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豆豚(まめとん)食堂 自由が丘 朝日屋

豆豚(まめとん)食堂 自由が丘 朝日屋

 豚がウマい店がまだあります。 : 自由が丘駅から自由通りを奥沢方面へと踏切渡ったすぐ先にある雑居ビル地階。2008年オープン、豚肉愛に充ち溢れた、創作豚肉料理主体の居酒屋稼業、豆豚(まめとん)食堂。昼間は、生姜焼き定食が人気な食堂テイストになります。特に、四日市とんてき協会公認となる、都内で唯一?本格派なトンテキが食べられます。



* 目黒区自由が丘1-5-10 地下1階 年末年始休

11:30~14:30(ランチ)

17:30~22:30

 とんテキ定食 : 1000円(税込)

☆☆☆☆ 肉の柔らかさは抜群。



 これは文句のつけようがなくウマい!国産豚、豚肩ロース肉160gを使用、さらには2枚となった=ダブル!とんテキ定食(1800円)もあります。グローブ状になって、もとがつながっているのが特徴で、卓上に出されたハサミで切り分けながら食べるのが流儀。オリジナルソースはウスターソース主体にニンニク利かせた甘ったるい醤油味も加味されたものでウマい。こちらではご飯(白米に近い雑穀米仕様)と味噌汁がお代わり自由となっています。なおカラシはマスタードでハインツっぽい。





CP=90 味=95

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西早稲田 トラットリア・ダイ・パエサーニ

西早稲田・馬場口 トラットリア・ダイ・パエサーニ

 国内唯一な中央イタリア・アブルッツォ州・郷土料理専門店トラットリア ダイ パエサーニ、2014年オープン。西早稲田駅から至近、明治通りとクロスした馬場口交差点から早稲田通り沿いにあるイタリアン。イケてない店が多い早稲田界隈で本格派仕様、陽気なイタリア人オーナーに迎えられます。



* 新宿区西早稲田2-18-19 月曜定休

11:30~14:30(ランチ)

18:00~22:30

 パスタランチA : 1000円(税込)

☆☆☆☆   カヴァテッリ最高!



 サラダ(平凡)、ほうれん草とラグーのカヴァテッリ(自家製パスタ)、クリームベースで薄味。パスタと前菜(6種)にドルチェ&飲み物で1800円。ニョッキに似たショートパスタ、カヴァテッリは、さすがにイタリア人シェフの自家製で程よい味付け。



メモ : こちらでは乾麺もアブルッツォ産のルスティケッラ・ダブルッツォのスパゲティーを使用とのこと。





CP=100 味=85

これに前菜とデザートが付くとパスタ選択肢が同じであるからCPは悪くなります。

ディナーは生パスタ仕様で郷土料理全開です。

なお、西荻窪北口にあるモンド・ジェラートはオーナの親戚筋です。

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西新宿 手打蕎麦・うどん 渡邊

西新宿 手打蕎麦・うどん 渡邊

 新宿駅西口から至近、新宿郵便局前にある小路沿いに店を構えた、"石臼自家製粉の店"を掲げる、手打蕎麦 西新宿 渡邊。オープンして、もう10数年は経っているだろうか、席数も多く、中休みがない営業形態ゆえ、いつのタイミングでもゆっくりできて花番さんも親切で事実重宝している。



* 新宿区西新宿1-12-10 日定休

11:00~22:00(通し営業)

 鴨せいろ・うどん : 1600円(税込)

☆☆☆★



 いつもは蕎麦を食べているのだが、如何せんパッとしなかったので、うどんにしてみた。。うどんならまぁ、イケるという感想。ただし、近隣には各種うどんがウマい=御贔屓の筆頭、三国一がある。こちらも実は手打ちうどん、細め、多加水気味な食感、なかなかウマい。ツユは、やたら塩っ辛い江戸前。それにしてもドンブリが大き過ぎる。麺の量は、蕎麦ともに、盛りは多め。薬味はネギ、もみじおろし、生姜。ツユを含め禅味会っぽいテイストを感じる。





CP=85 味=80

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竹橋パレスサイドビル タカサゴ

竹橋パレスサイドビル タカサゴ

とうきょうの定番 シリーズ第79話


 パレスで平目を喰うのだ! : 忘れてはいけない、こちらもまた昭和という時代の匂いのする洋食を語り継ぐ店であることを。カレーのかかったインディアン、ジャポネは豚生姜焼き、ヒラメはフライ。カレーの店 タカサゴ、、と看板にはあるが、今更、此処で何の変哲もないカレーを所望するひとは少ないだろう。実際は、平目フライが最強の定番メニューのひとつに上がる。



 こちらのお店、にわかには信じがたいが、稼業の創業が江戸時代慶安3年から、レジにいらっしゃる当主で11代目、調理場には12代目が控えるという老舗店。時代の変遷によって、一膳めし屋から始業し、大正の震災直後から高砂屋を名乗り、場所を移しながら、ミルクホール、戦前は外食券食堂などを経て、こちら竹橋にての営業は40余年となる。11代目はパレスサイド階上にあるアラスカにて修業。



* 千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル地下1階 土日祝定休

11:30~20:00

 平目のフライ・ライス付き : 1200円(税込)

☆☆☆☆



 白身魚のフライではなく、端っからメニュー表記は”平目のフライ”。この付け合わせとなる素ナポリタンとタルタルソースがたっぷりかかった魚フライは何とも言えず絶品。なんだか、ホッとする味で、その思い出を自分なりに手繰り寄せたら、高校時代にカフェテリアで喰った覚えのある味で懐かしくなってしまった。昔と変わらぬ味で英気を養うっていうのもアリかなと思うジジイになってきた今日この頃。





CP=80 味=85

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世田谷 松ヶ丘交番前 すし 八志希

世田谷 松ヶ丘交番前 すし 八志希

ちらし寿司を食べるシリーズ 第121話


 上町駅から世田谷通りを大蔵方面へと歩いて、バス停だと、松ケ丘交番前から住宅街へと少しだけ入ったところにある、外観からは店とは分からない、寿司 八志希(やしき)。オープンして24年ですが、地元密着型ゆえ、ほぼ勝手知ったるリピーターによる口コミで満席、ローカル好みな良店。常連さんは来店時に次の食事会と称して退店時に予約入れる感じの人気店。年末は、おせち料理も頼めます。



* 世田谷区弦巻5-18-11 水曜定休

11:45~14:00(ランチ:要事前予約)

17:30~22:30(夜は予算:1万~)

 ランチ・ちらしコース : 1940円(税込)

☆☆☆☆



 ランチは、にぎりコース(10貫と巻物)と、ちらしコース同額で2択。グラスワインか冷酒(または烏龍茶)から始まり、突き出しに、鮟肝。メインは握りか、ちらし、お椀(あさり汁)に、水菓子(スイカ)になぜか〆は紅茶(レモンティー)が出されます。



 ご近所さんの会食利用が多く、ゆっくりできるのと、夜の寿司タネと同じものが食べられるのが魅力。タネの善し悪しが分かる人には、かなりニンマリ度合いが高いはずで、すご~く、お得なランチと思い知らされ、人気の程が分かります。主力の客層が世田谷マダムたちゆえ、当然、接客は柔らかいです。



 お昼から、寿司お好みも可能ですが、ランチ・フルコース(3800円)、呑みながら、おつまみが6品、にぎり(6貫、巻物)、これを頼むのが、こちらでは常道ではないでしょうか。

 さて、酢飯は、かなり甘口で、かんぴょうが混ぜ込んであり、食べ易いです。生しらす、中とろ、シマアジ、時しらず(白鮭)、石鰈、真鯛、小柱(あられ)、水だこ、6月が旬なんです=生とり貝、鮮度良好な甘エビ、キュウリ、沢庵、長芋、青パパイヤ漬物(隼人瓜かも)など。冷凍ものではなさそうで、タネの鮮度もいいです。

 ランチ :

CP=100 味=85

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水道橋 神田三崎町 量平寿司

水道橋 神田三崎町 量平寿司

 水道橋駅東口降りて、三崎神社通りを末まで歩き、日大関連のビルが建ち並ぶ中に雑居ビル2階で営業されている。創業昭和55年となる、神田三崎町を掲げた量平寿司。以前は隣のビルにあったが2011年に現場所へと移転。今どき珍しく、魚河岸張りの威勢の良い掛け声が響く、江戸前鮨。



* 千代田区三崎町2-1-7 2階 日・祝定休

11:30~13:30(ランチ)

17:00~23:00

 ランチ・穴子丼 : 1080円(税込)

☆☆☆☆ 穴子好きにはタマラナイ!



 この時季、梅雨穴子(つゆあなご)と言って、穴子が旬でウマい季節。煮穴子を1尾、オーブントースターで再加熱後、酢飯のうえに、たっぷりと錦糸卵を敷いて、酢ばす、さやいんげんなど散らし、ゲソを添えて仕上げに煮ツメを刷毛で塗り、出される。お椀は、鯛のお吸い物、これがバカウマい。ランチ時には、ほかに、ばらちらし(1296円)がある。そんななか、上にぎり&赤だし味噌椀というのが常連さんスタイル。





CP=100 味=85

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世田谷・上町 桜小学校前 支那そば 燈灯亭

世田谷・上町 桜小学校前 支那そば 燈灯亭

 またまた、目黒・かづ屋で修業された方が独立出店を果たした新店です。上町駅から世田谷通りへと出て、桜小学校前バス停の近く、道沿いに、2016年11月にオープンした、支那そば 燈灯亭(とうとうてい)さん。たんたん亭にルーツある系譜だけに、店名にも、それとなく”亭”が付いております。



* 世田谷区世田谷2-15-3 火曜定休

11:30~15:00(日曜は昼のみ)

18:30~22:30

 ワンタンそば : 900円(税込)

☆☆☆



 かづ屋と比べてしまうと、唯一、似てるのは支那竹とワンタンの存在ぐらいで、そのテイストは全般的に、かなり弱い。むしろ、イマドキに寄せたスタンスで、ありきたりな全粒粉の細麺だったり、流行りの鶏油(チー油)に頼った凡庸さが目立つ。かと言って、悪いはずは無く、無難路線でまとめた感強し。ワンタンはふつう。もう少し、椎茸入れたり、ガツンとしたキレとか個性が欲しい。





CP=90 味=80

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白金 三光坂下 とんかつ・ステーキ 大五

白金 三光坂下 とんかつ・ステーキ 大五

~白金(しろかね)で喰う、白金豚(はっきんとん)の凄み


 ポークソテーの美味しい店シリーズ、そろそろ探索も終盤に差し掛かっております。ここでレジェンドの登場。恵比寿方面から、白金高輪駅へと抜ける、通称・北里通りの終着、三光坂下あたり(四の橋商店街と大久保通りの中間)の寺が多い街並みに位置して、創業30年余、地元で愛された、とんかつ・ビフテキを掲げた、大五さん。



名前から察せられるように、”秋葉原の名店、丸五”にて就業、主人から一任されるのほどの職人だったという、その人柄も含めて味わい深い=マスター(田中五郎さん)の独立店。ハイソのイメージが強い白金(しろかね)と言えども、プラチナタワーが竣工前、このあたりは下町の雰囲気が色濃い場所、その昔、自分が行きつけの温泉銭湯=金春湯があったのも今となっては懐かしい。



* 港区白金1-25-21 月曜&第3火曜定休

11:30~14:00(ランチ)

17:30~21:00

 白金豚ロースポークソテー定食 : 2700円(税込)

☆☆☆☆  これがウマい!



 ポークソテーは数あれど、求めるべきは”まちの定食屋さん”に有り勝ちな、それではない! : 岩手県産・ブランドポーク、白金豚ゆえ、お値段が張ることは覚悟の上、とんかつ屋のポークソテーとしては、”三越前の宇田川”に勝るとも劣らない万全なる逸品!これは柔らかくってウマイ!肉質が断然いい、無理なくしっかりと火が通っているのもプロの調理でポイント高し。重さ200gで、厚さが1.5センチ強。うっすらとろみが付いた、にんにく醤油ベースの和風ソースが絡まって、とんかつ店で有り勝ちな=油ギトギト肉汁グレイビーソースとは正反対で、あっさりした上品さが信条。



 キャベツは、包丁で切っているが、ザックリ感強し、やや硬めで青味、苦味強し。定食時は同額で赤出汁と豚汁の選択肢あり。豚汁は白みそ仕立てで、粕汁っぽい、まろやかさ、甘さに秀でていて具沢山でもあり、とにかく旨い!朝漬けの盛り合わせはウマイ。なお、岩中豚200gによるポークソテーもあります。





CP=90 味=90

昼どきは、混むけど、並んでまでも食べたい何かがある、いい店です。

とんかつ定食200gで1300円とお値打ち価格なものと銘柄豚仕様が併存する、

家族連れでも可能な気取らない庶民派、

近隣への配送可能など魅力ある店です。

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一番町 石臼挽手打蕎麦 丹凜(あかり)

一番町 石臼挽手打蕎麦 丹凜(あかり)

2017年2月オープンした新店


 半蔵門駅前にある永井坂下から直進する袖摺坂方向ではなくイギリス大使館裏手へ右折した先、麹町保育園前の路地へと入り込んだところに、2017年2月、先頃オープンしたばかりの新店、石臼挽手打蕎麦 丹凜(あかり)。長く営業された中国粥・老舎の居抜き物件から和風へ転じ、”浅草橋・あさだ”出身の方が独立。見かけは凛とした店構えだが、いかんせん手慣れてないせいか、シロウト然とした感じ。近隣には、”さわらび”が控えているビミョーな立地。



* 千代田区一番町5-1 日・祝・第3土曜定休

11:30~14:30(ランチ)

17:30~20:30

 しいたけそば(冷) : 1200円(税込)

☆☆☆



 場所柄なのか、どれも値段が高め。しいたけ甘煮が乗った、しいたけそばがあるのを見つけ、ぶっかけタイプにて所望。蕎麦は、角のしっかりとした仕上がりで、なかなかウマい。人気のランチセットは、そばに白飯、おからと、小付けですがサイズが女子向けで貧相。





CP=80 味=80

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(移転)神田小川町 八重山そば 自家製麺 みやら製麺

神田小川町 八重山そば 自家製麺 みやら製麺
* 2018年湯島へと移転しました。
台東区上野1-2-8です。
 神田、小川町駅、スポーツ店街の後背、靖国通りと神田警察通りのちょうど間に位置した賑やかな通り沿い、自家製麺を謳った、八重山そば みやら製麺。2015年オープン。沖縄食堂と居酒屋っぽい営業スタンス。



* 千代田区神田小川町3-11 日祝定休

11:00~15:00(ランチ)

18:00~

 八重山そば : 450円(税込)

☆☆☆★



 スープは、すごくあっさりしていて、かつお風味弱め、薄め豚骨、麺はストレートな丸麺で旨い。刻んだ八重山かまぼこ、三枚肉ではなく醤油で煮込んだ豚の赤身肉が細切りで乗っかってます。大盛りで550円、プラス150円にてランチセットにもなります。卓上には島胡椒(ピパーツ)と紅ショウガ。



CP=100 味=80

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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