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保谷 手打ちうどん どん太

保谷 手打ちうどん どん太

 保谷駅南口から駅前通りである保谷街道を大泉学園方向へと歩いた先、街道沿いにある、2014年オープン、昔懐かし肉汁うどん、を謳った、手打ちうどん どん太さん。店主と思しき女性の方が、おひとりで営業。



* 練馬区南大泉4-52-15 日&祝定休

11:00~15:00

17:00~20:30(夜営業=月&金のみ)

 肉汁うどん(小盛り) : 730円(税込)

☆☆☆☆



 茹で上がるのに15分ぐらい。久々に美味しい武蔵野うどんだった。今は地粉使用ではなく栃木県産など主体で小麦粉はミックス仕様だそうだが、見事に濃い目の飴色した剛直なるうどん。肉汁の味も程よく、糧として、青菜とネギ、サービスで付いている天かすを入れると脂分がミックスされて一段とウマさが増す。バラ肉の肉質もよい。デカ盛り系なので、麺量は小盛りぐらいでちょうどよい量です。



うどん量 : 小盛り=200g(50円引き)、並盛り=400g、大盛り=600g(プラス100円)、特盛り=800g、肉大盛り=プラス200円也。かけうどん=680円、特製カレーうどん(評判良い)=880円。





CP=90(価格が高め) 味=80

うどん自体=〇 ツユ=◎ 豚肉=◎

麺より、ツユが旨いという珍しいケース。

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喜多見 ジビエとカレーの店 ビートイートで熊ビリヤニ

喜多見 ジビエとカレーの店 ビートイート

インド人もビックリ!熊ビリヤニ


 思えば、最近の世田谷は本格派、マニアックなカレー屋さんばかりが集まってしまって、もはや神田やアキバどころの騒ぎではない(笑)。まぁ、下北沢カレーフェスティバルの熱狂的賑わいですら、昔は、”茄子おやじ”ぐらいしかカレーを食べるところが無かった時代と比較しても、なんとも隔世の感あり。



 主だった店だけでも挙げればキリがないが、砂の岬(桜新町)、ガラムマサラ(経堂)、シバカリ―ワラ(三茶)、サンバレーホテル(三茶)、パンニャ(下北沢)、ムーナ(下北沢)、マジックスパイス(下北沢)、カルパシ(千歳船橋)、ボンナボンナ(世田谷代田)、ハバチャル(千歳烏山)、AMI(弦巻)など。



 そんななか、喜多見駅北口から出てすぐ、ひとつばかり裏通りに面した”中華料理・喜楽”がある真ん前、マンションの一角を地階まで外付け階段で降りた一番奥にあるのが、ビートイートさん。形態はカウンター6席だけのカレーバーである。女性店主が現役ハンター(狩猟)で、謂わば、ジビエ料理とカレーを振る舞わせてくれるという珍しさもあって人気急上昇。店主は気さく。2016年オープン。



* 世田谷区喜多見9-2-18 B1F 水曜定休

12:00~14:30(ランチ)

18:30~21:30(ディナー・要予約・貸切営業有)

 ツキノワグマビリヤニ : 2000円(税込)

☆☆☆☆ ランチ数量限定



 バスマティライスに熊肉が合うとは驚き。聞けば、今年はクマが獲れないらしい。これは長野県で捕獲されたツキノワグマ・メスだそうで、やはりオスよりメスが臭みなくウマいらしい。ヒグマは食いものが肉食だから肉質も違い臭みも強いが、ツキノワグマは、ほぼ草食性で断然美味しいのだそう。



 熊肉は羊肉程臭みもなく、思ったよりも柔らかくてウマミバツグン、そのうえ、冬場は身体が温まるそうでバッチリだ。ライタが付く。フライドオニオンが入り過ぎの感がある、グレービーソースも濃い目のビリヤニだった。



* ビリヤニを食べ歩くシリーズ 第68話

CP=80 味=85

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中野 麺屋 はし本

中野 麺屋 はし本

 大勝軒追っかけシリーズ、新店紹介です。 : 中野駅北口から中野通りを北上し、早稲田通りを超えて新井交差点から少し歩いた道沿いにあるのが、麺屋 はし本さん。カウンター上には東池袋・大勝軒、山岸御大と並んだ集合写真が飾られている。2017年2月オープン。客数が多いから、店主ワンオペは大変と思う。



* 中野区新井1-25-4 水曜定休

11:30~20:00(売り切れ仕舞)

 らー麺 : 750円(税込)

☆☆☆★



 大勝軒とは違うタイプ。かなり粘性が強め、動物系グイグイなスープ、旨みをかぶせすぎてシツコイ。弱めな節系の苦味がある。麺は並で190g、三河屋製麺、断面が四角いタイプだが、このスープには合わないように思える。辛味を別皿(プラス100円)でもらうのが吉、スープが単調で麺が多めゆえ、なにせ後半は飽きが来てしまう。”渋谷・道玄坂・らーめん・はやし”で感じられたバランスの良さは無い。





CP=100 味=80

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保谷街道 うなぎ 三陽寿司

保谷街道 うなぎ 三陽寿司

 保谷駅南口から、狭くて交通量の多い保谷街道を練馬ゾーンである大泉学園方向へと歩く、おしゃれなケーキ屋・アルカション方向へと抜ける踏切への道を渡った先、街道沿い、保谷病院手前にあるのが、三陽寿司(みよしずし)さん。



 軒先から鰻が焼ける好い匂いがしてくる。看板にデカデカと書かれた文字が、和食の王様、うなぎ。年に数回しか食べないから多少高くても、、、というような慢心(鰻心)を戒め、庶民が求むるは、普段使いで良心的な店。地元で支持され質実剛健にして誠心ある店のみを訪れる。



* 練馬区南大泉4-52-13 火曜定休

11:00~21:00

 鰻重 : 2000円(税込)

☆☆☆★



 こちら、看板に偽りなし、寿司とうなぎ二刀流のお店。初代は寿司屋から始めたらしいが、現在は2代目大将で、創業は60年余り。出前配達が主で忙しそう、あとは宴席なども主に2階でこなす。どちらかといえば、寿司より、うなぎが評判らしい。ランチサービスのうな丼は、半身であるが、1100円という破格のサービスメニューとなっている。



 鰻重は、1800円から2000円、2500円、3100円まである。2000円以上は、蒲焼と御飯が別々(セパレーツ)になって運ばれて来るが、もちろん、ふつうにご飯の上に乗せてくれと頼むことも可能。2000円でこちらの鰻重が1本付け、それも肉厚な4Pっぽかったが、値段が上がるごとに半身が乗る枚数が増えると考えればよい。



 この日の鰻は鹿児島県産だった。ガス焼きだが、あまり蒸さない、プリっぷりタイプの仕上がり方。お新香は、きゅうり、沢庵、奈良漬。肝吸は、三つ葉のほか、風味付けに針生姜が入っていて、個性的だが美味しい。家族経営で温かみのある庶民的なお店だ。大将が出前分を寿司と鰻双方をこなすので時間的な猶予が必要で(そもそも無理が)あるが、待つだけの価値はある。



* うなぎ

CP=100 味=80

ちなみに、すし握りは、特上=2400、上=1750、中=1550

ちらしは、特上=2500、上=1850、中=1650である。

メモ : 箸袋の絵柄には2タイプあって、客に出す際、寿司屋用、うなぎ屋用と使い分けている。

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中野ブロードウェイ内 うどんや 大門

中野ブロードウェイ うどんや 大門

2017年11月オープン新店!


 サブカルの聖地というより、今や、まんだらけの巣窟、中野ブロードウェイ、、その地階には、また地下なりの独特な活気と中野の紛れもない日常的魔界があります。迷う程、広くはないのですが位置関係としたら、西友コーナーとは逆サイド、もと”中華・大門”さんがあったスペースが新たに、讃岐うどんやさんに代わりました。



 その名も、手打ちうどんと天ぷら うどんや大門。まず目を惹くのは、宮崎駿監督直筆のイラスト!こちらの店主さん、前職が、スタジオジブリ勤めだったらしく、そういう縁で、なんと暖簾の題字は、ジブリの名プロデューサー鈴木さん直筆だそうです。なんでも、映画UDON制作スタッフだった頃を通じて、讃岐うどんの魅力にハマってしまい、その後、神田・一福にて副店長も務めて、こちらを11月にオープンさせたそうです。



* 中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ地階

水曜定休 11:00~15:00頃目安(売り切れ仕舞)

 かけうどん(小)冷あつ : 400円(税込)

☆☆☆★



 ふつうのやさしい感じのおうどんです。茹で置きではなく、オーダーが入ってから茹で始めます。ツユは、かつおっぽい、関東風よりは薄めだけれど、しっかりした味。卓上にある、取り放題となっています=生姜、大根おろし(鬼おろし状態)、天かす(業務用)を入れて食べます。神田・一福のような感じはなく、どちらかといえば雰囲気含め、ゆる~い感じ、そして市場の食堂って感じ。





CP=100 味=80

 おうどんの量 : 小(1玉=約200g)、中(1.5玉=300g)、大(2玉=400g)、男性で中ぐらいが基準。茹で時間=約10分強。



 かけ : ひやひや(だし冷・めん冷)、あつあつ(だし温・めん温)、ひやあつ(だし温・めん冷)、うどん好きなら、もちろん、ひやあつでしょう!茹で上げたあと冷水で洗い、またサッとお湯でゆがいて、丼ぶりに移し、熱いツユを注ぎます。揚げ立て天ぷらも、こちらではおススメメニューで、ちくわ天(80円)、ゲソ天(150円)となっています。個人的には立喰系天ぷらには興味がありません。



* 注文と同時に支払いは前金制。食べ終わったあとは、セルフで左手にある返却棚へと食器を下げる暗黙ルールです。カウンター10席に満たない小さな店。同フロアには、ソフトクリームが人気、老舗のうどんスタンド(立ち食い)=デイリーチコがあります。



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鳥割烹 日本橋浜町 大金

鳥割烹 日本橋浜町 大金

 鳥割烹 大金(だいきん)、外観からすると妙な圧迫感があって、ほぼ勝手知ったる地元民しか入らないであろう、隠れた人気店。居抜きと思しき喫茶店みたいなチープな内観、にわかには信じがたいが稼業からすれば、創業明治25年となる、立派な百年食堂である。



 浜町駅から明治座に面した清洲橋通り渡って、次の小路沿い、つまりは”魚介料理・川治”がある小路、笠間稲荷神社並びと言えばピンと来るだろう。人形町寄りの道沿いには同系列で鶏肉・鶏卵の販売と卸問屋を経営している。こちらは、その仕出し屋を兼ねた、宴会料理部門。昼間は揚げ物主体、ガッツリ系食堂として、ご近所さんで賑わう。



* 中央区日本橋浜町2-10-6 土日祝定休

11:00~15:00(ランチ)

17:00~22:00

 唐揚げライス(3かん) : 830円(税込)

☆☆★

 日本橋界隈と括れば、茅場町~人形町問わずして唐揚げやらキジ焼き重、そして親子丼をウリにした鶏肉商売敵がやたら多い。こちらも本業は鶏料理だけに、昼間は、定番=きじ重、カツ重はチキンカツ、天重は鶏天と海老天、親子重、そぼろと玉子の二色重、ミックスフライ(鶏カツと海老フライ)、そして、人気なのは、もちろん、唐揚げライス、または竜田揚げライスというギトギト&デカ盛り系。



 もとはデカすぎる唐揚げ5つで定食にして提供していたのだが、多過ぎるという口コミから、今では、3かん(830円)、4かん(880円)、5かん(930円)という50円増しの括りにて、唐揚げと竜田揚げの比率まで指定可能となっています。鶏肉は軽く下味が付いてますが、好みにより卓上のマヨネーズをかけて食べ進みます。



 竜田揚げも、唐揚げも外観上では見分けがつかないぐらいコロモがバッサバッサ、鶏の羽のごとくに雑な仕上がり方ですが、溶き卵が衣に入っただけの違いが唐揚げです。鶏肉自体の味はジューシーでイケてますが、如何せん、揚げ方は居酒屋とかパーティー仕様の大雑把なもの。ボリューム追求型ですので味的満足感は此処では求めません。大手資本系にはない、下町風の客あしらいみたいなものが感じられ、地場の佳店としての味わいはあります。





CP=100 味=75

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西浅草 ロシア料理 ストロバヤ

西浅草 ロシア料理 ストロバヤ

 北風が吹く寒い日には、どうしても温かいものが恋しくなります。ボルシチやキャベツロールの誘惑に負けてしまいました。創業が1978年、西浅草の住宅街にある一軒家のロシアレストラン、ストロバヤ。浅草には数軒、ロシア料理屋さんがあるのですが、こちらも家族経営となる、わりと庶民的な店です。



* 台東区西浅草2-15-8 木曜&第3金曜定休

11:30~14:00(ランチ)

17:00~21:00

 Dランチ : 1296円(税込)

☆☆☆★



 ランチコースは、A~Dまでありますが、ようはボルシチ、ピロシキ、ツボ焼き、ペリメニ(水餃子)、どれを押えたいかによります。ハッキリ言って、CP悪し、そう考えるとDランチが許容範囲内ではないでしょうか?料理が出てくるタイミングがスローペースなので、たまに、ゆっくりしたいムキには、おススメであります。



 Dランチは、ミニサラダ、ボルシチスープ(これは根津にあったころ海燕で食べたより、本格的な味わいで美味しいし、温まります。)、ピロシキ揚げ立て2本(カレー味もあるそうで、挽き肉をケチャップとマスタードで食べる辺りはアメリカンホットドッグを彷彿させます。)、まずまず目先の変わった感あります。

 ロシア風紅茶 : 実は、これも狙い目のひとつでしょう。濃い目のホットティーに、イチゴジャムをたっぷりと混ぜて飲む。これは温まります。冬場にロシア料理、意外と理にかなった選択肢です。



* ランチD :

CP=90 味=85

BBA率高め。いまさら感が強いせいか地元民は少な目。

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芝公園・御成門 オールドシティー グリルハウス

芝公園・御成門 オールドシティー グリルハウス

 2016年、御成門・芝パークホテル本館が新装になった際に別館隣りに新たに芝パークホテル151として生まれ変わり、その際、館内にオープンした、ホテル直営となる、路面メインダイニング。主力はアメリカンスタイルのステーキレストランですが、サービス共に、かなりカジュアルで庶民派。隣接した芝大門界隈では多くが居酒屋、ラーメン、中華が多いとするなら、御成門駅にも近く、少し毛色が違って、ゆったりした空間づくりで好感が持てます。場所は、芝大神宮裏手の道沿い、あの中華・味方斎の真ん前となります。



* 港区芝公園1-5-10 

芝パークホテル151エントランス右側 無休

6:45~10:00

11:30~15:00(ランチ毎日営業)

17:00~22:00

 ハニーポークグリル(ランチ) : 

1900円(税・サービス料込)  ☆☆☆★



 くつろぐには空間が好いのですが、なにせホテル付随施設ゆえのこと、余分にサービス料も含まれるため割高感は否めない。ランチ時、スモールサイズの貧相なサラダ、業務用っぽいコーンポタージュ、パンかライス。メインは、国産・ハニーポーク使用で、170gぐらい。チャコールにてグリルしていますので、この炭焼き感がなんとも味わいを押し上げています。ステーキ屋ですから、こちらではグリル料理以外のものは頼むべきではないでしょう。付け合わせは、ポテト、ラタトゥイユ。飲み物別料金。





CP=75  味=85

肉の味は良い。マスタードソースも◎

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人形町 京菓子司 彦九郎 甘酒横丁店

人形町 京菓子司 彦九郎 甘酒横丁店

もうひとつの彦九郎、そして虎家喜が旨い。


 もうひとつ、彦九郎という和菓子店があるのを御存じでしょうか? : 人形町には彦九郎と名の付く店が、ふたつ別個に存在します。有名なのは、おそらく、玉英堂という通り名の彦九郎。そして、もうひとつは、甘酒横丁を進んで中程あたり、お隣は、鯛焼で大層有名な柳屋さんで、その賑わいと比べてしまいますと、地味なんですが、人形町・彦九郎・甘酒横丁店です。玉英堂と同じく、虎模様した、どら焼きが名物です。



 なお、新大橋渡った先(森下駅)にも新大橋工場店という姉妹店があります。こちらは甘酒通り沿い、もとは京都にて創業し、昭和26年人形町に移転、その後、分店し、平成16年新大橋店オープン、平成17年甘酒横丁店オープン。いずれにせよ、玉英堂さんが羽振りの良さを感じさせるに、こちらの彦九郎さんは目立ちません。



* 中央区人形町2-11-3 不定休

10:00~21:00

 虎家喜(とら焼き) : 220円(1ケ)

☆☆☆☆   

 

 結論から言いますと、玉英堂さんより安くて、美味しいです!玉英堂も、こちらの彦九郎さんも、実は、もとは同じ、親戚だとは思うのですが、そこは商売上、きっといろいろあったんでしょうね。従って、どら焼きの形状もほぼ同じ。カステラ生地、つぶあん。洋風な感じといえば、浅草・亀十より、かたちは小さいけれど並ばずに購入できて、美味しい。人形町と言えば、どら焼き、清寿軒さんが大伝馬町寄りへと移転しました、あとは浜町に”もち月”さんという選択肢もありますが、坪数にすると狭い彦九郎さんの虎家喜は、粒あんがぎっしりと詰まっていて、カステラ部分はフワッとして美味しい!



 他には、わらび餅、焼きもち、赤飯も人気。ただし、新大橋店にて製造している関係上、売り切れると、こちらに品物がある分のみ販売となっています。





CP=100 味=85

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幡ヶ谷 名前のない中華そば屋

幡ヶ谷 名前のない中華そば屋

 幡ヶ谷駅から、水道道路へ出て、さらに北側へと坂道を下った先に、中華そば、つけ麺の暖簾が下がる。店名はない、だから名前のない中華そば屋としておこう。2017年4月オープン。カウンターだけのシンプルな店内。前金制。麺の重量が並盛りで330gとなっている。



* 渋谷区幡ヶ谷3-16-3 金曜定休

12:00~14:00ごろ

18:45~売り切れ仕舞(平日のみ)

 中華そば(並) : 780円(税込)

☆☆★



 スープは、薄くて単調、節系が主体で、べたべたした甘さが強め。動物系の下支えがなく、薄っぺらい感じの印象。分類上では、おそらく、下振れし易い方の大勝軒イメージですが、個人的には目白・丸長っぽい甘めのスープとも思います。



 麺量が多く、特製には、大判チャーシューがさらに入って、腹ペコ連中を満足させるという山岸イズムだけは忠実に貫き通している。並盛りで330g、麺半分コールは、少なすぎるが、麺少な目コールが程よいだろう。東池袋大勝軒に居ようが居まいが、あとは素質の問題。穂先メンマが入って目先の変わったアレンジはされている。





CP=100 味=75

煮豚=◎ 麺=自家製麺・なかなか良い。 

スープ=食いつき弱い。

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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