FC2ブログ

鰻 渋谷 松川本店

鰻 渋谷・松川本店
美味しい鰻屋さん百撰 第29話

IMG_0480.jpg
 渋谷スクランブル交差点からも至近、渋谷センター街へと向かう、ちょうど入り口付近にあるのが、御存じ、渋谷松川本店。創業は昭和27年と後発組ではあるものの、全蒲蓮(全国鰻蒲焼商組合連合会)の理事長役という重責を担っております。東横店は閉店によって無くなりますが、旧東急プラザが今冬ビル完成、新規開業し、渋谷フクラスとして生まれ変わり、その6階に松川さんも入る予定です。こちらの本店は、一階と二階があります。

* 渋谷宇田川町22-1 無休
11:00~22:00(通し営業)
IMG_0490.jpg
 鰻重(葵)数量限定 : 5940円(税込)
☆☆☆☆ 鹿児島産鰻230g強仕様

 うなぎといえば、東急レストラン街にある松川・東横店で食べた回数が、いままで一番多いかもしれません。昔っからなじみの深い店ではありますが、今回は本店で、食べ応えある逸品。鰻重とはいえ、品数が多く、細かく表示されていますように、鰻身のサイズ=目方の違いによって値段も大きく違ってきます。

 メニューに、提供時間40分と書かれているものが調理場で注文が入ってから調理するタイプです。それ以外にも、10分ぐらいですぐにテーブルに運ばれて来る鰻重もあります。当然、作り置きならコスパからすると割に合わないので、こちらで頼むべきは、40分コースの共水うなぎを使った=いかだ丼(小ぶり2尾使用)、うな丼(匠)、もしくは、こちらの単体でいちばん目方が重い、鰻重(葵)が推奨となります。

 サイズの違った鰻を問屋から端っから用意できるのは大きな専門店以外には無理なので、ふつうは平均的な1サイズを仕入れて、鰻身の半切れを増やす減らすで松竹梅のやりくりをしているのが順当な商売です。目方の大きなものや天然モノが揃うような店はそういう努力をしている店ゆえ、そのような注文に応えられるような商いとなっています。
IMG_0487.jpg
 鰻 : 鹿児島県産養殖、かなり大き目、今年食べた中でも、いちばん大きいのでは?と思わせ、250gぐらいかと。焼きはガス台、タレはくどくなくあっさり。ご飯は、硬めに炊かれてベストマッチ。大きな鰻身にゆとりあって、なにせ、お重サイズ自体がバカでかい!(鰻身が縦に並ぶ場合は、お重サイズと鰻が小さい証拠)。肝吸いは、肝が良く炙ってあるタイプ、薄っすら生姜と柚子風味、具材に、蒲鉾と三つ葉、無化調。お新香は、きゃべつ浅漬け、上等な奈良漬、きゅうり糠漬け。甘味として、田舎汁粉が付きます。お茶は、まず煎茶、食後に差し替えで御番茶、両方旨い。
* 鰻重(葵) :
CP=90 味=85
スポンサーサイト



テーマ : 美味しいもの
ジャンル : グルメ

北京料理 天厨菜館 新宿高島屋店

北京料理 天厨菜館 新宿高島屋
酸辣湯麺を食べ歩くシリーズ 第97話

IMG_0461.jpg
 JR新宿駅南口~代々木、タカシマヤタイムズスクエア14階飲食店街にある、北京料理 天厨菜館(てんつう)。1971年台湾に創業した本店筋があって、ライセンスでしょうか、日本国内でも数多くチェーン展開しています大手中華レストランです。国産フカヒレ料理がウリみたいですが、お昼時にはランチセットもいくつか用意されています。サービスは比較的しっかりしたスタンス。
IMG_0451.jpg
トマト麺の酸辣湯麺セット : 1800円(税込)
☆☆☆★

 サンラータンだけを食べ進むと、マンネリ化してしまいがちですが、目先が変わったところで、こちらではフカヒレとのコラボとか、トマトが上に乗っかったものなど変化技を繰り出しています。しかし侮るなかれ、なかなか美味しかった。手作り小籠包3ケに香醋、デザートにココナッツ風味な杏仁豆腐。お茶は烏龍・水仙茶。

 麺にはトマトが練り込んである自家製麺でしたが、まぁ、通常の麺でも良かったかなと言う、物珍しさの程度。味は辛味やや強めで、酸味は皆無、卓上の酢で好みに対応。具材は、竹の子、玉子、しいたけ、白菜、豚肉、ハム、上にトッピングされていたのが料理長特製のフライドオニオンで、これが重要な味のアクセントになっていました。ラー油除けば、全体の印象は甘口でゆったり、湯(スープ)の味はベースがしっかりしていて旨いです。ハッキリ言って小籠包は要らなかった。


CP=80 味=85
メモ : 翡翠麺は合わなさそうだが、トマト麺は合う。
IMG_0453.jpg
IMG_0457.jpg

テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

新地中華街本店 台湾料理 老李(ラオリー)で皿うどん@大九州展

新地中華街本店 台湾料理 老李(ラオリー)
~新宿高島屋 大九州展 2019年秋

IMG_0475.jpg 
思い起こすに、2012年、こちらで大九州展が開催されたとき、同じく、長崎・新地中華街に本店を置く老李(ラオリー)さんがイートインで出店されていて、その際には、生カラスミ入りちゃんぽんと水餃子を食したのでした。今回は皿うどんが気に掛かりました。
IMG_0472.jpg
極上皿うどん : 1758円(税込)
☆☆☆☆ 

 東京人にとって、ちゃんぽんはなんとなく分かるのですが、皿うどんは太麺と揚げたパリパリ麺の2タイプがあって、選択時に店ごとに違いがある場合に戸惑いがちです。四海楼がちゃんぽんの発祥と言うのは前回、著書にて把握しました。ルーツ的にみますと、福建省のホッケンミーが共通な遺伝子を持つような料理であります。

 太麺の皿うどんが四海楼から派生し、その後、広まったようです。ちゃんぽん=ひとりで食べる物であるのに対し、皿うどんは本来、大勢が集まった席で小分けにして食べるような風習があった、というスタンスの違いも分かりました。また、細くて素麺みたいな麺を揚げ、それに、ちゃんぽんの具材をあんかけして乗せる、そんな料理としては戦後に定着し、皿うどんに関しては、昔からあった太麺、とその後、派生してパリパリ細麺バージョンが2タイプ混在、または併存しているのが現状のようです。
IMG_0473.jpg 
 この皿うどんは、スープのベースはかなり濃い目、シツコイ。豚骨とニンニク、海老などが効いた熊本ラーメンっぽい濃厚なもので、ちゃんぽんの具材が片栗粉で餡かけされています。長崎かまぼこ、もやし、揚げ蒲鉾(さつま揚げ)、きくらげ、キャベツ、もやし、牡蠣、芝エビ、ちくわ、いか、生カラスミ、ほたて、干しエビなど。都内ではなかなか食せない味なので、ひたすらにただただ美味しい!しつこく、甘口である点を除けば。そして、味変に酢を投入、このただでさえ甘いテイストをさらに甘さでぶっ壊すチョーコーソースは必需品。

CP=90 味=85
IMG_0469.jpg

テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

喫茶ケルン 島原名物 かんざらし

喫茶ケルン 島原名物 かんざらし
新宿高島屋 大九州展 イートインコーナー

IMG_0474.jpg 
今年も9月末まで開催されています、新宿高島屋11階催事コーナーで恒例となった、大九州展。はじめて、その存在を知った、古くから島原名物だという甘味、かんざらし。とうきょうでいうところの白玉が甘たるい蜜の汁に浮いている感じですね。

 銀水と言う店が始めたそうで、今では町おこし的になって、島原市内に20店舗ぐらいが提供しているとか。なんでも雲仙普賢岳ふもとで湧水が豊富との土地柄に沿ったソウルフードで白玉粉(米粉)を寒ざらししたことに由来するそうです。長崎県と言うことでもとから中国大陸や台湾との交流も深く、あちらで元宵節に食べる白玉団子(元宵)や小湯圓 などが、そのルーツとなっていると考えられます。

* 参考 : かんざらし&抹茶セット=864円
白玉は小さめで、もっちもち。氷の浮いた甘い蜜汁がなかなか新鮮で都内にはない九州の甘さ。ケルンではコーヒと味わうのがまた格別とのこと。今回は催事ゆえ、抹茶。
IMG_0465.jpg

テーマ : 物産展
ジャンル : グルメ

恵比寿 トラットリア ラストロ

恵比寿 トラットリア ラストロ
IMG_0450.jpg
 イタリアンが乱立する激戦区、恵比寿駅前にも近い場所に、2018年末オープンした、トラットリア ラストロ。ランチメニューは揃いも揃って、ごくごく平凡な印象が強い界隈のなかに混じって、チーフが有名女性シェフで、なおかつ料理内容にもキラッと光るものがメニューから見て取れる実力派の佳店。平均単価が相場よりも、ぐんと高いにもかかわらず、その内容重視を知る方々に人気、昼時からガチです。

* 渋谷区恵比寿1-22-13 無休
11:30~14:00(ランチ)
18:00~22:00
IMG_0442.jpg
パスタランチセット : 2000円(税込)
☆☆☆☆★ 栗粉パッパルデッレポルチーニクリーム

 ランチセットは、前菜としてデリプレートに、自家製フォカッチャ、メインパスタが10種類から選べて、内容によって、1200円から~自家製パスタまで2000円。なお、パスタの大盛りは申告すれば無料ですが、端っから中盛り程度はあります。10種野菜のサラダ、冷製スープ、生ハム、自家製フォカッチャ(モチっとした今風)。
IMG_0448.jpg
目ざとく見つけた、手動式・生ハムスライサー、、、それもイタリア製、ベルケル社・フライホイール型生ハムスライサー!、、それが調理場に鎮座しておりましたよ、ということで注文には生ハム素材のものがウリ!だろうとの直感を得ました。

 トスカーナ地方、秋の風物詩。イタリア産ポルチーニ茸とスペックハムのクリームソース、自家製・栗粉のパッパルデッレ。 これはもう間違いないであろう、珠玉の選択肢でした。かつお節?と見まがうくらいに極薄に削られたスペックハムに、これも極薄に伸ばされたパッパルデッレの完璧な外見のやつがクリームとポルチーニに絡まり絡まりして美味しい!IMG_0449.jpg
* ランチ :
CP=100 味=90
IMG_0446.jpg

テーマ : イタリア料理
ジャンル : グルメ

トラットリア ヴィヴァーチェ 恵比寿

トラットリア ヴィヴァーチェ 恵比寿
IMG_0438.jpg 
JR恵比寿駅南口から坂を下って、交差点へと出る手前にある商業ビルが、GEMS恵比寿、その2階にあるのが、トラットリア・ヴィヴァーチェさん。多くの人気イタリアンを手掛ける、東京食彩グループの中核店として2017年開業。オープンキッチンではスタッフがキビキビと働き、活気ある店内、イタリアン居酒屋のようなカジュアルで使い勝手の良さが信条。サービスも良い。
* 渋谷区恵比寿1-11-5 GEMS 2階 無休
11:30~14:00(ランチ)
18:00~23:30
IMG_0432.jpg
ランチ : 豚肩ロースのグリルと野菜のロースト添え  1100(税込)
☆☆☆★   肉はハーフサイズにてドリンクサービスバージョンに変更。

 恵比寿駅界隈はランチ激戦区であることは言わずもがな、イタリアン激戦区にして、男前・肉系ガッツリランチの宝庫です。そんななか、目に留まったのは、もちろん、昼から、豚肩ロース300g!のグリルという表示。見逃すはずもありません。しかしながら、あまりにも大きすぎると警戒したところ、ハーフサイズも可能との要望に、盛りだくさんなサラダも回避して冷製スープをチョイス、結果正解でしたが、それにしても、このボリューム感は大したもので、圧巻な豚肩ロースグリルのハーフサイズ(外国産豚肉使用で200gぐらい)にバルサミコソース、ローストされたパプリカ、蓮根、万願寺唐辛子、豆煮込みなど付け合わせ。これに自家製フォカッチャと飲み物が付くという、かなりボリューム大なランチとなりました。

* ランチ :
CP=100 味=80 
パスタランチもボリュームあります。
IMG_0430.jpg

テーマ : イタリア料理
ジャンル : グルメ

小田急百貨店新宿 リストランテ・マキャベリ

小田急百貨店新宿 リストランテ・マキャベリ
IMG_0428.jpg
小田急百貨店新宿本店・階上となるレストラン街、リストランテ・マキャベリ。フィレンツェにあるマキャベリの末裔が経営する老舗ワイナリーの名まえを冠することを許されたトスカーナ料理がウリの本格派レストラン。マダムたちの根強い人気に支えられ、かなり前から予約しないと席すら確保できない。なにげにテラス席はフリーで、気候さえよい季節なら、都庁やらコクーンビルも眺められるべストポジションになります。国内での同じ委託会社による姉妹店は、新百合ヶ丘・はるひ野にあるアベーテ。

* 11:00~21:30
IMG_0418.jpg 
Cランチ : 4500円
☆☆☆☆

 こちらは、前菜、パスタにメイン、デザートと飲み物が付くコース。シェフは日本人、メニューを見る限り、パスタが弱い感じを受けるので避け、メインは肉系が推し。

前菜 : 秋田県産、白神あわび茸のコトレッタ(パン粉揚げ)にアンチョビバターソース。これは歯ごたえもあって、実にウマい。白神あわび茸とは、エリンギを世に売り出した会社が作った、秋田杉100%おがくず菌床から栽培された新品。
IMG_0422.jpg
パスタ : 小エビとポルチーニ茸のオーリオ・パルミジャーノ。生パスタ・タリアテッレ(自家製ではない)仕様。エビは美味しかったが、キノコの風味が皆無、ニンニクが際立っていた。残念ながら、訴求感なし。

メイン : フィレンツェ名物、ローストポーク、アリスタ!。佐助豚にローズマリーとニンニク風味付けて肉塊ごとロースト。白いんげん豆ソース。これは数あるポーク料理の中でも味がバツグン、絶品。
IMG_0423.jpg
デザート : 葡萄のティラミス、マキャベリ風。
* ランチ :
CP=100 味=90 
前菜=◎ パスタ=△ メイン=◎ デザート=△ 料理>>給仕・雰囲気
IMG_0426.jpg

テーマ : イタリア料理
ジャンル : グルメ

バンゲラズ・キッチン神保町

バンゲラズ・キッチン神保町
~3号店は、ふるほんとカレーのまち神保町

IMG_0396.jpg 
銀座インズ2で人気を博してノリにノッています、バンゲラズ・キッチンさん。船堀2号店に続き、日式カレーの本丸でもある=神田神保町界隈へと乗り込んできました。場所はオフィス街のど真ん中、一ツ橋エリアにも近い、テラススクエアの一階、路面店です。2019年8月末にオープンしたばかりの新店です。
* 千代田区神田神保町3-22 無休
11:00~14:40(ランチ)
17:00~22:30
IMG_0388.jpg
ビリヤニランチ(金曜日限定) : 1500円
☆☆☆★  ベジかチキン指定可能

 今のところ、ランチで気軽にビリヤニが食べれるのは金曜日のみ。なお土日はランチメニューが無いので、ディナー仕様の値段で昼でも食べられます。ビリヤニセットと謳っているわりには、ボリューム少な目、ライタのみ。ピクルスは付いていなくて、デザートのみ。飲み物も無いので、強気の値段設定。

 バンゲラズで食すビリヤニは、これで3回目。味は、ほぼ有楽町と同じ。べっちゃりしたウエットタイプ、スパイシーでもなく、辛くもなく、まぁ、優等生的な仕上がり。目視ではホールスパイスは、グリーンカルダモン、大きなブラックカルダモン、カッシア、フライドオニオン等。ライタのほうがいろいろなスパイスも入っていました。、容器が、まるで、ひつまぶし!といったかんじのおひつ(亀甲飯器が正式名称)に入っています。竹筒といい、センスを日本に寄せたのかな。


CP=90 味=85 
IMG_0390.jpg


テーマ : エスニック料理
ジャンル : グルメ

笹塚観音通り 大勝軒(永福町系)オープン

笹塚観音通り 大勝軒
~永福町系、9月に新店オープン

IMG_0407.jpg 
南武線・稲田堤駅脇にあった稲田堤・大勝軒が、この7月で閉店になったと聞きつけガッカリしていますと、笹塚にも大勝軒ができたとの情報を漏れ聞き、駆け付けてみました。場所は笹塚駅から甲州街道とは逆サイドに歩き、笹塚観音抜けた商店街のどん詰まり、武蔵野うどん・みらい屋(*美味しい)の真ん前にあります。永福町・大勝軒にて修業し、9月10日独立オープンしたばかりの新顔。カウンター10席に満たない狭い店内、大将ワンオペ。

* 渋谷区笹塚1-24-5 日曜定休
11:00~14:00
17:00~22:00
IMG_0402.jpg
中華めん(小)1玉 : 700円 ワンタントッピング=100円
☆☆☆

 う~ん、近くにある永福町本店を思うに、なんとも物足りないデキバエ。永福町といえばアルミのトレイ、大きなレンゲ、ラードが多めで激アツ、味濃い目、草村製麺のダルンダルン麺多めなドンブリっていう風ですが、どちらかといえば、あっさりとしてガツンとも来ない感じ、的確には薄い。 

 メニューはシンプルに、中華めん(大)=2玉(1000円)、小=1玉(700円)、こどもめん(500円)。トッピング=ワンタン(プラス100円)となっています。1玉があると小食にはありがたいんですが、煮豚も薄く、小さい、物足りなさが全面に感じられます。ワンタンは棒状といいますか、葉巻っぽく餡を丸めただけ。慣れて進化を遂げられるか、頑張りどころです。

* 中華めん小 :
CP=100 味=75

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

駿河台下 御菓子処 ささま

駿河台下 御菓子処 さゝま
~ 御彼岸 おはぎ

IMG_0399.jpg
 ようやくと朝晩、秋めいてきたこの頃、今日から彼岸の入りです。駿河台下にある、老舗の上生菓子屋さんと言えば、昭和6年創業、御菓子処 さゝま(ささま)。開業当初は神田小川町で笹間さんが始められた前身、ササマパン店で、そののち現在の神保町へと引っ越されて和菓子屋としてスタート。茶事で使用するような季節ごとの上生菓子と干菓子、松葉最中・本煉羊羹など御進物にも使われそうな品物が古風な店先に並びます。

* 千代田区神田神保町1-23 日・祝定休&年末年始・夏季休暇
9:30~18:00
IMG_0411.jpg
御彼岸おはぎ : 季節限定 どちらも1ケ=300円(こしあん・つぶあん)
☆☆☆  彼岸入り~彼岸明けまで期間販売

 こちら全般の特徴として、餡の糖度かなり高め、お値段も高め!となっております。春と秋、御彼岸時期にのみ数日間しか店先に並ばない、まぼろしの逸品。日曜祝日が休みゆえ、購入可能なのは5日間のみ。こしあん、牡丹餅とも呼ばれる=つぶあん、双方が購入可能ですが、それぞれ1個300円となっています。大きさは家庭で作る半分ぐらいでコンパクト。餡が妙に甘ったるく、餅米部分はねっとりして美味しいのですが、餡の比率は高め。質的には他と比べ必ずしも上品(じょうぼん)ではないです。
IMG_0400.jpg

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

プロフィール

momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
桃猫温泉三昧
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR