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鮮魚・魚料理 福田屋@広尾商店街

鮮魚・魚料理 福田屋

広尾商店街にある魚料理の昼定食


 "魚屋さんが経営する食堂"というジャンルを前から注目しています。その集大成ともいうべきが、こちら、広尾商店街中程にある、創業昭和4年の鮮魚店 福田屋さん。一見すると分かり難いですが、魚やさんとしての店売り、向かって左手、狭い通路から中奥へスルっと入ると、そこは、お昼時だけの大衆食堂、インターナショナルにしてハイソな町=広尾のもうひとつの顔=下町風情にも出逢えます。昼時の食堂は、、、10年ぐらい前から営業してます。



* 渋谷区広尾5-3-14 日・祝休

11:00~14:30(月~土曜・店内でのランチ・売り切れ仕舞い)

10:00~19:20(魚屋店先での小売り)

 金目鯛煮付け定食 : 1050円

☆☆☆★ (星は、3つ半)  メジまぐろぶつ=+300円



 基本は、刺身各種と、あらかじめ焼いたり、煮込まれた魚類を温める加熱程度の調理で提供する、まったくの大衆食堂スタイル。納豆、生玉子などもある。その時々で入荷した鮮魚や貝類で調達、調理される。もちろんブリ大根とか、しらすとか、人気で品薄のものもあるので、早めの来訪が吉。こちらの勝手知る地元年輩者たちが客人として大半を占めるが、一度訪れた外来者も、虜になることは間違いなし。



 刺身盛り合わせ、銀だら照焼き、等のほか、その時々で、まぐろ中落ち(300円)、メジまぐろぶつ(300円)などの小鉢もあります。



**

CP=80(広尾値段で高い、ご飯と味噌汁はお代りも追加料金) 

味=80(家庭レベルの上ランクぐらい)鮮度はバツグン。

雰囲気=100(家庭的ながら、温かみある食事が可能)



**** 魚屋さん(あるいは魚が旨い関連)が経営する食堂シリーズ@東京



入谷 : 割烹 さいとう

麻布十番 : 魚可津

松陰神社前 : 味処 肴や(大丸鮮魚店)

東麻布 :  魚ゆ

日本橋浜町 : 魚とら

吉祥寺 : 魚初 里の宿

渋谷 :  魚力(うおりき)

九段下 : 魚鐵

築地 : 魚竹

赤坂 : ととや魚新

大岡山 : つかさ

日本橋浜町 : 川治

麻布十番 : たき下

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元祖 平壌冷麺食道園@蒲田駅前くいだおれ横丁

元祖 平壌冷麺食道園@蒲田駅前食いだおれ横丁

2009年オープンした盛岡冷麺本格店


 その昔、銀座の”ぴょんぴょん舎”で食べた盛岡冷麺、期待感を抱かせた割には、あまり美味しくはなかった。その印象の悪さから、盛岡冷麺は、そんなものだろうと高を括っていた。そんななか、蒲田の路地裏で、偶然にみつけて入った店は、都内でおそらく唯一の、ほんものを謳う盛岡冷麺専門店なのかもしれない。 



 なんでも盛岡冷麺を作った発祥の店が、”元祖・平壌冷麺食道園”だそうで、盛岡市内に昭和29年オープン、朝鮮半島咸興生まれの青木さんが作ったとのこと。どういうわけか、その元祖的存在と同じような呼び名の店が、蒲田の西口にもある。オーナーは仙台の稲荷小路にあった食道園という店をたたんで、こちらに上京されたらしい。盛岡の暖簾分けではないようだが、その店で修行された経験があるのだろう、大筋では呑み込めたが、疑問は残されたままである。(盛岡冷麺については、”若林毅”さんという方の奇得なHPを読むと解り易い。)



* 大田区西蒲田7-64-8 第1・3火曜休

11:30~24:30(ランチあり)

 平壌冷麺(並盛) : 780円

☆☆☆★ (星は3つ半)



 並盛でも、十分なボリューム。注文時に、機械で押し出して麺を作り始める。つくりたてのシコシコとした冷麺(蕎麦粉は入っておらずに、じゃがいもと小麦のみ)が、なかなか旨いデキバエで、太さは2mmで、やや太すぎるきらいがあるが、ほどよい硬さの食感。



 スープは、コク充分で、お酢は入っておらず卓上で自分で調整、なにより、あらかじめ辛さが調整できるのが特徴らしい。ふつうで頼んでも、結構な辛さ。大根カクテキ、甘酢きゅうり、妙に苦いネギ、梨、ゆで卵、ぶ厚い茹でた牛肉(=スユク)が入る。なかなか豪勢である。満足。



**

CP=100 味=90 雰囲気=60

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沢渡温泉 共同浴場

沢渡温泉 共同浴場

 標高600メートル、沢渡温泉街を行き、”まるほん旅館”を訪ねてみたら、この日は、立ち寄り湯はやって無かった。嘆くには値しない、その隣には、屋根に湯気抜きが見える湯小屋の建物、共同浴場が構えている。この”沢渡温泉(さわたり)”は、単一源泉なので、どの旅館も同じ泉質の温泉に浸かれる。



** 群馬県吾妻郡中之条町大字上沢渡

9:00~20:30 年中無休 300円

 県有泉 : カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉

55℃(使用位置42℃) PH=8.5 成分総計=1.12g/kg

☆☆☆☆  



 酸性が強く勢いがある=草津の仕上げ湯・治し湯として栄えたとされるが、いやいや、どうして、あっさりとはしていないし、なかなか濃い温泉であるし、効能もありそうである。無色透明ながら、浴槽に浸かると、パーッと白い羽のような湯華が舞い上がった。沢渡温泉(さわたり)は四万温泉に較べると、どの宿も民宿のようないでたちで、まとまった温泉街としての規模も小さいが、それなりに風情を蓄え、”一浴 玉の肌”と称される美肌の湯、お湯の良さでファンも多いことだろう。



 浴槽は、ふたつあって、手前が激アツな源泉そのままの熱くて入れそうもない浴槽、向こう側が、適度に冷まされた適温の浴槽。地元の方(常連さん)に伺ったのだが、今日のお湯は、加水してないはずと言われた。床材には、天草石、浴槽は伊豆石がふんだんに使われていて、茶色と緑色のコントラストが綺麗。



 注湯口にはコップが置いてあって、こちらも飲泉可能。飲んでみると、ふんわりと甘く、タマゴ水っぽい味わい。飲んでも効きそうだ。ナトリウム、クロール、カルシウムが適度にバランス良く配置され、サルフェ―トが484mgとけっこう多いので、浸かると汗が噴き出る、とても良いお湯である。

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寿々喜 蒲焼店@蒲田銀座通り

寿々喜 蒲焼店@蒲田銀座通り

創業昭和10年、庶民派の筆頭

東京近郊美味しい鰻屋さん巡り百撰 第22話


 小生、鰻が好きでタマラナイ、、、で毎日のように食べていたいのだが、そうもいかない(笑)。昨今は、一部養殖業者や問屋などが結託、不当な価格つり上げによって、まっとうな商売をしようとしている弱小な小売店にまで影響が及んだ。貴重な資源なので、大手が絡んでくると、少ないパイ争いは、苛酷さを増す。



 ぼやきはさておき、鰻屋も路地裏で、蒲焼の焦げた匂いを漂わして昔ながらの商売をつづけていける時代であって欲しいとつくづく思う。この広い東京で、たったひとつのほんものの鰻屋さんだと、わたしが思い焦がれる、蒲田駅西口の銀座通り商店街~東急駅前商店街の一角にあるのが、寿々喜 蒲焼店。



 東急蒲田駅から東急プラザくいだおれ横丁を抜けて、さらに池上方向へと高架に沿って歩くと、やがて、あたりは小さなスナックやら居酒屋などが軒を連ねた呑み屋街がある、駅から向かうと銀座通り商店街のアーケードの先となる、支那そばの店・インディアンの角を曲がった路地裏に、あるのが、寿々喜さん。なまえをみて、ハッと解るのだが、神田小川町にあった同名の老舗鰻店・寿々喜(現在は閉店=創業明治42年=)で先代が修行して、暖簾分けされたお店。それでも、こちら”蒲田 寿々喜”さんも創業は昭和10年という古株。



* 大田区西蒲田7-63-2 火曜休

11:30~20:30

 庶民派の代表格 : お昼時からの店内は、けっこう混雑していて、ある種、独特な下町の人懐っこい、呑み屋のような雰囲気に充ちている。テーブル席に、小上がりの座敷、2階にも座敷が用意された大きめのキャパ。テイクアウトで蒲焼を自宅に持ち帰る近隣の客も多く訪れて、店内は、賑わいを失っていない。



 むしろ独特なのは、お運びさんである店員の多くがアジア系外国人であることだろう。店主ご夫妻が元気なうちは、このまっとうな鰻屋稼業が守られていくに違いない。いや、是非とも守って欲しいものだと切に願う。捌かれた鰻身が、炭火で次々に焼かれていく。なにもかもが、昭和という古き良き時代の遺構。

 うな重 : 2250円(赤重と呼ばれる)

☆☆☆★ (星は、3つ半)  (きも吸+100円)



 うな重は、1990円と2250円2タイプ。皮目が、炭でカリッと焼かれ、鰻身は、脂を相応に抱きながら、ほんわり、むにゅむにゅと溶ける様な食感で仕上げられる。ご飯は、いくぶん少なめながら(大盛+100円)、いささか甘っぽいタレで、びしゃびしゃになって上がる。小さなサラダとお新香が付く。けっして上品な鰻重ではないが、庶民がたまには、滋養強壮に鰻を食したいときに嬉しい場処となる。



** お新香=△ 薄っすら一味唐辛子が掛ったような大衆版。

肝吸い=○ 大きな肝が2つ入り、吸地は濃い目、吸口にはウズラの玉子と三つ葉が多めに散らされる。

 きも焼 : 1串 350円

☆☆☆



 なかなか美味しい。内臓が詰った、鮮度の良い肝焼き。



** 

CP=100 味=70 雰囲気=庶民派の殿堂。

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焼鳥 鳥与志(とりよし)@虎ノ門

焼鳥 鳥与志(とりよし)@虎ノ門

焼き鳥丼シリーズ 第11話

 虎ノ門駅に近いが、外堀通りから、ひとつ霞が関寄りに入った路地裏立地で、どちらかといえば官庁街のはずれに、ひっそりある店、1990年創業と、意外と新参者。カウンターも長く、奥にもテーブルがある、雰囲気は、なかなか落ちつけて良い。



* 港区虎ノ門1-1-11 日曜・祝休

11:30~14:00(ランチ)

17:00~22:00

 焼とり丼 : 980円

☆☆☆ (しゃり少なめコール)



 お昼時は、満席近く賑わう繁盛店。メインの焼とり丼他、稲庭うどんと焼とり丼小セットのほか、そぼろ丼、とりかつがある。居酒屋メニューに毛が生えたようなものだが、炭焼きである、、、が、焦げ焦げだったり、そうそう旨みが活かされているわけでなく、鳥質もふつうで、むしろパサパサ。



 でも、鳥そぼろ、海苔、手羽先、つくね、大振りの焼鳥、半生に近いレバーと、目先が変わった素材が並んで、なかなか楽しめる。味噌汁は、完全に業務用インスタントっぽい。味に拘らなければ、そこそこイケる。レバーが、なんといっても旨いのが救い。



CP=80 味=75点 雰囲気・サービス=80

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割烹 多賀山@新日本橋・三越前

割烹 多賀山@新日本橋・三越前

路地裏、小料理屋の定食、お昼時の手堅い選択肢


 コレド裏手あたりゴチャゴチャした繁華街からは少々外れるけれど、そこがまた穴場的スタンスで使える店。地下鉄三越前駅から、昭和通りへと向かって歩き、本町二丁目交差点から、路地裏へとスッと入ったところにある、割烹 多賀山さん。場所柄、人形町とか小舟町なんかも近い立地、ゆえに魚介類がお昼時に手軽に食べれる。二階は座敷もあるらしいが、昼はカウンターだけの小料理屋スタイルながら、納豆とかマグロぶつなんかがショーケースに並ぶ、さながら大衆食堂。家族経営のアットホームな感じで癒されます。



* 中央区日本橋本町1-6-12 土日祝休

11:30~13:30(ランチ)

18:00~21:30

 幕の内弁当 : 1100円

☆☆☆ (こちらどれも値段は少々高め)



 こちらの定番。揚げものと和風お惣菜が、ひととおりなんでも食べれる充実したバージョン。この日は、揚げたての豆アジ唐揚げとマグロ赤身ぶつ、玉子焼き、筑前煮(がんも、竹の子など)、牛肉の甘辛煮。切干大根。味噌汁にお新香。味付けは濃い目。鮮度は、ふつう。



**

CP=80点 味=70点 おススメ度合い=100点! 

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沼尻温泉 沼尻高原ロッジ

沼尻温泉 沼尻高原ロッジ

登山家・田部井淳子さんがオーナーのロッジ


 標高800メートル、ログハウス風の高原ロッジの正面には、沼尻スキ―場のゲレンデが拡がっている。、安達太良山との位置関係でいうと、大雑把に捉えて、反対側には、岳温泉が控えている。スキーリゾートによる観光立地かと思われるが、岳温泉の無機質な感じに比べると、高原の温泉と言う感じで、泉質もなかなかよい。1992年オープン。なお、沼尻温泉は、毎分1万リットル以上もの自噴湧出量という日本有数の豊富な温泉量。同じ源泉仕様として下流には、引き湯した中ノ沢温泉街がある。



* 福島県耶麻郡猪苗代町大字蚕養字沼尻山甲2864

11:00~16:00

立ち寄り湯料金=500円

 沼尻元湯 : 

酸性-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉

71.8℃ pH=1.9  湧出量=毎分10000リットル

サルフェ―ト=1465 アルミ=90.2

カルシウム=264.0 成分総計=3092mg

☆☆☆☆



 樋を伝って流れ来る源泉は、約45℃、浴槽内には直接入らぬように除けられており、内湯では湧水で加水されていました。狭い内湯と、けっこう快適な屋根付きの半露天風呂。露天風呂の方が、ずっとお湯質の鮮度は良い。同じような酸性泉でも、岳温泉より、こちらのほうが奥行きがある感じ。湯口で源泉を口に含むと、明確なレモン水の味で酸っぱい。お湯は、力があり、身体に効きます、沁み通ります、鮮度も良く、満足。

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手打蕎麦 むとう@日本橋室町・三越前

手打蕎麦 むとう@日本橋室町・三越前

2001年オープン、ミシュランひとつ☆店


 たしかに入り難くはある。 : 道すがら、偶然見つけて入ったのですが、この8月からメニュー設定が変わって、せいろ1枚というようなものはなく、お昼も、おまかせコースだけとなってました。2001年オープンして、先頃ミシュランにて、ひとつ☆に輝いている。



 扉を開ければ、意外と堅苦しくない店内。店主は、気さくに話しかけてくれアットホームで和める。聞けば、九段下一茶庵で修行の後、この店を開き、並行して、独学で和食等の料理を会得してきたのだという。蕎麦だけでは楽しみがないので、いろいろな味わいをプラスして行きたいとのこと。現在は、千葉県の契約農家からの野菜などを使用した料理で持て成す。



* 中央区日本橋室町1-13-1 土日祝休

11:30~14:00(ランチ)

17:30~20:30(要予約・コース料理のみ)

 昼の献立 : 3300円

☆☆☆ (写真撮影許可済み)



 お決まりのコースで、8月より単体での注文はなく、コースにプラス@となる。予約なしでも食せるのが、却って嬉しいかも。つき出し=冬瓜と冬茹(干し椎茸)、貝柱、ねぎの滋味豊かなるスープ。濃いめの蕎麦茶。前菜は、タコと野菜のオリーブオイル・マリネ風、合鴨の陶板焼きがアレンジされた様なもの、野菜のおひたし、蒸したサツマイモ。



 けれんみのない蕎麦 : 最後に、せいろ。切りが、かなり太めだが、味は端正、ゆるやか、風味は、ふんわりとしてゆったり。食感がもっちりして、こういうふくよかな余韻をもって、おとなしめな蕎麦は珍しい。つゆを付けずに大半を食べてしまった。量的なボリュームもあり。蕎麦は、北海道滝川産。蕎麦湯は濃いらしく、湯桶に茶さじのようなものが付けて出され、かき混ぜてお召し上がりくださいと言われる。

** お昼時 : CP=75 味=70

客と調理場の一体感がある、タイミングを把握できる店主の阿吽の呼吸が好い。ありがちな蕎麦屋としてみると全く範疇はかなり違うのだが、食味を体感する空間として大地と海のめぐみをゆっくり頂いて味わうには、適宜な空間性。お蕎麦を野菜ととらえれば、季節の旬菜をアレンジしてくれて、そこに海のもの、山のものが適度に入って、〆に蕎麦となる。意外としっくりくるハズだ。蕎麦だけ追究する人には、向かないが大人のお店、数人での会食などに好いと思う。

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赤坂 焼鳥 雛どり@溜池山王

焼鳥 雛どり@赤坂・溜池山王

庶民派焼鳥屋で食べるお昼時のジャンボ唐揚げ!


 まちの唐揚げシリーズ 第11話! :



 溜池山王駅から至近、国際赤坂ビル裏手の路地、”焼鳥と和食の店 雛どり"、、、赤坂界隈を回遊していた際に、気になって入ったお店。好物の唐揚げが、お昼時、心置きなく、たらふく食べれる店。路地裏で、一段下がったところにあるので、知らないと通り過ぎてしまうが、昼はジャンボ唐揚げ定食屋、夜は居酒屋モード。お昼時には他にも地鶏親子丼とか、サバ味噌煮定食とかあるけど、みなさん決まって100%唐揚げコールなお店。



* 港区赤坂2-8-11 B1F 土日祝休

11:30~14:00(ランチ)

18:00~23:30

 鳥唐揚定食 : 900円

☆☆☆ (ライス小盛)



 けっこう大きめな唐揚げが、ゴロンと6個!黒コショウだけがコロモに多め、鶏に下味無く、ほぼ片栗粉のみなので竜田揚げですね。揚げたて、レモンをサッと絞って、ほわほわわ~んとして柔らか!なうちに食べます。サラダ、お新香、味噌汁付きだが、どれも無難なデキバエ、決定打に欠ける味。(後半、いささか飽きるので、あらかじめ塩とかマヨネーズなど頼るのが得策)



** 

CP=80 味=70点 

サービス=60(店のオバちゃんパワー強し。客あしらいに屈する)

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ハワイ料理 オゴ・オノロア・ハワイ@赤坂

オゴ・オノロア・ハワイ@赤坂

2002年オープン、日系ハワイアンロ―カルフード


 赤坂は、食べる場所も、食べるジャンルも多彩で事欠かない。だが、お昼時、出遅れると、なにかと困るものだ。そんなときでも、なにげに穴場を知っておくと、混雑を回避できて個性派を堪能できもする、そんなハワイ料理の店が、”オゴ・オノロア・ハワイ ” さんです。



 千代田線・赤坂駅出口方向から赤坂一ツ木通りへと入って、すぐ、書店隣の雑居ビル5Fなので、比較的早い時間内なら、狭い店ながらモノ珍しいハワイランチを堪能できる。2002年オープンと言う、外人枠にも愛されたなかなかの人気店、オーナーはオアフ島出身の日系2世。



* 港区赤坂5-1-4 いそむらビル5F 日曜・祝休

11:30~14:00(ランチ)

18:30~22:30

 ランチ・ミックスコンビネーションプレート2種盛り

 : 1100円

☆☆☆☆ (ライス小盛)



 美味しい!定番・カルアピッグ(豚肉を蒸してコンビーフみたいにほぐしたもの)をキャベツ千切りの上に乗せてとスパイシーまぐろボール(生まぐろと、アボガド、プチプチとした=とびっこを、マヨネーズ和え)、、そして、マカロニサラダ、ライスという豪華なる布陣。味は、かなり濃い目だが、普段食べないような食べ合わせ方なので、それなりに楽しめる。



**

 

 CP=70 味=65点(ジャンク) おススメ度合い=80

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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