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銘酒処 茅場町 和田家

銘酒処 茅場町 和田家

創業35年になるリーマンのオアシス


 同業他店がやたら多いこの界隈ゆえ、このようなパフォーマンスとなっているのか、この店だけが、やたら突出してるのかは一概には言えないが、かなりスゴイと思わせる、、、、刺身の三点盛り定食が、、、850円。次回来店からは、50円引き券も持参できるし、、、、なんと雨の日サービス(11時時点で判断)もあって、さきほどの割引併用で、最大100円引き。これが現実というなら、”茅場町 和田家”さんは、サラリーマンの味方、とっても素敵なお店。



 茅場町駅から、新大橋通りを八丁堀方面へと歩き、八重洲通リ手前で、右折して路地裏へと入る。鈴らん通りと新大橋通りの中間ぐらい、大通り沿いの看板さえ見逃さなければ、辿り着ける。



* 中央区日本橋茅場町3-7-9 土日&祝休

11:00~13:30(ランチ)

17:00~22:00(居酒屋)

 刺身3点盛合せ : 850円

☆☆☆☆ (素敵でしょ、この値段にしてこの味)



 この日は、黒まぐろの中トロ、ぶり、鯛の刺身。味噌汁、お新香(旨い)、ひじき煮モノ(旨い)、刺身の鮮度も好いし、厚みもあるし、お昼時としたら、言うこと無し。卓上にあった、”自家製かつお醤油”っていうのが、また美味を惹き立てる名脇役でした。まぐろぶつ刺し(700)、銀むつ照り焼き定食(900)なんかも人気でした。オヤジ率100%に近い相席の店です。

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中国料理 たけくま、酸辣湯麺@赤坂

中国料理 たけくま@赤坂

赤坂最強の酸辣湯麺(スーラータンメン)


 赤坂で、”酸辣湯麺”といえば、もちろん、定番は”中国料理 たけくま”さんである。”元祖・榮林”へ行こうか、はたまた”新鋭・炎麻堂”かな、、、と迷ってるヒマは無く、12時過ぎると狭い店内は、すぐさま満員となる言わずと知れた赤坂の人気店である。



 2005年オープン、雰囲気は家庭的スタンス。千代田線・赤坂駅からすぐ、スーパー吉池などがある雑居ビルの奥へと廻り込んだ2階部分となる、入口が奥まっていて分かり難いが、看板が出ているので、左手の階段を登って行こう。



* 港区赤坂2-15-18 日曜&祝休

11:30~14:00(平日のみ・ランチ)

17:30~22:00

 酸辣湯麺 : 900円

☆☆☆ (☆は、3.5) バツグンなCP!と旨さ



 ランチメニューで、ライスと杏仁豆腐が付く。ご飯は、お代り自由だが、敢えて付けなくても可能。好みもあるだろうが、こちらのは酸辣湯麺(らしさの)特質を知る上で、たいへんに分かり易いオ-ソドックスな味。カニ玉の上に掛ってるタレが、ラー油を垂らしたラーメンになったと思えばいい。



 辛味もそれ相応に強いが赤酢を使用し非常に酸味が強く出たタイプで、逆に旨みや醤油味は無いに等しい。溶き卵、竹の子、シイタケ、豆腐、豆腐干(乾し豆腐)、鶏肉、ハムなどが硬めに茹でられた中細麺に上手く絡む。とても美味しい。



** 麺が硬め仕様、値段安め、酸味が強いのが好きな方におススメ。混雑する時間を避ければ、素敵なランチタイム。



** ランチメニューでは、辛め・あっさり系双方取り混ぜて、担々麺、野菜たっぷり湯麺(タンメン)、塩ラーメン、麻婆豆腐なども同じく900円均一にて食べれて人気。

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赤坂 中国料理 榮林で元祖・酸辣湯麺@赤坂見附・みすじ通り

赤坂 中国料理 榮林@赤坂見附

赤坂みすじ通り、創業1956年

月曜日に、元祖 酸辣湯麺を食べる。


 軽井沢へ行くと、必ず立ち寄る店が、”中国料理 榮林 赤坂店”さん。道すがら通ることはあっても、赤坂・みすじ通りに軽井沢と同じ名前の本店があるのなど、、、ごく最近まで知らなかった。サンラ―タンスープに麺を入れてみたという発想から始まった、謂わば、まかない料理が、こちらの発祥だと言う、いまでは、すっかり赤坂の定番となっている。



* 港区赤坂3-16-2 日曜休

11:30~14:30(ランチ)

17:30~22:00

元祖・酸辣湯麺(ス―ラ―タンメン) : 1260円

☆☆☆ ランチ価格(月曜日はサービスデーにつき1000円)



 これが、日本発祥のオリジナルな酸辣湯麺(ス―ラ―タンメン)!場末の大衆中華で食べるようなスーラータンメンとは違って、心なしかお上品で、あっさりし過ぎているように思えるだろう。無化調、酸味や辛味をもとめるには、やや物足りないかもしれない。だからといって、ハズレではなく、むしろ奥行きが有るスープの滋味深い味わい、甘味・酸味・旨みのバランスが好く整えられた感じが老舗の貫録で美味しい。



 酸味も、辛味も期待するほど、全く感じ無いに等しい、しかし、スープ麺としての1品、出来上がった内容を味わえる。麺は、本格派の細めの中華麺、やや硬めに茹でて欲しいと伝えると程良い味で楽しめる。青いインゲンの彩りが目にも嬉しい。味的なニュアンスは、トマトタンメンっぽい。



 お昼メニューの1品として酸辣湯麺は腹ごなし足りず、、、お財布には高過ぎるかもしれない。こちらの中華料理の1品として完成度合いが高いので、酸味を求めて卓上の酢を入れたところで、味はほとんど変化しない。ハッキリして分かり易い味わいを求めるなら、一般向けとして、近隣の”中国料理 たけくま”さんをおススメする。

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路地裏のビストロ キャプリスのミックスランチ@八丁堀

路地裏のビストロ キャプリス(Caprice)

ワンプレートでミックスランチ

2009年オープン


 新大橋通りと昭和通りに囲まれた、八丁堀界隈、現在再開発中で廃墟も多く、せっかくの路地裏は虫食い状態。そんななか、かろうじて商店街を留めた=鈴らん通りから、1本入った路地に、路地裏の創作ビストロともいうべき、気まぐれシェフの店 キャプリス(Caprice)さんがあります。



 こちらでは、日替わりで、その日市場で仕入れた食材で組み立てた料理を作っていきます。ランチは、メインの料理を1品選んで、ご飯、パスタがワンプレートにちょうどよくミックスされた、イマ風なトルコライスっぽい感覚の洋食ランチが楽しめます。** この日、はじめは、つくも(チャプス)さんに行くつもりだったのですが、頭に描いていたのとはちょっと違う外観で、いかにもカレー弁当屋さんぽかったので、足は止まっても入らずにパス。偶然に彷徨って入った店が、アタリでした。



* 中央区八丁堀2-10-3 日曜&祝休

11:45~14:00(ランチ)

18:00~22:30(土曜日昼のみ)

 ミックスプレート : 950円

☆☆☆☆ (味が、かなり、美味しい!) 



 

 ひと皿に、メイン料理とピラフ、スパゲティーを盛合わせしてくれるナイスな創作ランチプレート。この日のチョイスは、マテ茶鶏(ブラジル産でマテ茶を飼料で育てたもの)のグリエ(焼き)、じゃこと高菜のピラフ、もずくスパゲティー、酢漬け、豆の煮たもの。ワンプレートの他、味噌スープとサラダが付く。大満足。気まぐれシェフの店という看板が掲げられてるけど、アイデアに溢れて、かなり腕がイイシェフと思う。ちょっと塩加減は強めだけれど、若いシェフの創作は、なんとも愉快。夜は、アラカルト中心で、お酒も飲めます。カウンターとテーブル席数卓こじんまりした家庭的なお店。おススメ。

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ブンブン紅茶店@鎌倉・佐助

ブンブン紅茶店@鎌倉・佐助

創業34年、老舗の紅茶専門店


 鎌倉駅西口から、市役所通りを上がり、最初のトンネル抜けて、鎌倉税務署の前にあるのが、”紅茶専門店 ブンブン紅茶店"”さん。元気がイイ、しゃきしゃきっとした小木曽さんが、味のある喫茶店を続けておられる。常連さんも、多く、お昼時は、ランチを食べるお客さんで一杯。



* 鎌倉市佐助1-13-4  第3火曜休

11:00~20:00

 ニルギリ : 

☆☆



 紅茶は、趣味のものなので、一概に、どうとは言えないが、こちらは鎌倉としては落ち着いた雰囲気のお店で、とても寛げると思う。

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フランス家庭料理 コンコンブル@渋谷・美竹町

フランス家庭料理 コンコンブル@渋谷・美竹町

創業2001年、リーズナブルな価格で提供


 南青山・”レ・クリスタリーヌ”を本山=旗艦店とし、カジュアル路線でのフレンチ提供を是としている貴重なお店、渋谷店、”フランス家庭料理 コンコンブル”、同じ路線の姉妹店として後発組(2005年)、伊勢丹前に”クレッソニエール”がある。なお、”カウベル”は先頃、閉店撤退。



 場所は、宮益坂下交差点から至近、坂を登って、1本目の小路を左折れ、御嶽神社参道階段へと向かう参道の手前角地である。現在でも呼び名は根強く残されているが、かつて渋谷1丁目界隈は御嶽神社を核とした美竹町(みたけちょう)と呼ばれた。



* 渋谷区渋谷1-12-24 第3水曜休

11:30~14:00(ランチ)

17:30~21:30

  : スズキのエシャロットソース 1300円

☆☆☆ (ふつうに美味しい・ボリュームがある。)



 ランチプレート : エールフランスの機内食をイメージしたというプレートランチ式にコンパクトにまとまった定番。値段も、日替わりとして、1000円から、内容によって2000円ぐらいまで選べるシステム。スープ、パン、メイン、サラダ、デザート、食後にコーヒー(紅茶・御変わり自由が付いて、この値段、、、正直、ラケルよりも、まともだし、澤乃井よりも満足度合いは高い。

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郷土料理 ながさきで、皿うどん@新日本橋・三越前・小伝馬町

郷土料理 ながさき@新日本橋・三越前・小伝馬町

創業20余年、隠れた名店


 九州男児でもないのに、けっこうコダワリます、ちゃんぽんや皿うどんが旨い店には執着心がある。そして期待値も高い。虎ノ門や八丁堀など都心だと味は別にして満腹感だけを求めた見かけ倒しのちゃんぽん店が多い。それに反して、この店、地味ながら、家庭的な雰囲気と、なにげに本格派を思わせる内容でおススメです。場所は、総武本線・新日本橋駅上、江戸通りと昭和通りがクロスするあたり。



 小伝馬町駅からも、地下鉄・三越前駅からも同じくらいの距離感なのですが、オフィス街につき、お昼時は勤め人たちが大挙訪れます。しかしオバちゃんは手慣れた体(てい)で、テキパキと客捌き、調理もスピーディー。カウンターとテーブル席ですが、基本、相席対応。昼間は、ちゃんぽんと皿うどん、ビーフン専門ですが、夜になると、長崎の郷土料理も頼める酒場に変身。



* 中央区日本橋本町4-9-3 土日祝休

11:00~14:00(ランチ)

17:30~22:00(居酒屋風)

 皿うどん(カタ・ヤワ・ミックス) : 940円

☆☆☆☆  (旨い!)



 器からしてホンモノテイスト。すごいですよ、皿うどんで、ハーフ&ハーフ。見て目で分かるように右左半分が違う質の麺です。ちゃんぽんに使用する太麺バージョン=ヤワ(900円)と通常の皿うどんで見かける揚げた極細麺=カタ(900円)どちらも単品で注文可能ですが、それをどちらも成敗したい、半分半分食べたいたいという願望を、ミックスというのが、こちらの特徴。



 ちゃんぽんの麺も、少し焦げが付いてて茹で置きを、さらに鍋底で熱されてる模様。このちゃんぽん麺のヤワさ加減というか、ダルンダルンなのが良しですねぇ~。具材にも特徴があって、食べ易く、野菜等が、ほんとに細かに刻まれている点、これは他にない。汁が少なめ=皿うどんの身上(信条)という、かっちりと決まったオカズテイストが基本。



 入ってるものは、どこでも同じように、ゲソ、小海老、長崎かまぼこ、薩摩あげ、きゃべつ、モヤシ、豚バラ肉など。女将さん曰く、これでも、東京の人に合わせて、甘さは、ずいぶんと控えてるのよと、、、のたまうものの、、こんなに甘ったるい味付けは、はじめてってぐらい、ベタで甘い九州テイストです。笑っちゃうぐらいに甘~ぃ。塩味が弱くて結果アッサリ味で甘いって言うケースも多々ありますが、こちらのは、確実に甘ったるい横綱系でしょう。



 東京では、焼そば系には、基本、酢とカラシですが、これも、それに合う感じ。もう少しアッサリ味にしたら、きっと、食べ進んで後半戦には金蝶ソース投入なんでしょうね。



 他に、ちゃんぽん(940円)、ちゃんぽん焼そば(940円)、汁ビーフン(900円)などもあって、通って全部ひと通り食べ倒したくなる良いお店です。

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御神木 ナギの木(梛)

御神木 ナギの木(梛)



 霊性を持った樹ということで、自分は、"なぎの木"が好きです。といっても、ほとんど見かけることはありません。ナギの葉っぱを見るかぎり、おおよそ広葉樹であるように錯覚してしまいますが、よく見ると葉脈が違っており、もっとも葉っぱが広い針葉樹であることが分かります。



 南の木と書いてクスノキ(楠)ですが、クスノキも南木(なぎ)として呼ばれることも多い。神の木とされる、サカキ(榊)もまた、なぎと呼ばれ、神籬(ひもろぎ=神事の際に神が降りる、依り代のこと)として使われる。ルーツ的には、ナギ(梛)を使用し、代用としてクスノキ、サカキなど身近な数種の植物が代用品として使われるに至ったのではとも憶測される。



 古都鎌倉では、源頼朝と北条政子を通じたナギの伝説が残されています。鶴岡八幡宮で社務所の方に伺ったところ、階段の右手に植えられているとの情報を得たのですが、残念ながら目視できず生存確認には至っておりません。なおメジャーなところでは、頼朝とも縁が深い伊豆山神社、遠方では紀州熊野権現で、ナギは、御神木扱いとされております。



 現在確認しておりますのが鎌倉圏内、目立ったところでは、寿福寺の山門前、右手、石碑のうえに、比較的に大きな、ナギの木があるほか、長谷の光則寺にも、二本ほど確認しております。初秋には、濃紺の実を結びます。



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神田淡路町 老舗 洋食店 松栄亭でハヤシライス

神田淡路町 松栄亭

創業明治40年、昔ながらのハヤシライスを食す


 こちらは、神田淡路町・神田須田町界隈の食道楽街の一角にある、創業明治40年、老舗の洋食店。外観・内観ともに新しいビルに建て替えられて小奇麗にはなっているが、まことに良心的な値段で営業されてる庶民派の洋食屋さん。



 その長い歴史の中で、夏目漱石や池波正太郎等が贔屓にしたという伝説が語られる。靖国通りからは、”手打ちそば まつや”の脇から路地へと入り、外堀通りからだったら、”近江屋洋菓子店”の手前を入った道なりにある。老舗にあぐらをかくという下町の洋食屋が多い中、こちらは、昔からの顧客も大事に、開店当時からのメニュー30種類ほど、いまも忠実に守っている。昔堅気を維持しつつ、大衆向けに廉価にて提供していると思われ、そんな有り難い、都内で唯一の洋食店だろうと思う。



* 千代田区神田淡路町2-8 日曜祝休

11:00~14:00(日替わりランチ=980円)

16:30~19:00

 ハヤシライス : 900円

☆☆☆ (☆は、3.5)



 こちらのハヤシライスの味が、おそらく元祖に近いだろうと個人的には思える。ハヤシライスの発祥には、諸説あるもの、八重洲の丸善(マルゼン)が思い浮かぶが、それは放っておこう。ハヤシライスの語源からすると、、、、それは、ハッシュドビーフからの訛り(転用・転化)が考えられ、宮内庁のレシピが、松栄亭や上野精養軒などに伝わったものとして語られるのが史実であろう。



 さて、本題に戻すが、こちらのハヤシライス、実に香りが高い。大振りでソテーしたタマネギと牛肉が煮込まれた体(てい)で、実に旨い、こなれた味である。値段も庶民的で、言うことない。一品料理はライスと別値段。冬場ならシチュー、夏目漱石ゆかりの”洋風かきあげ”、なにげにポテトサラダ(550円)、ロールキャベツ、オムライス(780円)などを推す方も多い。ハムサラダライスなんていうのも、いまとなっては案外、粋(いき)なのかもしれない。

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茶房 雲母(きらら)@鎌倉・佐助

茶房 雲母(きらら)@鎌倉・佐助

創業20余年、人気の甘味処

ピンポン玉大の白玉が人気


 古都鎌倉を訪ねた折には、何を差し置いても、まずは甘味処で寛ぎのひととき。名所へと向う途中には、必ずといって、それらしい茶屋があって、そこが観光地たるゆえんでしょうか。銭洗弁天や佐助稲荷へのアップダウンがある参詣経路にも、いくつもの有名処が、手ぐすね引いて待ち構えています。



 そのなかのひとつ、”茶房 雲母(きらら)”さんは、雑誌などで取り上げられることも多く、長い間不動の地位を維持し、西サイドでは代表的な存在、すっかり人気も定着して、週末に限らず午後の時間帯によっては、たえず行列となります。鎌倉駅西口から、狭隘な割に交通量が多い=今小路通りを歩き、銭洗弁天方向へと坂を上がっていきます。



 個人的な道行きには、山側の切通しなどを眺めながら、”もやい工藝”さんのアトリエを経て、上から下っていく感じが好きです。もやい工藝さんを訪れますと店奥に開け放った谷戸の涼やかに吹き渡る風を聞くと、鎌倉なりのよさを感じさせます。



* 鎌倉市御成町16-7 無休

10:30~17:45(LO)

 白玉クリームあんみつ : 800円

☆☆☆  (味は別にしても、CPだけは、満点!) 黒蜜バージョン



 この店、味的には、なにぶん、ふつうかと思いますが、観光地でありながら、このボリュームCPが良い。で、白玉を加えただけで、クリームあんみつから、+100円にて味わえます。坂上の高台に位置しているので、眺めもよく、歩きの途中に休憩として立ち寄るもよし、、、



 くずきりの店として、先には、”みのわ”さんもあり、季節の庭を眺めながら、、、この時季、萩も満開で、それなりの良さがあります。行列にわざわざ並ぶと言うアドバンテージがあっても、こちらの茶房 雲母さんを推す方が多いのは、トータルで満足度合いが高いためでしょうね。(個人的には小町の納言志るこ店・派ではありますが、、)



 女性客が大半を占めるため、見せ方見映えよく、しつらえにも、気が配られており、花がお盆に飾られていたり、ほうじ茶のほか、食後には、こぶ茶も出され、至れり尽くせりな休憩時間となることでしょう。

 くずきり : 750円

☆☆☆



 それぞれの甘味には、漬け物の小鉢があり、甘味の口直しに、塩味補給は、最適です。

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momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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