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洋食 ア・ストラーザ@上井草

洋食 ア・ストラーザ@上井草

テラ盛りの聖地=アストの鉄板!ポークソテー


 何の用事も無ければ途中下車しないであろう駅もある。降りたことない駅に行くのは、行くべき店があるから、そこに”カリーナのサンドイッチ”があるから、そこに”ガンダムのブロンズ像”があるから、そしてそこに”アスト”があるじゃないか!かくして上井草に到着する、南側駅前には、御馴染、ガンダムのブロンズ像。しばらく南下して、上井草郵便局を過ぎると対角線上に、”洋食ア・ストラ―ザ”が見えてくる。1977年創業、たとえ鳴子温泉の街並みにあっても、なんら違和感ないであろうような内観、おそろしくC級テイストに充ち満ちた店。そして満腹中枢が許す限り食べることで幸せになって帰れる実にアットホームな店。



* 杉並区上井草2-35-2 無休

11:00~14:00(ランチ)

17:00~21:30

 アストの鉄板ポークソテー&ライス : 420g 1100円

☆☆★ (星は、2つ半)



 見よ!この巨大なる肉塊。ポークソテーはセットメニューではなく単品欄で、サービスメニューらしく、つけ合せも無く、20分以上激しく焼かれた肉片とライスのみという、、ある意味、してやったり感の強い潔い選択肢。味付けは注文時に聞かれるが、醤油と生姜風味だけという、いささか拍子抜けして、あっさり目で物足りない仕上がり。だた、ただ、そこに肉が横たわってる、そして黙々と肉を口へと運ぶ、そういうデカ盛りメニューなのだ。



 まぁ、ポークソテーを語る上で、忘れてはならぬ店なのだが、取り立てて何があるわけではない古びた店。むしろ、こんなに大きな豚肉は、普段食べたこともないので、それなりに興味は湧く、そういう好奇心が騒ぐ。こちらのウリは、これだけではない。オムライスの特盛、あるいは、”ミートソーススパゲッティ4L”サイズの凄まじいばかりの破壊力をまたの機会に是非、是非味わおうではないか。

**

CP=90 味=65



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方南町 うどん 御利益@方南通り大宮八幡

方南町 うどん 御利益@方南通り大宮八幡

開業10余年、地元で有名なデカ盛り系うどん

* 閉店しています。


 地下鉄・方南町駅から方南通りを進み、大宮八幡宮の手前にあるのが、うどん 御利益さん。道沿いでありながらも、うどんと書かれた幟ぐらいしか目立たぬ地味なお店。永福町駅からも歩ける距離だが、やはり交通の便はけっして良くは無い杉並に有る人気店。開業して12年目ぐらい。



* 杉並区堀之内1-9-2 日・月曜休

10:30~14:00(売り切れ仕舞い)

 天ぷらうどん : 1000円

☆☆☆★ (星は3つ半) 

△とにかくバカでかすぎて写真にし難い角度。



 杉並のチベットに、そそりたつ独立峰、これぞヒマラヤ山塊!!単独登攀(完食)は、ヤバイと噂に聞いていたが、実際に食べるとなると目の前に立ちはだかる登壁、まさに恐るべしボリューム。加えてアプローチの長さ、天ぷらを食べ終わっても、なお、かすかに伺える、そのクレバス下に、やっとの”うどん自体”も多いので、なるべく注文時には少なめに希望するほうが得策。



 大喰いとはいえ、今回、自分もかなり窮地に立たされた、すさまじい破壊力。なにせ、天ぷらのボリュームがすごく、ひとつひとつの素材がほぼ丸ごと使われていて、武骨であるゆえ揚げたての熱さと噛み砕くのに容赦なく手数を取られる。



 他の追随を許さない圧倒的なボリューム : 天ぷらの素材は、大きめの海老2尾、これだけで主役は埋まってるはずなのだが(笑い)、次々と積み上げられていく、しいたけ、かぼちゃ、エリンギ、サツマイモ、春菊2つ、モロッコインゲン、ナス、インゲン、グリーンアスパラ、ピーマン、レンコン、ニンジン等の野菜天オールスターズ、そして、なぜかカニかまぼこ、甘煮された椎茸と筍にネギが入ったツユ。豪華絢爛で、うどんも丼ぶりの底まで、ごっそり。



 天ぷら崩落を防ぐため、とりあえず、上から食べつつ、別皿に天ぷらを置いて、うどん本体へとたどり着くまでが難。うどんは、すっかりツユを吸ってるとはいえ、伸び伸びな状態にはなってない、ウマい具合にユルユルでウマい。こちらの天ぷらラインナップは野菜カレーで有名な”武蔵小金井のインド風カレーぷーさん"よりも量が多いと思う。こんなピンチに立たされたのは久々で、もしかするとひとりで食べきれないかもしれないという想いがよぎったのは、”練馬・西大泉の大助うどん”以来のことで大喰を普段から自称する自分にとっても珍しいデキゴト。まぁ、結果完食したわけだが、すさまじいボリュームにノックアウト状態。

 うどん自体は、やや細めながら塩分強め、緩やかなコシをもったもので、とてもうどんらしくてウマい。ツユは東京人にとっては関西風で、昆布と、うるめいわし使用、一番近いのは、”代々木上原のめんき やしま”に酷似している。全体の印象としたら、あっさり味だけどツユもうどんも塩分はけっこう強め。付け合わせの小鉢は、昆布とカツオ節の炊いた佃煮。ざるうどんと、つけ汁にするとあまり真価が発揮できないヤワさがあるので、是非、温かいうどんタイプでの注文がおススメ。

* 

CP=100 味=80

天ぷら=△ うどん=◎ ツユ=○

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田はらで究極のアジフライ@西麻布・六本木

田はら@西麻布・六本木

テレ朝通りで究極のアジフライ


 ともかくもカキフライよりもアジフライ : おそらく、かれこれ3年越しのチャレンジになるだろうか(笑)、、、数年前、究極のアジフライがあるという噂を聞き付けて訪れてみれば、その時期からランチ営業を数年ストップしていて、うやむやとなってしまい。最近になって知ったのだが、またランチを復活させてるらしいということを聞き付けて駆けつけることとした。田はらさんの場所は、旧・テレ朝通り、桜田神社のすっと先で商店が無くなるような場所、中国大使館前。数年前までは、ミシュランで☆も獲得していたようだが落ち着きを取り戻したのか、かえって今では、雰囲気にその勢いや精彩は感じられない。



* 港区西麻布3-5-4 日・祝休

11:30~13:30(ランチ)

17:30~21:00

 アジフライ定食 : 2000円

☆☆☆★ (星は、3つ半)



 たしかに、アジフライ自体は美味しい!これがアジなの?ってぐらいにフライの一品として最適化され、フワッと揚がっていてお上品、臭みもなく、サイコーの揚がり方なのだが、わざわざこれ目当てに訪れる程でもないかな、、というのが正直な感想。所謂、ブランド鯵っていうやつでして材料費としてみれば仕入れ単価が高いだけ、愛媛県産・奥地あじっていう銘柄らしいです。



 そのほか都内では、究極のアジフライを同じく謳い文句にした=”新橋の割烹きく”を筆頭に、さらに有名なのは、”京橋の松輪”でも、アジフライはメインの食材ですが、それよりかは、ずっとこちらのほうがウマかったですね。



 以前は、もっとリーズナブルに提供していたはずなのだが、ついに、カキフライ同様に2000円超えは、たしかに、かなり強気である。その割に、小鉢は家庭的なカボチャの煮付け、凡庸な漬物、ふつうの味噌汁で昼食としたら満足度合いは低め、ただし六本木~元麻布という場所柄、外人要人需要も多く、おとなが食する高級食材としたら、まぁ、このぐらいは無難な相場だろう。ほんとうのところ、醤油とか塩で食べたかったが、店側は、ウスターソースとマヨネーズを用意している、なんだか拍子抜けさせる。ひとまずは美味しいアジフライだった。



** アジフライ :

CP=70(悪い) 味=80

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神田 宇廼丸(うのまる)@岩本町

神田 宇廼丸(うのまる)@岩本町

創業21年目、柳橋 宇廼丸からの暖簾分け

ちらし寿司を食べ歩くシリーズ 第43話


 大将に因れば、こちらは花柳街・柳橋にあった宇廼丸(うのまる)本家からの暖簾分け。いろいろと事情があるようで、今は東日本橋にある店が本店を名乗り、赤坂や押上、我孫子などにも暖簾分け店舗がある。こちらの場所は、水天宮通りと神田金物通りがクロスした岩本町1丁目交差点そば。昔ながらの江戸前鮨屋稼業というに相応しい、静かな佇まい。



* 千代田区岩本町1-4-4 日・祝休

11:30~14:00(ランチ)

17:00~22:00

 特製ばらちらし : 1000円(ランチのみ)

☆☆☆★ (星は3つ半)



 しみじみ旨い、ばらちら : お昼時には、お得な、ばらちらしと、1300円で特製にぎり寿司1.5人前がある。職人さんが2名も待機してるし、大将に握ってもらえる、ふつうの上にぎり=2000円のほうが、こちらでは真価を発揮できるかも。いずれにしても、ネタが少なめで、見た目わびしい、オフィス街でのサービスランチとしてみれば、おおよそこんなもんだろう。ばらちらしというより上ちらしのネタが小さい欠けらっていうバージョン。しかし、味は好くって噛みしめるほどに、ご飯の甘さが光って実にウマいし、千円なら、ほんとうにお得かも。



** ランチ

CP=90 味=85

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人形町 やきとり久助@甘酒横丁

人形町 やきとり久助@甘酒横丁

東京の焼鳥丼を食べ歩くシリーズ 第16話


 久松警察署手前にある”鳥長”さんでは、お昼時の焼き鳥丼を止めてしまい、もっぱら釜めしやになりつつあるいま、、、山葵(わさび)の急階段に行列が生じてる日は気折れして、なんとか甘酒横丁内で済ませようと、大型店で有る=久助さんへと掛け込みます。昭和56年創業、和食と焼き鳥の店、カウンターと小上がりがあって、炭火焼で煙がもうもうと立ち込めた店内。



* 中央区日本橋人形町2-21-11 日・祝&第2・4土曜休

11:15~13:15(ランチ)

17:00~22:30

 焼鳥重 : 840円

☆☆☆ 意外とイケるお昼時の選択肢!



 ランチ時のメニューは、ひとつだけ、お決まりの、やきとり重、、、とはいえ、スペックは単なる”きじ焼き重”でしかありません。しかし、これが大山鶏、けっこうウマいのです。ご飯量も、値段は同じながらも、大・中・普通、小と4段階選べます。まず、ご飯自体がウマいこと、加えて、タレが辛さも適宜で、やや甘いぐらいですがマッチング度合いは最適化されてます。お新香もウマい、味噌汁には、おぼろ昆布。このあたりで、ほかにランチで”焼き鳥丼”としたら、”おが和”、、”江戸路”、そして蛎殻町方面には”焼鳥 ときわ”さんっていう新顔もあります。



**

CP=100 味=80 

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長崎ちゃんぽん グラバー亭@三鷹駅南口

長崎ちゃんぽん グラバー亭@三鷹駅南口

開業40年を迎える老舗店


 三鷹駅南口駅前、スーパーオオゼキ裏の小路沿いにある、黄色い目印、御存じ、ちゃんぽん&皿うどんの店 グラバー亭。まもなく40周年を迎える、なかなかの老舗店。都内で美味しいちゃんぽんが食べれる、賢明な選択肢のひとつ。



* 三鷹市下連雀3-25-8 日&第土曜休

11:30~14:30

17:30~22:30

 特製ちゃんぽん : 850円

☆☆☆



 ちゃんぽん(並)が、630円。中華もこなすがこちらでは、やはり、ちゃんぽん、皿うどんが主流。特製ちゃんぽんは、やや具だくさんで、ゲソがいっぱい、アサリ、長崎蒲鉾、エビ、しいたけ、タケノコ、キャベツ、うずらの玉子、もやし、豚肉など。スープの色と匂いだけは、とんこつっぽいが、実際食べてみると、ほぼ五目タンメンの味わいに近い、あっさり味。麺は、よく見かける=ちゃんぽん麺より若干細め。質朴でよい店だ。





CP=90 味=80

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かつ そよいち@人形町

かつ そよいち@人形町

美味しいカキ食べシリーズ 第28話


 カキフライについては、各店で食べ比べるほどに店に因って仕上がり方がいろいろです。しかしフライや揚げものは、やはり専門店が断然にウマいし、牡蠣は素材云々より油の質感及び、揚げ方こそが命(いのち)なんだと思います。自分は、牡蠣はあくまで単体でスマートなのが吉、2個付けなど抱き合わせて作るのはもってのほか、食べ難いほど分厚く、ぼってりさせるのは論外です。それは、しばしば、わたしのような牡蠣嫌いの大敵=生臭さの原因となります。



* 中央区日本橋人形町1-9-6 日&第1月休

11:00~14:30(ランチ)

17:30~20:00

 カキフライ定食(ランチ限定10食) : 1200円

☆☆☆☆★ (星は、4つ半) 冬季(11~2月)限定



 サラッと軽~く”京橋・レストラン サカキ"は超えてますネ。バツグンに美味しいのです。  : 衣が極限まで薄くて柔らかなタッチ、まるで羽が生えるほど軽く(笑)、そして中は極限に生っぽい仕上がり。オバちゃんの揚げ技、さすがの味わい。広島産中ぶりぐらいの生牡蠣が6ケ!!タルタルソースが無いので、マヨネーズ付けてもらって、この日は、かぼす絞って戴きます。付け合わせにはユル目なマカロニサラダとキャベツ。豚汁が付きます。



**

CP=100 味=85

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ステーキハウス松波@浅草国際通り

ステーキハウス松波@浅草国際通り

 浅草界隈でお昼時にメジャーなものといえば、天ぷらとか、とんかつ、あるいは、お蕎麦なんだろうけど、”松波のステーキランチ”も、なかなかに魅力的。浅草国際通り、浅草ROXへと向かう手前、蛇骨湯へと入る=ふれあい通り入口角ビルにある。お昼時のタイミングを上手に見計らないと満席状態が続く人気店。



* 台東区浅草1-11-6 無休

11:30~14:00(ランチ)

17:00~22:30

 ステーキランチ : 1575円

☆☆☆★ (星は、3つ半)



 テーブルごとに鉄板があり、、ベテランシェフが目の前でニュージランド産ミニッツステーキを焼いてくれる。肉の脂身をキレイに削ぎ落としてからニンニクチップと程良い加減で焼き上げ、仕上げはバターと醤油で味付けしながら、各人の皿へと盛ってくれます。お肉は柔らかくてウマい。肉を付けるソースは、おろしポン酢とマスタードベースで2種類。



 ご飯はお代わり自由、しじみ汁、サラダ。事前に削ぎ取って置いた脂身を後ほど、たんねんに焼き直して切り分けて最後に出してくれます。その後、もやし&ピーマン炒めで終了。ただし、雰囲気は客層と店員含め下町風情、接客も、今半(=和風でしっとり)なんかとは違って、ざっくばらん、チャキチャキして慌ただしい。食後に、さりげなく出されるウィンナーコ―ヒが、驚くほどウマいことを特筆しておこう!



** ランチ :

CP=100 味=80

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鮨処 膳@小伝馬町

鮨処 膳@小伝馬町

ちらし寿司を食べ歩くシリーズ 第42話


 小伝馬町駅と新日本橋駅との間、江戸通りから少し入ったところにあるのが、鮨処 膳さん。オフィス街のど真中、付近はお昼時のお弁当売りが声をからす街。通りから、ほんの少しだけ引っ込んでるので見つけ難い。オープンして11年目になる、カウンターだけの穏やかで静かな寿司屋。



* 中央区日本橋小伝馬町1-1 土日祝休

11:30~14:00(ランチ)

17:00~22:30

花ちらし : 1000円

☆☆☆★ (星は、3つ半)



 大将がひとつづつ手を掛けて、まじめに作ってるスタンダードな、ばらちらし。まぐろ漬けから始まって、玉子焼き、煮タコ、いくら、飛び子、小エビ、穴子、アジ、〆鯖、ホタテ等々、細かくツマの緑もあしらって彩りも良く、ひと手間も感じられ変化に富んだタネは12種類。ただし、いかんせん、ご飯量が少ないため、+100円で大盛りが無難。味噌椀と小鉢が付く。ボリュームは少なめですが、内容的にも味的にもCP良いなかなかの逸品。



**

CP=100 味=80

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とんかつ まんぷく@御徒町・アメ横界隈

とんかつ まんぷく@御徒町

アメ横裏路地にある創業50余年老舗

美味しいカキ食べシリーズ 第26話


 上野~湯島~御徒町~秋葉原まで、実は”名代とんかつや”も多いのです。名ばかり有名で実も無い店も多い中で、庶民派で頑張ってる、質朴・真面目なお店もありますヨ。昔っから、アメ横界隈で働くひとびとの胃袋を充たしてきたであろう良店が、こちら、その名も、”とんかつ まんぷく”さん。摩利支天近くの路地裏にある、そっけない外観、カウンターだけの狭い店内、創業51年目になる隠れた名店。



* 台東区上野4-1-5 水曜休

11:00~18:00(通し営業)

 カキフライ定食(季節限定) : 1000円

☆☆☆★ (星は、3つ半)



 まるでスコッチエッグみたいな大粒牡蠣フライ!! : 見るからに、大振りなカキフライ。岡山産の生牡蠣仕様、ひとつづつがかなりな大きさで、みるきー&じゅしぃ~な丸まる4ケ。ご飯は、たっぷりと大盛り仕様なんで、これがハーフサイズ。鮮度好いお新香と、薄い豚汁が付いて、良心的な千円。



 かつての王座”日本橋・今泉”無き後には、やはり”人形町・割烹・三友"が、ジャンボカキフライで鳴らしてるですが、、正直、こちら、まんぷくさんのカキフライも単体では、一番の大きさがある&そして味もバッチリ美味しい、んではなかろうか?というものです。



** カキフライ :

CP=100 味=75

カキ=生っぽさ残した仕上がり方。 ボリューム=大

 いかがわしさ満点なアメ横裏路地での真実一路。小路入口に差し出された看板を目印に迷宮へと踏み込んでいく。

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momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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