FC2ブログ

手打蕎麦 よし房 凛@根津神社入口

手打蕎麦 よし房 凛@根津神社入口

オープンして8年目になる、人気店


 通うに相応しい蕎麦屋と言うものは、、、、つまるところ、即ち、相性かな、趣味性があう、または、自分にとって居心地が良い店。”手打蕎麦 よし房 凛”さんは、根津駅と千駄木駅のちょうど中間地点ぐらい、不忍通り沿いに面して、信号なら、根津神社入口の角地にあたる。



 今年で、8年目に入ると言う、地元でも認知された、繁盛店。ひとりで呑んでる方も多く、また、人数大勢で、居酒屋みたいに利用なさってる方も多く見受けられる。専門店に近いスタンスと思いきや、気さくに入り込めて温かなサービス、実に庶民的な値段も含め、気軽に立ち寄れて、そつなく無難にこなせる大衆店。東立石・玄庵そば教室卒業生。



* 文京区根津2-36-1 火曜休

11:00~15:00(日は、昼のみ)

17:30~21:00

田舎蕎麦 : 750円

☆☆☆ (☆は、3.5) **こちらは、大盛



 この日は、福井県産の蕎麦粉使用。せいろ(上)が、二八、田舎蕎麦が、外一で打たれていた。田舎というには、太くなく、せいろというには、細さがない、中庸路線を踏襲。蕎麦打ちのクセもなく、素直で、アタリもよく、なにより甘い蕎麦の味が香ってきて、なかなか旨い。自分は、田舎蕎麦に軍配を揚げよう。せいろは、ごく凡庸。



 薬味は、大根おろし、大衆店っぽい雑な切り方のネギ、生ワサビ、麺含め、どれも、たっぷりめ。ふつうといえば、ふつうだが、美味しくいただけて、満足できる価値はあって、憩える。女将さんのアタリも含め、雰囲気は好い。

 だし巻き玉子 : 650円

☆☆  やわらかで、ダシも抑え気味で、上品。CP良さが、この店の身上なのだろう。



 そばさしみ : 3枚=350円

☆☆☆



 これは、なかなかアイデア、ワサビ醤油でいただく。噛みごたえのよさと、鮮度感が良い。

続きを読む

スポンサーサイト



中華そば 二代目 にゃがにゃが亭@三河島・荒川仲町通り商店街

中華そば 二代目 にゃがにゃが亭@三河島

荒川仲町通り商店街に、2010年末オープン


 江戸川・一之江にある=”にゃがにゃが亭”の息子さんが、2010年末にオープンさせた支店、しかし、コンセプトは本店と違って、あくまでも、こちらの個性を打ち出し、どちらかといえば”白河らーめんテイスト”を彷彿させている。



 場所は、JR三河島駅を下車し、尾竹橋通りを渡って南千住方向へと伸びた荒川仲町通り商店街のシブイ界隈、コリアンタウンのほぼ入口にあたるところに店を構えている。カウンター10席に満たない小さな店。



 このところ、自分の中ではヒットが無いらーめん業界のなか、ひさびさ、ツボだったのが、こちらのお店。実直そうな若い店主が、キビキビ働く店内、ハッキリとした、自分なりの信条を貫いているスタンスが自ずと現れていて、清々しささえ感じさせる。



* 荒川区荒川3-61-6 火曜休

11:30~14:00(基本、売り切れ仕舞い方式)

17:00~18:00

 焼豚そば・さんま香油入り : 920円

☆☆☆ (美味しい!☆は、3.5)



 なんとも魅力的な味わい。さんま油を上から、投下してるので(余計にそう感じるが)、脂分がやけに多く、全体のバランスは、いささか欠いてる。しかしトータルでは、しつこさがウリになっていて、個性が出て、よくまとめている。申し分のない味だ。麺も、自家製麺らしく、ピロピロ具合が、なんとも白河ぽくって、惹かれる。白河までわざわざ行かずとも魅惑の味、、、そんな声があちこちから聞こえてきそうだ。



 スープに関しては、いろんな見方があるだろうと思う、その日によって出来不出来の差もあり、当然評価は分かれだろうが、今のところ、発展途上、模索中で完成系ではないから、今のうちに存分に試して、もっといろいろと遊んで欲しい。必ずしも、絶妙な領域に達する必然性も無く、ラフで、バランス悪くとも惹きつけられる何かが宿ってればいいと思う。でも、もう個人的には、十分合格圏内と思う。(やや脂は控えめのほうがイイかもしれぬが。)



 ただ、、、、焼き豚が、今一歩だった。なんか、自己流に留まってる段階、もう少し、旨みがあってもイイと思うし、枯れた味わいなら、もう少しバサバサ、スカスカっぽくてもいいのに、どこか、欲を出してる、その造作がある。悪くは無いが、わざわざ、値段高い焼豚そばのメニューを頼んでも、満足値が低かった。

続きを読む

てんぷら 矢吹@高井戸

てんぷら 矢吹@高井戸

創業37年


 高井戸駅から、徒歩5分強ぐらい、荻窪駅行きのバス通りで、HPストリートとも目される旧ヒューレット・パッカード本社がある=斜めの通りへと入り、井の頭通りへとクロスしたところにある地域安全センター前交差点と環八・井の頭交差点との間、バス停なら、井の頭通り前、環八とクロスする角地に建ったレンガ色のマンション、その1階部分に、”てんぷら 矢吹”さんの店があります。カウンターとテーブル席数卓。



* 杉並区高井戸東3-28-24 ドムス高井戸1F

木曜&第4水曜休(祝日なら営業)

11:30~14:00(ランチ)

17:00~21:00

 特製天どん(ランチ限定) : 1600円(高い!)

☆☆☆ (専門店では普通レベル)



 天丼は、よそで食べ付けてるからなぁ~別段、ふつうのコストパフォーマンス。むしろ、イマドキの尺度からすると、これでも値段が高い。わるくはないのだけれど、このネタで、特製?この値段は、ちょっとねぇ~高過ぎ!ご飯がイマイチ旨くない。タネは、甘エビ3尾×2ケ、ナス、ししとう、きす、小エビ主体のかき揚げ。



 カラッと揚がって入るものの、かなりツユに絡ませてるので、江戸前っぽい、衣ウエットな食感。タレは、やや辛口。油は、コーンサラダ油仕様。お椀は、甘エビの殻2つに、具は無く、赤だしのみ。なかなか濃厚で旨い。ミニサラダは、ちょっと貧相な盛り。お新香は、白菜と高菜、上品だが、量は激少。



 庶民的な店構えながら、夜の値段は、強気な設定。揚げ場は、初代が務めている。もとは、銀座 天一の出らしい。天ぷら自体、悪くも無く、よくもなく、とりたてて、どうという冴えや惹き付け要素はない。

続きを読む

手打ち蕎麦・うどん 家族庵@仙川

手打ち蕎麦・うどん 家族庵@仙川

仙川商店街裏路地にある、隠れた名店


 都心界隈で、美味しいなぁ~と心底思わせるような、真っ当な、うどんを喰わせるお店は、まだ、皆無だと言っていい。そんななか、意外と知られていないに等しい、穴場の郊外店が散見される。仙川駅から、歩いてすぐのところ、メインとなる仙川商店街から、少し入った、西友の裏通りに面して、ひっそりある、地元民には比較的名が知れて、馴染みなのが、”手打そば処 家族庵”さん。



 開業は、20年ほど前からだが、なにげに、その間、経営者が交代しており、代変わりしてから、5年目ぐらいらしい。こちらの特徴は、蕎麦と手打ちうどん両刀だということ。個人的には、うどんを食べに訪れた。(*もとは、フランチャイズ展開している=家族亭・家族庵・得得と何らかの接点・関係があるはずだが、そこまで詮索はしない。現在は馴化されてる模様。)



* 調布市仙川町1-12-1 木曜休

11:00~20:00

*基本、中休み無しだが、蕎麦は売り切れると、いったん閉めて、打ち直して夕方開ける。

 木の葉うどん : 800円

☆☆☆  (☆は、3.5 満足度合いは、かなり高め!)



 ”木の葉丼(このは・どんぶり)”というのを、東京では、ごくタマ~に見かけるのだが、ようは蒲鉾・葱に椎茸の入った玉子丼である。こちらの家族庵さんでの名物は、その蕎麦・うどんバージョンともいうべきもので、つまりは、玉子とじであるが、甘煮しいたけ、ネギに、肉も入る。



 うどんのツユが、関西風ベースになっており、やや関東風に合わせて歩みよっているが、まことに完成度合いが高く、ほんとうに旨い!木の葉うどんは、薄っぺらい蒲鉾、ネギ、鴨肉らしき肉が多数入って、それらが玉子とじされており、香りづけに手もみ海苔が掛っている。



 うどん自体は、程よい細さにて、かなりな多加水、透ける様な質感、はんなりして柔らかで、きめ細かい仕上がりにて実に巧くできている。”やさしく穏やかな印象のうどん”は関西なら、ごくふつう(レベル)なのだろうけれど、トウキョウにあっては、珍しく、却って求め難いものだ。

続きを読む

イングリッシュティーハウス ペコ@根津・池之端

イングリッシュティーハウス ペコ

根津・池之端で、築80年日本家屋、

一軒家の隠れ家カフェ
 今年で、営業5年目となった、隠れ家カフェ。護国院大黒天、東京芸大や都立上野高校がある崖上・崖線から清水坂とは反対側を下って、根津方面の住宅街へと降りた先、三段坂と言問通り・善光寺坂とのちょうど間にある細道沿い、築80年近い日本家屋の一軒家、隠れ家カフェ、”イングリッシュティーハウス ペコ”さんがあります。



 上野動物園も程近い、その西側一帯は、かつて”谷中・清水町”と呼ばれていた、静かな土地柄に民家が並ぶ。昭和7年築造の日本家屋、、谷中~根津が持つ街並みに雰囲気そのまま溶けこんだ、イブシ銀とも言えそうな古民家を手入れして、カフェとして丁寧に使用なさってる、なんともうらやましい限り、オサレな趣味的空間。



 玄関から格子戸を開けて、タタキがあり、靴のまま部屋に上がることが可能。喫茶スペースは、もとは客間、茶室だったのだろうか、天井は”網代天井”で違い棚もあり床柱も見受けられる。昔の日本家屋の規格のまま、いまの日本人からすると、やや小さな作りで踏襲されている。旧式の足踏みミシンをテーブルにして使っており、個人庭園が見える5卓ほどの喫茶部屋といった風情。



* 台東区池之端4-22-8 月&火曜休

12:30~18:00

 スコーンと紅茶 : ☆☆☆



 紅茶専門店という括りの雰囲気で、飲み物自体の質的なコダワリようにも、かなり気合が入っていて、正味、美味しい紅茶が飲めます。ポットにてお湯の継ぎ足しも可能。ひとりで訪ねてきて、読書するような、まったりとした時間を過ごすのに最適。このあたりは、なにげに、穴場のカフェが多いので、それぞれ好みが見つけられると面白い。でも、此処が一番好きかも。



 雰囲気の良さ=◎ 紅茶の美味しさ=◎

 

続きを読む

タピ(TAPiR)@新大久保・大久保

タピ(TAPiR)@新大久保・大久保

百人町の隠れ家


 JR新大久保駅と大久保駅から、どちらからも程近い立地で、縦割りの細い小道がいくつも並ぶ、そんな住宅街の中に、サラッとある、それでいて目立ったバクの看板、食べればわかるアーティスティックで独創的な個性、そうです、エスニック好きの間ではお馴染み、”TAPiR(タピ)”さんの小さなお店があります。店の壁面には、コウモリラン(ビカクシダ)が、吊る下げられてます。



 訪問する前に、まずはメールでやりとりして、予算や、自分好みの食材など、食べたいニュアンスをある程度伝えておく。あとは、黙ってテーブルに座れば、、、、トウキョウに居ながらにして、東南アジア諸国漫遊、どこか遠い国へと誘われ、いつの間にやら、エスニックな香りがプンプンするTAPIR(タピ)ワールドを旅してる。、、、ちょうどそんな気分にさせてくれる、ちょっとイイ食堂、まぁ、不思議な浮遊感に溢れた店の感じなのです。。



 タピさんでの食事は、宛がわれて端っから決まったものは、おおよそ、ひとつとしてな創り出されてく魅力的な体験。ランチメニューがあったりする時もありますが、そのときどきで提供スタイルが変化していきます。そして、真骨頂は、おそらく、ネコのように気ままでありながら、猫のようにシャイで繊細、キッチリ仕事とバッチリ個性を偲ばせて繰り広げられる、無勝手流。



 たぶん、その時々で、繰り出される、どこにもない、あながち、ココでしかない創作インド風料理です。印象としては、毎日の(日本)家庭で食べる、ごはんの延長に、インドが霞たなびいて連なってる感じです。



* 新宿区百人町1-9-11

**定休日と営業時間スタイルは、ブログにて随時確認の事

12:00~14:00(日替わりランチあり)木金土日

17:00~21:00(要予約)

 2500円おまかせ : ☆☆☆ (☆は、3.5)



 豆乳とカッテージチーズ&紫芋チップス添え : にんにくの香り(たぶん)がアクセントとなり、五感を刺激、メリハリが付いた感じの不思議な味わい。チーズの柔さとカラッと揚げられたチップスの歯応えを合わせてラフレシアのような色彩を味わい尽くします。



 山芋&うどのパコラ : 日本人なら、おひたしで食べる(であろう)和風な食材が、ひとたび、おかのさんの手に掛ると、あ~ら不思議、とってもしっくりと来るスパイシーな、つまみに大変身。彼女の料理には、独特な個性が感じられ、スパイス加減にもレシピにない様な組合せが続出、それでいて食器を含め、食材や調理に日本人である視点(眼差しとも)を逆に感じさせる、和食に近い感触で、インドやエスニックのテイストを、あまねく吸収してる、そんな不可思議な出逢いのガ―ンズバッグ連続体。

 かぼちゃのサブジ : 甘い感じのカボチャを優しく抱き起こして目覚めさせるかのような、スパイスの香りが肝。



 キャベツライス : バスマティライス(香り米)が美味しい、ほっこり味の春キャベツ炊き込みごはん。これも、繊細で優しいお味。タピの料理は、(世間で括るところの)カレーやさんとか、(ありきたりな)インド料理店(を志向)っていう生半可なカテゴリーや区分け、にまったく左右されません。スタンドアローン、唯一無比、だからと言って、日常の食卓に極めて寄り寄っており、馴染みが有っても馴染みが無い、けれど掴みどころのない料理というものではなく、実に身近に感じられ、身体に優しく馴染みつつ、しみじみとスパイシーに共鳴していく響きの料理なのです、それは砂漠で、水が浸み込むような清々しさ、砂漠で、さらさらと風紋が拡がりつつあるように。

 春きゃべつと菜の花カレー : 



 これは、どどーんと大きなキャベツに、カレー煮込みが乗っかった感じ。ちょっとボリュームありすぎて、ビックリ、戸惑いましたが、キャベツをメインとしたインド風トマト煮込み、あるいは、白菜に具材を挟みながらキムチを漬けこむような愛情(と愛嬌)で、旬の春野菜をカレーのスパイスに絡めつつ、キャベツのなかに落とし込んで行く作業工程。

 わかたけカレー(ワカメ&筍) :



 見た目は、和風、ワカメと竹の子の味噌汁、味わってみれば、なるほど(納得で合うわ~)、一瞬タイカレーっぽくもあるココナッツテイストのシャバシャバしたスープ。旬である、春の竹の子が合います。

  マトンカレー : きょうのメインでしょうか、キラーアイテム。トマトベースのスープに柔らかくトロトロに煮込まれた羊肉。トマトの酸味、甘味に、スパイシーな香りと辛さが絶妙なまでに絡んできます。



 もうお腹いっぱいだわ、と思ったところで、さらに、ピーナッツが入ったチャパティー。そして、別腹がむっくり起きた頃、デザートは、各種カットフルーツが、タップリ入ったもの。スプーンが、パンでできてるのが、なんともオチャメ!

** TAPiR(タピ) : その味は、奥深く未知なタピ・マジック。そして、その営業形態もタピ・スタイル、ジプシーのごとく、いや、トウキョウ砂漠を移動する隊商のごとく、移動を繰り返している、、、西新宿~新宿3丁目(2006)~新宿ゴールデン街壱番街(2006・6店舗目)~2007年現在の新大久保。 

続きを読む

西洋料理の店 ぱんぷきん@仙川

西洋料理の店 ぱんぷきん@仙川

創業1982年、まちの洋食屋さん


 最近とみに、オサレな町へと、大変身を遂げつつある、仙川駅周辺。商店街は、なにげに充実しており、なんでも揃います。なかでも、代表格の洋食屋さんで、オムレツが人気なのが、こちらの、西洋料理の店 ぱんぷきん。駅前にある西友の裏手、メインの商店街のひとつ裏通り、角地に大きく位置しています。



* 調布市仙川1-11-5 水曜休

11:30~14:30(ランチ)

17:30~21:00

 洋食屋のナポリタン : 892円(ランチ時提供値段)

☆☆☆ (☆は、3.5、なかなか美味しい!)



 ナポリタンは、単品で常時食べれるみたいでしたが、この日は、運よくランチメニューの一角に入っており、ポタージュスープ、サラダが付いてこの値段だと言う、なかなかお得なバージョン。麺は、やや細め、やや茹で過ぎで、ダルダルに緩いものの、味付けがケチャップ仕様で、正統派の旨さ全開。麺も含め、ボリュームあり、また具だくさんなのが嬉しく、海老、イイダコ、ブロッコリー(おそらくピーマンの代わり)、タマネギ、ベーコン、マッシュルームなど。

続きを読む

文京つつじまつり@根津神社・根津つつじが岡

文京つつじまつり@根津つつじが岡

平成23年4月9日~5月5日開催


 桜も綺麗だったのですけれども、これからの季節、長い期間で、甘い香りを漂わせながら楽しめるのが、ツツジですね。ツツジが映える場所は、道路脇の植え込みとか、ビル前の植栽スぺ―スなど、なにげない空間をピンクに染めます。



 桜は、単一の種類が集まると美しい、藤も樹全体に花が付く頃が美しい。ツツジは、単一種が集まるのも、種類が違って、色合いと丈が違うものが混ざっても、それなりに見栄えするものです。根津神社の弥生側の崖地、つまり、つつじが岡と呼ばれる斜面に植えられた、3000株にも及ぶ見事に手入れされた、つつじの群落が、そろそろ早咲種の満開を迎えておりました。

 第42回、文京つつじまつり、は、”根津神社”にて開催中。期間中は、区域内に入るには、入苑料として、200円掛ります。例年、連休中前ぐらいからが、右サイドの早咲群落の見頃であります。その後、左側の遅咲きへとメインが移っていきます。種類にすると、けっこうな数のツツジが、上手に配置され植えられており、遠目にも色鮮やかです。花のない時季と花が満開の時期とでは、根津神社に対して、やはり印象が違います。

続きを読む

旬の味 たき下の炭火焼魚@麻布十番商店街

旬の味 たき下@麻布十番商店街

2001年6月オープン

炭火焼魚が人気な十番最強ランチ、繁盛店


  麻布十番駅商店街入口から、すぐ、広場へと向かう途中、パティオ通り沿いに、和食の人気店 たき下さんがあります。”南青山 やんも”の料理長であった、滝下さんが独立して始めたお店。オサレな店内は、カウンターとテーブル席、座敷席に分かれますが、どれも雰囲気が良く、カップル向きでカジュアルなお店。



* 港区麻布十番2-1-11 土曜休

11:30~13:30(日曜含めランチ)

17:30~22:00

 欲ばりランチ : 1890円

黒むつの柚香焼き&初カツオ刺身

☆☆☆ (高いけど見た目の満足感はある。☆は、3・5)    



 場所柄、夜は高め、こちらで、人気なのは、やはりお得なランチ。無難にまとめて、パフォーマンスはそれなりに高い。定番は、その日入った魚の焼き魚ランチ=1260円。質的には、藪原十区が上だが、見た目の華やかさでは、こちらが活きてくる。ランチには、小鉢、漬物、ご飯(お代り自由)、味噌汁、かつお節ふりかけ、たっぷりの大根おろし、、、、これでもかというほどに、目先を愉しませてくれます。さらに味噌汁を、あら汁(生のり入り)に変えると=+315円。



 欲張りランチは、焼き魚に、地魚刺身の1皿が付いた、かなりな豪華版。見ていただければ分かるように、狭いテーブルが、おかず類でいっぱいとなります。焼き魚も、焼きが旨いわけでもなく、身は厚いが、値段からするとふつうのランク。刺身は、思うほど多くは無く、見た目は好いが、鮮度&ボリュームは、普通ランク。



* かなりイイ雰囲気=◎ サービス良し=◎ 

鮮魚としてのグレードまぁまぁ合格点、調理もふつう=○  

ボリューム=一品一品が少なめで、ちょっと少なめだが、女子には最適量。



続きを読む

喫茶 マドンナー@ユースロード上野商店街

喫茶 マドンナー@上野

上野マルイ裏手で、創業45年ぐらい


 ナポリタンなら、まず真っ先に、保守本流、駅近くにある昭和の香りが残った喫茶店なのだろうが、、、、なかなか、他で昼食してしまうと、そこまで手が回らない、結果、後回しになりがちだ、いつも反省しきり、だが実際、蒲焼の匂いには勝てなかったりもする。



 "マドンナ―"と、なぜに、語尾を伸ばすのか、気になるところではある、、、かくいう”喫茶 マドンナー”があるのは、上野マルイ裏面、そう、ユースロード上野・商店街の一角、同じような業態で、道行きには、”珈琲 王城”もある、また、界隈には”とんかつ 平兵衛” も近くにある、総じて、なかなかディープ&チープ&キッチュな界隈だ。



 マドンナ―は、見過ごされがちであるが、実は、ビル全体が店で、地下1階、二階もあり、合わせるとかなりな大箱である。とくに、ランチサービスと称して店先に張り紙があるのだが、11:00~15:00なら、数あるご飯ものアイテムで、どれでも、飲み物が付いて、600円というのが嬉しい。もちろん、豚しょうが焼きもあるよ。



* 台東区上野6-16-4

朝8:00~21:00

(モーニング、ランチ・サービスあり)

 ナポリタン : 600円(ランチ時)

☆☆☆ 美味しい!



 ランチ時には、飲みものと(ワカメ)スープも付いて、なんと通常時の50円引き、かなりお得感がある。麺は、かなり細めであったが、フライパンでの強い炒めあり、味は、まっとうなケチャップライスの味付け、具は少なめで、ハム、ピーマン、マッシュルームとタマネギ、ひと通り揃い踏み。ボリュームは少なめに感じる。上野~御徒町の雑踏に飽きたら、一息入れるに、おススメな憩いの場所だ。

続きを読む

プロフィール

momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
桃猫温泉三昧
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR