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寿製麺 よしかわ 保谷店

寿製麺 よしかわ 保谷店
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 ひさびさのニボ活、、令和のニボ巡り敢行です。ついこないだテレビ放映されていた、北上尾にある、煮干専門店を謳った、中華そば・よしかわ。店主のイワシ愛が高じて、生のイワシを使った、いわしそば、いわし丼まで提供してしまうほどだというコダワリぶり。2号店も川越、坂戸店も遠い、調べてみると、板橋区・西台が4号店、そして2019年9月には、保谷にも5号店がオープンとの情報を掴み、遠征してみました。

 はじめて降りた西武柳沢駅北口から、静かな住宅街を抜けて、かなり歩きます、新青梅街道へと出たなら、目印となるスーパーいなげやの大きな建物が見えたら、その隣にあるのが、寿製麺 よしかわ 保谷店。カウンターのみの狭い店内、右端にある券売機で食券買って、いったん外へ出て指定された席前から再びサッシを開けて座るシステム。

* 西東京市保谷町5-8-15 日&水曜定休
11:00~14:00
18:00~21:00
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煮干し鶏白湯 : 850円(税込)
☆☆☆☆  10食ほど限定

 煮干だけというよりも、バランス重視、行きつくところ、白醤油云々よりも、このテイストが断然好きです。最近は、どこでも提供されるようになった鶏白湯スープに下支えされた濃厚煮干しです。粘性は強くなく、海苔もバンバン入っているので、多少磯臭くはありますが苦味は無く、低加水なパッツン自家製麺が、ゴワゴワっとボリューム大で小ぶりなどんぶりに収まってますので満足度合いはマックスです。麺の存在感が強く、ウマし。コスパもスグレもん。


CP=100 味=85
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

中野 狸小路 さらしな総本店 北口店

中野 狸小路 さらしな総本店 北口店
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 中野駅には、2軒、さらしな総本店があって、南口が1号店、サンモールのアーケードを抜け、中野ブロードウェイ手前で狸小路に入ったところにあるのが、北口店である。歴史はあるものの、平成の世に入ってからか、矜持なく、惰性で商売するような守りのスタンス。とはいうものの、3階まであって商売成り立つのはオールドファンたちに支えられている証拠。

* 中野区中野5-56-7 無休
11:00~20:30(通し営業)
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信太うどん : 900円(税込)
☆☆☆★

 さらしなでは、いつも決まって、うどんしか頼まない。冬場は、お切込みという、上州風の煮ぼうとうがあるものの、こちらの手打ちうどんは、透き通ったような多加水麺ゆえ、どちらかといえば長く煮込むと真価が出難い。ゆえに、おかめうどんばりに具が揃った=しっぽくも好みではありますが、ベストはシンプルに、こちらの信太(しのだ)ではなかろうか?

 淡口醤油ベース、ほんのりかつお、ねぎ、かまぼこ、細切り油揚げ。蕎麦の芽(スプラウト)が添えられ、薬味は、生姜とねぎ、大根おろし。こういう、あっさり味に、うどんが生きる。 

* 
CP=90 味=85

テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

下高井戸 公園通り 台湾カフェ 美麗(メイリー)

下高井戸 公園通り 台湾カフェ 美麗(メイリー)
都内初、シングルオリジン台湾珈琲専門店

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 下高井戸駅降りて南口、ベーグルカフェ・ウララカさんがある公園通りを下って、さか本そば店隣り、1月にオープンしたばかりの台湾カフェ 美麗(MEILI・メイリー)さんは、希少な台湾珈琲農園からコーヒー豆を直接買い付け、自家焙煎しています。かつて青果店でバイトしていた、あの小山さんといったほうが地元では通りがいいのですが、そんな若い彼が立ち上げた台湾珈琲農園から直取りした、シングルオリジンプロジェクトの結晶が実店舗となったのが、こちらの喫茶です。ランチ時には自家製で水餃子、魯肉飯なども味わえるほか、台湾産カカオで作ったチョコレートやケーキも食せます。

* 世田谷区赤堤4-45-17 不定休
8:00~21:00
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 胡椒餅(自家製) : 1ヶ=500円
☆☆☆★ 限定数量

 台湾B級グルメ、胡椒餅です!パイ生地っぽいバンズで挟まれたハンバーガーみたいな感覚。コショウの効いたスパイシーな肉まんとも表現できましょう。
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嘉義・梅山産・琥珀社珈琲農園のコーヒー : 650円
☆☆☆☆★

 美味しい!コーヒー豆は空輸、しかも焙煎日も最新ということで実にフレッシュなベリー系の爽快感、甘味、なにより、この水色が澄んだ赤!刺激も少な目でライトな感じ。オープン記念として、自家製パイナップルケーキも店主のサービスでした。
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テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

梅ヶ丘駅前 カワムラ洋菓子店本店

梅ヶ丘駅前 カワムラ洋菓子店本店
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 大好きなサバランを求め、食べ歩くシリーズ : 梅ヶ丘駅北口、目の前に店を構えた、カワムラ洋菓子店本店、創業1957年、こちらには併設された喫茶コーナーがあります。経堂駅から豪徳寺方面へ抜ける=ゆりの木通り沿いには販売のみ、経堂店があります。

* 世田谷区梅ヶ丘1-34-1 無休
9:30~19:30
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サバラン : 450円(税抜)
☆☆☆☆

 ふにゃふにゃ~としたサバランも多い中、こちらのは伝統的な硬め、シロップは甘目に効き、お酒は控えめ、かなりがっしり、しっかりとした作り込み。トップのジャムコーティングが強め。サバランに合うトラジャ珈琲とセットにて、913円(税込)也。こちらのモンブランも有名だけれど、サバランもイケてますよ。
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テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

経堂 南インド料理 スリ・マンガラム

経堂 南インド料理 スリ・マンガラム
正月オープンした、マハ・リンガムさん新店

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 すずらん通りでも入れ替わりが激しく、定着する店が無いと噂だった=あの場所で、、、案の定、南インドレストランを掲げたフードタイムが潰れ、、、2020年正月、南インド・チェティナード料理専門店 スリ・マンガラムが居抜きでオープンしました。なんと、南インド料理関連で知る人ぞ知る名シェフ、人懐っこい笑顔が素敵なマハ・リンガムさんの令和に至って新たなる独立店舗です。

* 世田谷区経堂2-3-9 不定休(火曜休み多し)
11:30~14:30(ランチ) スタンスはミールス主体の構成内容らしい。
17:30~21:30
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バナナリーフ、ベジ・ミールス : 1800円(税抜)
☆☆☆☆★    こちらのミールスは来店時の提供。

 南インド、タミル・ナードゥ州にある、チェティナードレストラン本場スタイルで、バナナの葉っぱのうえに次々と運ばれる、おかずの数々。サンバル、ラッサム、ピックル(アチャール)、アッパラム、ポンニライス(バスマティがパキスタン米が大半なのに対して、タミルにとってはポンニライスが祖国の定番なのだろう)、クートゥー、ケサリバス(甘いデザートで、はったい粉のお練りみたいな食感)、そしてクートゥにはドラムスティックと呼ばれる野菜=ムルンガッカも混ざっていたけれど、これは角ばって繊維質で少々食べ難かった、日本人には全く馴染みのないインド野菜。

* ミールス :
CP=100 味=95
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* オプション :
マトン・コラウルンダイ : スパイスが効いた羊肉ミンチの揚げ団子。(プラス250円)、チキンカレーはマハさんがサービスしてくださいました。ありがとう。
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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

たまプラーザ 手打そば 風来蕎

たまプラーザ 手打そば 風来蕎
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 2006年、美しが丘にオープンした手打そば 風来蕎。2014年には高台から下って、駅逆側へと引越し、たまプラーザ駅南口から坂を下った近隣へと移転して店の雰囲気も良くなった。店名は店主と同郷である俳人・山頭火が結んだ草庵、風来居に因む。テレビでも度々登場しているため知名度は高いが、現在は開店前の並びすら無く平穏。そば割烹と思しきスタンス、神奈川エリアで、ミシュラン星を獲得している。店主は八王子・車家で修業。11月よりベビーカー(未就学児)来店不可。

* 横浜市青葉区新石川3-13-26 水&第3木休
11:30~14:30
18:00~20:30
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自然薯つけとろ : 1530円(税抜)
☆☆☆★  山口県産・自然薯とろろ仕様。

 平日のせいろは二八と思いきや、九割蕎麦。なるほど蕎麦自体は文句なく、旨い範疇。しかし天ぷらや一品料理含めて味わうには、せいぜい気取った居酒屋レベルを脱し得ないと感じる。昼呑みで、さまざまなツマミも揃えてはいるものの、単品での注文は明らかにコスパ悪し、割高そのもの。前日予約となるコース料理などが案外とCP良好だとは思うが、女将の接客と、料理の質は都内でのミシュランレベルからは正直外れる。

* そば :
蕎麦自体=〇 ボリューム=◎ とろろ=△期待したが、滋味なく、量も少な目。
トータル : CP=85 味=80
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鱈の白子天ぷら(単品) : 950円(税抜)
☆☆☆★

 好物である白子、、揚りの仕上がり方はレアで上々ですが、天ぷらとしては花が咲かせ過ぎ、衣が邪魔。
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 自家製・そばいなり(1ヶ) : 230円(税抜)
☆☆☆

 油揚げも厚め、具材多めな五目いなりですが、煮〆た味が濃い目、かたちが大きすぎて食べ難い事この上ない。生姜ではなくパプリカ付け合わせ。
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蕎麦湯 : 
濃厚な白いドロドロタイプでウマイ。平日ランチサービスでデザートが付いた。そば餅(はっとう)、葛餅っぽい、これは美味い!

テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

三軒茶屋 湖南菜 香辣里

三軒茶屋 湖南菜 香辣里
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何度訪れても、その度毎に辛くて美味しい発見がある湘菜、湖南家庭料理 香辣里(シャンラーリー)。場所は茶沢通り沿い、西友前にあるジェムズ三軒茶屋7階。花椒はダメでも、酸辣がお好きな方は是非攻めて欲しい湘菜、発酵ベースに、羊肉、山羊肉とか、珍しい郷土料理が待っています。神田・味坊さんが手掛けた別業態です。

* 世田谷区太子堂4-23-11 無休
11:30~14:30(ランチ)
18:00~23:00
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日替わりランチ : 1000円(税込)
☆☆☆☆

 日替わりで3択、そのつど、ディナー料理をベースにした、いろいろな料理に出会える、お得な香辣里ランチ。この日は、湖南料理を代表する、メインがランチで頂けるという幸運。鯛の頭の発酵唐辛子蒸し(剁椒魚頭=トゥジャオユィトウ)、定食としてサラダ、スープ、ザーサイ、デザートにマンゴープリン付きで。
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 剁椒魚頭=トゥジャオユィトウ :
 本場、湖南省では淡水魚使用らしいですが、こちらでは贅沢この上ない=鯛のお頭2つ、発酵唐辛子(剁椒)や生姜、ねぎ、ニンニクなどと一緒に蒸しあげたもの。スパイシーな鯛のかぶと煮みたいな感じですが、唐辛子の辛味、甘味、そして豆豉(トウチ―)の旨みがバッチリ合わさった辛味中華の粋です。鍋の最後に、うどんや雑炊入れて味わうみたいに、鯛の目玉などを突きつつ、魚肉を堪能したあとに、このウマ辛い汁にビーフンを浸して食べるのが現地での正攻法だそうです。ご飯にぶちまけても美味しいです。

* ランチ :
CP=100 味=85
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テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

九段下 寿司政本店 その2

九段下 寿司政本店 その2
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* さて、後半戦のラインナップ。
⑥ バフンウニ軍艦 : 北海道厚岸産、、、小ぶりだけれど、しっかりと海苔に収まって、味にブレなく上品で旨い。
⑦ 車海老 : デカい!見事なフォルム。こういう、縦方向にシュンと船形に収まった形が素敵。ウマミと弾力感サイコー!☆彡
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⑧  シマアジ : 愛媛産。すし屋で良く出るネタのひとつ。これはふつう。
⑨  中とろ : これも、期待していなかったけれど、とろっとろで実にウマい。中トロと言えども、部位がマニアックな領域で、口中でのとろける感じが絶妙。

* 蝦蛄を入れた加減で穴子が無くなって、このような布陣でひととおり終了。残りは鉄火巻3つで終了、青海苔としらすの入ったお吸い物が椀としてサーブされます。
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* これより、お好みゾーン突入 :
⑩ 煮ハマグリ : 茨城産、あれば必ず頼むのが、煮物、わけてもハマグリは店の真価を問う基準。レア過ぎず、コリコリ感と旨みのバランスがさすがの仕事と素材。これは好みのハマグリ。 ☆彡 お好み=1000円
* 職人さんにも因るのだけれど、握りは、どれも、伸びやかで華やかに感じる、江戸前っていう寿司の語感を肌で感じさせる。侮れない、寿司政さん。絶品や、絶妙を求むるには酷だけれど、この雰囲気を愛し、予約なしに気軽にサッと入って、サッと摘んで暖簾をあとにするには希少な店。すしやで長尻はイケない。
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* 正規ランチ :
CP=100 味=85
タネ(魚)=◎ シャリ=〇(赤酢・塩分幾分強め)
ガリ=×(細かく裁断された外見、自家製で手間はかかっているが好みからは外れる。砂糖は少しだけ使っているとは言うが酢が強めで超辛いタイプ。)各コース内に収まれば、かなりCPよし、それ以外で店側が得する仕組み。ランチはシャリとタネが極少でr等的バランスで値段相応に仕立てているようす。質は同じ。
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テーマ : 寿司・鮨・すし
ジャンル : グルメ

九段下 寿司政本店 その1

九段下 寿司政本店 その1
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 とうきょうでも数少なくなった昔気質を踏襲する、江戸前鮨の老舗、九段下 寿司政本店。創業は江戸時代末期、文久元年(1861年)、日本橋で初代が寿司好という名でお披露目、その後、変遷あって、震災後、大正時代に、この地、九段下へと移転し定着。従って、こちらの銅板葺きの木造家屋は見事な看板建築様式、その当時の面影を今に伝える価値あるもので、内装も船底天井など意匠も見どころです。1階は鉤の手になった白木カウンター7席とテーブル席数卓、2階個室もあります。中興の祖、3代目・戸張政次郎が著名、現在は5代目まで襲名。

* 千代田区九段南1-4-4 無休
11:30~14:00(ランチメニューあり)
17:00~23:00
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 都内でも江戸時代から続く系譜を背負った、もっとも最古参というネーミングだけで令和を凌げるはずもありませんが、まちばの個人経営というのとは違って、隣に割烹店、デパートにも姉妹店のような展開を行っており、それなりに資本力がありそうなので、イマドキの浮ついた評判こそありませんが、クラシックな品目に強みを見せ、タネの揃えなど地力があるはずなので実力ありと思い、見逃せません。佳いネタを引き出すも、客次第、客として寿司屋のなんたるかを学ぶ機会。
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 松にぎり(昼) : 5000円(税抜)
☆☆☆☆★

 平日昼間だと、サービスランチをやっていて、客層も、ほぼほぼランチ需要です。1800円で、にぎり&ちらし提供可能なのですが、これが値段相応と言いましょうか、それはそれなりの貧相な見栄えに留まります。これだけ見てしまうとガッカリもしますが、それだけで店の真価は計り知れないと気を取り直して、正規メニューを安価で頂くには昼は穴場です。今回は店長というバッチを付けた年輩の職人と介添えの若者2名体制。

 正規メニューでは、定番ばらちらしが素敵、握りなら、梅3000、竹4000、松5000、と競り上がって、お任せが13貫見当ぐらいで8000円となっています。金額は高いほどタネに上物が加わって、なおかつボリュームが増える仕組み。分けても松にぎりのコスパが最上と思います。夜は、これに、つまみ(先附、前菜、肴)が付いて3倍ぐらいに跳ね上がります。
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① 本マグロ・大トロ、北海道産。 :
初っ端が大トロです、たぶん戸井産、こちらは寿司だねとして国産にこだわっていますので、仕入れはタイヘン。ネタの切り付けは大き目、シャリはしっかりとして酢は強めですが、魚の旨みや味を感じられやすく、シャリは特別主張せずとも主従でいうところの従といった感覚で添い遂げます。熟成赤酢仕様。
② 蝦蛄 : 岡山産、好物だったので大将にリクエストしてしまいました。身も大振りでたっぷり目、煮詰めも濃厚で、実に堪能できる一品。かつぶし、子持ちだった気がします。蝦蛄の旬は春と秋。秋蝦蛄は10~12月。個人的には秋蝦蛄が美味いです。☆彡
③ コハダ : こちらの定番、十八番。酢は強めで深い!見ごろも厚めで、肉厚本体、噛み締めて旨みがじわ~ッと後引く感じ。☆彡
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④ 寒ブリ : これも冬の定番、そんなにねっとりとは来ない、ふつう。
⑤ 赤貝 : これは美味い!!宮城県名取市、閖上(ゆりあげ)です、、当然ながら、冬から、今が旬。コリコリとした肉厚な食感、鼻に抜ける香りがタマラナイ。ネタがデカい!このぐらいの存在感ある形状、頬張って広がる旨みと香り。 ☆彡

* 注 : タネごとに付けた☆彡は、おススメ、最上クラス。
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テーマ : 寿司・鮨・すし
ジャンル : グルメ

神田小川町 韓国料理 バンジュ(飯酒)

神田小川町 韓国料理 バンジュ
寒い日には、餅入りスープ餃子!

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* 韓国料理 Banju :  チーズタッカルビ有名店
千代田区神田小川町1-1-15 2階 無休
11:00~15:00(ランチ)
~23:00
 前回は参鶏湯を食べて気に入ったので、今年もリピート。寒い日には、やっぱり、これが美味しい!数あるランチメニューのなか、チゲなどの辛さがダメな方にもおススメ。トックマンドゥクッ、餅入りスープ餃子でっす。

 餅餃子スープ : 900円(税込)
☆☆☆★

 餅と言うのは、トック(小判型した薄い韓国餅)で、餃子と言うのはマンドゥ(韓国式饅頭)でソルロンタンの中に水餃子、トック、韓国海苔散らした、かきたま汁、牛肉片、ネギが入った韓国式雑煮とでも表現したらよいのでしょうか。冬本番に最適な温まる昼餉です。


CP=100 味=80
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テーマ : おいしいお店
ジャンル : グルメ

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momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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