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韓国郷土料理 チョンソル(青松)本館@赤坂

韓国郷土料理 チョンソル(青松)本館@赤坂

 いろいろと食べ歩いても、やはり最終的にはチョンソルに落ち着くと言う話。 : 赤坂だと、”一龍=ソルロンタン"という暗黙の定式があるようだが、むしろ、食べ付けると、やっぱり、ソルロンタン=チョンソルが1番、しかも千円以下でなにもかもOKというのが分かるようになる。チョンソルは、向かいのビル2階も2号店がオープンしていて、同じようにメニューが食べれる。



* 港区赤坂2-13-8 本店=赤坂ロイヤルプラザ102号

年中無休・24時間営業

11:00~15:00(平日のみランチタイム)

 ソルロンタン(ランチ) : 980円

☆☆☆



 グツグツと煮え立ったソルロンタンスープとオカズ3種(魚肉ソーセージ、ミョルチポックム(田作り)、ナムル)、カクテキ、キムチ食べ放題。日本人にしてみれば、豚骨ラーメンの薄いスープといった感じだが、おそらくはそれよりも、かなり、あっさりとして呑み易く、塩味を調整しつつ、ご飯を混ぜ混ぜしながら食べ進む。夏場を乗り切ろうとするとき、しばしば冷麺か参鶏湯を使うが、冬の風邪には、ソルロンタンを薦める。



**

CP=100 味=80 

いろいろ食べると、チョンソルがCP高いと皆が呑み込める。

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日帰り温泉 塩原あかつきの湯@那須塩原

日帰り温泉 塩原あかつきの湯@那須塩原

 千本松牧場を過ぎて、400号線・関谷北交差点から那須方面へと右折、塩原カントリークラブのそば、あたりは原野のような広い畑が多い中、その、ど真ん中にある日帰り温泉施設 あかつきの湯。併設された温泉プール(水着着用)、お食事処などがある。温泉成分で床材滑り易いが、構造上の工夫配慮なく、いささか危うい。2004年オープン。



* 栃木県那須塩原市関谷1689-1

第3水曜休業。

平日800円(土日祝=1000円高い!)

10:00~21:00

 塩原日の出温泉 : アルカリ単純泉

☆☆★(星は、2つ半)

68.4℃ PH=9.2 成分総計=0.867g/kg

地下1500m 湧出量=毎分250リットル



 伊豆石で作られた浴槽、、心持ち、笹濁りっぽい色合いに見えますがお湯は淡褐色。フッ素数値が高い、ヌルっとすべっとした美肌湯。千本松温泉のような強い油臭はないものの、リキッド~トニック系の鉱物臭が僅かにします。泡付き無し。栃木県内では、いちばんツルツル度合いが高い気がします。 

** 浴室&浴槽等の写真はHPより転載。

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うなぎ 志村坂上一里塚 鮒与

うなぎ 志村坂上一里塚 鮒与

 こちらは志村坂上駅近く、一里塚から見付公園へと向かう手前にあり、店前には、ちょっとした鰻供養碑も目印。本蓮沼に在る=鮒与(鮒與)さんは、兄弟店、先代が始めた本店筋にはなりますが、こちらの志村一里塚の店も、かれこれ40余年という老舗。なお、代々木上原駅前に在る=鮒与さんも、もとは、こちら先代の同郷だったお弟子さんが始めたお店から派生したと言うことで兄弟店の流れです。ほとんど勝手知ったる地元店で大半は出前用途なので向かうには事前予約した方が吉です。



*  板橋区志村1-15-7 月曜休

11:00~14:00

17:00~21:00

 鰻重特 : 3150円

☆☆★ (星は、2ツ半)



 こちらでは、いまどき珍しく文化鍋使用して白米を炊き上げます。鰻自体の扱いはともかくも、ご飯の炊き上がりだけに何故かしら倍以上もの神経を注がれています。鰻は、注文入ってから蒸し、炭火でササッと焼きに入ります。事前予約無いと30分以上待つことになります。



鰻身は、表面カリッと、べちょッとした中身、不味くはありませんが、ふつうレベル。タレは、濃い目ながら、ご飯は、白米の美味しさをいかんなく発揮させ硬めに炊かれた渾身の作品。白米自体が、1粒ひと粒、際立って主張するのも珍しい。ここでは美味しいご飯が主役、残念ながら、やや貧相に思える鰻が脇役。



**

CP=90 味=70 鰻自体=△ ご飯=◎

お新香=× 肝吸い=△(肝の鮮度悪い・吸い口は三つ葉と毬麩)

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麺屋33@神保町

麺屋33@神保町

 神田神保町駅から白山通りを水道橋方向へとしばらく歩いた先、2009年オープンした、"麺屋33"さんがあります。学生街立地の万能ラ―メン店。



* 千代田区神田神保町1-44 無休

11:00~14:30(ランチ)

17:00~スープ終了まで

濃厚豚骨魚介醤油ラーメン : 750円(+100大盛)

☆☆☆★ (星は、3つ半!)



 美味しい!最近のラーメン屋の特徴として、作り手の自信過剰からなのか突き放した味、尖った系が多い中、こちらは、印象まろやか、つまりカドが取れてる感じ。スープは、ただ塩っぱくなくって、野菜等からの旨みも深みも十分、粘性の度合いも甘味もほどよくまとめられてます。ひさびさに歩留まりが絶妙なバランスに出逢いました。



 麺は、中太で、これまた噛み締めても食感よし。夜のみ、つけ麺には、コレ以上の太麺が頼めば出してくれます。ただし、難点は、丼が深すぎて食べ難いところ。あとスープがぬる過ぎ。



**

CP=100 味=80

麺=◎ 旨い! スープ=◎

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石臼挽手打そば 丹想庵 健次郎@浅草観音裏

石臼挽手打そば 丹想庵 健次郎@浅草観音裏

 浅草観音裏、、、、言問通りから、千束側へと少しだけ入った界隈は観光客も来ない静かな場処で、蕎麦は、弁天、大黒、、いろいろありますが、自分は、”丹想庵 健次郎”さんが隠れ家っぽくって好きです。もとは割烹の居抜きだったらしく、なかなか風情ある内観。丹想庵は2009年10月オープン、伺えば、ご主人は浅草・蕎上人(そばしょうにん)の教室出身だそうです。



* 台東区浅草3-35-3 日・祝休

12:00~14:00(月水金曜のみランチ・メニューは限られる)

17:00~21:00(ディナー)

 鴨汁せいろ : 1700円

☆☆☆★ (星は、3つ半)



 ランチ時は、二八せいろのみ。茨城産の新蕎麦、かなり細切り、ボリュームも多い。しゃきっとして男性的な食感の美味しい蕎麦です。口取りに、だし巻玉子、デザートに豆の甘煮を付けてくださいました。ツユは、甘味と脂少なく、かなり辛め。



**

CP=85 味=80 雰囲気&サービス=◎

ランチ時は、1000円で、日替わり。単品含めて夜営業のほうが種類豊富。

蕎麦のボリューム多い。

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四谷荒木町 とんかつ鈴新@四谷三丁目

四谷荒木町 とんかつ鈴新@四谷三丁目

カツ丼・三兄弟でお馴染みの有名店


 荒木町界隈では有名なカツ丼専門店。四谷三丁目駅から、3本目にある=車力門通りをどん詰りまで下ると荒木町公園があって、その脇にあるのが、とんかつ鈴新さん。快活なオヤジさん夫婦の家庭的スタンスなお店。創業は昭和33年、店の歴史はHPに詳しく記載されている。



* 新宿区荒木町10-28 日・祝休

11:30~13:30(ランチ)

17:00~20:30

 かけかつ丼 : 1100円

☆☆☆★ (星は、3つ半、これは絶品!!)



 都内の美味しいカツ丼10傑には入ろうかと言う旨さ!タイプ的に、、①煮かつ丼②かけかつ丼③そうすかつ丼、3種類のなかから選べて、こちらがおススメ、かけかつ丼は、揚げたてのカツがカリッカリ、サクサク感で、それにフワッと玉子をとじたバージョン。カツのダイナミックさ、玉子のほんわり食感、タマネギのシャキシャキ感と相まって、なかなかの満足感。とんかつ専門店のカツ丼というよりは、日本蕎麦屋の上かつ丼にニュアンスが近い。カツは脂身が少ない、ヒレ肉仕様と思われる。



 割下がかなり塩っぱいが、濃い味で、カツ&ご飯のボリュームもあって、ガツンと容赦ない攻めのカツ丼である。並盛だとご飯の量が多いので、店の案内告知通りに、自分が食べるだけのご飯の分量をあらかじめコールしましょう。一般的に、ご飯は、やや少なめぐらいが適量。ちなみに白飯自体も旨いし、豚汁も軒並み塩っぱいが、濃い味で旨い!



** こちらとある意味、対極なのが、近隣・曙橋方向にある、”志満金支店のかつ丼"ですね。昭和の丼ぶりもので、しっとりとして優しい味わい。





CP=85 味=80



** カツ丼がうまい店リスト : 都内旨いカツ丼大全!!

御徒町 好養軒

新宿駅南口 とん竹

志村坂上 とんかつ とき和

本所吾妻橋 金光庵

西荻窪 坂本屋

銀座 とんかつ とん喜

浅草・六区 徳仙

入谷鬼子母神 とんかつ河金

有楽町 お食事 いわさき

水天宮前 ときわ

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喜連川温泉 さくら館

喜連川温泉 さくら館

 けっこう大きめなヘルスセンター系の日帰り温泉施設と思いきや、ホテル併用(19室)で宿泊も可能。お湯は、喜連川温泉の掛け流し風で、鮮度もまずまず。内湯(バイブラ湯となし浴槽ふたつ)、と寝湯、打たせ湯コーナーなどがある。宿泊者には、3階にも展望風呂がある。



*栃木県さくら市喜連川字大久保5445-1

立ち寄り料金=600円

10:00~20:00

 △ 浴室の写真は、HPより転載。

喜連川温泉3号泉 : ナトリウムー塩化物温泉

☆☆☆

47.1℃ PH=8.0



 疲れるお湯 : 地下およそ1200mまでボーリングをして採湯しています。とにかく浴後に、火照る、驚くほど汗が噴き出して、ぐったり来るお湯。見た目、やや黄褐色で、浴感重め、香りはシャンプーが混ざったような、油臭=トニック臭が浴室内に漂う。



温泉成分=高塩分が、かなり濃い目なので、湯舟に浸かり過ぎるとエネルギーを思ったより消耗して発汗作用多く、持っていかれる感じ、浴後、へろんへろんになりがちなので、休憩と水分補給を必要とします。美肌と新陳代謝に効果的。フッ素=2.5あって、メタケイ酸値=129.1と高めなので、ややトロ~ンとして、肌合い、つるつるな美肌のお湯。浴槽は、循環仕様、加熱あり、塩素消毒ありだが、鮮度感よりホテホテ浴感が強く上回る。

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浅草雷門前 並木薮蕎麦

浅草雷門前 並木薮蕎麦@並木通り

創業大正2年、老舗蕎麦屋の称号


 蕎麦屋で長尻(ながっちり)ほどみっともないものはない。 :



 小腹が空いたら、江戸っ子はササッと手繰って、すっと帰るのが粋。それでも商売になるのが観光地での門前商売。間違いなく日本を代表する蕎麦屋のひとつ。ただそれだけで、風情を感じるも、好みはひとによりけり。いつも週末に通りがかって、行列に圧倒されて新装(2011年)になってから暖簾を潜ったことが無かった。前より、使い勝手は良くなったし、帳場も残され素敵な内観、花番さんの動きもキビキビしています。利用のポイントとしては昼食時避けて、ひとしきり客が引けた平日3時過ぎぐらいがよい。



* 台東区雷門2-11-9 木曜休

11:00~19:30(中休みなし)

 鴨南蛮(鴨南ばん) : 1800円

☆☆★ (星は、2つ半)  11月~4月限定



 こちらの鴨南蛮が、ある意味、日本中の基盤(スタンダード)でもあり、この店のお決まり、冬の風物詩でもある。つみれ(団子)ひとつに鴨肉と炙ってないネギ多数。値段の割には、さりげなく、大したデキバエでもない、、とさえ思わせる。それが定番の定番たり得た風格。ほかの店なら、コレ以上の鴨南蛮を出す店は数あれど、並木の鴨南蛮をまず一番に推す人は大勢いる。なんのヒネリも無いところがイイのかもしれない。蕎麦は、細めで喉越しの優しさを感じさせる。



 門前町ゆえ、商店街はもとより仲見世でも、周縁でお金を落とすのはすべからく観音様へのお賽銭と思えばいい。やたら誉めそやす客が多いことも、老舗の条件。



**

CP=85 味=70



** 美味しい鴨南蛮を食べたいひと向け :

さわらび(麹町)



上野池の端 薮蕎麦

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立ち喰いそば屋の本格カレー 丹波屋@ニュー新橋ビル路面

立ち喰いそば 丹波屋@ニュー新橋ビル

カレーがイケてる路麺店


 ワンコイン・カレーと蕎麦の喰い合わせは、”よもだそば”ばかりが話題になってるようだけれど、、むしろ、気になったのは、こちら。ご存じ、B食の聖地、ニュー新橋ビル、、、、、それも外付けの路面店(外側からしか入口が無い絶望的狭さ)が、カウンターだけの立ち喰いそば屋、丹波屋さん。もうかれこれ25年以上もの営業実績だが、店の方は、どうしてか無愛想。



* 港区新橋2-16-1 1F 日&祝休

朝7:00~23:30

 ミニカレー : 250円!! ☆☆☆

 旨い!甘くて、スパイシーな後引く風味。本格派のダ―ルカレーっぽいテイスト。インドカレーフルサイズでも、450円。これまでニュー新橋ビルの内側ばかり探索してきたが、ビルの外側伝いに、このようなツワモノが控えていたことは見逃しがち。どこそこのカレー店より魅力あるかも。なお、カレーは仕込みの関係からお昼からの登場らしい。



**CP=100 味=80

 ▽ 参考 : よもだそば銀座支店にて

** 中央区銀座4-3-2 無休  朝7:00~23:00



 よもだカレーライス : 480円(半カレー=260円) ☆☆★(星は2つ半)

 チリの辛さにトマトの酸味が加わった、シャバシャバに薄いカレー。チリの辛さだけが妙に突出しスパイスのエネルギーに欠け間が抜けた感じ。親子丼食べる様なスプーンが妙に食べにくい!

**CP=100 味=65

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天ぷら処 天春 四谷店で、しじみ汁@四谷三丁目

天ぷら処 天春 四谷店@四谷三丁目

山盛りいっぱいな名物しじみ汁


 ”知る人ぞ汁 じじみ汁”、、、、、 これがメイン(笑)で、天丼は、おまけなのかも(笑)。四谷三丁目駅至近、新宿通り沿いで、丸正の少し先にある雑居ビルの2階にあるのが、”天ぷら処 天春”さんの四谷支店。新宿にも本店筋らしき店があり、大元の創業は昭和5年まで遡るのだという古株。



* 新宿区四谷3-12 2F 月曜休

11:30~14:45(ランチ)

16:30~20:30

 ランチ天丼 : 1200円

☆☆☆ (少々高め)



 小海老が2連になった揚げ方、イカだけのかき揚げ、きす(鱚)。天ぷらは、衣が妙に粉っぽい。タレは江戸前にしては、しけてて薄め付け。お昼に食べる天丼としてはボリュームはちょうど良いが値段は少々高め。やはり、こちらは、しじみ汁目当てが良さげ。お新香付き。

 しじみ汁(別注文) : 700円

☆☆☆



 見るからに量がハンパないぐらい山盛りなしじみ汁。殻と格闘(笑)するのが、けっこうメンドクサイ。シジミは身が小振りの種類と大振りのものとが程良く混ざっていて嬉しい。泥臭くもなく、ダシが出てるわけでもないが、赤だし風で身を食べることに専心するなら吉。天丼だけなら立ち寄るまでもないが、しじみ汁に惹かれることもあろう。道路隔てた対岸は、 ”大阪鮨の八竹(はちく)”さん、コストパフォーマンスは、どっこいどっこいかも。



**

CP=65 味=70 

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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