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奥沢・九品仏 クッチーナ HIDA(ヒダ)

奥沢・九品仏 クッチーナ HIDA(ヒダ)

飯倉キャンティの味を自由が丘で!


 九品仏駅から等々力通りを少し歩いたところにあるのが、12席の小さなイタリアン、クッチーナ HIDA。オーナーシェフの飛田さんは、あの飯倉キャンティで25年勤め、総料理長だった方で、その後、中目黒にて独立し、こちらでオープンしてからは6年目となるそう。九品仏駅から歩くのが一番近いですが、どちらかといえば自由が丘エリアの外れといったところ。もちろん飯倉キャンティー直伝の伝説的スパゲッティーバジリコや、トマトの冷製カッペリーニなども食せます。



* 世田谷区奥沢6-28-6 水曜定休

11:30~13:30(ランチ)金曜~火曜のみ

17:00~21:00

 ランチA : 1800円(税込)

☆☆☆☆



 おまかせ前菜、選べるパスタ&リゾット、デザート&珈琲で、この質とボリュームは素敵。まずはカボチャの冷製ポタージュ。前菜は2種盛り、フリッタータ(ポルチーニとかが入って、玉子はふんわりと柔らかな質感)、リピエーニ(じゃがいもをくり貫いてゴルゴンゾーラチーズを入れオーブンしたもの。)、どちらも繊細な味わいで美味しい。グレード高し。

 メイン : 季節柄、入荷したてのポルチーニ茸のクリームソースパスタとか惹かれたのですが、初心一徹、リゾットが数種あったので、そのなかから新栗のリゾット(プラス200円)を注文。使用するコメに拘りたい派なのですが、なんと、こちらでは国産・イタリア米(カルナローリ)新潟県産を使用という本格派リゾット!すばらしい歯ごたえある食感にパルメザン、モッツァレッラチーズがとろんとろんに絡まって実に美味しい!加えてボリュームもけっこうありました。大満足です。

 ドルチェ : すべて自家製、桃のジェラート、プリンにエスプレッソ。料理は、いたってクラシカルな王道イタリアン、そつない仕上がり。カジュアルな接客。時間が許すのなら、この上、3千円台のコースがよりおススメかも。





CP=100 味=85

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高田馬場 ラミティエ

高田馬場 ラミティエ

馬場で最強ランチの伝説店


 最強ランチは、どのまちにもありますが、こちらも噂に違わず素晴らしい内容、しかもガッツリ系です。それは学生街にありがちな、行列する、とんかつやラーメン店ではありません。こちらは、こじんまりとしたまちのビストロ、ラミティエ。場所は、大学行きバスで最初のバス停降りて少し歩く、目印に乏しいですが、新宿区社会福祉協議会ビルへと向かう通りが見えたら、その次の小路を神田川方向へ入ればすぐです。



 お昼時、狭い店内は満席ですが、見ての通り、店先にはオープンともメニューさえ掲げられてはいません。2000年オープン以来、確実にリピーターの胃袋をワシ掴み、現在では週末の予約はおろか、平日ランチも1~2週間前から予約しないと無理だという言わずと知れた大人気店です。ミシュランガイドでもビブグルマン掲載されています。



* 新宿区高田馬場2-9-12 月曜&第2火曜定休

12:00~13:30(ランチ) 

* ランチやディナーともに事前予約は必須(少なくとも1週間前ぐらい)

18:00~22:00

 ランチ : 1404円(税込)

☆☆☆☆★



 ランチは前菜から1品、メイン料理からも、ひとつ選びますが、たとえば前菜がボリュームあるキッシュロレーヌだとするとメインに鴨のコンフィを頼めば、結果、もうかなり満腹中枢が嬉しい悲鳴を上げることになりそうです。ですから前菜とメインで肉×肉っぽい感じになってしまう、かなりガッツリ系ラインナップではあります。



 この日の前菜は、キッシュロレーヌ&サラダ、田舎風テリーヌ、鴨と豚のリエット、牛舌のサラダでしたので迷わず、ブロッコリーと海老ヴィネグレットソースというあっさり系でとりあえず様子見。



 メイン : アルザス地方の煮込み料理ですが、豚スペアリブとソーセージのシュークルート、、、すごいボリュームです。黒い粒=ジュニパーベリーも目視できます。けっこう酸味が強めになってます発酵キャベツがふんだんに盛り付けられ、ベーコン、じゃがいも付き。ほかにメインはアッツパルマンティエ、ムールマリ二エール(ムール貝の白ワイン煮・プラス300円)、牛リブロースステーキフリット(プラス700円)です。メインの分量を調整しないとデザートまで行きつけない感じですが、デザートとコーヒーでプラス600円です。驚異的なCPです。ボリュームが多いせいかBBA率は案外と低めです。





CP=100 味=85

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高田馬場 鶏そば なんきち

高田馬場 鶏そば なんきち

 これが煮干しだぜ! 明治通りと早稲田通りがクロスする馬場口近辺、2016年オープンした、鶏そば なんきち。西早稲田駅からも歩ける距離。博多水炊きの経験から濃厚な鶏そば、それに加え、本格派濃厚煮干しそばが人気。まさに素材を究め炊くプロの味。スープのデキバエ、フレンドリーなサービスといい、素敵なラーメン店です。



* 新宿区西早稲田3-27-25 月曜定休

11:30~15:00

17:30~22:00

 濃厚煮干しそば : 800円(税込)

☆☆☆☆★  人気ゆえ昼過ぎに完売の可能性あり。



 美味しい!ガチ、本気の煮干!そういや最近は、こんなニボニボから遠ざかってたので感激ひとしおです。鶏やとんこつスープに煮干しを贅沢に炊き込んだスープが濃厚。濃厚煮干しといえば、とかく苦かったり、生臭かったり、塩っぱかったりしてバランスが悪いものだが、こちらは完璧な調整。





CP=100 味=90

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江東区・大島 中華蕎麦 りんすず食堂でレモンラーメン

江東区・大島 中華蕎麦 りんすず食堂でレモンラーメン

 テレビ等で紹介されることも多かったから、ただ、それだけの鶏天とレモンラーメン。都営新宿線・大島駅上、大島六丁目団地前、新大橋通りを挟んで真向かい側にあるのが中華蕎麦 りんすず食堂。2010年オープン。気になった店名の由来は、店主の娘さんたちに因むとか。なお、レモンラーメンは岡山市にある、ラーメン太郎さんが古くから発祥とされます。都内では有楽町・中園亭さんのレモンそばの方が古く。新しいところではチェーン展開しています=麺や小僧でも、レモン入りラーメンなんてメニューがあります。すだちそばは、池尻大橋・東京土山人さんが古くから名物ですね。



* 江東区大島5-7-3 月曜定休

11:30~15:00

18:00~21:00

 レモンラーメン : 700円(税込)

☆☆☆



 スープは蕎麦ツユ、麺は中細ストレートの中華麺、具はレモン輪切りのみ、この奇想天外なルックスに惹かれるひとも多いことだろう。関西では、スープの属性と麺を違えたバージョンを組み替えて注文できる風習が備わっているらしいが、都内ではまだメジャーではない。そう言う意味合いにおいては、こちらに先見の明がある。



 食べた印象は、鶏ダシ効いた"鴨なんばん”っぽい濃厚スープに、ポン酢入れました的風味。鶏鍋のなかに柚子が入っているとでも想像すれば当たらずとも遠からず、そういうかんじであながち変ではなく、むしろ美味しく、蕎麦ではなく、むしろ和風ラーメンであったりもする。

 レモン輪切りが、おおよそ一個分敷き詰められているから麺が隠れて見えない。食べづらいから、避けるよりは、用意された別皿にレモン片を取り分け、引き揚げながら食べ進むのが正解。それはレモンティーで浸けっぱなしにしておくと紅茶が苦くなるのと同じ現象かとも思える。レモンは適度に、はずしながらが、、また最後に絞ってスープに戻しても酸味好きにはタマラナイ後味、柑橘系が香ることとなろう。わざわざ食べるまでもないが、一度は食べて見たい味ではある。一番人気は、モツ南蛮ラーメン、鶏天など。平日限定でワンコインランチもある。



CP=90 味=80

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江東区・大島 中の橋商店街 武蔵野うどん 麦わら 

江東区・大島 中の橋商店街 武蔵野うどん 麦わら

 都営新宿線・大島駅から東大島方向へと歩くとあるのが、サンロードこと中の橋商店街、その入り口付近にあるのが、手打ちうどんを掲げた、武蔵野うどん 麦わら。2016年夏にオープンした。聞けば武蔵野うどんが好きで始めたらしく、特に故郷の味ということもないらしい起業。武蔵野うどんを謳ってはいるものの、うどんとしてのバリエーションも多く、創作天ぷら等ツマミも充実していて、うどん居酒屋っぽいスタンス。



* 江東区大島6-27-6 月曜定休

11:00~14:30

17:30~20:30

  肉つけ汁うどん: 650円(小盛=150g強)

☆☆☆☆ 並盛り=250g(700円) 大盛り=350g(プラス100円)



 見紛うことなき武蔵野うどんであって、なかなか美味しい!聞けば地粉は”埼玉産小麦ネットワーク(スリンググループ)”から取引され、埼玉県産主体で群馬県産など国産小麦をミックスして打っているとのこと。外観は、ほんのり飴色して、茹で上げられたばかりで、しっかりとした食感。ツユに浸けずとも滋味深く、さほど塩分が効いていないのも好印象。ツユに浸けると程よい柔らかさになるのもよい。店主は、はじめての着手にせよ、うどん打ちに才覚あると思う。おいしいうどんである。



 糧(かて)として、ざるの隅に、青菜(小松菜?)が置かれ、小鉢として青菜の胡麻よごし(胡麻和え)。つけ汁も、甘からず辛からず程よいもので質はバツグン。こんなに丁寧に作っていると採算が合うのだろうか。というぐらい真面目な一品、真面目な営業努力。立地がマイナーだが、末永く頑張って続けて欲しく思う。





CP=100 味=85

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伝法院通り 洋食レストラン大宮 浅草店

伝法院通り 洋食レストラン大宮 浅草店

 浅草にも、いくつかの有名人気店があり、その代表格が、観音通りを抜けて突き当たった先、伝法院通りに面してある、洋食店、レストラン大宮 浅草本店。弁天堂へと向かう小路沿いに入り口があって、間口がやたら狭いけど、向かって1階右手が調理場とカウンター席、階段のぼった2階にはテーブル席が用意されています。創業は1982年。



* 台東区浅草2-1-3 月曜定休

11:30~14:30(ランチ)

17:00~20:00

 ポークジンジャーランチ : 2250円(税込)

☆☆☆★



 ハンバーグやグラタン、カキフライと人気メニューが誘いますが実は、ポークジンジャーも隠れた定番で旨い。美味豚という、東北産ブランド豚使用し、150gをソテー。とっても柔らかな仕上がりで、肉質はクセなく繊細な味わい。さすがにひと工夫されたソースが奮っています。聞けば、醤油はもとより、白ワイン、サワークリームに林檎ジュースが酸味の隠し味として使われているそうで、とっても甘くフルーティーな個性ある味わいとなっています。



 絞った生姜汁のほかに針生姜もアクセントとして食感豊かに入ってますし、ソースは濃厚でありながらも爽やか、付け合わせに、ポテトリヨネーズ、サラダ、自家製パン(またはライス)、前菜は、ごぼうのポタージュスープでした。浅草でいえば、グリル・グランド>レストラン大宮>>>ヨシカミってとこかな。





CP=80 味=85

味、接客ともに良好ですが、やはり値段がお高い。

レストラン大宮の名を冠した監修店は各地に多いが、

直営店(2号店)は浅草と新丸ビル店のみ。

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浅草観音裏 うなぎ たての屋

浅草観音裏 うなぎ たての屋

 浅草というのは観光地でしょうから、寿司、天ぷら、うなぎ三拍子揃っているわけです。でも、それは建て前だけで、鰻好きが普段使いで通うべき目ぼしい店は残念ながら浅草中心部には、ございません。しかし、これが少し外郭部まで足を伸ばしますと、また気運は変わって来るのでございます。



 浅草好きの本拠地は、やはり地味だけどシブい魅力ある観音裏でしょう。言問通りから一本裏へと入った路地裏、豆かん・梅むらのある通りを雷5656会館裏手を抜けて、ロッジ赤石さんの1本手前を入ったところにあるのが、うなぎ たての屋さん。このあたりでは新顔で、2015年オープン。お気づきの方はあろうかと思います。立野(たての)さんが、もとから稼業とされているのが下町風居酒屋さんで、今でも御兄弟が川向う、東駒形・本所吾妻橋で45年近く商う、地元で愛された焼鳥、もつ焼き、とん平(とんぺい)さんなのです。



* 台東区浅草3-20-4 水曜定休

11:30~14:00(ランチメニューあり)

17:00~21:00

 竹重 : 3500円(税込)

☆☆☆★



 美味しい!宮崎産鰻をガス台で焼いています。ランチサービス限定(20食)うな丼=1800円は、身も小さいのでまぁ、お話程度ですが、本題はこちら、うな重は、すべて1本付け対応となっており、梅重=2900円、定番は竹重=3500円(鰻身は5P相当)、松重=4000円(鰻身は4P相当)、特上=4900円(鰻身は4Pの1.5尾相当)となっており、銀座や日本橋のぼったくり価格からすれば、なんとも良心的な内容に頭が下がります。

 これが炭火焼きであったのなら申し分は無いのでしょうが、それはそれ、リーズナブルに鰻が食べられる隠れ家であることは間違いなさそうです。鰻身は、ほわほわ~んとして柔らか、皮目や表面はパリッとサクッとして丁寧に焼かれて、照りの良い甘目のタレが映えます。たぶん水あめなんかが加わっているタレっぽい印象。



 特上の鰻重以外は、単なるお吸い物付きですが、肝吸いにしますと、プラス200円で、しかもデカい肝が2つも入っているのでおススメです。なお自家製のお新香も、すごく美味いです。





CP=100 味=85

 きも焼き(要予約) : 1串=400円

☆☆



 これは思い描いてたのとは少々違いまして、肝の佃煮を焼いたような、かなりタレが染みこんだタイプです。



* 総括 :

鰻重=CP良し、ご飯は、ベタっとした重めに炊かれた米、ボリューム有。

肝吸=◎ 無化調、肝2つ入り、毬麩、三つ葉

お新香=自家製、あらかじめ味の素が振ってある、しかし糠漬けウマし!

お父さんは、かつて目白・稲毛屋で修業、息子さんも渡りの職人として各所で修業を積んだらしい。

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銀座 寿司割烹 濤﨑(とざき)

銀座・金春通り 寿司割烹 濤﨑

ちらし寿司食べ歩く シリーズ第130話


 銀座でも新橋との境界、御門通りと接した金春通りの角地にあるクラブが入った雑居ビル、その2階にある、寿司割烹 濤﨑(とざき)さん。久兵衛銀座本店がある通り沿い、寿司屋ひしめく界隈だけに、個性ある店がしのぎを削る。こちらは知る人ぞ知る隠れ家的存在ながらフレンドリーで料理の質も確か。2012年オープン。



* 中央区銀座8-7-11 2階 日・祝定休

11:30~13:30(ランチ)

17:30~20:00

12:00~14:00(土曜ランチ)予約必須

 ばらちらし(ランチ) :2000円(税込)

☆☆☆☆



 思わず唸ってしまう、銀座でも、このお値段で質とサービスの高さをウリにしている。いつの時代の銀座でも通用するのは客との信頼関係が築けるか否かだと思われるが、それができる店と観光客相手のみハッタリ店に大きく分かれる。こちらは、もちろん前者の良い例。もちろんランチでさえ、気を抜いていない。先付け=茶碗蒸し。

 ランチ時は、ばらちらしのほか、メインは、握りで2000円が寿司7貫と巻物、3000円で寿司8貫と巻物、5000円で寿司会席コースという安心会計。もちろんタネは夜と同じ仕様。ばらちらしの内容は、穴子やコハダ(新子)、車海老、中とろ、ほたて、薄焼き玉子と江戸前揃い踏みの確かな味。加えて、あら汁としては高級仕様な潮汁の碗も素晴らしい。



* ランチ :

CP=100 味=85

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東長崎 長崎銀座商店街 カネキッチンヌードル

東長崎 カネキッチンヌードル

 東長崎駅南口正面からの伸びる長崎銀座商店街の一角にある、カネキッチンヌードル。居抜きと思われるが、洒落た雑居ビル、階段登った2階に、広いスペースで、カウンターとテーブル席2卓。前身は埼玉・朝霞での間借り営業で好評を得て、2016年末、こちらへ移転独立された。そのときどきでバラエティ溢れた創作限定ラーメンが人気らしい。



* 豊島区南長崎5-26-15 2階 月曜定休

11:30~15:00

18:00~21:00

 淡麗煮干しらぁめん : 780円(税込)

☆☆☆★



 煮干しの風味が全然しない。麺は細ストレート、三河屋全粒粉タイプ、穂先メンマ、豚ロースチャーシュー、鶏ムネ肉チャーシュー(セロリの風味がした)、三つ葉があしらわれ、あぁ~どこでもあるやつ、なんか、どこかで食べたことがある味(笑)。紫タマネギが入っているのは珍しいけど。麺は、あえてなのか?パッツンパッツンでなくて、ゆるゆる多加水。悪くはないけれど、わざわざの味ではない。上北沢・らぁめん小池や巣鴨・蔦なんかと比べると天と地ぐらいの差がありそう。





CP=100 味=75

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東長崎 洋食 キッチン長崎

東長崎 洋食 キッチン長崎

 昔ながら、まちなかの食堂、、地元のみなさん憩いの場。東長崎駅北側にひろがった長崎十字会商店街の中核にある、創業が昭和38年、二代目を息子さんが継いでいる、洋食 キッチン長崎。狭い感じでは無く、奥行きのあるゆったりとした店内は家族経営な洋食やさん。モヤさまで登場したこともあるからレベル的には、たかが知れているとはいうものの南口のレストラン・セビアンよりはCPで、こちらに分がある。



* 豊島区長崎4-27-5 火曜定休

11:00~15:00(ランチ)

17:00~21:00

 上ポークソティ(単品) : 1350円(税込)

☆☆☆★



 とどまるところを知らないポークソテー名鑑 : 見た目は鉄板焼き風ではありますが皿として使用。肉塊が小さければ、並ポークソティ(980円)定食で、冷ややっこ、ライス、味噌汁、ポテトサラダが付く。肉のサイズが格段に増す、こちらの上ポークソテー(セットでは1500円)は圧巻、豚肉スタミナ焼きと世間で称されるカテゴリーで肉が分厚いタイプと思えば正解。ややとろみがついた(コーンスターチ?)ソースでガーリックパウダーが効いているがデミグラスほどしつこくない、あっさりタイプで独特なものだ。玉ねぎをソテーしたものがけっこう付け合わせで旨い。ナポは作り置きだが、極細サラダパスタにつきショボい。





CP=90 味=80

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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