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南北インド料理 アナム@銀座5丁目

南北インド料理 アナム@銀座5丁目

美味しいビリヤニを食べるシリーズ 第50話


 銀座/みゆき通りから中央通り渡ってすぐ、偶然、ビリヤニの文字が目に飛び込んできた。2014年2月オープンしたばかり、以前、ジャイヒンドがあったであろう場所、どうやらまんま居抜きらしい。こちらのオーナーは池袋の同名店舗も他人に引き渡して、こちら1店舗で今のところ勝負している。



* 中央区銀座5-8-13 銀座ファイブスタービル4F

無休 11:00~16:00(平日のみランチ)

18:00~22:30

 マトンビリヤニ(平日ランチ) : 1480円

☆☆☆☆



 お値段は、少々高めだが、ライタも付いてだから、まぁ、こんなものか。伺うと、前日、スパイスで炊いたバスマティライス仕様のサフランライスを冷ましておいてスタンバイ、オーダー時にフライパンにて加熱してる模様。タイプとしては、マトンカレーベースでスパイシーに濃い目に味付けされてるので、ほわほわ感は欠けるにせよ、質の良いスパイスを利かせた気合の入ったビリヤニ。特筆すべきはブラウンカルダモンの大きなやつが入ってたことですねぇ、インド料理は薬膳、ちゃんとスパイスの効能と効用を押さえてる店は嬉しい。



** ランチ :

CP=85 味=85

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サードウェーブコーヒー読本

サードウェーブコーヒー読本



 奇しくも、ちょうど先日、『サードウェーブコーヒー読本』とやらを古書店のワゴンでみつけて、読み終えたとこだったのだが、どうやら、西海岸サードウェーブの大本山である、ブルーボトルが江東区白河あたりの倉庫街へと日本初上陸するらしい旨がニュースリリースがネットで上がっていた。日本には、日本独自の珈琲文化というか、シブイ喫茶店文化というものがあって、長らくは、その机上論だけで成り立ってきた。雰囲気重視といおうか、気分しだいの勝手流だ、しかし、それはそれで自己完結し円熟したもので、ブルーボトルの創業者は日本贔屓で、その点には親和性があるようだ。



 アメリカの場合は、やはり珈琲事情も違っていて、おおよそ日常的ひとコマであって比較対象にはならない。御存じシアトル系のスターバックスに代表される大手の動向ばかりが経済性の枠内でのみ注目されてきた。そんななかでのオルタネ―ティブな潮流が、サードウェーブとされる。アメリカが得意とする、カウンターカルチャーがサードウェーブである。



 日本人にとっては、ブレンドコーヒーという喫茶店ならではの習慣的悪弊があり、そこにシングルオリジンの珈琲文化が本格参入することとなる。お茶の世界では、シングルオリジンは極める段階においては、まぁ、前提ではあるものの、これまでコーヒーは産業としてのウマミをブレンドという魔法もしくは商品化によって吸い上げるという性格が強かった。



 長らく漆黒の闇の中に埋もれていた、浅い焙煎のなかで感じるコーヒーという植物としての本性に目覚めた人たちが居た、それがサードウェーブの流れを組み立ててきた。 同じくして、中公新書にあった、『コーヒーが廻って世界が史が廻る』という汎ヨーロッパ的な珈琲文化の歴史も紐解いてみた。紅茶に先だって開設されたコーヒーの家というサロンの存在から、奴隷市場の問題はもとより、フランス革命まで斬ってみせる広範囲な切り口にて迫る。



 お茶のように、淹れ方をとやかく言わないのが、従来のコーヒーであった気もするが、それは内容にケチを付けられる筋合いのものではない、と大手が牛耳ってきた流通システム自体に根ざした構造的欠陥でもあったわけだ。そんななかでも、フェアトレードが生まれ、生産者と輸入のからくりを自由にしたうえで、コ―ヒの風味やら味わい云々できるような動きが、アメリカでも日本でもようやく芽生えてきた傾向。漆黒の闇として存在してきたコーヒー産業が、下支えすべき消費者目線、感性と合わさって、馥郁たる香りを焙じることとなる。サードウェーブ、まだまだ始まったばかりのコ―ヒ探訪。道のりは長い。

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鳴子観光ホテル

鳴子観光ホテル

 鳴子温泉駅から見える、いちばん背が高くて目立った建物、それが高台に建つ、鳴子観光ホテル。”農民の家”や”鳴子ホテル”等とならんで、おそらく収容人数が多い部類、客室100室超え、大型にして立派で、キレイな施設。日帰り入浴も門前払いというわけではなく、きちんと歓迎ムードですが、料金は高め。しかしキレイなロビーで、いっとき休憩できますし、ティーラウンジもあります。湯治場では弱いアメニティー的要素は充分です。



* 宮城県大崎市鳴子温泉湯元41

立ち寄り湯=1080円(タオル付き)

12:00~15:00

大浴場(源蔵の湯) : 河原の湯&源蔵湯4号泉混合

☆☆★ 

含硫黄ーナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉(含芒硝重曹ー硫黄泉)

掛け流し・循環併用・加水あり、塩素消毒あり

泉温=70.8℃ PH=7.0  サルフェ―ト=736.6mg  



 日帰りできるのはエレベーターで上がった3階大浴場のみ。御影石造りの内湯、檜の露天風呂もありますが、すべて加水循環使用となります。独自源泉使用ではありますが、そこは大型施設のサガ、鳴子温泉特有なクセのある強さは殺がれてしまい、万人向けの無難なお湯に成ってます。悪くはないですが、浸かり易いお湯加減のため、やはり加水は多め、しかし湯口投入口では、ちゃんと硫化水素臭はします。

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東銀座 クラッティーニの冷たい桃のスパゲッティーニ

東銀座 クラッティーニ

とうきょうの定番 シリーズ第16話

今年も冷たい桃のスパゲッティーニ始めました!


 東銀座駅から至近、歌舞伎座裏手、”元祖コロッケ・チョウシ屋”さんがある通り、その最奥、雑居ビルの深い地下1階に階段を降りると、倉谷シェフのイタリアン”クラッティーニ”があります。もとは石神井で創業、その後、西麻布、そして丸の内でグットド-ル・クラッティーニとして人気を博して、2年ほど前に、こちら銀座エリアへと移ってきました、23年目になるのだそうですが、自らパスタ屋として名乗るぐらいにパスタは名人級の誉れ高く、日本人としての独創性を意欲的に持ちこんでます。ショートコースでも、優に1時間ぐらいは掛かるので事前予約含めて気軽な休み時間ランチと云うわけには行きませんが。



* 中央区銀座3-12-19 地下1F 日曜&第3月曜休

12:00~14:30(火~金=ランチ)月曜ランチ休

18:00~22:30(ランチともに予約必須)

* 6~9月は月曜も全日営業。

 Aコース・ランチ : 2000円(+500円)

☆☆☆☆ 



 今年も待ちに待った、ももの季節がやってまいりました。ご存じ、人気の初夏スぺシャリテは冷たい桃のスパゲッティーニ!!



 気温もグングン上がり初夏にならんとする頃、満を持してスタートする、人気の一皿、それが”桃の冷製パスタ!”(6月~9月限定品)、まだ6月前だというので、今回は、なんと山梨産ハウス栽培の桃を贅沢にも使った逸品!+500円でコースに加えられる。食べてみればわかる通り、これが人気なのも頷けよう、自分ではなかなか調理できないであろう繊細な調理と発想の範疇にある。桃の実る季節性もあるが、暑さに食欲すらげんなりする夏を迎える時季、桃の香りに癒され、また冷製はスプーンやフォークまで冷やしてあるという気の使いよう。パスタの茹で方がバツグンで、アルデンテに加え、氷の入った冷水にて〆るという、ひと手間が、なんともニクイ。



 甘くてジュ―シな剥きたて桃の果肉を添えて、アルデンテに仕上がってプリッとした細めのスパゲッティーニと爽やかなミント、ホワイトペッパーなどで風味を一層惹き立てて、食べれば思わず誰もがキュンと頬を赤らめることでしょうネ。

 農園やさいの旨味 ズペッタ&地味野菜のインサラータ : いくつかの農園から直送されたであろう鮮度高めな野菜たちを、サラダにしたり、スープ仕立てにしてます。サラダは、運ばれてきた際、こんもりと盛られておりますが、写真は山を崩したなかから、前菜たちが隠れておりまして、食べ進むうちにだんだん顔をのぞかせてきます。サラダの中には生ハム、メロン、バナナ、グレープフルーツなどのフルーツ類、トマト、サツマイモ、、スモークしたホタテ、ナス、何故か、チビおにぎりまで!なんとも茶目っ気いっぱいな演出です。



 食後はエスプレッソ(またはダージリンティー)と小さなデザート付き。基本ラインに、2種類のお好みパスタ盛りが、3000円、メイン料理とデザート盛り合わせのたっぷり目コースで、4200円となるのがランチ3パターン。なお、食後の紅茶とコーヒーは、オーナーの友人でもある中目黒・カフェ・ファソンからのオリジナルブレンド品らしいです。

 ** ランチ : 雰囲気含め、シェフのイメージ通り、和やかな感じ。地下だが天井が高く、圧迫感は無い。なお、冷たい桃のスパゲティーニはディナーでもアラカルト単品扱いで2000円からチョイス可能とのこと。

CP=90 味=85

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夏目坂 天婦羅 高七@若松河田

夏目坂 天婦羅 高七@若松河田

 誰よりも天丼好きですよ、でも、いつも天丼ばかり食べてるわけではなく、その実、天丼を食べる店と天ぷらを頂く店は上手に使い分けてます。天ぷら定食と云えば、若松河田駅から至近、夏目坂通りを降り切った途中にあるのが、創業明治17年、現在5代目が仕切る、老舗だけど家庭的雰囲気で人気な、天婦羅 高七。初代の名前が”高七”さんで屋号となって、もとは日本橋魚河岸にて創業し、戦後昭和22年、三代目の時分になって現在の夏目坂通り沿いへと移転。



* 新宿区若松町36-27 日・祝休

11:30~13:30(ランチ)月曜はランチのみ。

17:30~21:00

 上天ぷら定食 : 1728円

☆☆☆☆



 こちらの定食、(並)と(上)では値段も倍ですが揚げる内容での格が違います。 : 江戸前の黒くてコッテリしたタイプではなく、さらっと白っぽくふわ~っと揚がった、ひまわり油の天ぷら。(並)の定食や日替わりは廉価だが、どこか物足りない。(上)になると、値段も倍近くになるが、タネがまったく違って、季節性と高級感、なにより面白さが加わる。



 この日は、11種類ほど、活サワガニ、ふきのとう、コシアブラ、タラの芽(山菜はいずれも新潟県十日町より直送)、大根、アカイカ、くるまえび2尾(ソフトシェル・シュリンプ)、キス、ホタルイカ2つ、生シラスの青シソ巻き揚げ、メインは兵庫県播州室津産の生牡蠣。これだけ、いろいろと食べられて、大満足。小鉢は十日町産、あけびの芽の酢の物。天婦羅は、塩、抹茶塩、カレー塩、やや辛目のタレで頂きます。ご飯は事前申告で、小盛りも、大盛りも可能です、自家製の鰹節ふりかけやら、味噌汁、新香も付きます。きゅうりの天ぷらも定番だったり、これだけワクワクするような天婦羅を披露してくれる店なのに、ご主人は気さくで、しかも、昼食には焼魚、お刺身、なんていうのも注文可能、下町っぽい食堂の温かなニュアンスがこの店の持ち味なんでしょう。



** ランチ :

CP=100 味=85

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シアム エラワン@下北沢南口

シアム エラワン@下北沢南口

カオソーイを食べ歩くシリーズ 第57話


 2012年オープン、個人経営の中規模・タイ料理店。場所は下北沢駅南口から商店街を下って、ダイソー100円ショップが見えたら、その真ん前の小道を入った路地裏にある。



* 世田谷区下北沢2-15-10 無休

11:00~14:30(毎日ランチ) 

18:00~22:20

 カオソーイ(ランチ) : 950円

☆☆☆



 辛さと甘味が強くて、それなりに美味しい、ウマミの効いた、あっさり目のカオソーイ。麺は、中細な玉子麺で少なめ、鶏肉の分量はやけに多め。ランチセットでは、サラダ、デザート(ココナッツ味のタピオカ)。モヤシ、パクチー、紫玉ねぎ、高菜は無し。メモ=ランチで、マッサマンカレーがある。



**

CP=100 味=80

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学芸大学 すし屋の芳勘

学芸大学 すし屋の芳勘

ちらし寿司を食べ歩くシリーズ 第74話


 学芸大学駅西口からすぐ、”頼れる古書店=流浪堂”さんがある小道を、さらに、ずんずん進み、鷹番住区センター手前に店を構えるのが、創業1977年、ご存じ”すし屋の芳勘”さん。山の手の住宅街のなかにある寿司やさんは、けっこう”勘”の字を店名に付けたものが多い。それらは銀座に本店を構えた”勘八”が、暖簾分け前の源流だが、この系統での修業は、いまでも職人気質で、けっこう厳しいらしい。半面、店はカジュアルに収まって使い易い。こちらの主人も銀座・勘八の出身。



* 目黒区鷹番3-16-19 水曜休

12:00~14:00(ランチ)

17:00~23:00

 ランチばらちらし : 1080円

☆☆☆★ (星は、3つ半)



 すしランチの王道です。 : 量は少なくもあるが、極端に少なくは無い、むしろ、茶碗蒸しやらデザートも付いて、見た目は賑やかで女性受けもよい。お通し(煮鮪)、茶碗蒸し(あんかけ)、味噌椀(あら汁+あおさ)、お新香、デザート(甘味)。他に、焼き穴子丼(見た目はひつまぶし風)、鮪の漬け丼もある。子持ち昆布、赤貝ひも、赤身、イクラ等、ネタは大衆的、仕事は丁寧。



** ランチ :

CP=100 味=80

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北千住 麺屋 音(おと)@西口宿場町通り商店街

北千住 麺屋 音(おと)@西口宿場町通り商店街

 北千住駅西口エリアの目抜き通り=宿場町通りの中程奥に位置するのが、人気店、”麺屋 音(おと)”さん。内装の仕上がり具合とか、サービスの行き届いたところなど尋常ではない完成度合いだが、ラーメン屋も此処まで来たか、そういう感じすらさせます。”亀有・麺屋 天翔(TENKA)”の2号店として2013年10月オープン。



* 足立区千住3-60 無休

11:30~15:00

17:00~23:00

 煮干しそば(塩) : 800円

☆☆☆☆  ふつうにウマい!



 何から何まで行き届いた完成形、らーめんのデキバエもサービスも非の打ち所が無い、、、合格点以上。麺の硬さもいいし、スープは煮干しもクドさ押さえ目で程よく、コーンが入った粘性度合いも味は控えめ、塩だれで好みも調整可能、総じてバランスのよさはさすが。ラーメンタイプには、大盛りはなく、替え玉(+100円)制だ。出来過ぎていて文句を言われる筋合いは無い、まぁ、だからなんなんだと言われれば、、どこか物足りないのはなぜ?きっと、どこぞの資本系なんだろうなと思わせるのは、コンサルが後ろ盾に居るからなんだろう。そう憶測すると、よほどツマラナイ店にも思える。



**

CP=90 味=85

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川渡温泉 越後屋旅館

川渡温泉 越後屋旅館

 川渡温泉の顔といえば老舗”藤島旅館”、その圧倒的なまでの敷地、、、、そして位置関係で目の前に有るのが”越後屋旅館”。家庭的な雰囲気をもった温かみのある中規模クラスの温泉旅館。2種類の源泉を所有して、2つの浴室と1つの貸切風呂に使用しているという、なんとも贅沢な温泉宿。



 近所にある川渡共同浴場(川渡温泉浴場)と同じ源泉が、入って右手奥、比較的大きめな浴室で内湯と露天にて使用。一方、こちらの独自源泉である=不動の湯は、向かって左手に有る、やや小ぶりな内湯と露天そして、隣に有る宿泊客だけの小さな内湯に使われています。夜7時過ぎに、2つの源泉が張られた浴室が男女入れ替えになります。従って日ごとに、どの時間帯がどの風呂であるかはお楽しみなのです。



* 宮城県大崎市鳴子温泉字川渡24-9

 不動の湯源泉 : ☆☆☆☆

単純硫黄泉 泉温=40.1℃ 使用位置=43.8℃(加温) 

単独使用・自家源泉

溶存物質総量=895.2mg/kg



 入口から左手、のれんは、不動の湯です。成分は薄いけど、ややぬるめのイイお湯です。見た目は、黄みがかったグレー。透明に近いですが、湯華カスが舞いあがって白濁してるように目視されます。成分はさほど濃くは無いけれど、口に含むと明確な玉子水という、硫化水素臭する、やさしく長湯にも最適な良いお湯です。体感的には露天が、やや熱めで、自分は、ぬるめな貸切風呂タイプが好きです。ひとりしか入れないような、ほんとうに小さな浴槽が気に入りました。おそらく、不動の湯、これあっての越後屋旅館のお湯ですね。

 △▽ 上写真3枚とも独自源泉・不動湯源泉使用の浴槽。早朝時のお湯が、一番コンディションが良かった。

 

 町有・川渡支所前源泉 : ☆☆☆★

含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(含重曹-硫黄泉) 

泉温=52.6℃、PH=7.6 加水なしです。

成分総計=1155.8mg/kg mg/kg

お湯は、共同浴場&町内の一般宅でも使用



 浴室では広いほうの作り、右手奥にありまして、暖簾の名前は”越後の湯”です。 : 浴室のつくりは、階段を数段降りて、半地下みたいに道路よりも低い設え、露天風呂へは階段数段上がっていく感じ。浴槽のつくりは劇場みたいに腰掛け部分が2段分あって、半身浴みたいに肩まで浸かりきらない体勢が作れます。



 お湯の色合い、正確には”ヒワ”っていう鳥の色、川渡らしい明るいウグイス色したお湯で、透明感はありますが白い湯花もちらほら舞ってます。お湯は、さほど熱くも無く(体感で42℃位)ほどよい調整で、鋭角的に攻め込む川度の湯という漠然とした印象より、かなり柔らかめ、あっさり目です。半面、露天は、かなり熱め。共同浴場の湯が加水されてるのにゲキ熱で浸かれないのにくらべて、浸かるにちょうどよい湯温、だけど湯の当たりは、まろやかです。

 △ こちらが共同浴場と同じ町有源泉使用。奥に階段登った外、露天風呂あり。

**

夕食=おいしい 味付けよい。 サービス=◎ お湯=◎ 

アクセス=宿は川渡温泉バス停の目の前! 

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居酒屋 マレーカンポン@八丁堀・宝町

居酒屋 マレーカンポン@八丁堀

 日本では、まだ、あまり馴染みが無い、ハラルフードでマレーシア料理を広めるためにオープンした(であろう)、居酒屋マレ―カンポン。2010年オープン。位置的には宝町駅と八丁堀駅の中間ぐらい、首都高の下道と平成通りとの間ぐらいの小道沿い、表の商店街からはずれ、ごく普通の雑居ビル2階にあるので、目立たないけど国旗が目印。



* 中央区八丁堀1-4-8 2F 日・祝休

11:00~14:00(ランチ)

17:00~23:00

 ラクサ(マレー式) : 950円

☆☆★ (星は、2つ半)



 八丁堀~宝町界隈はランチ激戦区なので、お昼メニューは、ありきたりなエスニック調。やや高めの値段設定。ミニサラダ、スープ付き。辛くはあるが、甘さが足りなく、ニョクマム入れ過ぎなのか?塩っけが強め。しかし、面目躍如、かなりの海老風味。酸味と甘みが無く、カオソイと比べてパンチに欠けた、平坦な味わい。



 麺は、米麺予想したが、日本製っぽい、つけ麺タッチの太い卵麺。具材は、中クラス海老2尾、青菜、もやし、蒸鶏肉、油揚げ、たぶん、ニョニャラクサだと思われる。チリの効いたカレースープに、ココナッツ入った味わい。此処はレストランでは無く、テイストは居酒屋。料理としては期待薄。



**

CP=90 味=75

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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