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くじらのお宿 一乃谷@内神田・出世不動尊裏

くじらのお宿 一乃谷@内神田・出世不動尊裏

仙台で24年、満を持して、2010年神田へ出店


 たまには、くじらが無性に食べたくなるときがあります。その昔、給食メニューの常連だった=鯨肉の竜田揚げ。ほんと懐かしいぃ、そんな思いの中、向かったのは、神田駅から程近い、内神田オフィス街の一角、出世不動のすぐ裏手に当たる雑居ビル地下にあるのが、くじらの宿 一乃谷さん。



 大将曰く、仙台・国分町で24年ほど鯨料理専門店として頑張って来たのですが、埒があかず、とうとう2010年神田へと旗揚げに向かったと言うわけです。店主の谷さんは、鯨専門店としてのノウハウに長けた、きさくなオジサン。オフィス街の昼食に夜の宴会用途にも、希少となった鯨料理のアレコレがたっぷり味わえるマストな店。



* 千代田区内神田2-7-6 B1F 日休

11:30~14:00(月~土=ランチ)

17:00~23:00

 クジラ立田揚げ定食 : 980円

☆☆☆



 揚げたてで柔らか、まったく臭みすらない竜田揚げが、このお値段で毎日食べられます。(ランチバージョンは、値段が安いため、竜田揚げ一個が、いささか小さい。)刺身用として食べられる柔らかな部位のみを使用しているとか。ランチメニューは奉仕価格実施継続中で、オ―ル980円!宮城米、お新香、小鉢、お椀付き。名物クジラステーキ、クジラづけ丼、クジラかつ、クジラ刺身3点盛りなど他ではみられない美味しそうなバージョンを多数展開。夜は店主のふるさと、宮城県特産の山の幸、三陸直送・海の幸メニューもあります。



** ランチ : 店のテイストは居酒屋稼業。

CP=90 味=75

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草津温泉 御座之湯

草津温泉 御座之湯(ござのゆ)

2013年4月オープンした日帰り温泉入浴施設


 かつての共同湯=草津五湯のうち、江戸~明治期の建物を再現した御座之湯 : 東日本を代表する温泉地 草津温泉開湯の起源をハッキリ明記された文書は無いものの、源頼朝が発見したとの伝説がある。そのゆかりの場所である地に、白旗源泉の湧出地があって、ちょうど温泉寺とも言うべき光泉寺・薬師堂の手前に、日帰り温泉施設(共同湯)である御座之湯(ござのゆ)が、2013年4月にオープンした。



 湯畑周辺の再開発が進む : 白旗源泉湧出地の目の前でありながら使用されている掛け流しの源泉は、湯量が多いナンバー2を使用、万代鉱源泉(湧出量NO1)と目の前である湯畑源泉(湧出量NO2)の2種類となっている。近年、草津側は、温泉観光地を管理する側として、その方向性に明確な舵取りを行い、これまで比較的オープンであり続けた18か所・既存の共同浴場を地元の地域住民の場所と位置付けて、棲み分け共存を模索、観光客の来訪に対する受け皿を、大型の日帰り施設を=新規・御座之湯オープン、大滝乃湯、西の河原露天風呂、一般への無料開放された共同浴場は白旗の湯、、地蔵の湯、千代の湯3か所のみに留めて限定することを決行。2015年には熱の湯の大々的リニューアルが計画されており、さらに湯畑前の駐車場を閉鎖、湯路広場として2014年に公園化することで、緩やかに一般車両の統制を測るよう整備を行っています。



* 御座之湯 : 群馬県吾妻郡草津町草津421 無休

朝7:00~20:30(入館) 500円

(石と木の湯は日ごとに男女入れ替え制)

 御座之湯 建物 : 木造建造物にこだわった仕上がり、かなり高さがあって立派で目立った外観が目を惹きます。左手前方には、白旗源泉地があり、頼朝宮と称された小さな石造りの祠が祀られています。御座之湯には、杉板を使った、とんとん葺きの屋根があり、白い漆喰の壁のコントラストが綺麗です。草津全体そうですが、こちらも、あまりバリアフリーには考慮されてません。こちらの建築設計を手掛けたのは、北山孝雄さん(安藤忠雄さんの双子の弟さんです)。

 石之湯 : 1階の浴室には、石之湯と木之湯ふたつの異なるタイプがあって、それが定期的に男女入れ替えとなっています。この日は、ちょうど、石之湯でした。石之湯の名の通り、床材、掛け湯の場所、浴槽部分(ともに大きさは同じく27坪)に至るまで、すべて石で統一されています浴槽部分の底には伊豆石系の石材が使用されております。一方、木之湯では、床材、掛け湯、浴槽部分すべてが木製。建物自体が、まだ木の香りがする清々しい施設で、高い天井への換気の通りも良く、木之湯自体も、お湯の硫黄香より木の匂いが勝った状態とのことです。



 万代鉱源泉(ばんだいこう) : 

酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉

泉温=94.6℃ PH=1.7 

湧出量=9200リットル/分(湧出量多さから測定不能とも)

成分総計=3.51g/kg   ☆☆☆☆



 入口から手前、向かって右手には、万代鉱源泉が使われています。入口近くに設えてある掛け湯のお湯も、たぶん万代鉱と思われ、ともかく浸かるだけで、その強力なピリピリ感が肌で実感できます。浴槽内の温度は、この日、ほぼ両源泉ともに同じくらい(体感で43℃位)。



 湯畑源泉(ゆばたけ)源泉   : 硫酸塩・塩化物泉

泉温=55.7℃  PH=2.08  湧出量:3111リットル/分  

成分総計=1.61g /kg  ☆☆☆★



 奥、向かって左手が、湯畑源泉。万代鉱には見られなかった白い綿のような湯華がちらほら浴槽の床に見られました。万代鉱では硫黄成分が少ないためなのか香りなく、湯畑のお湯には、ほのかに硫黄を感じさせました。万代鉱源泉の酸性度合いが強いために感じるピリピリ感と比べると、湯畑源泉の肌合いは、にゅるっと、ややツルっとしてます。

 湯畑 : ランドスケープデザインは、岡本太郎らしい。

 中央に在るのが将軍御汲上の湯枠です。八代将軍=徳川吉宗や10代将軍家冶が、この湯を樽に詰めてはるばる江戸城へと運ばせたとされています。7本ある湯樋に源泉を流し込み、沈殿した硫黄分を湯華として定期的に採取しています。



 とくに湯滝のある低い場所には、見た目でグリーン色になっていますが、これがイデユコゴメという温泉の限界環境に耐えられる温泉藻の一種だそうです。

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本家あべや 神楽坂店@本多横丁入る

本家あべや 神楽坂店@本多横丁入る

* シリーズ親子丼 第13話


 神楽坂の本多横丁入って、人通りの少なめの路地裏にあるのが、秋田県比内地鶏生産責任者の店を掲げた、本家あべやさんの神楽坂店。2006年オープン。



* 新宿区神楽坂3-2-40 無休

11:30~13:30(ランチ)

17:00~22:00

 比内地鶏究極親子丼(限定) : 小盛り=800円

☆☆☆ 高い!



 数量限定とは書かれているものの、客入りが少ないので大概は食べれるでしょう。並サイズで男子用(1000円)、小盛りはたぶん女子ターゲット。食感は、親子丼ではなく、焼き鳥丼に卵かけご飯を混ぜた、柔らかすぎる単調な感じ。鶏の旨みはさすがに比内地鶏だから間違いなく美味しいし、ほのかに焼き風味が付き、ふんだんに使われた玉子と相俟って、トロトロタイプの親子丼が食べられる。ご飯は、あきたこまち仕様=美味しい!、付け合わせは、いぶりがっこ(沢庵)=旨い、小鉢(豆腐)=旨い、比内地鶏ガラスープ(やけに濃厚)であるが、値段に較べてボリュームが少なく、高い。



** ランチ :

CP=85 味=80(なかなか旨い)

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コマクサ(栽培品・園芸種)

コマクサ(栽培品・園芸種)



 高山を登るもの、山野草を愛する者にとって、自生する野生のコマクサは、ある意味、高嶺の花、天上の女神でした。花は野に置けとでも言いましょうか、やはり気候が違いすぎる下界=都会での高山植物の栽培は、困難が伴います。夏場の蒸し暑さがもっとも不向きな要因なのでしょう。



 ずいぶんと交配が進んで、いまでは、可憐な栽培されたコマクサの姿が、園芸種でも栽培可能となりました。高い山の荒野のガレ場に適度に群れて咲く、野生、ほんとうのコマクサの美しさには叶うべくもありませんが、こうした栽培品を目にするにつけて、身近な場所で、ひとびとの目を楽しませてくれているのも、なかなか良いものだと思います。



** たぶん、コマクサの濃色選抜品種で、夕映という園芸種。



(撮影場所 : 草津温泉)



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割烹 菊川@銀座

割烹 菊川@銀座

創業昭和23年、路地裏の割烹


 銀座の裏路地を、縦横無尽に闊歩、自由自在に徘徊しながら、お気に入りの店を探す。数寄屋橋通りと外堀通りに囲まれた迷路のような裏通り、 ”日本料理 むとう”のちょうど真裏に位置している、こじんまりとした懐石料理のお店、割烹であるが、お昼時は、年齢層高めのグループで賑わいを見せる。



* 中央区銀座6-4-12 土日祝休

11:30~13:30(ランチ)

17:30~21:30

 おまかせ膳 : 1575円

☆☆☆★ (星は、3つ半!)



 刺身や焼き魚、竜田揚げ、親子丼などの別メニューもあるが、大概は、”おまかせ”、、でとお願いします、、で事足りる。この値ごろ感で、お造り、焼き魚、煮ものなどが、ひととおり付くからだろう。茶碗蒸し、甘味も付く。カウンターのほか、小上がり、二階もある。見かけも内観も地味だが、まじめで善い店だ。



** ランチ時 :

CP=90 味=85

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タイ屋台 コンタイ@三軒茶屋

タイ屋台 コンタイ@三軒茶屋

カオソーイが美味しい店シリーズ 第50話


 茶沢通りからキャロットタワー側へと1本入った釣り堀がある裏道沿い、”蕎麦処 安曇野” を横目に見ながら、ずんずん進んだところにあるオンボロアパート2階のタイレストラン コンタイ。表通りで無いので場所が目立たないのと、平日は夜間のみの営業のため、目にとまり難い、オープンして6年目を迎える。



* 世田谷区太子堂4-18-16 2F 水曜定休日

平日=19:00~25:00

土日=12:00~25:00(ランチ営業あり)

 カオソーイ : 940円

☆☆☆★ アロ~イ!!



 なかなか旨い。パッカードン(高菜漬)を含めて酸味強く、とにかく辛味強し!加えて抜けるようなハーブのスパイシー加減が絶妙。とくに、バイマックルーを千切りにして隠し味的に使っています。麺は、やや中太な中華麺。ドラムチキン2本入り。レッドカリ―べースにも近いスープだが、やはりスパイスの効かせ方はウマい。一品料理も値段が高め、本場屋台っぽい仕様。



** カオソーイ :

CP=100 味=85

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タイ料理 サイアム セラドン@銀座ベルビア館

タイ料理 サイアム セラドン@銀座ベルビア館

カオソーイが食べられる店シリーズ 第49話


 ティーヌン系列に属して、巷に跋扈する、いわゆる、なんちゃってタイレストラン。プランタン裏に在る商業ビル=銀座ベルビア館の飲食店フロアに、この5月末にオープンしたばかり。ビュッフェスタイルを取り入れた苦肉の策・タイ風ランチ。値段は、総じて高め。



* 中央区銀座2-4-6 銀座ベルビア7F 無休

11:00~14:30(ランチ)

17:00~22:00

 カオソーイ : 単品=1180円

☆☆☆  (高い!!)



 セラドン焼きのドンブリで食べるカオソーイ : +200円=1380円のセットメニューにするほうが、いろいろ食べれてお得感はあるものの、そもそも、なんちゃってタイビュッフェの手抜きラインナップは、たかが知れている。こちらのカオソーイは、具が鶏肉とパクチーだけというもの。しかし、勘どころはしっかりと押さえていて、なかなか旨い。クリーミーなテイストに辛味がバツグンの抜け具合。



 スープの味はバッチリであるものの、麺は、ややユルユルな中華麺。まぁ、こんなものかなとも思う。カオソーイとしてだけなら値段は高いが、実際のところ味としては悪くは無い。



** ランチ・カオソイ :

CP=80 味=80

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すし処 六法@神保町

すし処 六法@神保町

創業40余年、庶民派の江戸前寿司

ちらしを食べ歩くシリーズ 第17話


 神田神保町の鮨屋っていいますと、先代が有名だった”鶴八”なんかがありますけれども、わたしなんぞが好きなのは、神保町駅裏、いわゆる、さぼうる、徳萬殿がある裏路地、その一角、”六法すし”さんです。暖簾だけ掲げ、外にも中にもメニューがない、こざっぱりしたスタンスなので、一見すると知らない人には入り難くもあるんですが、それはそれ、暖簾潜れば、まことに人懐っこい大将たちが待ち構えている、楽しさ満点の町場の鮨屋でございます。



* 千代田区神田神保町1-11-8 

日・祝&第2土曜休

12:00~14:00(ランチ)

17:30~19:30

 ちらし : 2100円

☆☆☆★ (星は、3つ半)



 平日のお昼時、満員に近い。ある種、常連さんばかりのような気もします。お昼時のメニューは、1000円、1500円、2000円となっていて、それぞれ握りとちらしがございます。職人さんというより、気の良い近所のオヤジさんにパパッと握ってもらう、そんな感じですネ。



 鮨屋は、接客業、つまるところ相性と、”すし飯の塩梅”、こちらの鮓飯、甘めでウマいです。食べ終わるぐらいに、箸休めとして、漬物セットが、つけ台に出されてお終いとなります。握りだと、箸を使わず、手で摘まみますから、おしぼりは出されても、箸は出ません。握り方速めです、江戸前です。ネタはそこそこ、なにより気さく、庶民派で使い勝手が好い。



** ランチ時 :

CP=100 味=80

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万座温泉 湯の花旅館

万座温泉 湯の花旅館

サルノコシカケ風呂のある山小屋っぽいお宿


 松屋ホテルからの分家。浴室は長野の共同浴場っぽい、床材が五色温泉を彷彿させる木組みで、高原のなか、建物脇を流れてくる高温の源泉は樋を伝い、中に設えられた、湯溜めの枡(木槽)には、たくさんのサルノコシカケとマツブサ(松藤=しょうとう)の蔓が、ごちゃごちゃと詰っており、そのフィルター効果?によって湯温を下げ、またしばしエキス効能も得ている模様。



 正確には湯温の微調整は、各人、枡の湯口に取り付けられたコマを動かして注湯量を自分で調製することが可能となっている。ご主人は、熱心に、このサルノコシカケ内湯の効能を療養の観点から説く。なお、男女内湯の外側には、混浴の露天風呂があって、うっすらと青白い湯が湛えられている。



* 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉

 日帰り入浴 : 10:00~15:00 700円

 ラジウム北光泉(源泉名) : ☆☆☆☆★ (星は4つ半)

酸性・含硫黄・マグネシウム・ナトリウム・硫酸塩温泉 

源泉 76度 :  成分総計=1397.35mg PH=2.5



 自家源泉とのことですが、隣接した松屋ホテルと同じ源泉であり、両館の共同所有源泉です。加水無し、内湯の温度は、43℃位で、やや熱いものの、浸かると身体の芯から効き目があり、とても薬効あらたか。湯口には、湯のみが置かれ、飲んでみると、苦くはあるものの案外と酸味が低く、グッと飲める程度。。ちょうど居合わせた常連さんは、この源泉をペットボトルに詰めて毎度のこと源泉を持ち帰るのだと言ってた。まさに高原仙境の霊芝から湧く温泉のイメージだけに霊泉也、実際、浸かってみて、とても素晴らしいお湯です。 万座温泉概観 :  万座温泉には、未使用の源泉含めて、およそ30ぐらいの源泉が確認できますが、現在、有効利用状態にあるのは、大きく大別して、①万座温泉の発祥とも言える旧・日進館=現在は万座温泉ホテル②万座プリンスホテル③報国館④松屋ホテル&湯の花旅館⑤万座ホテル聚楽⑥万座亭の系統だった泉源があります。



 活火山である草津白根山に対して位置的には西麓に万座温泉、東麓にある草津温泉(温泉街は山頂から6キロ)と、温泉は強酸性の火山性温泉と同じように思えて、かなり印象の違いがあるものです。草津温泉では、雨水などの地下水(地表水)が、ほぼ20年周期(平均滞留年数)で地中を循環し、それに火山成分の地下深部で生成された熱水とが半分づつ合わさって希釈されてでき上がった温泉=火山ガスによる凝縮水が天水に希釈されただけで、分かり易いといえば、性格の分かり易い薄めの温泉であるのに対して、万座温泉の場合は、いくつもの地下断層に沿うかたちで、いくつもの異なった地下水の水脈が多数各所にあって、それぞれ泉源ごとの成分比が微妙に異なるために、一概に一律には括れないという含有成分が複雑になった内容です。

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軽井沢 レストラン ピレネー@旧軽・六本辻

軽井沢 レストラン ピレネー@旧軽・六本辻

暖炉(シュミネ)で炙る料理がウリ


 ぶなやカラマツの葉っぱも伸びて、新緑萌え立つ頃の軽井沢は、木漏れ日に映えて緑陰テラスでの食事が素敵なのです。殊更、名勝地=雲場池周辺の森や、別荘族も御用達なレストランは、いつでも活気があり、都内では味わえない、風そよぐオープンテラスでの恩恵があります。旧軽井沢の別荘地の中、六本辻(交差点)に面してあるのが、本店・オーベルジュ・ド・プリマヴェーラの姉妹店であり、2004年オープンした、暖炉(シュミネ)料理でジビエなどが楽しめるカジュアルな人気レストラン ピレネーです。



* 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1181-8 木曜休

12:00~14:30(ランチ)

17:00~21:30

 ステーキランチ : 2150円

☆☆☆☆★ (星は、4ツ半=満足度合い)



 場所柄、季節柄、お昼のランチは、大賑わいなのですが、ランチのCPは、脅威の内容充実で誰しも満足するはずでしょう。前菜は、次々にオードブルが目の前で供給されるビュッフェスタイル、、、、しかも品数は、豊富。それに加えて、メインは暖炉焼きランチコースで、オーストラリア産の牛肉ロースステーキに食べきれないほどのフレンチフライポテト、他には値段は張るものの若鶏丸ごとのロースト等。ランチセットは、このボリュームの中で、地野菜のサラダとバゲットも付いてきます。焼き加減がミディアムレアながら肉も柔らかで、ジュ―シ―。



** ランチ時 :

CP=100!! 味=75 サービス=◎ 雰囲気=○

 ▽ すっかりと腹いっぱい、気持ち満腹になった後は、すぐ背後にあります、雲場池を散策です。

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momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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