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和菓子 原宿 瑞穂@穏田商店街

和菓子 原宿 瑞穂@穏田商店街

 虎の門にある岡埜榮泉の豆大福に惚れ込んだ店主が同店にて修業後、昭和56年独立。原宿の穏田商店街(おんでん)中程にある最中と豆大福の販売店、瑞穂(みずほ)。最近は、遠方から来てるひとも多いようで、お昼時には、豆大福目当てで、ちょっとした行列ができます。



* 渋谷区神宮前6-8-7 日休

朝8:30~売り切れ仕舞。

 豆大福 : 1つ=216円(税込)

☆☆☆



 けっこう大ぶりでボリュームあります。塩豆が効いてるので、甘さより塩っ気が強め。粉は多め。

ポイント : 多きめ、こしあん、餅が柔い、塩っ気が強い。きわめて標準的な豆大福。

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ティールーム セイロンドロップでスリランカカレー&ミーキリ@水道橋

ティールーム セイロンドロップでスリランカカレー&ミーキリ@水道橋

 スリランカ紅茶専門店ですが、ランチ時のカレーが美味しいということで評判な、セイロンドロップ。水道橋駅東口から白山通りを神保町へと向かって南下、日大の施設などを抜けて三崎神社通りを下ってきてぶつかる辺りの小路沿いにあります。



* 千代田区西神田2-8-9 月曜休

12:00~14:30(ランチ)

15:00~17:00(カフェ)

17:00~20:00(事前予約制でディナー)

 スリランカカレーランチ : 950円

☆☆☆☆



 シンハラ語が描かれた食器で食す、神田界隈では文句なくナンバーワンな本格派カレー。 : ランチは、選択余地なしの1本勝負、この日は、スパイシーチキンカレーとダル豆のカレーの合いがけ。ご飯は日本米、付け合わせにキャベツのマッルン(ココナッツ炒め)、ポルサンボル。食後の紅茶は7種類から選べますが、どれもティーバックにての手早い提供にて専門店らしい真価はいっさい感じられず。紅茶は、それ単独でティータイムに呑みに来るのがよさそうです。

 キトゥルパニ入りミーキリ : 400円(ランチ時提供価格)

☆☆☆☆☆ 常時あるわけではありません。



 この店、カレーもデザートも侮るなかれ、ガチです。なんといいましょうか、これがバツグンなテイストなんです。シンハラ語でミーキリ(英語表記でカード)と呼ばれる濃厚なる水牛ヨーグルト。スリランカから直輸入したという水牛のヨーグルトで素焼きの容器!に入ってます。ヤシの花から抽出した蜂蜜(孔雀椰子蜜)を煮詰めた=キトゥルパニ(キトゥルハニー)というまるで黒蜜のようなものをかけて食します。極甘な蜜と少々酸味があるミーキリとの相性はバツグン。これが超美味!まるでモッツァレラチーズのような濃厚でクリーミーな、こっくり感溢れた至福のデザート、もちろんお供はスパイスティーです。



** カレーランチ :

CP=100 味=90

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大衆馬肉酒場 冨士山で吉田うどん喰らう!@水道橋

大衆馬肉酒場 冨士山@水道橋

都内で本格派吉田うどんを喰らう!


 都内で吉田うどんを喰える、、、そういうチャンスは何度かあったのだ、、、専門店が静かにオープンしても、今まで、それは敢え無く撤退を余儀なくされ、いつの間にか話題は消えかけていた。2014年11月、水道橋駅西口近くの水道橋西通りの路地裏に、大衆馬肉居酒屋として冨士山(ふじやま)がオープン。



 なんでも、富士吉田にある人気店、"麺ズ冨士山"の全面監修に因る本格的な始動で、国産小麦4種ブレンドして打たれた生めんを”麺ズ冨士山製麺所”から、わざわざ直送している。しかもコンセプトが馬肉ウリの居酒屋ゆえ、馬肉専門卸直営店=”馬喰ろう”のサポート(馬肉専門卸=NTCデリバより直送)を受けているから、当然ながら、本場さながらに馬肉入りなのだ。嬉しいではないか!注文用紙に記入するところからして本場流!



* 千代田区三崎町3-4-6 日・祝休

11:30~14:00(ランチ=月~金のみ)

17:00~23:30

 肉うどん : 780円(中盛=300g)

☆☆☆☆



 美味しい!ツユは味噌と醤油にカツオだし、味噌ベース強く、まるで味噌汁のようだが、塩分が控えめで程よく、麺も、もう少し硬めでもいいのだが、初めての人にも難儀なく噛み締められる味わい深さに仕上がっている。お馴染の薬味である=すりだねもバッチリとスタンバイ!キャベツ、ニンジン、、あぁ~紛うこと無き吉田うどんの世界!加えてランチ時には、かやくご飯もお代わり自由の食べ放題。まぁ、大盛りにすると400gで麺の量も多いからお腹は満腹だが。



**

CP=85 味=85

ただ東京で食べるとなると値段が高くなってしまうのはやむを得ないのかなぁ。

馬肉の量も、オープン当初より少なくなってるし。

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神田・日本橋室町 すっぽん・鰻蒲焼 亀とみ

神田・日本橋室町 すっぽん・鰻蒲焼 亀とみ

東京の美味しい鰻屋さん百撰 第48話


 JR神田駅南口と新日本橋駅との中間ぐらい、室町砂場本店がある路地裏のお隣に位置するのが、創業明治17年、鰻蒲焼・すっぽん料理を掲げた、亀とみ。位置関係でいうと左隣は銀座から移転してきた”千里浜”、対面には穴子料理の”玉ゐ日本橋室町店”となります。家族経営っぽい昔ながらの職人仕事を励行するような誠実な商いのお店。丁寧な仕事、落ち着いた佇まいの良店。非常におススメ。



* 中央区日本橋室町4-1-13 土日祝休

11:00~14:00(ランチ)

17:00~20:30

 うな丼(昼限定15食) : 1500円(税込)

☆☆☆★



 こちらは、この昼限定を除けば、すべて値段は昼夜同じ価格帯。きも吸いも別料金なので、吸い物とお新香付きの”うな丼”は、かなりのサービス品。鰻重は、1本付けだから目方によって、梅(35)、松(30)、竹(24)となるが人気なのは松重で、赤だし(450円)。うな丼仕様の鰻身は小ぶりなサイズではあるものの、しっかりと蒸され、焼きもなかなか丁寧、ふわっとろ系な仕上がり。タレは甘め、焼きはガス焼き。



**

CP=100 味=80

お新香=美味しい 吸い物=麩と三つ葉のみ。

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(閉店) 仮)原宿 ブロックハウス 水曜カレー@表参道

仮)原宿 ブロックハウス 水曜カレー@表参道

アウディビル裏手で水曜だけオープンするカレー屋さん

*2015年7月で閉店したもよう。


 水曜どうでしょう?裏原でカレーでも。 : 副都心線・明治神宮前駅至近、渋谷寄りの明治通り出口出たら、京セラ原宿ビルの対面にあるクランクを歩き、神宮前六郵便局へと向かう途中にある、見上げればブロックハウスという奇妙な建物。その外付けされた非常階段のようなところを、えっちらおっちらと3階まで登り詰めたらある店が、ブロックハウスキッチン。



 水曜除く平日の昼間はカフェ営業してて、夜は"まるやまさかば"、というバーにスイッチ営業。2014年8月より、3Fフロアで通常営業の無い休みの水曜日だけを間借りして、本格派のカレー屋として個別営業しています。フェイスブックに、そのつど情報が公開され、売り切れるまでの時間、オリジナルのカレーが振る舞われます。



* 渋谷区神宮前6-12-9 ブロックハウス3F 

12:00~15:00(水曜日のみ)売り切れ仕舞。

 海老と豆と青菜のカレー : 1000円(税込)

☆☆☆☆ カレーメニューは1つだけ、開催日ごとの日替わりです。



 メインは、濃厚な海老出汁を軸としたホールスパイス効かせたサラサラ系のエビカレー。それに豆カレーは数種の豆に青菜(油菜)が入った辛くはないあっさり系仕上がり。出来合いのパパド1枚、ごぼう、山芋、ニンジン等のアチャールにバスマティライスがワンプレートに収まってます。



 ナスとエノキのピクルス(150円)をサイドメニューから注文。ライス大盛りは、プラス100円。食後のマサラチャイはプラス200円。

**

CP=100 味=85 美味しい!



▽ この左側のビルの3階まで、登ります。

フェイスブックを通じた告知ゆえ、基本は近隣リピート客か馴染客のみ。

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神田・新日本橋 室町ボンクールで、たまごサンド

神田・新日本橋 室町ボンクールで、たまごサンドイッチ

とうきょうの定番 シリーズ第41話


 すっかり綺麗になったJR神田駅南口を降りて、中央通りへと出て、新日本橋駅へと向かう道沿いにあるのが、1998年開業した町のパン屋 ”ボンクール”さん。店先で売られてる、ランチボックス=500円がお買い得。いわゆるペストリーと呼ばれる菓子パン類が主流を占める中、調理パンのなかで隠れた定番は、”たまごサンド”でしょう。



* 中央区日本橋室町4-3-12 日祝休

朝7:30~20:00(土=8:00~18:00)

 たまごサンドイッチ : 340円(税込)

☆☆☆☆



 入って中程のケースに陳列されていますが、無くなり次第、調理して追加されます。店先で無い場合は、予約して後でピックアップも可能。レジ脇にちょっとしたイートインスペースもありますので、飲み物と食すことも可能。フィリングはマヨネーズ味のみ、黄身のウマミ充実して厚めですが自家製パンは、ふわふわっとしてソフト、切り幅は狭く、食べやすいタイプ。珠玉の一品。



** タマゴサンド :

CP=100 味=95

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玄蕎麦 野中@中村橋

玄蕎麦 野中@中村橋

とうきょうで最も素敵な蕎麦屋のひとつ。


  お蕎麦佳し、天ぷら良し、雰囲気善し、、この三拍子揃ったお店には、なかなか出逢えますまい。たとえ揃ったとしても、難を言えば、たとえばアクセスするに絶望的な立地であったり、はたまた店主が頑固で偏屈、または趣味が高じて悪趣味の極みだったり、なんやかんやで割高だったりと、まぁ、双方の歯車が噛み合わないことも多く、願いどおりには、うまくは行かぬが世の常。



 そうはいうもの、ごくたまに趣味に叶う、素敵なお店にも出会える。”玄蕎麦 野中”さんは、練馬駅と中村橋駅との中間ぐらいで最寄駅からも遠く、バス停も近場にあるとは言い難い、しかし歩いてさえ行くのに限る畢竟の趣味そば名店のひとつであろう。中村橋駅から中杉通りを下って、練馬豊中通りを東へとひたすら歩いて、中村小学校入口信号が見えたらすぐだ。住宅街の中にあるのだが、目印となるのは練馬中村二郵便局の隣となる。



 1992年開業、当初は修業先であった”先代 練馬・田中屋”の暖簾分けを名乗っていた、その後、名前も替えて今日に至る。



* 練馬区中村2-5-11 月曜&第3火曜休

11:00~14:30(ランチ)

17:00~20:00

 蟻巣(アリス)の田舎蕎麦 : 1080円(税込)

☆☆☆☆ 水・金・日曜日に1日10食限定



 なんとも洒落たネーミング。十割粗挽き蕎麦は、日替わりで、曜日によってメニューには、”淡い緑の粗挽蕎麦”という名前の日と交互になっています。この日、茨城県猿島産在来種、水分16%、香り&甘味やや強い。やや太めですが、のど越しよく、食感は甘く、よくつながってます。ボリュームも程よく食べ応えはあります。



 使用してるのは魯山人好みの食器みたいな組み合わせと、ロイヤルコペンハーゲン使いなど和洋チグハグに組み合わせた取り合わせの妙で全体をまとめていて、なかなか酔狂。ツユに関しては、あまりこだわりの味とは言えず、無難。かえしも風味も強くありません。蕎麦自体は練馬なら”東長崎・じゅうさんの田舎そば”のほうが技巧ウマイいかも。ともかくもトータルで満足が行く内容であることは万人認めうるところ。



** 十割蕎麦 :

CP=100 味=90

つゆ=△ 薬味=△ 蕎麦湯=ふつう(透明)

▽ せいろ : 684円(税込) 写真は下方



 こちらはお代わり用のせいろなどなく、1枚頼む方法。栃木県益子産、常陸秋そば、水分15.4%、、香りやや強いも、甘味は中ぐらい。これはこれで十分に旨いケド、まぁ、粗挽き蕎麦に比べたら、こちらは、無難なデキバエ、師匠筋である田中屋御大の名人芸には及びませんが、ふつうに美味しい程度のせいろ。こちらのせいろで天丼などのセット物が組み合わさるので、そこは蕎麦好きには悩ましいところ。せっかくと思えば子こそ、あれこれ頼みたくなるが常、ようするに経営する側の思う壺とも。



** せいろ :

CP=100 味=80

 小さな天盛 : サイドメニュー的に十分に使えます。海老天、いか天、野菜天の3タイプで、いずれも、プラス486円。これは意外に、、、天ぷらは揚げ方が上手、中ぶりの海老3尾がプリップリ、カラッと揚がってまして、蕎麦屋の天ぷらとしては最上クラス。塩で食べたほうが断然美味しいのだが、ちゃんと小皿で天ツユも出される。なお、はじめにサーブされるのは、今更の感ある黒豆茶。



** 天ぷら :

CP=100 味=85

 店内には、あちらこちに季節の野花が配されて、しつらえも、こじゃれた和風。早春を彩る、貝母やらキバナアマナ、すみれなども。 

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らぁ麺 すぎ本@鷺ノ宮駅前

らぁ麺 すぎ本@鷺ノ宮駅前

 『ラーメンの鬼』という異名を持った佐野実さんが亡くなられて、この4月で1年になろうか。そうしてみると"支那そば屋”が改めて懐かしく思い出されます。鷺ノ宮駅北口すぐの路地裏にある、らぁ麺 すぎ本さんは、そんな佐野さんの弟子のひとりとされてます。2013年末オープン。



* 中野区鷺ノ宮4-2-3 火曜休

11:30~15:00(月曜は昼のみ)

18:00~21:00

 塩ワンタンらぁ麺 : 950円

☆☆☆



 上質で、十分に美味しさを満たしているのですが、どこかもうひとつ決定打としてのキレやパンチ力に長けてはいない。全粒粉入り、細麺、三河屋製麺なのですが、麺に精彩を欠くというのか、これも力が弱い。スープは、はじめにフッと魚介風味が鼻先を抜け、鶏の油は思ったより多めですが、ギトギト感はなく、最後まで飲み干せるほど上品。価格の高さ、ワンタンを含め、このルックスは佐野イズムでしょうか。豚チャーシューと鶏チャーシュー入り、特製は、さらに味玉も入ってお得=千円也。



 弟子の開店 : 佐野ブログより抜粋=俺んところで、3年半居た。仕事は一通りこなしてきた。人あたりも良い。ラーメンも結構食べ歩いて勉強している。しかし手放すときは心配だ。俺のラーメンとは違う味で勝負するそうだが、まだ食べてはいない。気になるが、お前はお前自身の味を出してくれ!



**

CP=85 味=80 ワンタンが旨い。麺が弱い。

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下町の洋食屋 ながおか@築地・聖ルカ通り入る

下町の洋食屋 ながおか@築地・聖ルカ通り入る

とうきょうの定番 シリーズ第40話


 観光客のごった返す築地市場近辺を抜けだせば、そこには静かな日常があります。かつては新富町駅により近い場処にあって、45年の月日を経て、このたび、昨年夏に、こちら新大橋通りに近い聖ルカ通りの出口付近の小路にひっそり店を構えています。築地市場の賑やかさや喧噪とも無縁な静かで落ち着いた地域の素敵な食堂。



* 中央区築地3-4-6 日・祝休

11:30~15:00(ランチメニューのみ)

17:00~20:30(土曜はランチのみ)

 ヂンジャーライス : 900円

☆☆☆☆



 こちらの真骨頂は、何は無くとも”ヂンジャーライス”。 : 生姜焼きは、食べ比べするまでもなさそうなアイテムだけど、やっぱり、こちらの生姜焼きが都内で一番かも。いや一番なハズ。スタイル的には薄っぺらい豚ばら肉の玉ねぎ炒めなんですが、味加減が素晴らしいといおうか、ご飯がすすむ味なんですね。ほかに期待できるかといえば、ない。まぁ、そんなわけでも生姜焼きウマし。



**

CP=85 味=80

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手打ち蕎麦 押上 朴仙

手打ち蕎麦 押上 朴仙

 とうきょうに稲荷と蕎麦屋は溢れるほどあっても、蕎麦が旨い店は、ほんとうに少ない。東京スカイツリー、そのすぐお膝下、押上駅東口から至近、四ツ目通り渡って、京成橋渡る手前、小路に、ごくさり気なくある、手打ち蕎麦 朴仙。2005年オープン。遠くからだと蕎麦屋であることすら気に止まらぬような、お世辞にもパッとしない外観と内観だが、こんなビルの中に活きの良い蕎麦は息を凝らしている。仙人蕎麦がメニューにあったので、すぐに悟ったが、本陣房で就業後独立。



* 墨田区押上1-22-7 日休

11:30~14:00(ランチメニューあり)

17:00~22:00

 かき揚げ天もり : 1400円(田舎そばバージョン)

☆☆☆☆



 こんなに滋味深い、しっかりとした味わいに浸らせてくれる太打ちを食したのは何年ぶりだろうか?細打ち同様、太打ちも好きなのだが、正直、太く打てて美味しいと唸らせるものは少ない。こちらのこの硬さは、今は無くなってしまったけれど本郷・萬盛庵の超硬茹で具合に肉薄して旨い。せいろと、中太な田舎2タイプが食せる。



 ランチ時は天丼との定食がウリのようだが、天ぷら自体は、ボテボテッとしてお世辞にも上手な揚がり方ではないが芝海老が、ごろごろと入って、これを半分塩でいただき、のちに崩れた天かすもろとも、蕎麦つゆと濃い目な蕎麦湯で味わうのも粋だ。蕎麦粉は、この日は北海道深川市一已(いちゃん)産。



**

CP=90 味=85(田舎そば)

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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