いは低い。

* ランチ :
CP=90 味=80
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テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ

三宿 鮨処 榎本

三宿 鮨処 榎本
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 三宿交差点から世田谷公園とは逆方向へと住宅街寄りに坂を下って進んだ道沿いにある、鮨処 榎本さん。こちらで創業30年過ぎたベテラン職人風、高齢な大将おひとりで忙しなく握る、カウンターのみ、お寿司屋さん。

 お昼は行列もある、けっこう人気なランチ需要、さんま丼、本マグロ丼など、お得なサービスメニュー目当ての客も多く、握りはランチ握り(7貫と巻物)=3300円と、11貫巻物=5000円、2タイプ。予約客優先で、廉価のランチメニューもこなす体制に無理があるようで、昼は落ち着かない。真価は夜営業らしい。

* 世田谷区池尻3-29-3 水曜定休
11:30~14:00(ランチサービスあり)
18:00~21:00
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お昼・榎本コース : 5000円(税込)
☆☆☆★ 11貫と巻物&味噌汁
 
 築地場外などの観光客相手とは違って、客層は勝手知ったる地元民相手ゆえ、寿司種は間違いなく良い、価格も真っ当なお値段。ただし、つけ場では、大将がひとりで対応、孤軍奮闘につき、至って段取りに戸惑った様子が見て取れ、少々ガサツなので、高級寿司店と思わなければ、まちばの寿司屋としての使い勝手は良いかもしれない。

① ひらめ : 三重県産、厚みあってコリッコリな食感。こちらは天然素材に拘った江戸前、すべからく煮切対応、巻物だけ醤油付けてと指示される。
② しょっこ : カンパチの幼魚で、サイズ的には小ぶり。ワサビは本わさびだが、その都度擦って、量も多いため、むせるほど辛い。シャリは小さめ、握りは弱め。
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③ イカ : たぶん、やりいか、薄皮をはぐところから始めて、仕上げはカボスと塩でいただきます。
④ コハダ : 酢はふつう、〆具合は程よい。
⑤⑥⑦ カナダ・ボストン産・本マグロ!青森産よりもコスパ良く、今、美味しいと話題の空輸ボストンマグロですね、切り付けが大き目で食べ応えあります。赤身、中トロ、大トロと3連で、ポンポンとテンポよく握ってくれます。
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⑧ 甘エビ : 茹で海老ではなく生タイプ、2尾付け仕様。これに味噌椀(あさり)が出て、鉄火巻が6巻出て、通常版ランチは終了を迎えます。生姜は甘酢が強くて辛さが鈍く爽快感があるタイプ、細かくなく大ぶりなラフサイズ。
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⑨ アジ : 今日、唯一の釣りアジ、淡路島産。
⑩ いくら : 写真はありませんが、軍艦巻、海苔の巻き方は超ヘタです。
* 巻物 : 鉄火巻といいいましょうか正確には鮪のすき身、中落ちを巻いたネギトロ巻みたいな、でも1本巻で6コです。
⑪ 穴子白焼き : こちらの名物は焼き穴子。対馬産、煮穴子ではなく、大ぶりタイプを小分けに切り分け、提供時に、白焼きにして出されます。プリっぷりな食感。煮ツメは無く、もちろん塩味です。こちらでは、鰻も白焼きにて調理してくれるらしいです。
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* これより追加分、お好みタイム突入。食べ方の基本として、巻物を用意する段階ぐらいになったら、その日に入荷しているものを自分なりに見極め、なるべく旬のものを好みに応じて告げます。
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⑫ 真つぶ貝 : バイ貝で代替されることも多いようですが、なかなか出会えないエゾボラこと、ほんとうの活きツブ貝です。下処理済み、この大ぶりなやつこそが真ツブと称されるものです。おつまみで出されることはあっても、握りとしては柔らかなシャリとは合わないために毛嫌いされる傾向がありますが、こうやって大きなままだと、なおさらに独特な噛み応えと貝の甘味、磯臭さが身上なので貝好きならば秋口になったら、あれば頼みたい逸品です。帯海苔仕様。
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⑬ 赤貝 : 香川産、大きくて見事な赤貝を殻から捌いて処理して、握ってくださる、これはもう、価値ある逸品。赤貝のひも、これも握ってくれました。鮮度感が格段に違って、海の香りする、そしてコリッコリ感が半端ない。赤貝は各店で味わいが違うので毎回試すだけ価値あります。追加分2貫で、2千円相当。


ランチ : CP=90 味=80 追加分=CP=100 味=85
玉子が出ない。ネタケースが仕舞われて隠され、ネタ札もありません。一見さんは安価なランチ丼か、コースへのお任せしかなかなか頼みにくいでしょう。ふつう食べ終わるまでに3回ぐらいは掃除すべきところ、寿司盛り台は始めしか拭いてくれないのが気になった。

テーマ : 寿司
ジャンル : グルメ

三宿 オステリア&バー リストーロ

三宿 オステリア&バー リストーロ
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 246沿いに歩き、三軒茶屋方面からなら池尻大橋駅寄りで三宿交差点近くの路地へと入ったところにある、隠れ家的なイタリアン、オステリア&バー リスト―ロ。八木シェフ(現・代官山リストランテ・ヤギ)のもとで長く師事したという若きシェフが2018年独立した、長いバーカウンターとテーブル席の居心地の良い雰囲気と、こなれた接客が嬉しい佳店。

* 世田谷区池尻3-24-2 日曜定休
11:30~14:00(火曜~土曜のみランチ)
18:00~23:00
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ランチ・コース : 1980円(税込)
☆☆☆☆★ 素晴らしいのひと言!

 こちらのウリはランチからして、すべて自家製・手打ち生パスタです。野菜たっぷりサラダ&パスタで1100円から、前菜&パスタ&自家製フォカッチャが付いて、加えてドルチェ&飲み物でコース価格=1980円からという驚異のコスパで、なにより味質サイコーです!

季節の前菜5種盛り合わせ : パルマ産・生ハム、モルタデッラ、サラミ、里芋パンチェッタ巻、リコッタチーズ、カツオ・カルパッチョなど。味はクドさもなく優しい。☆彡
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 パスタ : 手打ちタヤリン、チーズ&バターソース、秋トリュフがけ(プラス600円)
 タヤリンはピエモンテ州での呼び名で一般的にはタリオリーニと同じものです。この日は他にもトンナレッリやタリアテッレなど幅が違う数種のロングパスタがありました。製麺所で作った(紛い物でしかないはずの)低加水パスタフレスカを生パスタ使用と謳う店がハバを利かす時代にあって、当店では毎週違ったものを毎日打つ、本格派・手作りの生パスタの味わいは美味いです。麺量は、生パスタなら標準サイズですが、大盛もプラス料金で可能。

 イタリアンは素材と素材がシンプルに出会い、掛け合わさって掛け算的なウマさを瞬時に創り出すものと思いますが、せっかくの生パスタも最終段階で、チーズやトリュフとのタイミングが合わずにパッとしない印象の出来合いが多い中、こちらは抜群でした。とても美味しい! ☆彡
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 ドルチェ : くるみの自家製セミフレッド、デザートが弱い感があるイタリアンですが、これは美味しい!クルミが入ったアイスケーキといったところですね。ミント、シャインマスカット添えてビジュアルも素敵で、秀逸なデキバエ!☆彡

* ランチ :
CP=100 味=100
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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

韓美膳(ハンビジェ)アトレ吉祥寺店

韓美膳(ハンビジェ)アトレ吉祥寺店
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 大手がチェーン展開しています韓国料理店 韓美膳(ハンビジェ)、駅近くにあって気軽に寄れて、気楽に食べられる。こちらはアトレ本館の地下一階。たとえランチのついでにケーキが食べたくてハーブスに出遅れたとしても、行列に並ぶか迷ったら、こちらがあります。日本人が好きそうな料理だけが溢れています。

* 11:00~21:00 無休
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 サムゲタンセット(ランチ) : 1518円
☆☆☆

 自家製と謳ったわりには、割高でお粗末、滋養とは無縁、あっさりした薄っぺらい半鶏湯です。専門店ではないことを加味すれば御の字でしょう。カクテキやキムチが無い代わりに、サラダ仕立てのチャプチェ、海鮮チヂミ(小)が乗っています。麦飯と表記されていても何故か白飯。他と比べて鶏自体が小さいせいか旨みは皆無。大棗、栗、ニンニク1片は入っています。


CP=85 味=75
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

新宿タカシマヤ サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ

新宿タカシマヤ サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ
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 毎秋恒例となりました、モンブラン巡礼。この季節になれば、食べたくなりますのが栗!わけてもモンブランは大好物であります。こちらは、新宿タカシマヤ4階、高級な婦人服売り場を抜けた奥に構える、2009年オープンした新宿タカシマヤ サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ。洋菓子系統は臆面もなくフルネーム使いが多いとはいえ、なんとまぁ長ったらしい、今田美奈子さんの格式高きティーサロンでありまして、この新宿の喧噪からしたら、まさに別天地の隠れ家なのです。

* 10:00~20:00
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 モンブラン&紅茶セット : 1870円(税込)
☆☆☆☆★ 素晴らしい!魅惑のメレンゲ。

 灯台下暗しといいましょうか、身近なところにありながら、マダム御用達&お姫様系なので、これまでノーマークでした。しかしまことに麗しきモンブランがありました。モンブランとしては素材の栗ばかりに眼差しが注がれるものですが、実は生クリーム&マロンペーストたちと三位一体となったメレンゲの気持ちこそ感じて欲しいものなのです。

 こちらは上に鎮座します棒状メレンゲもさることながら、ベースとなって下支えする台座自体も超絶なほど柔らかく繊細です。よく、台座の硬いメレンゲにナイフが巧く入らずに皿をガチャガチャさせちゃうみたいな、そんな心配させぬほどにエアリーなのです。いやぁ~もう素敵です。伺えば、今回、熊本県産の栗を使っているそうで、オーダーが入ってから、そのつど絞ってくれます。ちなみにモンブランは通年メニューです。


CP=90 味=95
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テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

新宿三丁目 日光金谷ホテル クラフトグリル

新宿三丁目 日光金谷ホテル クラフトグリル
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 新宿三丁目駅上、新宿中央通り沿いにある、ビームスジャパン、その地階にあるのがビームス初となる飲食業態で、日本の洋食を掲げた、日光金谷ホテルクラフトグリルと銘打たれたコンセプトダイニング。丸投げされた運営はダイアモンドダイニングで、金谷ホテルとは定番となる料理は押さえつつ、似通ってはいますが同じではなくあくまで新宿流、結果として金谷ホテルの冠を拝借しただけの内容となったクラフトビアバーです。

* 新宿区新宿3-32-6 B1F 無休
11:30~14:30
17:00~23:00
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 新宿百年ライスカレー : 1980円(税込)
☆☆☆★ ランチ時

 これは、こういうものだからしょうがない、と分かりつつも、、、。甘口の欧風カレー、素材のエキスがたっぷりと煮込まれた結果、具は、まったく皆無なカレー。水分多めに炊かれた日本米にレーズンが乗っかっています。薬味も、お粗末で、らっきょう半欠け、福神漬け。サラダにオニオン入ったスープ付き、これで2千円!は、どうでしょうか?

 味は確かに好い。甲州街道渡った対面には、同じくアパレル会社ベイクルーズが仕掛ける=咖喱屋ボングーがあり、近隣に新宿・中村屋がある立地だけに、これだけなら、なんとも物足りない感じになった。これに、日光湯葉サラダ、サーモンステーキ、大正コロッケ含めたフルスペックのランチコースも用意されてはいたものの、さらに満足度合いが急降下しそうだったので、これにて終了。料理の鉄人は、もはや過去のもの、小山薫堂の名前があるだけ、胡散臭さだけがスパイシーに香った。
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テーマ : ご当地カレー
ジャンル : グルメ

新御徒町 秀鮨

新御徒町 秀鮨
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 新御徒町駅を背にして、住宅街の路地裏に佇む、隠れ家的なお寿司屋さん、それが秀鮨さん。かつては三筋に店を構え、現在は自宅兼、店舗として営業するも、通算で34年ぐらいになろうかという、地元で愛された店。すぐに見える清洲橋通りを渡った先は、佐竹商店街という立地。暖簾が店内に吊り下がっていますが、これが定位置だそうで、重い引き戸を開ければ、そこは飾らぬ下町人情溢れた憩いの場所。一見すると強面な大将も打ち解けて話せば、気立ての良い朗らかな感じで、明るい奥様のとコンビが和む、いい雰囲気の店内。

* 台東区小島2-15-1 不定休
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 月にぎり : 2200円(税込)
☆☆☆★ 生いくらが旨い!

 ランチタイムは、1100円から握り&ちらしがあります。ディナーのメニューは貫数が多くなって、花(3900)、雪(3000)、そして貫数が少なめが、こちら7貫に、なめこ汁が付く、ホッと一息つくには最適の和み空間。まちばの寿司屋には、季節ごとの愉しみもあり、結構アタリがあるから捜索はやめられません。

 スミイカ、タイラギ、中トロ(冷凍)、ひらめ(ねっとり旨い)、コハダ(半身付け、程よい〆具合)、生いくら(絶品)、自家製薄焼き玉子。1年に1度だけ、秋しか(9月下旬から10月中ごろが旬)食べられない、生イクラが食べられて幸せ!冷凍ものとは違って口に入れたとき、食感が違って、やっぱり柔らかさがあります。コスパ良く、加えて、すし種は、良質レベル。デザートとしてバニラアイスが付きました。


CP=100 味=80

テーマ : 寿司
ジャンル : グルメ

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momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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