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そ 満蔵@大森銀座ミルパ先

そ 満蔵@大森銀座ミルパ先

そばとお酒と音楽と、、、


 なにかとディープな町、大森。気になったお店をピックアップ。入り口にさりげなく但し書きが掲げられていて、曰く、オヤジがひとりで切り盛りしておりますゆえ、お急ぎの方、5人以上の団体さんは、どこぞの大店(おおだな)へ、お時間のかかることご承知の上、云々。大森駅東口、ショッピングアーケード=ミルパ、つまりは大森銀座商店街抜けて五差路みたいな交差点を右手に歩いた先にある、蕎麦屋には見えないが、そばとお酒と音楽と、そ 満蔵。店主の修業先は、隼町さわらび、、日本橋むとうさん。



 2011年オープン、こじんまりとカウンター8席だけ、寿司屋の居ぬきと思しき小奇麗な店内。優しげな面持ちの店主が、終始にこやかに、ゆったりとした動きで、ひとつづつ蕎麦をセットしていく。メニューもランチ営業の時間も限られており、食べる側も時間にゆとりがある方々だけが席を埋める。覚悟さえあれば、ある意味、理想郷。目と鼻の先、天冨久に並ぶのもよし、それは貴方次第。



* 大田区大森北1-27-5 火曜&第2・4水曜休

12:00~15:00(ランチ夜ともに蕎麦無くなり次第閉店)

18:00~21:00

 せいろ : 800円

☆☆☆



 昼メニューは、ある意味、単純明快。せいろに、かけそばのみ。バリエーションとして大盛り1.5倍となって2枚で300円増し。辛汁に、ゴマダレを合わせて所望すれば、”合汁せいろ”となる。釜揚げうどんの蕎麦バージョン=湯だめそばもある。けっこう細切りの二八蕎麦は、氷水でキリッと〆られて、並盛りでも多めに盛り付けられてきます。



 薬味は、少な目なれど、ネギ、シソ、カイワレが寄せられたもの。ツユは、蕎麦湯に入れて味わうと節系の香りが立つ甘めの味。デザートに、少しばかりの自家製”わらびもち”が振る舞われる。そば前は、13:00以降から、酒と共に。その時間前に蕎麦が売り切れてしまうことも多々あり、あしからず。





CP=80 味=80

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イマノフルーツファクトリー@茅場町駅前

茅場町駅前 イマノフルーツファクトリー

 サンドイッチといえば、やはり大好物フルーツサンドを食べるシリーズ。知らないと見過しがちですが茅場町駅上交差点すぐ、永代通り沿いにあるアットホームな果物屋さん、イマノフルーツファクトリー。ごくふつうに果物並ぶ店先から、ずんずん、ずんずん奥へと進んでいくと、コンポートのデザート類がショーケースに並んでおり、左手に鎮座するのが、フルーツサンドです。



 実は老舗で昭和21年今野果実店として開業し、当初は2階がフルーツパーラーだったらしいのですが、今では息子さんが左手から階段で上がった2階でレストランを経営してます。



* 中央区日本橋茅場町1-4-7 日・祝休

朝8:00~20:00

 フルーツサンド : 350円

☆☆☆



 いまどきは、イチゴの季節で、あまおう入り。フルーツが見た目、前面に向かって配置されていて、前半分が頭でっかち均等にならないサンドイッチ。フルーツが多く入って、甘さも強め。昼食用には向かないタイプだが、甘くておいしい。



**

CP=90 味=80

甘い、値段高い、2重包装だが持ち帰りで変形し易い。

日持ちはする。フルーツ量多し。

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やき鳥 こくりこ@赤坂・溜池山王

やき鳥 こくりこ@赤坂・溜池山王

焼き鳥丼を食べるシリーズ 第22話


 2006年オープン、焼き鳥ダイニング こくりこ、、、こちらは数多の居酒屋に有り勝ちである威圧感なく、店の雰囲気が柔らかで、とても素晴らしい。いままで敢えて素通りしてたのが悔やまれる。赤坂といえば、大方、ランチ需要は親子丼という安易な切り札が通用する街だ、それだけに、店の雰囲気と実力はなかなか図り難い。あちこちで、いろいろ食べ比べて、断然こちらは推し。真面目な商い。



* 港区赤坂2-19-4 土日祝休

11:30~14:00(ランチ)

17:30~23:00

 鶏重 : 1000円(税込)

☆☆☆☆



 美味しい!全体のバランスからすれば、見ての通りキジ焼きが僅かに1レーンしかなく、大半が鳥そぼろ、やけに多い獅子唐と思うだろうが、、、、味的なバランスよく、鶏は柔らかく、そぼろはウマミあり、全体的にツユだくでイケてる。素直に美味しいと思える一杯。大盛り可能。女子には親子丼、鶏メンチが人気。



** ランチ :

CP=100 味=85 

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新川・茅場町 ターブルドット

新川・茅場町 ターブルドット

 茅場町駅から霊岸橋渡って、新川地区へ、新亀島橋行く途中の小路を入ったとこにあるのが、2007年オープン、こじんまりしたイタリアン ターブルドット。選択肢の少ないランチですが、ボリューム大です。オーナーシェフはワインに詳しい方。小手先だけでなく、シェフの意気込みと言おうか真心が伝わってくる良店。



* 中央区新川1-7-10 土日祝休

11:30~13:30(ランチ)

18:00~22:00

 ランチ : 1200円

☆☆☆★ (星は3つ半)



 前菜の選択肢は、有機野菜サラダかスープ。ポーションが大きい、二人で来店なら双方オーダー、スープは小さなカップで2つ、サラダはシェアして食べるとちょうどいいぐらい。つまりサラダの分量は、女子なら3人前ぐらいあってビックリさせられます。それにお好み焼きみたいにデカい、フリッタータ(オムレツ)が乗っかってます。デザートは+200円。自家製パンも大きくて、味わい詰まってます。正直パンがここまでウマい店は初めてというぐらい。この日メインは、イタリア産唐辛子のアラビアータ、もちろん、さりげなく旨いです。



** ランチ

CP=100 味=80

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ビストロ オデリスドドディーヌ@芝大門

ビストロ オデリスドドディーヌ@芝大門

 推しと云えば、この店!三田や白金まで行かずとも、実は良い店があったという話。大門駅上、第1京浜から増上寺大門方向へと2つほど小路を入った先、”穴子寿司・米作”さんのある通りから、ひとつ隣の道沿いにあるのが、2013年オープンした、”ビストロ オデリスドドディーヌ”さん。ランチ激戦区で、いつでも混雑してる店は、必ず、質・量・値段において三拍子揃って他より勝っている、その好例。



* 港区芝大門2-2-7 無休

11:30~14:30(ランチ)

18:00~23:30

 ランチ : 1000円(税込)

☆☆☆★ (星は3つ半)



 前菜(カリフラワーのポタージュかサラダ)、メイン(3択、鶏もも肉のクリーム煮込みかオリーブ煮込み、または豚ロースト。茨城県産いも豚の分厚い、2センチ強のロースト。オーブンで加熱のち、金網で仕上げに火にかける。作り立てのマッシュポテトたっぷり敷いて、マスタードソースがけ。メニューは日替わりで少しづつ変わるもののウリは豚らしい。



* ランチ :

CP=100 味=85

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オガタマノキ

オガタマノキ

 ちょうど梅が満開になる今頃の時季に、ひっそりと咲いてるのが、こちらのオガタマノキ。コブシや、もくれんは知っていても、同様のなかまである、この花の存在には気が付きにくい。



 最近は街路樹にも取り入れられてはいるものの、もとは御神木として神社などの植栽に加えられていることが多かったからだろう。漢字に記すと憶え易い、すなわち、霊魂を招く神木=招霊木。モクレン科では唯一の常緑広葉樹であり、神前にお供えする玉串に、ふつうは榊を使用するが地域によっては、それがオガタマノキであったりもする。



 花を確認し難いのは、この木が樹齢何百年という巨樹になる確率が高いから、そうであればこそ、神様が降りてきそうな神木=神籬(ひもろぎ)であるというイメージも重なってくる。ちなみに出雲大社のオガタマノキは樹齢1500年以上と伝えられている。

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(閉店)虎ノ門 インド・ネパールレストラン マンダップ@西新橋

虎ノ門 インド・ネパールレストラン マンダップ@西新橋

* 閉店してます。


2010年オープンした、”インド・ネパールレストラン マンダップ"さん。虎ノ門駅、内幸町駅のちょうど中間ぐらい、新虎通りへと向かう手前にあります。オーナーは日本人ですが、シェフはネパールの方らしく、かなり本格的なダルバートが食べられます。通りは、”肉そば ごん”のある通り。



* 港区西新橋2-13-8 日休(臨休もあり)

11:00~15:00(ランチ)

17:00~22:00

 ネパールランチ : 1030円

☆☆☆☆★ (星は4つ半)



 この日のダルバート内容は、まずダルスープ(ネパール乾燥ジンプー入りという本格派!)、タルカリ(アル・ケラウ=葉にんにく、赤ジャガイモ、グリーンピース)、アチャール(タンドールで炭火焼きしたトマトに日本の生山椒入り)にサラダ。日ごとに内容は少しづつ変わるそうです。ご飯は日本米でしたが、+100円でジャスミンライスに変更可能。この日のスペシャルは、インドのマトンマサラだったので、スモールを別にオーダー(+350円)。12時前に電話で予約入れればネパールランチは取り置き可能だそうです。



** ネパールランチ

CP=100 味=90

取り組み方=◎ 味=◎ 雰囲気=綺麗。

最大限におススメなお店。

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肉そば ごん@西新橋

肉そば ごん@西新橋

ミート矢澤プレゼンツ台湾まぜそば風日本蕎麦、、、

、、、港屋インスパイアみたいな。

 虎ノ門駅と内幸町駅の中間ぐらいを、愛宕1丁目のある新虎通りへと抜ける道沿い、つまりは”天ぷら 逢坂”がある通り沿いの先、”蛇の目寿司”お隣りさん、にハンバーグでお馴染となった=”ヤザワミート”が2014年7月オープンした新鋭 ”肉そば ごん”さん。ありたいていに言いますと、出店の場所柄で愛宕の”港屋”をどうしても意識はしてる(だろう)けど、あくまでオリジナル路線、さらに台湾まぜそばっぽくもしてしまった過激な内容。立ち喰いでない着席につき、お値段も少々お高め。でも満足度合いは高め。



* 港区西新橋2-13-3 土日祝休

11:30~14:30(ランチ)

17:00~22:00(お酒もあり、ハーフサイズも可能)

 肉そば : 1000円(税込)大盛り無料

☆☆☆☆  オープン当初よりも、かなりの値上げ決行!



 これが意外とジャンクテイストではないんです。日清製粉との共同開発による自家製のぶっとい麺が、また美味しい!並盛(180g)でランチは大盛でも無料(230g)。肉がいっぱい乗ったなか、これを醤油ダレに混ぜ混ぜしながらワシワシと食べ込み、少し飽きてきたら、別皿の濃ゆい生タマゴを溶きまして、すき焼きの要領で喰う。ウマいのです。



 看板メニューは、おそらく=”シビレまぜそば”、、、まんま見た目”台湾まぜそば”蕎麦バージョン(笑)でしょうが、汁なし担々麺の挽肉が蕎麦に乗ったような感じ。辛さは、スタートから、かなりの辛さですが、3段階調整できます。なお、もう1タイプ、”つけそば”もおススメだそうです。味は好いので、あとは値段だけ。



**

CP=85 味=85

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どら焼きの亀十@浅草雷門

どら焼きの亀十@浅草雷門

どら焼き巡って、ウサギと亀の競演?


 とうきょう名物で、どら焼きも、各所にあるでしょうが、観光客にも有名なのは、おそらく、上野広小路 うさぎやさん、、そして、こちら浅草、雷門近くの通り沿いにある、”御菓子司 亀十”さん。おせんべい、雷おこし、黒糖使った松風、最中、、、とりあえず何でも店頭で揃うわけですが、みなさん行列してまで必死の形相で買い求めるのが、こちらの大きなどら焼きであります。



 どら焼きには珍しく、白餡もあって、不動の定番は黒=やはり、あずき。1個=358円という強気なお値段!にも関わらず飛ぶように売れてます。大きさもビッグで、ふわふわしたパンケーキみたいな表側と、あまりしつこくない十勝産小豆使用した餡が、まことに美味しいのです。



* 台東区浅草雷門2-18-11 不定休

10:00~21:00

 どらやき : ”上野うさぎや”のそれが、あくまで正統派とするなら、こちらの亀十さんのどら焼きは、どら焼きではなく、パンケーキに小豆餡子が挟まった感じ。相当な柔らかさもあって、特別フワフワ食感ですが、上手に持ち帰らないとすぐに押しつぶされてしまうので大変。この洋風っぽいどら焼きの人気、メディアの力に寄るところが大です。少々値段は高すぎますが。一方、きんつばは、店先にも並んでいて、味はふつう、買い易い値段。



** どら焼き :

CP=70(悪い) 味=85

きんつば=味=75

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東銀座 ル・グランブル@木挽町仲通り

東銀座 ル・グランブル@木挽町仲通り

 東銀座駅から昭和通りを歩き、一本入った=木挽町仲通を京橋方向へと向かって行くと、その先、路地裏に、ひっそりとあるフレンチが、キュイジーヌフランセーズ ル・グランブルさん。前身は新宿にあった=グランブルグで、2000年に、こちらへと移転して店名も替えた。



* 中央区銀座2-13-19 日・祝休

11:30~14:00(ランチ)

18:00~21:00

 ハンバーグステーキ・リゾット添え : 1080円

☆☆☆★ (星は3つ半)



 オーストラリア産赤身肉100%ハンバーグステーキにリゾット添え : 個人的に、いつもはハンバーグがメニューに掲げられていてもあまり食べないが今日は別だ。なぜなら巷で流行ってるのは肉汁が溢れんばかりの柔らかさがウリとされる妙な風潮があるからで、その点、こちらのハンバーグは、どっしり構えて噛み応えあって肉々しさのあるステーキ仕様で、実に美味しい。



 フレンチでありながら、付け合わせはアメリカ米でのチーズリゾットだ。こちらのシェフ流のステーキフリットというエスプリだろう。酵母の自家製パンも、ウマい。コーヒーも手抜かりない。ボリュームだけは少ない。あしからず。



 最近は、ランチパスポート使用で行列する店は切り抜けて、なるべく落ち着いて食べれる大人の優良店を見つけるのに苦心する。こちらのお店は素敵だ。ワンプレートランチとしては、他にもポトフ(冬)、サンジャックサラダ、ラザニア、パスタもあり、さらには、2千円台からコースが食べれる。この日は、魚=高級魚・ヒラスズキ、肉=仔鴨だった。



** ランチ :

CP=100 味=80

 

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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