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下北沢 ビストロ ユリイカ

下北沢 ビストロ ユリイカ

 2011年オープンして、池ノ上駅前にあったビストロ・ユリイカが、2014年夏に、お隣り下北沢へと引っ越してきて使い勝手が良くなった。井の頭線・下北沢駅西口から鎌倉街道を歩き、公務員宿舎跡過ぎて、鉄板焼きさくらを目印にして路地を奥へと入った先にある。前よりスペースは広くなって、知名度も上がったように思える。



* 世田谷区北沢2-28-7 水曜定休

12:00~14:15(ランチは月・火・土・日のみ)

18:00~22:00(ディナーは水曜は除く)

 Bランチ : 1600円(税込)

☆☆☆★  ローストポーク



 メインとスープだけのAランチ(1100円)が最もCP高い。Bランチには前菜が付き、Cランチにはさらにデザートが付く。珈琲は本格的なので、エスプレッソとハンドドリップで淹れたものもある。ランチメニューは季節ごとで、ほぼ固定となっている、鶏か豚、鴨、カレーライス等。



 分厚いポークのロースト、粒マスタードソースにマッシュポテト。パンかライス選択可能。飲み物にはグラスワインが可能。前菜は鶏肉とキノコのテリーヌのサラダ仕立て。



**

CP=100 味=85 サービス=◎ 

フランスっぽい雰囲気、おススメ度合い=◎

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支留比亜珈琲店 新橋銀座口店でエッグトースト@土橋交差点前

支留比亜珈琲店 新橋銀座口店@土橋交差点前

名古屋王道の喫茶店チェーン、東京初進出店


 とうきょうに、ついぞ定着することのない”名古屋めし”の数々、スガキヤ食品然り、あんかけスパ、みそ煮込みうどん、きしめん、ういろう、鬼まんじゅう、シロノワール、そして、名古屋モーニング。名古屋エリア中心に50店舗近く構える、創業1972年、名古屋喫茶店チェーン=支留比亜珈琲店(しるびあ)が、都内一等地で2014年オープン。場所は、新橋駅の銀座口、ヤマダ電機の先、つまりは土橋(どばし)交差点の手前、雑居ビルの三階。コメダ珈琲よりは高級志向なのか、落ち着いた雰囲気の店内。



* 港区新橋1-4-5 G10ビル3F 無休

朝7:00~23:00

 エッグトースト : 580円(単品・税込)

☆☆☆



 出汁巻でもない、味の付いてない単にプレーンな玉子焼きが、ホワッと温かなままトーストに挟まれて運ばれて来るのが、こちらのエッグトースト。もちろん焼かない食パンに挟まれたエッグサンドもあるのだが、お決まりはトーストされたタイプだろう。ハムエッグもあるが、こちらはキュウリのみ入って、実にシンプルであっさり系。トーストが硬くて、玉子が、出来立てにつき、かなり、ふんわりなんで予想が付きそうだが、、、なんとも食べ難い(笑)コーヒーを付けたセットがなく両方頼むと軽く、千円を超えてしまって新橋相場から外れもし、お値打ちにはならない。





CP=100 味=75

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(移転) 三鷹 大勝軒@三鷹電車庫跨線橋前

三鷹 大勝軒@三鷹電車庫跨線橋前

* 吉祥寺へと2017年移転しました。


 三鷹駅南口から近い、電車庫通り入り口付近なんだけど、ビルから奥まっていて、のぼりが無ければ、なかなか見つけにくい場所にあるのが、2013年オープンした三鷹 大勝軒。小料理屋の居抜きみたいな狭い店内。



* 武蔵野市吉祥寺本町1-31-2 みそのビル(2017年6月オープン)

旧住所=三鷹市上連雀2-2-17 月曜休

11:00~15:00

17:30~22:00

 中華麺(並盛=1玉) : 700円(税込)

☆☆☆★   永福町好きにはタマラナイ一杯。



 ”ザ・草村商店”ってかんじの、どうしようもないくらいに、ゆるゆるな麺。永福町・大勝軒を、ある面だけは受け継いだ感じで、胡椒が大量投下、やけに重いレンゲ。やや酸味が感じられ、魚系が前面に出たスープ。ラードの膜は表面に張ってても、層にまではなっていないぐらい。永福町・大勝軒が好きな方にはマストな店のひとつ。





CP=100 味=80

麺ボリュームは並=140g、210g中盛(1.5玉)を推奨。

店主ひとりで寡黙に営業、丁寧な仕事。

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三鷹通り 鈴鹿うどん 太助 東京三鷹店

三鷹通り 鈴鹿うどん 太助 東京三鷹店

2015年2月オープンした新店


 1984年創業だという三重県鈴鹿の”うどん店、太助”の東京初進出店が、こちらの三鷹店。場所は、三鷹駅北口から武蔵野警察署前の手前、三鷹通り沿いではありますが、アクセスは中央大通りから西久保コミセン通りを越した次の路地裏に面してあります。都内ではお目に掛かれない、郷土食の強いもの=天巻寿司、いわし寿司、みそおじやうどん等々、メニューにはありますが、基本的にはカジュアルなスタンド系うどん店。



* 武蔵野市中町1-9-3 日&第1月曜休

11:30~14:00(ランチセットあり)

17:00~22:00

 しのだうどん&ちらしいなり : 650(プラス100円)

☆☆☆



 うどんは細め、つるつるっとして柔らかく、なかなか美味しい。うどんは、鈴鹿にて作られたものを直送したもの。茹でて、冷水にて〆て、お湯で温め直してスタンバイ。おじやと味噌鍋とが合わさったような、おじやうどんが名物ですが、味は予想される範疇内に入るので、わざわざには及びません。関西系のうどんは、冷やしではなく、温かいもので味わうのが基本。ちらしいなりを付けてみました。鳥南蛮(鶏肉と青ネギ)が一番人気。



**

CP=90 味=80

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下北沢 蕎麦切り 正音(しょうね)

下北沢 蕎麦切り 正音(しょうね)

 ロクな店の無い下北沢で、珍しく大人の隠れ家、蕎麦切り 正音(しょうね)。井の頭線下北沢駅西口から鎌倉街道を進み、公務員宿舎角地(あのクレープ屋の前)から住宅街へと入ったところ、道の反対方向へは”、しもきた茶苑大山”へと抜ける、あの小路沿い。”蕎麦屋の慶水”があったところに、そのまま居抜きで、2014年3月オープンした模様。仙人蕎麦とか揚げ玉蕎麦があるから修業先は本陣房系列だって分かりますよね。つまみも同じ系統ながら、雰囲気が大人の感じなので、昼から喧噪を避けて、日本酒を一献傾けたくなるような呑兵衛仕様。



* 世田谷区北沢2-28-1 水曜定休

11:30~15:00

17:00~21:00

 揚げ玉そば : 1000円(税込)

☆☆☆



 さりげなく、二八蕎麦自体も旨い。これは本陣房メニュー、たぬきそばとオカメそばがドッキングしたようなもの。揚げ玉に、煮しめ椎茸(どんこではない!)に分厚い蒲鉾が乗る。総じて値段が、やや高め。この店の雰囲気が落ち着くので、なかなかリピートしたくなるような蕎麦屋。





CP=85 味=80

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板橋区役所前 ときわ食堂@遊座大山商店街

板橋区役所前 ときわ食堂@遊座大山商店街

 板橋方面へと伐り込む勇気すらないのだが、さしずめ未開のジャングルといった趣き。板橋区役所前駅から山手通りを渡って、遊座大山商店街入り口にあるのが、ときわ食堂。各地に点在する、”大衆食堂のときわ”だろうが、こちらは築地の食堂然として値段も少々高めながら、市場で仕入れた魚介もの&揚げ物屋というのに近いニュアンス。創業も1986年で、さほど古くは無い。店主と女将さん、ともに巣鴨・ときわ食堂本店で働き、こちらで暖簾分け独立した。



* 板橋区大山東町38-4 日休

11:00~21:30

 豚ロース生姜焼定食 : 800円(税込)

☆☆☆



 いわゆる薄っぺらな豚バラではなく、仕上がりがトンテキタイプの生姜焼きだった。トンカツになるべき肉でソテーへ転用バージョンであるが、厚みもあって肉質はよい。ただしソースは甘ったるい焼肉のタレに等しいのだけが悔やまれる。ポテトサラダ、キャベツ、パセリに至るまで素材は品質がしっかりしてるから高い値段も止むをえまい。ご飯は、ドンブリか茶碗どちらか選択可能。



**

CP=90 味=75

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練馬区役所前 南インド料理 ケララバワン

練馬区役所前 南インド料理 ケララバワン

開店11周年迎えた重鎮。

ビリヤニを食べ歩くシリーズ 第59話


 毎年、8月、ちょうど、お盆時期過ぎともなれば、おのずと開店記念日パーティ=サッディアでのミールスが気になってソワソワしてしまうのだが、、、まぁ、心底ビリヤニが好きなので普段でも、スペシャルがある時は、訪ねてみる。



* 練馬区豊玉北5-13-4

 ある日の週末スペシャルメニュー : 2138円(税込)

☆☆☆☆★



 炒め式ではなく、やはり炊き込み式が格段に美味しいなぁ~。チェッティナード・ベジタブルビリヤニ。自家製野菜ミックスされたなかに、チェッティナード地方特製スパイスで味付けされたもの。タイレ・ワダ、、ヨーグルトとスパイスが混ざったなかに漬け込まれたワダ(豆ドーナッツ)。この甘くってスパイシーな加減がなんとも素敵。カッチャンバ : ライタよりも生サラダ感のある、ヨーグルトのかかった野菜サラダ。



 スパイシーっていう表現は、辛さ(HOT)とは違う、いくつも香りが重なった複合的な刺激感とか爽快感かもしれない。淡白な日本食にも、必ず素材がもってる味で食後に余韻が残るのだが、そういう複雑な余韻が南インド料理にもあって、それがなんとも魅力的なのだ。





CP=80 味=85

▽ 2015年8月23日 : ケララバワン11周年記念 サッディヤでのスターティングラインナップ!

 予約はしてあるものの、顔パスでウェルカムな店内へと案内され、バナナの葉っぱを象った上、パレットのように、次々と御馳走が描かれていく。配られたメニューには、13種類もの料理が明記されている。メインはベジのビリヤーニとサンバルだろうか。各種チヤツネや漬物などの絶妙な味わいが混ざり合ってこそのインド料理。

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南インド料理 シリバラジ 水道橋店@白山通り

南インド料理 シリバラジ 水道橋店@白山通り

2015年8月15日オープン!


 中目黒の目黒警察署前にある、南インドレストラン シリバラジが、カレーの町=神保町近くに支店をオープンさせた。場所は、水道橋駅東口から至近、白山通りを神保町交差点へと向かって歩き、海南鶏飯の先。本店内装のピンク一色とは違って、落ち着いた感じですが、二階もあって結構な大型店。店内には、お香が焚き込まれ、ヒンドゥー教のマントラがチャント(詠唱)されてました。



* 千代田区西神田2-1-11 無休

11:00~15:00(ランチ) 土日は終日バイキング

17:00~23:00

 レギュラーミールス : 890円(税込)

☆☆☆



 今のところ、平日のお昼時は、ドーサも、ビリヤニすらなく、ミールスの3コースのみ。カレーが4種類の中から選べて、レギュラーが2種盛り、3種盛りで990円、カレー3種盛りとプーリー、デザート&飲み物ついて1200円であるが、この界隈で、この価格帯と、この種類だけでランチが流行るかはビミョーなところ。



 ミニサラダ、ドライベジ(ジャガイモの炒め)、パパル(インドのえびせんみたいなやつ)、カレー(2種選択=チキンワルタカレー&シーフードカレー=マドラス・ミーン・コロンブ)、ライス(日本米またはナン)。昼間は、あまり南インド風を出さないように日本人に合わせて様子見らしい。もうちょっとクセの有るものを出して欲しかった。



* ランチ :

CP=100 味=80

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そばリストランテ 銀座1丁目 ナール(na-ru)

そばリストランテ 銀座1丁目 ナール(na-ru)

 今まで、有りそうでなかった洋風手打ちそばとお酒が呑めるお店=そばリストランテ ナール。2014年1月オープンで、昭和通りだと新京橋交差点裏通り、東銀座駅からだと木挽町仲通りをいちばん奥まで行った京橋公園前。”神楽坂・ソバダイニング=和み”の娘婿さんが独立オープンさせたお店。メニューには蕎麦の実入りカポナータ、ジェノベーゼ風蕎麦などユニークなものが並ぶ。



* 中央区銀座1-19-8 日休

11:30~13:30(ランチ)

18:00~22:30

 Aランチ : 900円(税込)

☆☆☆



 日替わりの洋風そばは、既に売り切れてました。お昼時には、決められたセットメニュー以外は頼めない。いちばんスタンダードなのが、こちらのもりそば、ミニサラダ(オリーブオイルで合えた感じ)、蕎麦キッシュ、見かけは女子向けと思いきや、蕎麦自体にも適度のボリュームはあります。キッシュのほかに、丼物として、そぼろご飯、ルネッサンスご飯(いりこ・昆布・アーモンド入り炊き込みご飯)などもセットメニュ化されてます。蕎麦も食える的なカフェ飯といった感じ。



 本日の蕎麦粉は、福島県会津産と明記。蕎麦自体は、細め、しっかりとしたデキバエです。かえしの強めなツユに、オリーブオイルと山椒・石垣島ピパーツ(島コショウ)が入ってます。蕎麦とオリーブオイル、ピパーツの相性はことのほかよろしいです。カジュアルな感じのイタリアンバーで、蕎麦も喰えるぐらいのスタンス。なお、蕎麦湯は別製であらかじめ用意されたなかから汲み出してました、濃厚なポタージュタイプ。





CP=100 味=80

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京橋 レストラン サカキ

京橋 レストラン サカキ

とうきょうの定番 シリーズ第56話


 決して侮れません。開店前から、けっこうな数の行列ができます。みなさんのお目当ては、ポークジンジャー。表立って謳われていませんが、たぶん概算でいくと毎昼で20食ぐらいの限定数量、よって狭き門です。その分厚いボリューム内容と味、値段から換算して、ナンバーワンの称号に相応しいポークソテーに違いありません。



* 中央区京橋2-12-12 日祝&第2土曜昼休

11:30~13:40(洋食ランチ)

18:00~20:30(フレンチ)

 ポークジンジャー : 1300円(税込)

☆☆☆☆ とうきょうで一番!なポークソテー



 お昼時のラインナップは洋食のみです。人気なのは、ほかにミックスフライ(穴子・メンチカツ・カニクリームコロッケ・エビフライ等=1450)、ハンバーグ(=1100、目玉焼き乗せてプラス50円)、黒毛和牛のビーフカレー(=1300)となっています。



 瑞穂のいも豚ポークジンジャー : ほぼオープンと同時に入ったお客さんで、一番人気のポークジンジャーは売り切れとなります。この時点からメニューには赤線が引かれます。付け合わせには、たっぷり目のマッシュポテト、もやしなどの野菜炒め。野菜が豊富に入ったスープがまず運ばれてきます。さつまいも飼料から育てた、茨城県産・瑞穂のいも豚は、あっさりしてます。生姜焼きというニュアンスなら、少々分厚過ぎて違う面もちでしょうが、厚めのポークソテーと言うジャンルなら、優勝間違いなしといったところ。





CP=100 味=85

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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