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(廃業)赤湯温泉(東鳴子温泉) 湯治場 まるみや旅館

赤湯温泉(東鳴子温泉) 湯治場 まるみや旅館

 浜の人、三陸海岸の漁撈就業者たち、遠洋漁業関係者の湯治宿という色合いを強く有する東鳴子温泉の湯治スタンス、古くは赤湯温泉と呼ばれる赤湯地区、その温泉場の湯治宿を家族で守り抜く、ストイックで、シンプルなお宿。熱き魂は、湯治文化をこよなく愛するオヤジさんのこころに。基本的に、自炊宿・湯治宿専門、日帰り入浴は不可。



* 宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯33-2 

 大浴場(混浴) : 赤湯共有源泉仕様

(内訳=新井2号泉、新井5号泉、唐竹沢源泉混合泉)

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物硫酸塩泉(含食塩・芒硝・重曹泉) 

☆☆☆ (☆は、3.5) ポンプアップ  こちらのほうが良いお湯!

74.6℃ pH=8.0  

溶存物質総量 1852.2 mg/kg

硫酸イオン=214.1



 こちらの周辺(赤湯地区)にある数軒の旅館と部外者禁の共同浴場だけが、それぞれ権利を取得して使用している赤湯共有源泉(含食塩・芒硝―重曹泉)です。古来から”赤梅の湯”と呼ばれていたことから、通称が赤湯。源泉温度が高いが掛け流しで使用するため、細かな湯温調整をオヤジさんが行ってる浴槽。少し熱めで、かなり深めな浴槽ですから、ぐっと浸かって、ゆっくり、身体が芯から温まる好いお湯です。



 鳴子温泉郷では、分類上は無色透明の重曹泉ですが、印象としては、どちらかといえば有効成分が微量的に含まれた=鳴子のみどり系統のお湯で、そのなかでは揮発性のシンナーっぽい匂いは弱いものの、基本は重曹泉だから、肌合いは良い。独自源泉よりも個性と言うには足りないかもしれないが、こちらの赤湯共有源泉仕様の大浴場の方がお湯はバツグンに良い。温度も熱くあるせいか、よく温まる。(独自源泉は、長く浸かっても温まらない、サラッとした仕上がり。)オヤジさん曰く、こちらの湯加減の微調整が難しいそうだ、なるほど良い感じで仕上がってた。

  男女別小浴槽 : 

自噴 (自家源泉)独自源泉2本混合仕様  まるみや1号・2号混合泉

☆☆☆     ナトリウム-炭酸水素塩泉(純重曹泉) よくある金気臭のするお湯。 

47.5度 pH=6.9  溶存物質総量 1016.4 mg/kg 硫酸イオン=78.3



 浴室は、自噴タイプのため、階段で少しだけ下がった位置で設えられています。2本の独自源泉をミックスして、程良い感じの湯温で調整されて、浴槽に充たされています。正面の湯口からは、金気臭&タイヤゴム臭がする、ややぬるく感じる源泉が注ぎ込まれ、手前右手には、湯溜めがあって、そのなかから2本目の熱い源泉が流し込まれています。こちらのお湯は、飲むと、やや塩っ気を感じます。お湯の感じとしては、上州赤城山とか奥会津によくあるようなタイプ(=玉梨に大塩加えた感じ)ですが、やっぱり重曹っぽい感じが強く、長く浸かっても、肌合いは、あっさりめです。

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浅草橋 中国料理 馥香(フ―シャン)

浅草橋  中国料理 馥香(フ―シャン)

美味しい酸辣湯麺を食べ歩くシリーズ 第26話
 



 酸辣湯麺・探訪シリーズも、ついに浅草橋/柳橋界隈、随一・中華の名店、中国料理 馥香(フ―シャン)です。



* 台東区柳橋2-14-2 日休

11:30~14:30(ランチ)

17:30~21:30

 酸辣湯麺(通常細麺対応) : 1000円(ランチ時)

☆☆☆ (☆は、3.5) 注=毎日このサービス値段ではありません。



 さすがの味わい、、、、であるが、すご~く美味しいというわけでもなく案外気抜けしてふつう。黒酢入り辛味スープそば(酸辣湯麺)として単品なら、1470円であることを思えば、ランチ時のメニューに入った日は、デザートも付き、麺も、1本麺、刀削麺、中華の細麺から選べて、かなりお得。



 具材は、たっぷり、餡がとろ~んとして、ネギ、水菜、豚肉、竹の子、キクラゲ、豆腐。辛味・旨み・酸味が混然一体となった、バランスの良い仕上がり方。万全であって抜かりはないのだが、敢えて言えば、半面で、ハッとさせるような美味の立ち上がり方、キレとか香り抜けに乏しい。優等生的な旨さ。ボリュームはある。この店は創作系除けば凡庸なのだ。デザートは、ジャスミン茶風味のゼリー。

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鳴子温泉街~ゆめぐり広場~西條菓子舗

鳴子温泉街~ゆめぐり広場

西條菓子舗駅前店、名物 鳴子 下駄きんつば


はじめての鳴子、、、、はじめっからイメージしてた温泉街と実際に降り立った鳴子とでは、印象が大きく違った。温泉仲間から聞かされていたことで多少の耳年増であったが、それらはすべて、ひとつでも温泉に浸かることで、リセットさせてしまう、その気持ちにおそらくは集約されていただろう。



 いろんな意味合いで、鳴子には、鳴子でしかないような何か独特なものがギッシリと詰ってるかのようだ。それは、歩いてみて、温泉に浸かって、ひとびとの輪の中に入って、なんとなくは掴めたつもりでいても、まだ、言葉でハッキリとは表現できない段階である。言葉で云々より、すべてを受け止めることでしか鳴子の本体とはアクセス不可能であるかのようなものだとさえ思う。

 鳴子の温泉 : そのバリエーションは、全国で11種類程ある泉質のうち放射能泉を除いた、名目上10種類までカウントできるというものだが、、、、むしろ旅館ごとに、それなりの泉質を持った温泉があるみたいな感覚に襲われる。すべてが独自源泉であり、すべてがまぎれもなく鳴子産なのだ。



 ちなみに宮城県下では、765本もの源泉があるが、そのうちほぼ半数、374本が、ここ鳴子温泉郷に属しており、いかに東北を代表する一大温泉郷であることが数字の上からも察せられる。 温泉街を下駄で鳴らして歩いても、こけしやさんが多いぐらいにしか、目には映らない。和菓子屋さんが、何軒かあった。そのうち、西條さんのところで買った、きんつばが旨かった。



下駄きんつば : ☆☆☆

あずき自体旨い。柔らかなタッチ。



* 西條菓子舗 : 宮城県大崎市鳴子温泉湯元2-3

9:00~18:00

 鳴子の将来 : どこへと向かおうとしているのかが、良く分からない町であった。鳴子の温泉に浸かってしまうと、そのまま、のんびりと過ごしてしまう、というような環境下がそうさせるのだろう。しかし、これは重大なるメッセージで、東北のどのまちでも、おそらくは、そうであるかもしれない。誰かが、何かが動き出してくれるのをじっと待っている、待ち続けて、こうなってしまった。3.11以降で、なにかが違ってくるのだとしたら、自分たちで動きを作っていかなければ、なにも変わらない、そういうことだ。それにみんなが気づいてくれればいい。自分でできることから試してみる、出来ないことは、出来るひとたちが助けてくれる。

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鳴子温泉 湯治宿 西多賀旅館

鳴子温泉 湯治宿 西多賀旅館

 ほとんど隣り合った旅館であっても、鳴子温泉では、全く違ったお湯の表情となる。それが、鳴子マジックであり、それが、鳴子の実力・底力。”古来湯治宿 西多賀旅館”、、47号線沿い、東多賀の湯の隣りに並んで建つ、こちらも、こじんまりとして落ち着いた宿。自炊客も取る。東多賀の湯同様、自炊には欠かせぬ買い出しに、隣にスーパーがある立地と言うのも便利。小さいながら小奇麗な宿。



* 宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷78-3 

立ち寄り=500円

10:00~18:00

 西多賀の湯1号泉 : ☆☆☆ (☆は、3.5)

含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩-硫酸塩泉(硫化水素型)

60.5度  pH値  6.6



 草もちというのか、うぐいす色したお湯で、白い湯華が舞ってます。硫化水素臭強く、揮発性の印刷臭のような匂いがします。鳴子でも推しが強め、アッパー系のお湯です。みためで、グリーン系墨流しに見えるお湯は、大概、個性が強く身体に来ます。長湯は身体にきます。

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御蒲焼 渋谷 大和田@東急本店通り

御蒲焼 渋谷 大和田@東急本店通り

創業昭和11年、日本家屋の1軒屋

* 2018年閉店との情報。


 ”大和田”という屋号は、鰻屋として、あちこちで見かけるような気もするが、それ等とは関係なく、こちらは独立した単独店舗、強いて挙げれば、”向島 大和田”さんとは親戚関係に当るものの、店自体の関連性は無い。戦災で焼け出される前、渋谷道玄坂方面で商いを始めたという、現在は、御屋敷町である松濤と、かつての花街であった円山町との境界、東急本店通りで昭和の日本家屋、一軒家のうなぎやとして健在ぶりを発揮し、地味ながら堅実な商いで評判がよい。



*  渋谷区円山町1-17 火曜休

12:00~19:00(昼夜同じ値段設定)

 鰻重 : 3500円

☆☆☆☆ (すべからくよい)



 この日、鰻は、三重県産だった。靴を脱いで、二階の座敷へと案内される。鰻専門店であるからメニューもシンプル。注文を受けてから捌き始めて、七輪の備長炭で焼き、おおよそ40分ぐらいで運ばれてくる。昔ながらの鰻稼業のお店であるが、そういう仕事をはしょる向きも多いなかで、基本を守り抜いている奇得なお店。



 こちらは鰻身もごはんも、やや柔らかめな仕上げ方が特徴、タレもそれ相応にシャバシャバと掛けられては居るが、押し並べて上品の範疇に巧く収まっており、鰻重全体としての印象は、まことに、ほんわりほわほわ~ほろほろ~っとした食感。タレは、辛くなくって上品なやや甘口。



 鰻重は、2500、3000、3500円と3段階。鰻自体の重さに準じたランクなので、やはり3500円がおススメです。ご飯含めて、べちゃっとした仕上がり方なんですが、これはこれで最終的な蒸しも入って、かなり上等な仕上げ方と思います。



* 鰻重自体=◎ お新香=○ 自家製でなかなか良い。

肝吸い=◎ 別に100円。こちらでは捌き立ての、プリップリな肝が入って、吸い地は、かつおのみのシンプルな、吸い口にみつばと麩を散らしたもの。肝焼きは無いので、これが美味い。

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鳴子温泉 湯治処 東多賀の湯

鳴子温泉 湯治処 東多賀の湯

唯一無比、シルキータッチ、白濁して乳白色のお湯!


 数多くあるであろう鳴子温泉のなかで、個人的にもっとも推したい1湯。東多賀の湯さんは、47号線、街道沿いに大きな看板が出てるので目立つのですが、施設としては、小さな宿で合宿所か、スキー宿と思しき外観は地味。JR鳴子温泉駅からすると背面、江合川寄り、47号線に出たところにあります。西多賀旅館と左右並んでます。



* 宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷160 

立ち寄り=500円

8:00~20:00

 東多賀の湯1号源泉 :

☆☆☆☆

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)

50.2℃  pH=5.9 毎分60ℓ

成分総量=2232.6 mg/kg



 共同浴場的なニュアンスの素敵な木造りの浴槽。 お湯は、42℃位と適温、加水無し、硫黄臭プンプン、白濁していますが、よくありそうな青みがかった乳白色よりかは真っ白、これは、粉が沈殿して舞いあがったみたいなニュアンスではなく、端っから成分が溶け込んだ柔らかなタッチで、粉っぽさを微塵も感じさせずシルキータッチ、このような真っ白なお湯も、なかなかあるようでみかけない、珍しいうえに好いお湯です。肌あたりは、硬さは無く柔らかく、身体にじんわりと浸透して効きます。



 とくに目を惹くのは、湯小屋の内壁には、硫化水素臭を抜くため、換気用に壁に大きく穴があけてあったりする点。気にせずに、長湯することが叶う、なんとも湯小屋の風情バッチリ、くわえてアットホームな雰囲気の宿、すべてが好感触、なんとも理想的な宿ではなかろうかと、、、。

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荻窪 本むら庵本店@上荻本町通り

荻窪 本むら庵本店@上荻本町通り

創業大正13年


 荻窪 本むら庵本店、、、東京を代表する、正統派のお蕎麦屋さん。気負わず、奢らず、きっちりとこなす仕事。JR荻窪駅からは、少々遠い、西口から白山神社通りを下って、環八真上の橋を渡って、光明院(=荻窪の名前の由来ともなった古刹で、荻寺とも)脇に在る境内の散策路を通って向こう側へと抜けて、上荻本町通りの商店街へと出たら道なりに在ります。



* 杉並区上荻2-7-11 火曜休

11:00~21:00

 田舎蕎麦(数量限定) : 840円

☆☆☆☆



 この店は、落ち着いていただけるし、何より蕎麦が旨い。量もほどほどにはあるが、大概、2枚でと頼むのが好いと思う。お値段も、庶民には嬉しい。

 せいろうどん : 735円

☆☆ (☆は、2.5)



 うどんも、もちろん手打ちなれど、やはり、こちらは蕎麦の店で、うどんは、ふつう。





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別バージョン

別バージョン

内田百閒=凸凹道(桜菊書院)、漱石物語(津軽書房版)




 左 : 漱石物語、内田百閒編、1976年4.10 津軽書房

三笠書房より発刊されていた、3冊本漱石物語(三笠書房現代叢書)の合冊再刊本。



四六版に、角背紙装仮綴で、革製二重カヴァー、

灰杜松色の革カヴァーが付いている。発売当初には、このスタイルが、どうやら完本と言えそうである。



 右 : 凸凹道 1947年11.10 桜菊書院

戦後再刊本、仮綴装。もう1パターンでは、そっけない硬めのボール紙装となっている。こちらの和紙っぽいデザインの方が市場には出回ってる。



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日本橋 天丼 金子半之助@三越前・日本橋室町

日本橋 天丼 金子半之助@三越前・日本橋室町

東京で、いま、いちばん長い行列の店


 河岸で栄えた日本橋に、2010年11月オープンした天丼屋の新鋭、、、、、東京で、いま一番入店するのに行列が長いのは、原宿のパンケーキ=エッグスンシングスか、はたまた、日本橋室町の路地裏に在る=”江戸前天丼 金子半之助”なのではありませんか?三越の裏手、室町の路地裏にある長崎楼へと、ちゃんぽんを喰いに出掛けた際、ちょうどその斜め前に異様なほどの行列ができていて、その実力のほどを目の当たりにしたのが初見。



 考えてみますと、東京のど真ん中、それも日本橋界隈で、江戸前の天丼が、千円以下で、たらふく食べれるという奇跡。平日の昼、開店前から並んで、食べ終わるまで、最短でも1時間でした。これからの暑い季節、炎天下に並べるか、梅雨時でもじっとしてられるかが試される、まさに天丼ひとつに並ぶ、体力勝負となってきます。



 しかし、天ぷらの本場とも言うべき、日本橋、この地で、老舗とは名ばかりで実態とは釣り合わない高額店もひしめく中、あえて、そのタブーに挑戦するのか?と言うべきか本領発揮なのか、まことに良心的な商いをする覚悟には、並々ならぬものがあったでしょう。



 いや待てよ、天丼屋と天ぷら専門店とでは素材も違えば、油も違う、比較はできないとか、格が違うとか言われそうなんですが、、、そんなこともありません!ハッキリ言って、こころざしも待たず、老舗であることに胡坐をかいた面々が揚げる天ぷら、それほど変わらないモノが、一方で、6000円もしてしまうという不合理、不可思議なことが日本料理一般では、常識として、まま、まかり通ってしまうのです。しかし、その認識すら是正されていないのが現状。今は価値観は多様、他店からのやっかみもあるでしょう、もとは江戸庶民の食べ物=天ぷらを庶民的に大いに”金子半之助”は是非に幅広く、商いを枯れさせずに栄え、活性化させて欲しいものです。



* 中央区日本橋室町1-11-15 不定休

11:00~21:30(通し営業)

 天丼(並盛) : 880円!!

☆☆☆☆ (良心的で、美味しい!)



 アイテムは、昼夜問わずに、これ1本だけ。あとは、ご飯を大盛にするか、味噌汁付ける(+100円)かの違いだけ。1階が狭いカウンター席のみ、2階はテーブル席もあります。山番茶に、黒豆がふたつ入れられたもの。お新香は、卓上におかれた、酢生姜と大根を食べ放題。



 天ぷらを揚げてる温度設定は、178℃。この日の天タネは、小海老2尾、ししとう、小口にしたイカ、中ぐらいの穴子丸ごと1本、海苔、そして本家=”高円寺・天すけ”よりも旨い=玉子天ぷらという布陣。揚げたて、並べ方もきちんとして、仕事は丁寧、穴子にはハケでタレを塗り、かぼす?の小片がのって香りが立ってます。



 からくりがあるドンブリは、超上げ底です(笑)。ドンブリの蓋ぐらいの容量にしかご飯は入ってません。しかし天ぷらだけでもお腹は膨れますので、大盛もしないほうが好いでしょう。味噌汁は、賽の目切りした豆腐とみつばだけ、頼まなくても好いでしょう。なお、がりごぼう天と、揚げ玉はお土産で購入されてる方も多い。



** 雰囲気&サービス=◎ 天ぷら自体=◎ CP=◎ ごはん=◎


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川渡(かわたび)温泉浴場(共同浴場)

川渡(かわたび)温泉浴場(共同浴場)

 平安時代の頃から、玉造湯として知られていた、歴史の古い共同浴場。 : ”川渡(かわたび)温泉” は、47号線を走ると、江合川(荒雄川)を渡って、駅から(JR川渡温泉駅)離れて、町の中心部と思しき=小学校・公民館・郵便局などが集中した一角に、10軒あまりの旅館が点在する、静かで地味な温泉場です。共同浴場は、旅館街から少し離れた住宅街の中に、目立たず建ってます。



* 宮城県大崎市鳴子町大口字川渡25-59 

朝6:00~23:00  200円 

 川渡支所前源泉  : ☆☆☆☆ 

泉質  含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉

52.6℃ PH=7.6

成分総計 1155.8mg/kg



 こちらは若干加水してあるみたいなんですが、なんとも湯温が熱くて、浸かれてません(笑)。外来者の入浴料金は、建物中にある料金箱に入れます=200円。近隣にある藤島旅館のお湯と比べて、やや大人しいようにも思えますが、やはり同系統な凶暴性のある(笑)侮りがたい好湯でしょう。白い湯花が舞ってます、やはり、草餅色と申しましょうか、ウグイス系の色合いしたお湯です。硫化水素臭、プンプン、匂いはキツイです。

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momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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