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あんかけスパ発祥の店で食べる、そーれ@栄・女子大小路

スパゲティーハウス そーれ@栄・女子大小路

創業50余年(1961)

あんかけスパ発祥の店で食べる!の巻


 ”スパゲティーハウス そ~れ”探訪、、、、、あろうことか、豚骨ラーメン店でもないのに、店内へと一歩、足を踏み入れると床が脂で滑ったのである。先制パンチだった。食べてみると、その疑問は氷解した。有楽町のジャポネでもお馴染み、ラードの存在。そう、こちらでも太めでダルンダルンな麺は茹で置きされた後に、一度ラードに潜らせてから、皿に乗せられる。



 テーブルの中央には、一本づつナプキンで巻かれたフォークがコップにまとめて立ててある。ツユものなのに見たところスプ―ンは無い、そしてナプキンさえも1人前以外は使うなと言うばかりに、置かれては居ない。名古屋では、無駄を省くこと、安くてお腹いっぱいという=お値打ち品は違った意味合いで、両者とも、伝統的な倹約スタンスを響かせる。



 あんかけすぱ、、、、大概、その店の最安値品ともいうべきは、店名が付いたアイテム。そう此処では、そ~れ。分からないまま、冒険してはならない。きっと収拾すらつかなくなるだろう、東京でも知られてる名前を、こそっとコールしょう。ミラカンお願いします!出張の宿泊先は、なんとも好都合な名古屋東急ホテル、そのルームサービスには、しっかりと手羽先とか、あんかけスパの文字が躍る。そして、ホテルの裏手には、そーれ、正面には、ユウゼンが迎えてくれる、好位置。



* 名古屋区中区栄4-9-10 日曜日休

11:00~15:00(ランチ)

17:00~23:45



** ちなみに、ランチには、サラダ+あんかけスパにライス付きもあって、驚いた。

 ミラカン : 850円

☆☆☆



 予想だにしなかった、驚愕の味わい。ヨコイを知ってるようで、全てを知り尽くしたかのように思っていた自分の甘さと胡椒の辛さに情けなくなった。まるで、そーれ見たことか!と言われそうな位に、ヘンテコだった。もちろん良い意味合いであるが、東京では味わったことも無い手加減すら無い日常時での、なごやんテイストのひとコマだったから。



 基本的には、ヨコイと同じだろうが、なんというか、ハヤシライスのル―が極端に薄まったかのような和風仕立てのソースが、極端に胡椒を効かせすぎた中で、あんかけとなって、あまりに広すぎる白いお皿の周囲にばら撒かれてテーブルのもとへと運ばれる。



 具材もまた、冒険心に充ちていた。皮剥いた生トマト、青ピーマンとパプリカ、タマネギ、そして、何故かタコウィンナー。だけであっても、だけでない、この存在感とスタンドアローン的な地方色を叩き出してる、このスタイルはなんだろう?なんなんだろうか?いや、これで好いのだ、これこそが、わたしが求めた、オリジナルの香りがするであろう、あんかけスパなのだろうから。



 (完) 、、、これで閉じようかとも思う。あんかけスパは、どんなバリエーションがあろうとも、この域を出ていないかもしれない。ある意味、なごやめしは、みなそうでありつつ、洗練された何かや、味的追求を自ずと拒むような達成感、自己陶酔感すら誘う。それはあたかも、かつて、信長・秀吉・家康たち天下人を輩出させた自負心とも言うべき矜持なのだから。

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泥湯温泉 豊明館

泥湯温泉 豊明館

  このところ、東北地方は天災続きでした。2012年もまた、GW最中に、融雪によって大規模な雪崩が起きて、泥湯近辺を土砂で埋めました。なんと、その余波は、6月になっても続いてるというより、未だ避難区域は解除されぬまま、工事はようやく、ぼちぼち始まったかのようで、復元さえままならぬような状態だったのです。



 温泉手前入口で、以前事故が有ったという硫化水素ガスでしょうか、噴煙があがってる禁止区域は、泥湯の温泉シンボルとしても、今回は、この静かな山あいの、小さな温泉宿のいちばん道奥で雪崩は起きました。写真で、道の一番奥の斜面が白く削げてるように見えますが、そのあたりが滑落しています。宿は3軒だけですが、いちおう避難命令は完全解除には至っていませんでした。



 泥湯ゾーンに入って、一番最初の建物が、豊明館さんです。おばあちゃんがひとりで頑張ってますが、もう日帰り入用だけ受け付けてる風でした。母屋に上がって、料金を払った後、別棟に在る湯小屋へと向かいます。おばちゃんが、記念にとマッチをくださいました。



* 秋田県湯沢市高松字泥湯沢 7:00~17:00

日帰り入浴のみ=300円

 滝の湯源泉 : ☆☆☆ (☆は、3.5)

酸性ーアルミニウムー硫酸塩泉  加水あり。

75.3℃  pH=2.1 成分総計=1421.5mg/kg



 木造りの湯小屋。もうシンプルの極み。湯底には、すのこが引かれていて、足を付けると、さ~っと泥っぽい沈殿物が舞いあがります。加水は、若干してるのですが、やはり、かなり激アツ状態。お湯は、バツグンです。この浴室の外側には、別に、打たせ湯も完備(笑)になってます。



 無色透明、口に含むと酸性の湯と言うのがよく分かる、アルミが40.0mg、レモネードみたい。毒沢温泉・神乃湯みたいな味。浴室にはいると、硫黄の香りがします。

 

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浅草 欧風洋菓子&喫茶 アンヂェラス@オレンジ通り

浅草 欧風洋菓子&喫茶 アンヂェラス@オレンジ通り

創業昭和21年、永井荷風が立ち寄った

* 2019年3月17日にて閉店予定。


 ”浅草アンヂェラス”、、、、、、敬愛する永井荷風の通った店ということで、なかなか逆に入り難い雰囲気をわたしのなかでは醸し出していた。それはアリゾナとて同じこと。今からすれば、昔ながらの昭和テイストな洋菓子店である。メニューを眺めていると、ソーダ水、エクレア、ミルクセーキ、コーヒーフロート、ダッチコーヒー(アイスコーヒー)など懐かしい響きをさせるものたちが並ぶ。



 妙に座り難い椅子といい、独特の堅苦しい雰囲気、せわしなさ、けっして居心地の良い環境ではないのだが、浅草寺周辺をひやかした前後に、ちょっと立ち寄るには絶好の休憩スポットではある。なにが勝ってるわけではないが、モノと味がひとまず一致するであろう郷愁の世界観が平成の世に引き続きあるという和みが、此処にはある。



* 台東区浅草1-17-6 月曜休(物日ならオープン)

10:00~21:30

 チョコレートパフェ : 750円(ブレンドコーヒー=500円)

☆☆☆ 



 クリームもアイスも食べ応え有る、これは、これで十分に満足するし、なにげに美味しい。

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(移転)中華そば 弘前軒@日野市・南平

中華そば 弘前軒@日野市・南平

2004年オープン

* 2018年百草園駅近くへ移転しています!


 多摩地区のらーめん店は、どこも行くに値する。京王線南平駅南口側から、ヤマダ電機などを抜けて、北野街道へと出た先に在るのが、中華そば・つけ麺専門店 弘前軒さん。ご夫婦二人でやっておられる、カウンターだけのアットホームなお店。屋号は弘前の出身からなのだろう、棟方志功の版画が飾られている。



*新住所 : 日野市落川960-3 19席

(旧住所= 日野市南平9-44-11) 月曜休

11:00~15:00

17:00~19:30

土日祝は通しで17:00まで

 ワンタンメン(小) : 750円

☆☆☆ (☆は、3.5)



 こちらの特徴は、並盛だと300g強で、2玉ぐらいの目安となること。永福町大勝軒系統なんですが、まったく似ておらず、むしろ代田橋大勝軒にビジュアルが似るが、こちらのスープ、その緻密な味わいは両者に似ても似つかないデキバエの秀英さ。



 まぁ、どんぶりが異様に大きなこと、麺の分量も多く、コシのないフニャフニャな麺、ふんわり煮干し風味、、など永福町との共通項も多い。がしかし、これといった分厚いラード層もなく、印象は意外とサッパリ、旨みあるスープは程良いバランス感覚。スープのデキバエは、永福町系と違って、鶏ガラの旨み、あと椎茸が秀でた旨みベースで、”かづ屋”のそれにも似てる。機会があったら、また是非立ち寄りたい、そう思わせる至宝の一杯。



** チャーシュー=◎ スープ=◎ 麺=× ゆるゆる。

ワンタン=△ ふつう 

素材の風味が活かされた、郷愁の支那そば、ドンブリに込められた、まごころの一杯。

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国見温泉 石塚旅館

国見温泉 石塚旅館

 この露天風呂に浸かりたくって浸かりたくって念願叶った感じです。なんといっても、温泉ファン憧れのグリーンな温泉。数年前に、”志賀高原の熊の湯温泉・熊の湯ホテル”で出逢ったグリーンの湯も印象としては鮮烈で、とても綺麗なものだったのですが、それと双璧を為すとも謂われるのが、こちらの石塚旅館さんが湯元になってる国見温泉・薬師の湯源泉。もちろん、お湯をじっくりと味わうために、宿泊して、チェックイン後すぐ、夜中と朝一でも浸かりました。



お湯は、透明で、どちらかといえば、エメラルドグリーンではなく、明度が高いため、黄色に近いと思います。新緑の萌黄色っぽい感触ですが、鉱物で例えると、ペリドットより黄色みがかって、グリーンアパタイト(カナダ産)が一番近い色合いでしょう。

 男女別・内湯(小浴場) : お湯の鮮度がイイのは、間違いなく、こちらの内湯でしょう。かなり透明感が有って、温度も、ちょうど浸かり易く、長湯も可能です。訪れた日には、贅沢にも、ちょうど満月だったのですが、さらに、この夜には宇宙からのプレゼントがあって皆既月食を右半分が欠けていくのを緑色のお湯に浸かりながら、夜分に見ながらしばし入ってました。

薬師の湯 : 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉

☆☆☆☆ (☆は、4.5)

 泉温  49.8℃  PH=6.8

 成分総計  4.607g/kg 



** 匂いと味 : 源泉の匂いは、独特です。単に硫化水素とか硫黄のほかに、いちばん最後、 揮発性のなにか(笑)ツ~ンと鼻の奥にくるような、タイヤが焦げたっぽい匂いがあって、他と較べようのない温泉の匂いとなってます。湯口にはコップが置いてあるため、口に含んでみたものの、苦みが強くて量は飲めません。思ったほどではないにせよ、マズさからすれば、人間が飲むようなものではないことが分かります。

 混浴露天風呂 : フロント~ロビーから進んで、いったん、外へと出て、奥の方に位置してます。左右の脱衣場小屋があり、すぐに浴槽となってます。風情が一番あって、なおかつ国見温泉らしさを痛感させるのが、こちらの混浴露天風呂。



 露天風呂より、さらに奥に歩いて行った先には、湯治棟が少し離れて建ってるのが見えます。源泉は硫化水素臭が強いため、吹きっさらしの環境下のほうが浸かっても安心できる気もします。豪快に熱めの源泉が滝のように投入されているため、かなり熱めの浴槽です。なおかつ、湯底には、白い湯華が沈殿物のようにたまって滑りやすくなってます。遊び心で、その底に溜った湯花を団子にして、浴槽の縁に並べたりしてみます。

** この石塚旅館さんの薬師の湯に浸かれば、あと2軒ばかりある近隣の旅館へ赴く必要性が無い気もします。国見温泉は、まず、山の上の方ということもあって、秘湯感もバッチリですが、気の流れもよい場処で、滞在するだけで癒されます。



* 石塚旅館 : 温泉=◎ 環境=◎ 

ごはん=○ 山の食事ですが、その時々、季節のものが食べれるはず。この時は、旬の山菜で、根曲がり竹を焼いたものでした。洗面所等で使われてる山の清水が、けっこう美味しいですし、それで炊いた白米も旨かった。

山の湧水で点てたコーヒー : フロント脇で、湧水で点てたコーヒーが、200円で飲める。湧水自体に旨みがあるので、コーヒー自体はさほど特徴あるものではないが、ややロースとが強めなフレーバーが楽しめます。

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赤坂 シェ・ミカワ@みすじ通り

赤坂 シェ・ミカワ@みすじ通り

 千代田線・赤坂駅近くにある、みすじ通り入ってすぐ、自社ビル1階が、仕出し弁当の三河家さん、その2階フロアをたっぷり使ったのが、”シェ・ミカワ”、、、入口には、ベルギーの国旗も掲げられてはいますが、店内へと入れば雰囲気はデパートの食堂っぽい大箱な感じ。シェ・ミカワは、ベルギーへと料理修業の後、ベルギー・ビールが飲める気軽なレストランとして 1987年開業。



* 港区赤坂3-13-4 2F 日・祝休&土曜不定休

11:30~14:00(ランチ)

17:30~21:30

 仔羊のソテー・粒マスタードソース : 1000円

☆☆☆ (10食限定)



 気兼ねなく、ラムチョップが食べれて嬉しい。和風ワカメスープ(既製品っぽい味)、ライス(お代りOK)、サラダが付きます。別に+100円で飲みものOK。ラム肉自体の味わいは、”東麻布のワカヌイ”のほうが旨いのですが、トータルの値ごろ感ということだと、やはり、こちらのミカワさんも捨てがたい魅力が有ります。ランチ時には、鹿肉のステーキと言う選択肢もあります。新旧取り混ぜて食べ物豊富な赤坂に乾杯。

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カフェ ニコラ@三軒茶屋・茶沢通り

カフェ ニコラ@三軒茶屋

メシの食える(呑める)パティスリーです。

茶沢通りにある隠れ家・ゆるカフェ


 急な階段を昇った先にあるのは、めくるめく甘美な世界、スウィーツの桃源郷!、、、、ちかごろ近場で、なにげに最強なカフェです。”ニコラ”さんは、2011年5月オープンしたての一見すると地味な立地のカフェ。当然、コアな常連さんも多いとは思われますが、、、、午後2時過ぎからオープンして、ゆる~く、ゆる~く営業、ケーキやらパフェは、専任のパティシエさんが居ると言う、パティスリ―なんですが、世田谷線と江ノ電の共通項もありますから、鎌倉や葉山あたりに有りがちな、ゆる~いカフェです。



 場所は2階なので、かなり分かり難いですが、茶沢通りを歩き、西友過ぎて、ボヌ―ルっていうパン屋さんの脇から細くて急な階段を登った先、目印として斜め向かいにはコンビニがあります。



* 世田谷区太子堂4-28-10 2F 火曜&第3水休

14:00~24:00(ランチもあり)

13:00~24:00(日・祝)

 季節のパフェ(7月は桃です) : 900円

☆☆☆ (☆は、3.5)



 これはもう、素敵です。桃形状3種と、ソルダム、シャーベットやらアイスやら、パリッとした、なんやらかんやら食感の違う、いろんなものが同時に楽しめて、おまけに、徳島のスペシャリティ―コ―ヒ―のお店="アアルトコーヒー"(が焙煎した豆)が飲めてしまうという貴重な空間。店内、オリジナルのケーキ、シュークリーム、マカロンなど楽しめて夜遅くまで営業、どちらかといえば週末のランチおよび夜営業が人気だそうです。



メモ : 2016年上記のパティシエの方が退職されてしまいました。よって内容はあくまで当時の感想です。なおパティシエの方が独立された店は、流山、troncです。

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手打蕎麦 道心@南阿佐ヶ谷

手打蕎麦 道心@南阿佐ヶ谷

2001年オープン


 さまざまなかたちで蕎麦を追求するひとが居る。半面、正解というものがないだけに、より膨らみのある趣味的世界も作り易い。個人的には、蕎麦屋稼業の定番、ニ八スタイルが好きだが、それだけではない、それ相応に独特なスタンスで蕎麦を打ち続ける人たちが居る。



 茨城に引っ込んでしまった慈久庵の跡地を居抜きで継いだ形になったのが、”石挽き手打蕎麦 道心”さん。蕎麦と酒、音楽が合わさったような独特な活気に溢れたお店。ビートルズがガンガンにかかった店内。明るい掛け声の店主が居る。場所柄、南阿佐ヶ谷駅からも近く、杉並区役所の真裏手であることから、お昼時には、ランチとして食べにくる近隣の方々も多い。夜は、居酒屋っぽいスタンスで、ときにはライブも入るみたい。



* 杉並区阿佐ヶ谷南1-15-18 月曜夜休

12:00~14:30(ランチ)

18:00~21:00

 香織せいろ(限定・要予約) : 1000円

☆☆☆



 蕎麦は、三たて、、、といいますが、そんな挽きたて、打ち立て、茹でたて、、、を叶えてくれます。蕎麦本来の風味をたくし込む、そんなニュアンスの織り込む、、、、香織(かおり)のネーミング通りのできたての蕎麦です。蕎麦の産地は、北海道深川市音江町。噛み締めてさらに濃厚、見た目も風味も味もフランス蕎麦粉クレープ=ガレットを思わせる様なワイルドな蕎麦です。

 極荒挽、熟成せいろ(限定) : 850円

☆☆ (☆は、2.5)



 挽きたてと、そうでないのが、こうも違うのか?というような感じ。さらに武骨でガレットっぽくなる。印象は悪くは無いのだが、ぼそぼそし過ぎて手繰るための蕎麦と言う風には思えない。先に、香織せいろを食べてしまい、その柔らかさ、自然さを味わうと、こちらは、単に、ごわごわ~っとした田舎蕎麦仕様にしか思えない。最後に〆として出された、蕎麦湯は、どろ~っとして濃厚で、なかなか旨い。(なお、ランチ時にある=うどんメニューは、冷凍仕様。)



**  蕎麦自体=○ ツユ=× 蕎麦湯=◎ 

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うなぎのきむら@府中駅東口

うなぎのきむら@府中駅東口

 府中駅東口駅前、庚申塔があるあたり、ホテルコンチネンタル前、”うなぎのきむら”さんは府中でも入り易い、気さくなお店。どちらかといえば、家族向けっぽいスタンス。ネット上では、2005年ぐらいのオープンと見受けられます。



* 府中市中町2-2-2 月曜休

11:30~13:40

17:00~20:40

 うな重定食 : 梅=2730円

☆☆ (☆は、2.5) 



 蒲焼の大きさの目安は、一番小さい=小梅(鰻身3/4匹分=2100円)、梅=1匹分、竹=3360、松=3780と鰻身が1/4匹分増えていく簡単な算段。二段重ね=4830円は、中入れです。骨のアタリも多く、蒲焼の仕上がりとしては見栄えも左程良くは無いのですが、鰻高騰の折、ちゃんとした炭にて焼いてるので、良心的でリーズナブルな鰻屋さんです。まぁ鰻屋さんのレベルとしては、ごくふつう。日常使いとしては万全。



** 鰻自体=△ ご飯=◎ 硬めに炊かれています。

肝吸い=△ お新香=○ ふつう

 きも焼き(2本) : 520円

☆☆ (☆は、2.5)



 大振りの内臓系をまとめた1串と、細かな部位を集めたものが1串。ふつうレベル。

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浅草 鶏よし@雷門通り

浅草 鶏よし@雷門通り

東京の焼き鳥丼シリーズ 第6話


 浅草、雷門通り、、、”鶏よし”、、、、お隣は”純喫茶 マウンテン" さん。2003年ぐらいにオープンしたんでしょうか、まだ新顔の口、観光客向けというより、地元の方も来られそうな、地味なスタンスで商う、焼き鳥、水炊き、鳥鍋など地鳥料理のお店。こちらは雷門にあります大きな料亭=”茶寮 一松”さんが経営してる焼き鳥屋さんです。



* 台東区浅草1-8-2 日曜&不定休

11:30~13:30(平日のみランチ)

17:00~22:30

 鶏よし丼四本焼き : 1500円

☆☆☆ (☆は、3.5)



 ササミ、もも(ねぎま)、うずら玉子、だんご(つくね)を、その場で炭火焼してくれ、ドンブリに入れてくれる。小鉢に、自家製玉子焼き、お新香、食後のデザート(ワインゼリー)とお抹茶(またはコーヒー)が付いて、なかなか満足度合いも高い。店の雰囲気がイマイチなので、、、、穴場的な存在。特筆すべきは、団子=つくねが、コリコリしていて旨い。



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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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