FC2ブログ

コレド室町1 カフェ エメ・ヴィベール

コレド室町1 カフェ エメ・ヴィべール
IMG_1169.jpg
 コレド室町1が銀座線・三越前駅直結と言う利便性でオープンしてから、はや9年、あれよあれよと言う間に、4つ目の室町テラスが完成し、この界隈、三越本店にユイトも加えると、それだけのテナントでも未だ巡り切れないぐらいです。こちらは昼時は激混みなコレド館内には入り口が無く、路面店角地ゆえ、ひょっとしたら穴場かもしれません。2012年パティスリー部門が早々消滅して、カフェは、なんとか生き残り、その分、奥行きも拡がって、席数も多く、待ち合わせ等にも使えます。

* コレド室町1階路面、江戸桜通りに面してあります。無休
11:00~17:00(ランチ・カフェ)
17:00~22:00(ディナー)
IMG_1162.jpg
 週替わりランチ : 1300円(税抜)
☆☆☆★

 豚のブランケット! : 広島産・瀬戸内六穀豚白ワイン煮、クリームソース、バターライス添え、ミニサラダ、パン付き。食後に珈琲はプラス300円。フランス人が好きなクリーム煮、つまりブランケット。この厚みが充分あって、脂身と肉とのバランスも良く、総じて煮込んだ豚肩肉の柔らかさ、たまりません。付け合わせのバターライスを合わせて頂きますと、リゾットのごとくになります。

* ランチ :
CP=100 味=85
* メモ : 東坡肉(トンポーロー)など中華でのハーブの使い方(八角・唐辛子)よりフレンチのブランケットでのハーブの使い方が洗練され繊細さがあって、個人的には好みです。
IMG_1165.jpg
スポンサーサイト



テーマ : カフェ
ジャンル : グルメ

コレド室町テラス 台湾料理 富錦樹台菜香檳(フージンツリー)

台湾料理 富錦樹台菜香檳(フージンツリー)
コレド室町テラスに日本初上陸

IMG_1148.jpg
台湾国内で、カフェ、セレクトショップ、レストランなど13店舗も展開し新時代の寵児ともてはやされている、富錦樹グループが初の国外進出として、台湾カフェ・レストラン 富錦樹台菜香檳(フージンツリー)2号店を日本橋、コレド室町テラス2階の目玉に据えて9月オープンした。

* コレド室町テラス2階奥 無休
11:00~22:00
IMG_1144.jpg
富錦樹セット(毎日100食限定) : 1980円(税込)
☆☆☆★ 写真だと豪華に見えますが、ボリュームは女性向け、小食サイズです。

 オープン記念セットとして、1日限定100食で、富錦樹セットを提供。ランチタイム等はなく、オープン時から混雑するも、目安として午後1時30分ぐらいまでに入店すればセットを食するに間に合うとのこと。売り切れ以後は、アラカルトのみ、グランドメニュー扱いとなる。

 台湾冷菜3種盛り=キュウリ南蛮漬け、プチトマト棗煮、豆腐干絲(干し豆腐和え物)、台湾揚げ出し豆腐(アニス効いています)、鶏肉とバジルの三杯ソース炒め、スープ(激辛)、雑穀米(お替り自由)、一品一品の味付けは濃い味、しかも甘口好きの私でも閉口するほどの激甘口、しかも辛さもあって、昨今のヘルシー志向とはかけ離れてイマフウの若者が好みそうな濃い味付けとなっています。

* ランチセット :
CP=90 味=80
IMG_1140.jpg

テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

イタリアン セストセンソ新宿

イタリアン セストセンソ新宿
IMG_1134.jpg
 IMG_1121.jpg
リゾットランチ : 2080円(税抜)
☆☆☆★

 新宿タカシマヤタイムズスクエア13階にはいっている、イタリアンレストラン、セストセンソ新宿。デパートの中にあるイタリアンとしては使い勝手も良く、緑も見えるテラス席含め、優良株と思う。イタリア米を使ったリゾットランチ、グラスチョップドサラダ=コップに入った紅芋マッシュと細切れサラダ、食後に飲み物付き。

 海老のトマトクリームリゾット : フライドオニオンがいささか多めのような気もするが、ディルに、ズッキーニ、小海老が数尾入る程度、ボリュームは程よい分量。自家製フォカッチャは塩気と脂分強し。

* ランチ :
CP=90 味=80
メモ : トータルで過不足はありませんが味が良いわけでもなく駅から直結の利便性がウリです。質に対して値段は高め。
IMG_1126.jpg
 洋梨香るモンブラン : 780円(税別)
☆☆☆

 サービスアラカルトとしてデザートもこの値段で注文可です。 
IMG_1128.jpg

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

北京料理 随園別館 新宿高島屋店

北京料理 随園別館 新宿高島屋店
酸辣湯麺を食べ歩くシリーズ 第98話

IMG_1120.jpg
 こどもの頃、デパート以外で新宿三丁目あたりで家族の中華宴席といえば、東京大飯店か、隨園別館か、という思い出があります。中国人の客あしらいを、はじめて真近で体感したのも、新宿御苑前の本店だった気がします。今では南新宿タイムズスクエア14階ほか、新丸ビル、立川グランデュオ、京橋スクエアガーデン含め、都内で5店舗まで営業拡大され、従業員教育も日本式になっていて安心です。こちらの店、窓際席の眺めが好いです。
IMG_1117.jpg
 酸辣湯麺 : 1188円(税込)
☆☆☆★

 とろみは強し、トマト味が主体のタンメンといった感じ。本格派の酸辣湯麺の決め手である=胡椒がかなり効いていて、酢とラー油は程よい感じで、わりとあっさり目。パクチーをはじめ、具材は細かく裁断され多めです。竹の子、豆腐、キクラゲ、豚バラ、玉子。麺が茹で過ぎぐらいで、なよッとした風で残念。


CP=90 味=80 

テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

八丁堀 四季の食 さいとう

八丁堀 四季の食 さいとう
IMG_1114.jpg
 宝町駅方面から弾正橋渡って東詰あたり、場所とすれば八丁堀エリアとも言えそうですが、オフィス街の中、ビル一階奥、少しだけ引っ込んだところにあって通りからは見つけにくい、四季の食 さいとう。オープンは、2015年。

* 中央区八丁堀4-2-8 日・祝定休
11:30~13:30(ランチ)不定休
17:30~22:00
IMG_1107.jpg
焼き物御膳 : 1250円
☆☆☆

 カウンターにテーブル席数卓、小奇麗で広々とした店内ながら昼どきは混み合います。このあたりでは貴重な和食の店で、お昼時は決まったものだけ提供する、謂わば、大戸屋的な受け皿。メインに小鉢、お新香、味噌汁付き。しらすめし、鯛ゴマめし、焼き物(焼き魚)、日替わり膳(唐揚げなど)含め4択。

 焼き魚は、たぶん市販品、銀ヒラス(ニュージーランド産・深海魚・冷凍もの)西京漬け焼き、小鉢は、タコ&かつお刺身、お新香はキュウリのQちゃん、味噌汁はお麩とワカメ。デザートにフロマージュ。若い主人は金田中出身とはいうものの、こちらでは小料理屋というような感じで夜も営業。カード使えず。

* ランチ :
CP=90 味=80
メモ : 鉄砲洲近くにある=こまつ同様に、割烹ながら、お昼はカジュアルな使い方。
注 : メニューには、ヒラスとなっていましたがヒラマサではなく、これは魚久や鈴波でもお馴染み、深海魚・銀ヒラスでしょう。

テーマ : 食べ歩き!
ジャンル : グルメ

ザ・ペニンシュラ東京 ヘイフンテラス(起鳳臺)

ザ・ペニンシュラ東京 ヘイフンテラス(起鳳臺)
IMG_1079.jpg
香港美食を味わおうとやってきたザ・ペニンシュラ東京、2007年ホテル開業時に2階に収まった、高級広東料理ヘイフンテラス(起鳳臺)。同じくザ・ペニンシュラ香港で著名なスプリングムーン(嘉麟楼)の姉妹店となります。さすがにホテルのメインダイニングとあって重厚な存在感あり、調度品も空間も広々していますが、所詮は接待向け、宿泊・外国人客や要人向けサービスに手厚く特化しているご様子で、一般客には篤くないサービス。加えて最近は、日本人が総料理長になったらしい。

* 千代田区有楽町1-8-1 ホテル2階 無休
11:30~14:30(ランチ)
18:00~21:00
IMG_1062.jpg
 平日シェフズランチ : 5980円(サービス料と税込で7564円)
☆☆☆☆

 ① 広東式焼き物入り、ひと口サイズの前菜。くらげ酢の物・クコの実、山くらげほか野菜のピクルス、焼き物は豚と鴨肉。味は普通レベル、なにより飾り付けが雑で貧弱。
IMG_1064.jpg
② 点心3種 : コーニッシュジャックのヒレと蟹肉入り蒸し餃子、上湯ソースホタテ貝と飛び子のシュウマイ、中国サラミと干しエビ入り蒸し餃子。アフリカ産淡水魚のヒレを使ったもので、食感はフカヒレに見劣りする。紙ではなく蓮の葉敷いていれば点心の皮が付いて取れないという具合が回避されたと思うが、調理が雑でくっついて取れない始末。
IMG_1068.jpg
③ スープ : 天然マクブと沙参(安い朝鮮人参)、 玉竹(アマドコロの根) からし菜の蒸しスープ 。天然マクブ(沖縄産高級魚)=ハタみたいな白身の魚など蒸しスープ。濃い味、滋味深さがない。 
IMG_1071.jpg
④ きび丸豚肉と田芋の煮込み、ハイビスカスと干し梅効かせたソース。これがメイン?だったのか、あまりにパッとしない質。
IMG_1073.jpg
⑤ 香港ワンタン麺 : 本来は香港粥であったものを、ワンタン麺に替えてもらった。XO醤発祥の店の流れをくむらしいが、卓上にコンディメントとして特製豆板醤(ラー油)が使える。さすがに海老ワンタンはプリっぷりして美味しい。麺は思うよりも、ゴワゴワでは無かったけれど、ハーフサイズよりも多め。

⑥ デザート : パパイヤとイチジクのプリン。なお、おつまみとして、胡桃の餡炊きが運ばれる。
IMG_1077.jpg
* ランチ :
CP=80 味=85
* 思うに、これでディナーで素材感がいくら増したとしても、料理自体に2万円という値段ほどの価値は、ほかに比べてない。味は総じて濃い味付け、旨みやヌケ感に乏しい。料理に繊細さや美的要素が足りない。南部鉄瓶でサーブする烏龍茶でさえチャージを取る。日本人スタッフであるが、接客サービスは鈍い。

テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

新富町 うなぎ青葉

新富町 うなぎ青葉
美味しい鰻屋さん百撰 第12話

IMG_1105.jpg
 新富町駅からだと、京橋料金所方面へと下って、新金橋(しんかねばし)手前の路地裏にあるのが、うなぎ青葉。マンションとなったビル、同じ一階の隣りには、洋食・煉瓦亭さんがあります。青葉さんは神戸元町で昭和10年創業となる老舗・鰻・青葉の都内初進出店として、同地に2005年オープンし、現在は2代目・息子さん若夫婦に4年前から代替わりして頑張っていらっしゃいます。神戸には元町店のほか、三宮店があります。ちなみに新富・青葉の女将さんは、月組でした、そう元タカラジェンヌです。

* 中央区新富1-5-5 日・祝&土曜も不定休
11:30~13:50
17:00~20:00 
IMG_1097.jpg
 うな重(関西風地焼きバージョン) : 3500円(税抜)
☆☆☆☆

 鰻は愛知県三河一色産使用。これまで裏メニュー的に出してきた、関西風、いわゆる蒸さない焼きだけの蒲焼も、事前申告で提供可能となっています。ただし、半身だけ使用した=うな丼(1800円)以外、一匹仕様のうな丼(青葉=3500円)と、うな重(3500円)、一匹半使用した=上うな重(5110円)でのみ関西風は可能となります。ちなみに定番となる店名が付いた=青葉、は陶器の丼ぶりに非ず、木の器となります。

 うな重 : 紀州備長炭にて、見事に焼き上がった、ぷりっぷりな厚み、十分な炭香、これぞ関西風。推定、250g超え。タレは結構辛口、小豆島産たまり醤油ベースだそうで味噌っぽいビターなコクが風味独特です。神戸と同じ仕様、年季入った、お重が、すごく大きくって、ご飯もいっぱい、このぐらいの大きさだと、やはりどんぶりより、お重に収まった蒲焼が見事、立派です。お重やドンブリを小さなサイズにして小ぶりの鰻身を大きく見せようとする、あざとい店が目立つ中、この大きさ、とても佳い感じです。

 こちらの流儀では椀物は基本、味噌汁らしいのですが、肝吸いにも変更可能です。それゆえ、肝吸いは味噌汁から味噌を抜いたバージョンっぽいデキバエに留まって、エノキタケ、豆腐とワカメの入った澄まし汁と言った感じであっさり味。お新香は素朴。
* 鰻重 :
CP=100 味=85
IMG_1098.jpg
肝焼き : 1串=500円(税抜)
☆☆☆

 あるときだけ。肝は肝だけを問屋から仕入れ。ボリュームある1本、炭香が強く、たっぷり食べたい方には朗報。

* メモ : こちらの新富町青葉は、もちろん神戸元町・青葉のご親族、湯木がやってらしゃいますが、名まえからも分かるように、親戚筋は、吉兆創業者の湯木さんです。
IMG_1094.jpg

テーマ : 東京のグルメ
ジャンル : グルメ

千歳烏山 手打ち蕎麦 雄蕎庵 いせき

千歳烏山 手打ち蕎麦 雄蕎庵 いせき
IMG_1018.jpg 
 かつて千歳烏山駅北側となる西口六番街通りに、生蕎麦と天婦羅 伊勢喜という昔ながらの大衆蕎麦屋さんがあって地元からの支持も篤く50年近く営業していました。閉店して数年が経った、この度、その息子さんが新たに南口、千歳通り沿いに、手打ち蕎麦 雄蕎庵 いせきを2019年夏にオープンさせ復活を遂げられました。場所は蕎麦・宗柳(既に閉店)やら北沢青色申告会などがある小路も過ぎて、はっけん通りとの分岐点となります。

 カウンター3席、テーブル席も数卓と手狭ではありますが、内装も小綺麗で、各人の箸と箸置きに至るまで違った趣向を備えた佳き店と感じられます。蕎麦打ち小屋は正面右手となっています。カード決済可能。ご主人、おひとりで調理のため、お時間が掛かりますとの告知が玄関ドアに明示。

* 世田谷区南烏山5-3-8 木曜定休
11:00~14:30
17:00~21:00
IMG_1025.jpg
 海鮮天せいろ : 1680円(税込)
☆☆☆★

 定番は、せいろ(二八そば)ですが、新そば時季だったため、粗挽き十割せいろ(プラス150円)で注文。大盛はプラス300円でしたが、並盛でも、程よいボリュームがあります。蕎麦粉は北海道・音威子府産、キタワセでした。蕎麦はキリッと〆られ、風味もあって、なかなか美味しい。ただ、短めで切れが多いです。つゆは今ひとつ。ワサビは生ワサビではない業務用。

 天ぷらは、なかなかの腕前らしく、ふわっとした揚り口の車海老、白身が厚めな鱚、ハモ天、イカ(冷凍)に獅子唐。天つゆは付いてきますが、塩はありません。薬味は生姜と大根おろし。


CP=90 味=85
メモ : 冬場には鍋焼きうどんも美味しそうです。なお、うどんは自家製ではないそうです。
IMG_1021.jpg

テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

日比谷 炉端焼き&関西おうどん ナダバン バイ ハルヤマシタ

薪炉端焼き&関西おうどん ナダバン
ハルヤマシタ、東京ミッドタウン日比谷に新業態

IMG_1089.jpg
 六本木ミッドタウンに引き続き、こちら東京ミッドタウン日比谷にも、ハルヤマシタ。2018年オープンした新業態は、薪炉端焼きと関西おうどん、薪和風ステーキなどを提供する、関西おうどん居酒屋 ナダバン。これだけの情報量だと、少しも経営者の想いまで伝わらない。調べてみると、オーナーである山下さんは、かつて神戸元町でNADABANというダイニングを当てたひとだ、そのルーツは神戸・御影に続く、老舗・居酒屋・なだ番(灘の番長)が実家ということ。神戸を閉めて、六本木ミッドタウンへ旗揚げ、さらに業務拡大して和風ダイニングとか居酒屋への想いをかたちにしたものが、このナダバン・バイ・ハルヤマシタということになろうか、ここまで見えて、なるほど、と合点がいく。

* 千代田区有楽町1-1-2 2階 無休
11:00~15:00
17:30~22:30
IMG_1088.jpg
大阪船場きつねおうどん : 960円(税込)単品
☆☆☆

 やわうどんで、なかなか美味しい。きつねうどん発祥の船場、そのスタイルを再現となっています。説明書きに拠りますと、香川讃岐製法、讃岐の夢2009と北海道地粉をブレンドした模様。製麺所に発注して作らせていますが、冷凍うどんっぽい、かなり太目で、むにゅむにゅ~っとした食感、表面からモチ~ッとして、柔らかな、まさに、おうどんさん。

 関西でうどんといえば、うどんはどうあれ、ダシ命です。出汁は、羅臼昆布と焼津産。各種節、灘清酒等で調整し、こちらで取っているらしく、旨みが十分すぎるぐらいに出ております。つるとんたん方式?見せかけ豪華に、ドンブリだけがデカすぎて、逆に貧相なスペックですが、具は薄めのお揚げ1枚と三つ葉に柚子片だけ、シンプル過ぎて、いささかの失望感すら漂わし、麺量も少ない。出汁味は良いのですが、これだけ求めるには、いささか値段に難あり。でも、居酒屋で〆にうどんというスタンスなら分からないことはない。

* うどん単品として :
CP=70 味=80
店自体の居心地は抜群です。肉吸いおうどんなどもあります。

テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

千歳烏山 ラ・ヴィエイユ・フランス本店

千歳烏山 ラ・ヴィエイユ・フランス本店
IMG_1052.jpg
千歳烏山駅南口から商店街を抜けて、真っすぐに南下する八間通りをしばらく歩き、粕谷区民センター通りと交わる角地に店を構えたパティスリー、ラ・ヴィエイユ・フランス本店。本格派のフランスケーキ、焼き菓子など目移りするような豊富な品揃え。2007年オープン。

* 世田谷区粕谷4-15-6 月曜定休
10:00~19:30
IMG_1054.jpg
サバラン : 520円(税込)
☆☆☆☆

 秋の季節、各種デコレートされたモンブランにも十分惹かれましたが、やはり当初のテーマである、オールドスタイルのフランス菓子としてのサバラン食べ歩きの原点に立ち返って、こちらのは伝統に則って、ガッチリ作られた気品があって、なおかつ、食べ応えあるような存在感。お酒の効き具合、甘さ、フルーツの添え具合いずれにしてもいうことなし、万全です。


CP=100 味=90 
IMG_1056.jpg

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

プロフィール

momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
桃猫温泉三昧
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR