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木場 カマルプール@洲崎大門通り

木場 カマルプール@洲崎大門通り

 2011年オープンしたタンドールバル カマルプール。木場駅を降りて、沢海橋を渡り、その昔、洲崎遊郭があった大門通りの手前、洲崎大門前交差点(東陽3丁目交差点)から洲崎川緑道手前の角地にあります。テレビに登場して人気に拍車がかかりましたが現在は、平日なら昼過ぎでも目立った行列ありません。昼時はメニューも1本ゆえ、思いのほか回転が早いです。



* 江東区東陽3-20-9 年末年始休のみ

11:30~14:00(ランチ)

17:00~22:00

 ランチカレー2種盛り : 850円(税込)

☆☆☆★



 ダバインディアで鳴らしたフロアマネージャーが開いた店で、いささか持ち上げ過ぎの感がありますが、調理場には愛想好いインド料理人が多数鍋振ってます。美味しいけれど、近くに住んでるならともかくも、まぁ、遠くから辺境の地まで通うこともないでしょう。大衆酒場然とした店内は、魅惑のメニューが壁に貼られてます、そのさながらインド居酒屋っぽいスタンスで夜がメインと思われます。



 お昼はカレーランチ1本調子。ナンを定番とされるチーズクルチヤに変えて、プラス200円となります。ライスは少な目なのでライス2つ盛りとして(無料)食べないと足りません。カマルランチは、辛口(海老&なす)、中辛(チキンキーマ)、マイルド(ほうれん草入りダル)から1種=750、2種=850、3種=950円。



* ランチ :

CP=100 味=85

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門前仲町 深川不動尊参道 お招き屋 ディデアン

門前仲町 深川不動尊参道 お招き屋 ディデアン

 健康によいという軸に沿って、素八饅(スーパーマン)、高麗人参リゾット、甘酒、エゾウコギゼリー、八宝茶、ケフィア、愛玉子、薬膳カレー等々、なんでもござれ的展開。観光地に有り勝ちな、コンセプトが、よく伝わり難い、迷走した感はあるが、昼はカフェ、夜は居酒屋稼業として2000年から営業している。なお蒲田には本格派スリランカプレートを展開した支店あって謎は深まる。



* 江東区富岡1-15-3 不定休

11:00~17:00(長いランチタイム!)

~22:00

 愛玉子(オーギョ―チ―) : 500円(税込)

☆☆☆



 なかでも、こちらがイチオシアイテムらしい。台湾・高雄県で栽培された愛玉子を手練りで作った本格派デザートで、広島県・因島産無農薬レモンで作ったシロップがかかったものが基本ライン。とっても自然な優しい味わいに仕上がっています。谷中の愛玉子よりかは美味しい、、、、が、こんなものだろう。たしかにヘルシーではあるが。

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金ヶ崎 永岡温泉 夢の湯

金ヶ崎 永岡温泉 夢の湯

 牧草地や牧場、ゴルフ場など、緑の絨毯が敷き詰められたかのような区画を抜けていくと、その奥に忽然と現れた温泉施設が、永岡温泉 夢の湯。途中、車などとはすれ違わない場所のように思えたが、栗駒ゴルフ場に隣接しているからだろうか、施設内はたくさんの通い客で賑わっていた。館内は思ったより広く、宴会場、休憩スペースなどもあるが、ひと昔前のヘルスセンターっぽい。



* 岩手県胆沢郡金ヶ崎町永沢石持沢6-284

外来入浴 : 6:00~21:00 400円

 永岡温泉2号井 : ナトリウムー塩化物泉

☆☆☆



 湧出量=毎分720リットル。泉温=41.9℃ PH=7.24



 色覚的には笹濁りですが、ほぼ透明なお湯で、注湯口では金気臭に加え、炭酸分が多いように感じました。肌付きの泡は、思ったより見られません。炭酸分は96.7mgと多めなので、循環や加熱せず、そのまま掛け流しなら泡アワのぬるゆになるはずですが、まったくそうではなかったというのは、どういうことでしょうか?そもそも源泉が、40℃そこそこで、あの大きな浴槽に掛け流しで、賄えるはずがありません。不思議だ。

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新宿駅東南口前 長野屋食堂

新宿駅東南口前 長野屋食堂

 知られざる新宿の最古参 : JR新宿駅東南口出たら、眼下に見える古びた食堂の文字、それが創業大正4年だという長野屋さん。都内一等地で頑張ってるわけは、都内で最も古くからの大衆食堂だという最古参が持つ自負からでしょうか。現在は一階フロアのみ営業中で、二階が調理場となっております。相席譲り合い精神の入れ込み式です。喫煙可能。



* 新宿区新宿3-35-7 水曜定休

11:00~21:00(通し営業)

 カツ丼 : 720円(税込)

☆☆☆



 定番のカツ丼。そして実際、まちばでよくある蕎麦屋より旨い。肉の厚みも申し分ない、思うより、あっさり目、塩分も程よく、つゆだくではない。味噌汁は、業務用マルコメっぽい味しかしない。





CP=90 味=80

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門前仲町 三友

門前仲町 三友

  葛西橋通りにあった店舗が2014年、清澄通り方向へと移転、門前仲町交差点から、1本路地へ入ったところにある、大衆食堂然とした割烹というより居酒屋さんの三友。勝手知ったる地元客ばかりのお店で昼時の定食が、ほぼワンコイン値段。おかずがテーブルに、ずらっと並び、客がめいめいに好きな小鉢を持って、入れ込み式になった相席に座って、焼き魚とかトンカツとかメインを告げる。高齢のご夫妻が店を切り盛りする、和やかな雰囲気の素敵なお店。



* 江東区門前仲町1-7-5 日&祝休

11:30~14:00(2017年ランチ休止中)

17:00~21:30

 どじょう丸煮鍋定食 : 620円(税込)

☆☆☆★



 普段からこういうの食べてると、浅草のどぜう専門店なんて行くもんじゃないって思いたくなる、そんな庶民のための昼食にこそ、どじょう鍋。小ぶりSサイズのどじょうを丸ごと煮込んだ鍋、ささがきごぼう、ねぎ、玉子。小ライスと味噌汁、昆布の佃煮。理想的などぜう鍋。夏バテしないための旬の定番。都内最安値かも。





CP=100 味=80

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串焼処 串助 浅草雷門店

串焼処 串助 浅草雷門店

 酒場めしシリーズ : 各所でいろいろな飲食を手広く営業している、"浅草・駒形どぜう"グループが手掛ける串焼き居酒屋チェーン店、串助さん。雷門店は、雷門に向かって、すぐ右手の小路、浅草観音通りと仲見世通りとをつなぐ横丁にひっそりあります。雷門前の喧騒がウソのような路地裏の穴場店。



* 台東区浅草1-2-12 無休

11:30~13:00(ランチ平日のみ)

16:00~22:00

 串助定食 : 950円(税込)

☆☆☆



 ランチタイムは、串助定食、串焼5串(ししとう、厚揚げ、つくね、しそ巻き・つくね塩焼、正肉・焼き鳥)、サラダ、お新香、味噌汁、ご飯。焼きとり丼が650円と廉価であるが、ややボリュームが少な目。タレの付け過ぎで全体的に塩っぱかったが、つくねが焼き加減もレアで内容も美味しかった。葵丸進や三定に並ぶよりは利口な選択肢で、平日のランチとしたら穴場で使えます。なお、炭焼きではなくガス台。



CP=100 味=80

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笹塚 カレーとコーヒー 茶豆(ちゃず)

笹塚 カレーとコーヒー 茶豆(ちゃず)

 笹塚でカレーといえば、いまでも想い出すのは独特の緊張感と共にサーブされるカレーとあの空間、そうエムズカレーのことだ。店主が亡くなって何年になるのだろうか?いつも10号通りへと足を向ける度にそう思いながら通り過ぎる。



 さて甲州街道とは別サイド南口方面でカレーと言ったら、もちろん忘れてはならないのが、珈琲とカレーでお馴染な茶豆(ちゃず)。店主の人柄とともに愛されたカレー、そんなマスターも身体の調子が優れぬ日も多いから営業日も週3に縮小されながらも現役営業中。場所は笹塚駅を右から出て玉川上水緑道には沿わず線路沿いに代田橋方向へと、しばらく歩いて都営住宅先にあります。



* 渋谷区笹塚1-44-4 火・木・日曜昼のみ営業。

11:30~14:30

 ポークカレー : 1000円(税込)

☆☆☆☆



 週3日営業になってからも古くからの馴染客等で賑わう狭い店内は開店と同時に満席となる。カレーの種類は、ポーク、チキン、そしてキーマカレー。辛さも大辛、中辛、マイルドと選べるが実際は大辛にしないと辛さが惹き立たない。いたるところ猫モチーフの調度品で埋め尽くされた店内は雰囲気からして、手入れされた輝きを保ちつつ80年代喫茶店そのままではあるものの、カレーは本格的とも言えそうな欧風タッチで、おおむね良好。



 日本米の炊き方は、敢えてだろう、ボソボソな食感、少な目に盛られたご飯は、一回のみ、おかわり可能である。ゆで卵はプラス100円、紅ショウガは事前申請でフリー。らっきょう&きゅうり古漬けは付いてくる。食後にコーヒーが飲める。ポークビンダルーよろしく、軽い酸味とピリッと的確な辛さに食後の爽快感に酔いしれるカレーで旨い!





CP=90 味=85

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芝大門・浜松町 自家製さぬきうどんと肉 甚三(じんざ)

芝大門・浜松町 自家製さぬきうどんと肉 甚三

 2015年末に大門駅と浜松町駅の間ぐらいにオープンした、自家製さぬきうどんと肉、、、という看板を掲げた、甚三(じんざ)。神保町で人気の行列店=丸香で就業していた方が独立。こちらの特徴は、流行りの”林SPF豚バラ”をメインにした肉うどんです。牛バラもあります。さすがにトンカツ激戦区だけに肉メインなうどん屋さんは必ず流行りますネ。



* 港区芝大門2-6-10 日・祝休

11:00~15:00

17:00~20:00(玉切れ次第終了)

11:00~14:00(玉切れ次第終了)

 冷肉かけ小 : 600円(税込)

☆☆☆☆



 うどん自体のデキバエはふつう。これはコシがあるとは言わない。ただ硬いだけの麺線立った、しっかりして重い麺。でも、水っぽいだけが取り柄な林SPF豚バラ肉が加わることで全体のウマミ指数が増すという相乗効果を充たしている。加えて、ツユが旨い。東京では塩っ気がだいぶ強めに感じるのだが、とりあえず旨い。



メモ : 小麦粉=香川の製粉所より直送、ネギ=JA香川より直送、醤油=香川のマルオ醸造より直送、煮干しは瀬戸内海産、林SPF豚=千葉県東庄町の工場より直送なんだとか。うどん玉は小で、270gぐらい。





CP=100 味=80

ネギ=◎ ツユ=◎ 肉=◎ うどん=△ 

店のつくり=狭い

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巣郷温泉 高原旅館 大扇

巣郷温泉 高原旅館 大扇

~強烈無比なアブラ臭のする温泉


 巣郷温泉は昭和42年ボーリングによって掘られた新しい温泉。107号線沿いで、秋田県と岩手県境に位置し、湯田温泉郷として括られ、高原地帯にある比較的に小さな温泉地。現在、3軒の旅館と2つの日帰り温泉施設が同一の共有源泉を使用しているほか、街道沿いにある=でめきん食堂(温泉もあり)がある。高原旅館大扇(だいせん)さんは重厚感ある立派な建物。高原旅館と名付けられたのは、本館が湯川温泉にある旅館・大扇本館、そして旅館・大扇別館というのも経営している。



* 岩手県和賀郡西和賀町巣郷63地割158番地9

立ち寄り湯=300円

 巣郷温泉混合泉(3号泉と秀衡の湯) : 

ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉 :

☆☆☆☆ 揮発性鉱油臭のする特異臭温泉



 泉温=76.4℃ PH=8.6 サルフェート=507.5 成分総計=1.616g

 ナトリウム=464.5 アンモニウム=2.7 ヨウ素=0.1 臭素=1.1 F=10.0



 浴室へのドアを開けただけで、強烈なアブラ臭が香る、加えて掛け流しなので、ゲキ熱な温泉。その匂いは新潟・松之山温泉にも共通したガソリン臭い感じ。内湯のみの浴室ですが、左手奥にある小ぶりで深い浴槽は、やや熱さが和らいでおり、浸かることは可能ですが、入ってすぐの石を配した横長の大きな浴槽は、推定46℃以上の掛け流し浴槽のため足すら入れられないほど熱すぎて過激です。色的には、うっすらと黄色がかってるため黒湯っぽくも見えますが透明なお湯。浴室も湯気でモアモア状態。

*  個人的所感、松之山温泉同様に足腰によく効く療養泉クラスでしょう。めちゃ好いお湯なハズですが、熱さと揮発性の強い匂いにやられます。

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焼鳥・うなぎ 茅場町 鳥徳

焼鳥・うなぎ 茅場町 鳥徳

 茅場町駅至近、明治37年創業となる、焼き鳥と鶏鍋等で有名な、ご存じ、茅場町 鳥徳さん。近隣で手広く飲食店を経営、こちらは大型店で、カウンターとテーブル席、二階も使っています。



* 中央区日本橋茅場町2-5-6 土日祝休

11:00~14:00(ランチ)* 禁煙となりました。

17:00~21:15

 柳川御飯 : 1000円(税込)

☆☆☆★



 うなぎ(並=2400、上=3400)も名物らしいんですが昼時頼んでるひとにお目にかかったことがありません。大方、きじ焼重か鳥鍋が多いです。梅雨時から夏場は、どじょうの季節、やはり柳川鍋が旬なのです。この時期だからこその特権は、やはり、子持ちどじょうが頂けるということでしょう。豆腐、ささがきごぼう、茄子も入って、丸煮ではなく抜きタイプ、大振りのどじょうが玉子でとじられています。



 赤出汁の味噌汁(美味い)と御飯。こちらでは浅漬け白菜が卓上に置かれて取り放題。小皿ではなく、きじ焼重の蓋とかお椀の蓋にお新香を各自取り分けてのスタンバイがこちらでの暗黙ルールです。ひとしきり柳川鍋をつついたのち、残ったツユをご飯にかけて、白菜漬けに七味唐辛子、混ぜて掻っ込むと、なかなか旨いです。浅草のどぜう専門店にてネギに誤魔化され大枚はたくより、こちらは良心的で、しかもよっぽど旨いのです。





CP=100 味=85

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とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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