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下高井戸 クラフトビール&カリー ハトスアウトサイド 

下高井戸 クラフトビール&カリー ハトスアウトサイド
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 公園通りの外れに佇む、クラフトビールとカレースタンド ハトスアウトサイド 
2回目 :

世田谷区赤堤4-22-5 月曜定休
12:00~19:00
(土日祝はGW中、テイクアウトのみ)

ダブルカレー : 1200円(税込)
☆☆☆☆★ 新潟米も絶好調な炊き具合に悶絶。お代わりも可能。

 前回は、GHEEっぽさを痛感し思い出に浸った=辛口ビーフカレーと、チーズも入ったオリジナル発想のキーマを食べたので、今回は甘口と表示された、チキンと野菜(ベジ)。単に甘口バターチキンと思いきや、ねっとり感はなく、期待を裏切るほどのウマさ!しかもオリジナリティーあり、スパイス加減は適宜でカルダモンがフッと香る。ベジも単体より、チキンと混ぜながら喰い進めて、なお一層の相乗効果あり。インドカレーの妙味は混ぜてこその正解が産まれることが多し。
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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

芦花公園 駅前郵便局並び サン・マロ―

芦花公園 駅前郵便局並び サン・マロー
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 芦花公園駅南口降りて、千歳通りを歩き、駅前郵便局の手前、サミットストア前にあるのが、創業38年となる、レストラン サン・マロー。フランス北西部の港町=サン・マロを冠した、ビーフシチューのお店として地元では愛されています。80年代をそのまま引きずったかのような、昭和ちっくな内観、駅前・喫茶店で味わう洋食。

* 世田谷区南烏山1-12-18 月曜定休
(5月4日~6日は臨時休業)
12:00~13:30
(今日からのGW時には店内提供は無く、基本テイクアウトのみ)
17:30~19:00
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 田舎風ビーフシチュー : 2080円(税込)
☆☆☆

 自家製コンソメスープ、サラダ、ビーフシチュー(ガーリックトースト入り)、ご飯、漬物(きゅうりの浅漬け)。まず出されるコンソメスープは澄んだ琥珀色した極上のコンソメ、イイ仕事しています。こちらで名物と言えば、オムライス(ベーキライス)がビーフシチューに乗っかったバージョンと、一風変わったドライカレー、生姜焼きも旨そう。

 なかでも、いちばん人気だというのは、こちらの田舎風と題された牛肉の赤ワイン煮込み、スペイン式ビーフシチュー、特製版ビーフシチューは肉が多いらしく高額ですが、セット価格でこの値段なら御の字。柔らかく煮込んだ牛肉に、ジャガイモ、いんげん、人参グラッセが入ります。特徴は極甘口、なんで、こんなにも甘口なのかわかりませんが後半は飽きてしまう味です。でも、まぁ家庭的な手作り感溢れる素朴な味わいです。どんぶり飯、お新香、割りばしで食べるシチューです。


CP=90 味=80 
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テーマ : オムライス
ジャンル : グルメ

下高井戸 鮨すえひろ

下高井戸 鮨すえひろ
永福町にあった末広鮨が移転オープン

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 かつて永福町駅の南口、杉並永福郵便局並びにあった末廣鮨さんが、2019年11月に下高井戸の公園通り沿いへと移転し、新規オープンしていました。この度のコロナ自粛と相俟って、ランチ営業も3月より開始、加えて店先でのテイクアウト販売も実施しております。

* 世田谷区赤堤4-36-19 半地下1階 水曜定休
11:00~19:00(*テイクアウト)
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 海鮮バラちらし : 880円(税込)
☆☆☆★ テイクアウトバージョン

 全体のボリュームは女性向けサイズですが、内容は思ったよりも良好!鮮度感ある切り身が多品種、けっこうたくさん入っていて、かなりお得な内容です。一方で酢飯は、ふつうレベル。切り付けられタネはウマイ。店内では、お新香・お椀・デザートも付いて、990円也。

 穴子丼 : 1210円(税込)
☆☆☆★  テイクアウトバージョン

 京樽なんかより、ずっと贅沢感ある味わい。煮ツメこそ引いてありませんが、錦糸卵もどっさり敷かれ、穴子の柔らかな煮上がりで優しいお味です。店内では1320円也。いずれにせよ、近隣の旭鮨総本店で食べるよりは上等なデキバエです。おススメ。
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テーマ : テイクアウト・お持ち帰り
ジャンル : グルメ

八幡山 広島風お好み焼 伊豆川

八幡山 広島風お好み焼 伊豆川
~カープ愛に溢れた地元密着店

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八幡山駅から赤堤通りで甲州街道へと出て、環八へ向かう途中、道沿いにあるのが、2009年オープンした、広島風お好み焼 伊豆川さん。店内に一歩踏み込めば、そこは、広島カープ一色で埋め尽くされた独特な世界。看板は広島焼、とん平焼、鉄板焼き、チーズせんべい、砂肝ガーリック、ポテサラ、マカロニサラダ、おでん、という豊富なメニューに加え、カープファンも集う、ほぼほぼ常連さんばかりな居酒屋さん。

* 杉並区上高井戸1-8-19 水曜定休
現在は自粛勧告による変則営業につき
12:00~19:00(テイクアウト主体・予約優先)
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 オムソバ : 800円(税込)
☆☆★ ランチ限定メニュー、薄焼き玉子にくるんだソース焼きそば。

 柔い食感、やきそば麺に、ねぎ、豚バラ肉スライス、キャベツを炒めて、黄身2つ入った=二黄卵で焼いた薄焼き卵で巻いたもの、コッテリソースとマヨネーズ、紅ショウガ、魚粉、青海苔、胡麻、コショウ、ケチャップ。ボリューム有、おこちゃま味。
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 広島産・カキバター焼き : 4ヶ=1200円(税込)
☆☆☆★ 蒸し焼きされたバター醤油味。キャベツ炒め添え。

 広島県・廿日市市・地御前産・生ガキ仕様が4つ、中粒サイズながら、鉄板の上でしっかりと蒸し焼きされ、バターと醤油で味付け、表面はパリッと中身はフワッとした仕上がり方、味はバッチリ。フライも良かろうが、やっぱり牡蠣はバター焼きがいちばん美味しいのかもしれない、、と思う。

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

八幡山駅前 ルポーゼすぎ

八幡山駅前 ルポーゼすぎ
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八幡山駅改札出てすぐのところ、高架下に続く商店街の一角にある、御存じ、喫茶店 ルポーゼ・すぎ。思えば、下高井戸での開業当初は1973年ですね、75年に、こちらの八幡山へと移転してきました。ごくごく、ふつうに真面目に、ていねいに商う、地元で愛された昭和の喫茶店、その人気盤石なスタンスからドトールやスターバックスさえ駅前エリアには入り込めない聖域、、、ある意味、ジジババのオアシス。一杯の水にも真心こめる店、と書かれた伝票が光ります。毎月、5のつく日はホットケーキサービスデー。

* 杉並区上高井戸1-1-11 日定休
11:00~17:00(サンドイッチランチ)
~19:00(現在・テイクアウト主体でイートインは内容が限られます。)
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サンドイッチセットB : 1000円(税込)
☆☆☆★

 サンドイッチセットは、A=ポテサラサンド、B=季節のフルーツサンド、C=チーズトースト。こちらのウリは、ホットケーキとナポリタンである(かのように宣伝されつつある)が、正直、わざわざ食べに来るほど旨くはない。むしろ、昭和団塊世代の喫茶店であるから、バタートーストに珈琲が似合う。そして安全牌は、サンドイッチ。ミニサラダ、コーンスープ、デザートにはコーヒーゼリーまたはプリンが付きます。フルーツサンドは、期待以上に美味い。これに、プリンもウマイから、なにげにコレはイケる選択肢。
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テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

八幡山 麺処 しろくろ

八幡山 麺処 しろくろ
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 八幡山駅改札出てすぐのところ、以前、函館・塩ラーメン五稜郭があった場所に、2019年12月オープンした、麺処 しろくろ。カウンター6席、こじんまりとした店内に接客丁寧な店主ワンオペで対応。浅蜊とムール貝の汐そば、煮干し醤油そば、節そば、3タイプに、この日は限定として、のどぐろ白醤油から選べます。

* 杉並区上高井戸1-1-7 日&月曜定休
11:30~14:30
17:30~21:30
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浅蜊とムール貝の汐そば : 950円
☆☆☆

 手が込んでいて丁寧な作り、材料費が掛かっている割には、無化調ゆえなのか、イマイチ訴求感に乏しい味わい。たしかに、潮風味な清湯路線であるけれども、明確にそれが伝わるわけでもなく、磯臭さも旨くは感じられない。麺は、三河屋製麺で加水多めで、伸びかかったような、ゆるゆるした仕上がり。

 冷めた具材として、殻付アサリ、剥き身ムール貝がトッピングされ、柚子、三つ葉、イクラまでも乗っけてあるが、2種チャーシュー含め、すべての旨みが噛み合わるような接点が無くバラバラ。見栄え程、良さが出ていないように思える。


CP=90 味=80

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

八幡山 うなぎ蒲焼 由良川

八幡山 うなぎ蒲焼 由良川
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 八幡山駅から甲州街道へと抜ける小径沿い、赤堤通りではなく、トシヨロイヅカなどがある裏通りで、その先、クランクを抜けたところ、創業43年目となる、初代、老齢のご夫婦で営む、昔ながらの蒲焼専門店 由良川さん。昼どきは店内と持ち帰り用・うなぎ弁当(1300円)のほか、ご近所さんには出前も行っています。

* 杉並区上高井戸1-8-18 火曜定休
12:00~14:00
17:00~21:00
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 うな重(松) : 3100円(税込)
☆☆☆  うなぎ身・極小は覚悟のほど。

 鰻は浜名湖養魚漁業協同組合さんから活鰻を送ってもらっています。小田急沿線で見られるような、浜名湖問屋経由のものは総じて期待値低めながら庶民派の体裁で、狛江・浜名っ子、喜多見・明、調布・うな菊など、商いスタンスも素材としては似たり寄ったり。ガス焼きですが調理で20分ほど待ちます。

 こちらも、1本付けが、ようやく松重からで、この薄っぺらい極少サイズです。捌き含め、まじめで、ていねいな仕事。タレが極甘口。肝吸いは別計上でプラス300円也。三つ葉に、お麩入り、化調弱め、あっさりタイプ。お新香も、小ぶり。特上は1尾と四分の一見当で3600円。食べるなら松か特上を推奨、それ以下は不問。


CP=90 味=80
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テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ

芦花公園駅北口前 アリマ洋菓子店

芦花公園駅北口前 アリマ洋菓子店
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 世田谷区内には、ケーキ店や洋菓子屋が、殊のほか多く存在しているのですが、だからといって安泰であるはずもなく、先日、明大前・リモージュが閉店してしまい、家族経営の店であれば、いつ無くなるのか分からないというのが令和という時代。

 一方で、こちらは、若き3代目が嬉々としてケーキ作りを継承する、地元で愛された、創業50年超え、愛すべき老舗洋菓子店、手作りケーキと喫茶室 アリマ。芦花公園駅北口改札を降りた先、駅前商店街への入口角地に位置した店でテイクアウトのほか、喫茶室も併設され、イートインも可能。旧甲州街道へと出た先には、オサレな、ルラシオンもあるなか、此処はひとつ、昭和な気分に浸ってみるのもイイだろう。

* 世田谷区南烏山3-3-1-16 水曜定休&臨時休業あり
10:00~18:00(喫茶)~19:00(販売)
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サバラン : 380円(税込)
☆☆☆★

 美味しいサバランを食べるシリーズ :  シブースト、モンブラン、ショートケーキ、、、ショーケースには昭和のラインナップが並ぶなか、こちらは、サバランも素敵だ。全体的オレンジ風味が強く、中身も詰まった感じ。値段からすれば、強力に豪華。そして、定番は、テレビでも紹介される、焼きたてをモットーにしてクリームをその場で詰めてくれる、芦花シュー!(1個160円)。クリームが濃厚で皮はサクッとしていて美味しい。

* メモ :
通常年は、4月下旬から9月まで、イートインでは、かき氷も数種あります。 
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テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : グルメ

芦花公園駅前 中華蕎麦きつね

芦花公園駅前 中華蕎麦 きつね
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 高田馬場・渡なべ門下生という若夫婦が、2020年1月末にオープンしたばかりの新顔、中華蕎麦 きつね。場所は芦花公園駅上り方面ホームの真裏に当たる小路沿い。このあたり、烏山地区周辺は人口比率も低く、区内でも農地が多い、昭和が香る商店街と、のんびりとした田舎町。

* 世田谷区南烏山3-3-1 水曜定休
11:00~21:00
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中華蕎麦 : 850円(税込)
☆☆☆

 ラーメンに油揚げ、、、、ありそうでなかった構図。でも食べて見れば、きつねうどんではなく、やはり節風味が香った中華そばテイスト。油揚げは甘く煮詰めてあってしつこくもありますが、総じて、あっさり系。最近流行りの醤油清湯ながら、フッと香る強めの節系が特徴。三河屋製麺、平打ちスペックは稲庭うどんを彷彿させるが、エッジが弱く、フニャンとした麺食感でなかなか適合しています。濃い目がお好きな方には、清湯のほかに白湯=濃厚中華も用意されています。


CP=90 味=80
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 いなり寿司(2個) : 250円
☆☆★

 テイクアウトも可能な自家製いなり寿司。見た目も、中身も真っ黒、竹炭でお揚げも、ご飯も黒く仕上げてあり、酢は強め、チャーシューの刻みが入っていてボリュームはあります。

 アマビエいなり戦士(限定10食) : 150円
☆☆☆

 このところ巷でブームとなっています、伝説の妖怪=アマビエ、それをイメージして創作したカラフルでキュートないなり寿司。
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

経堂スリマンガラムでビリヤニをテイクアウト

経堂スリマンガラムでビリヤニをテイクアウト
無題
外出自粛の折、経堂すずらん商店街、スリマンガラム店先では土日には大概、ビリヤニが炊き上がってマハさんが販売しております。今日は、タミルナードゥ州、ディンディグル周辺で食べられているという、チキンビリヤニがレディー!

 ディンディグル・チキンビリヤニ(テイクアウトのみ) : 1250円(税込)
☆☆☆☆

 1人前にしては男前にデカいビリヤニパックに、ビニールに入ったタイルパチャディ(ライタ=紫タマネギとヨーグルト)、チキンサルア(ココナッツ風味なチキングレイビー)が付いてきます。家に帰って、カトリに入れ替えたりします。店内で食べるビリヤニよりもボリュームがあります。

 チキンはゴロンとした骨付きで、マリネされています。ミントなどのソースで炊き込まれている風、大きなテージパッタ(ベイリーフ)が1枚入っています。コショウも効いて、かなり辛い(ホット)で、にんにく等も含め、パンチがあって濃い味なのが特徴。味はウェッティー。

CP=100 味=90
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テーマ : 南インド料理
ジャンル : グルメ

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とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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