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湯めみの丘 その2 絶景露天風呂

絶景の露天風呂 甲斐市 湯めみの丘 その2

何といっても、ここのウリは、この眺め抜群の露天岩風呂であろう。向って正面には、遠くに南アルプス、左側には大きな富士山が見える。湯船に浸かって富士山が見えるという環境は、まさに、あっちこっちの湯、にも勝るとも劣らぬ絶景である。

泉質 : ☆☆☆☆ かなり良いと思います。湯質の肌触りと言う点では泡付きも、硫黄の香りもして申し分無い。しかし、身体には、いまいちインパクトが弱い。

じっくり、ゆっくり入って、後からジワジワと来るタイプなのでしょう。



泡付き度合い : ☆☆☆☆ かなりの泡付きがあります。シュワシュワ~アワアワ好きにはマストですね。


ここの大きな難点といえば、そばに高圧線と高圧鉄塔があることです。気にならない人には関係が無いが、この高圧電線のため、始終、頭が痛かった。安らげる、環境としては、いまいちお薦めできない、眺めと温泉は良いのですが。



施設 : ☆☆ アットホームな、というべきか、手作り系、地域密着系ですね。とりたててなにもないです。ここは、露天風呂と天気の良い日に来る、これしかないでしょう。もっとも、毎日通えて、このお湯があれば、それはそれで一番の贅沢と謂うものでしょうがねぇ。

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湯めみの丘 その1

甲斐市 湯めみの丘   その1



 同じ山梨の温泉に浸かるなら、そりゃ~富士山がクッキリと見えている日に行きたい。そう思って、いつも機会を狙っている。でも、そういう日はあるようでいて、なかなか出会えない。



 富士の見えるところに良い温泉は出ないとは、良く聞く台詞である。思い当たる節があった。富士が見える地域に温泉が出ているが、いつも富士山が見える地域ゆえ、それを敢えて露天風呂などで見せようとは想いも至らないのかもしれないと。


 そう江戸時代、江戸を離れて旅行することは、一種の冒険だったと聞く、なにしろ自分で歩くしか手が無い庶民にとって、富士山を拝みに行くことは、物見遊山として、遊興のために許された言い訳のひとつでもあった。だからこそ、東京の銭湯には富士山の絵柄が一種の果たせない願望と憧れが入り混じったものとして描かれているのではないだろうか?

アクセス : 中央線の塩崎駅から、徒歩で25分。駅前から線路をくぐり、右方向へと道なりに、ひたすら歩き続ける。途中、山をひとつ越え、高速道路をくぐり、イッツモアーという大きなHCが見えたら、その先である。

値段 : 700円 さて、塩崎駅から、ほとほと歩き疲れた頃に、前方に倉庫のような、建物が見えてくる。おそらく、この会社が経営していると思われるが、温泉施設は、駐車場から、少し坂を上がった向こう側に玄関部分があるらしい。この眺めは、逆サイドということになる。外観から魅力に乏しいこの施設、もうすでに富士山が真正面であり、逆側には、中央&南アルプスの雄大な景色が控えていて、まさに温泉と景色がメインの場所であることを暗示していた。(つづく)

塩崎駅から見える富士山は真正面で迫力がある。少なくともホームの幅より大きな富士山の雄姿!富嶽100景。 (富士の見える露天風呂の記事につづく)

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渋谷のうどん屋 やしま

《渋谷 やしま》 うどんの名店は、家族経営のあつあつ仕様。

やしまが、代々木公園近くに移転しました。




 移転先 : 3月11日~渋谷区富ヶ谷1-45-13 シズナビルB1F

井の頭通りと代々木上原駅前の商店街がクロスする辺りの一角ですね。先日、オープンしたヨシモト∞ホールの目の前にある、とある小汚い雑居ビルの地下の薄暗い一角に、開店前から、いつも行列が絶えない、人気のうどん屋がある。



 これが本式の讃岐うどんであるのか、及びもつかないが、とにかく一度口にすると、また食べに行きたくくなる、うどんの専門店である。店の開店時間はあくまで17:00迄となっているが、たいがい14:00ぐらいには売り切れじまいになっていることが多い。


いつも、決まって注文するのは、たいていこんな感じ。『しいたけ、昆布プラスのうどんで、つゆはヌルめ。棒あなご(衣少な目)別盛りで。



 ここのは、とにかくボリュームが多くて、いろいろな具が組み合わせ可能なところが良い。でも、ツユが関西仕様で、とにかく甘い。笑っちゃうほど、甘い、こんな甘いのは東京では有り得ないくらい。大概の人は、テーブルにある醤油を付け加えて入れている。まぁ~そういうのが、関西では、本式のうどんというものなのだろう。クセになる味であることは確か。


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竜王 湯~とぴあ

山梨 超B級満載 温泉スポット

 ~ 竜王の国道20号線沿い ラドン健康パレス 湯~とぴあ




アクセス: 甲府のひとつ先の駅=竜王で降りて、南口から国道20号線に向って歩いて15分ほど、ラドン温泉の大きな看板が目印の湯~とぴあに到着。



施設 : ☆ 山梨に限らず、一昔前の温泉施設=健康ランドというスタイルは、おおよそ日本全国、こんなものだったんだろうという、そういう典型的なものが、いまだ正統派として踏襲され、甲府を中心として街道沿い、それもきまって甲州街道沿いに集中して残っています。B級残存濃度が極めて高い、コテコテなB級である。通路のゲームセンター感覚。温水プールに滑り台など。極めつけは、南国調の素敵な柄のムームー着用のこと、である。

黴臭いB級フレーバー度 : 満点! 

料金 : 1365円は、高すぎである。2回目以降利用は割引券使用で、945円というのも解せない話、入るほどに安くなるのだろう、常連客が意外に多いのにも驚いた。


泉質 : ☆☆☆ とはいうものの、温泉はスコブル良い、超ヌルすべな掛け流し。硫黄と金気が入り混じった不思議な臭いと味。泡つきも良く、温めなので、長湯でやられること受け合い。天井付近の高さから落ちる、あまりに勢いが強い湯出口は、ちょうど良い打たせ湯代わり。本館は、この古ぼけた源泉浴槽のみ、そして井戸水らしき、なかなか良さげな水風呂(お薦め)と人口ラドン浴室がある。新館は、プールと化していて、お子ちゃまで賑わっていた。

評価がむずかしい、怖いものみたさならお薦めではあるが、わざわざ料金を払ってまで入るようなところではないかもしれない。

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甲府市内の温泉銭湯シリーズ 18-05

甲府市の温泉銭湯 踏破シリーズ 18-05

~ 甲府市 北口町 超人気 町の銭湯 城北温泉




アクセス : 甲府駅 北口から徒歩で10分ぐらい。交通量の多い街道沿いから、一歩、小路を入ったところにある。大きな標識看板が道沿いに掲げられている。



施設 : ☆☆ とっても規模が小さくて、手狭ながら、サウナや各種浴槽もあり、バラエティーに富んだ構造、演歌が流れる店内は、町内の憩いの場所である。たいへん繁盛していた。
番台のおじさんの話によると、加熱&循環&濾過などされてはいるものの、すべてが温泉であるとのこと。



 なお、浴室入ってすぐ左脇にある、ライオンの口から出ている水風呂は、温泉ではなく、深井戸による井泉ということだ。しかし、これもやや褐色に色が付いており、温泉ぽい。

泉質 : ☆ 温泉らしさがみじんも感じられない無色、透明のお湯。しかし、浴槽は、3段階に温度調節されていて、浴感は意外に良いばかりでなく、とっても温まる。ただし、公衆浴場につき、カルキ臭がスゴイので興ざめするけれど。喜久の湯温泉は、あいにくと定休日だった。次回に期待。

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(移転)白金 カシーナ カナミッラ

(移転)白金台 リストランテ カシーナ カナミッラ

** 中目黒へ移転


 白金台で、まともな料理が食べられるのか?というひともいるかもしれませんが、昨年末にオープンしたリストランテ・カシーナ・カナミッラは、たいへんしっかりとしたイタリア料理の店だと思います。



それも日本で、そのときどきの旬の食材を使った臨機応変なイタリアンには好感が持てます。家庭料理、郷土料理のエッセンスをリストランテの名に恥じぬような仕事の質に高めているのです。


かつおと野草を使用したリングイーネ。弾力があるパスタに絡む濃厚でいて、キレがあるソースに舌鼓。



リストランテ カシーナ カナミッラ : 白金台 5-5-6 プラチナ通り沿い。


ここも化粧室が綺麗です。

* 白金エリアでおいしい本格的なイタリアン系では、ロマンティコ、レ・カイエ、ルクソールなどがあります。

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最強のB3はこれ!

カーボン × ディ・ピアッツア × マンリング



 渋谷の宮益坂下交差点に(黒澤楽器)ベースセンターが出来たというので、遅ればせながら出かけてみました。ところ狭しと並べられた、ベースの数々にうっとりと見惚れながらも、あるものに目が留まってしまいました。店長がマンリング好きなのは知っていたものの、趣味でこんなマニアックなCDを揃えてくれていました。フランスベース界の隠れた逸材というのか、バカテクなドミニク・ディ・ピアッツアとその愛弟子らしいイヴ・カーボン、そして我らがマイケル・マンリングの超絶三羽カラスによるベースのみのアンサンブルである!



何と表現してよいのやら、と思い悩んでいたら、浮かんできたのが、ノリで似た感じなものとして、あのディ・メオラ×パコ・デルシア×マクラクリンのスーパー・ギタートリオでした。



その想いの元となった、背景を探り出すと、何とピアッツアは、元マクラクリンバンドのベーシストとして有名だったようです。そのプレイは、スパニッシュスタイルともいうべき、ラスゲアード使用、エイブラボリエルやアンソニー・ジャクソンを更に進化させた、サム・ピックによる特殊かつ合理的な右手使いに驚きます。



カーボンは、若手らしく、10弦や8弦と言った超多次弦なベース弾きらしいです。アルバムを聴く限り、三人の取りまとめは、マンリングらしく、トリオ作品、マンリングのソロと11曲もベース・ソロ漬けなスゴイ内容になっています。



とにかく、進化続けるベース職人=マンリングが到達した、欧州他流試合で異次元ベースの応酬となるわけです。

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(閉店)白金 レトル・ダムール

(閉店)プラチナ通り 高級スイーツ・ブティック 

レトル・ダムール グランメゾン白金店


フランス語で、レトル・ダムールは、ラブレターの意味だそうです。

昨年の6月にオープンした レトル・ダムール白金店は、一階がスイーツのショーケース、二階は喫茶スペースになっています。隣りが、ガソリンスタンドのため、眺めこそ優雅では有りませんが、プラチナ通りの一等席でいただく、極上のスイーツは、なかなか素敵です。


人気のパティシエ=堀江新さんをテクニカルアドヴァイザーにしています。定番物の他にも、季節限定の品も色とりどりに並べてあって、充実したショーケースになっていました。ショコラが有名なようですが、ピンク色に惹かれて、これをピックアップ。



 テイクアウトなら、渋谷:東急フードショーでも出店しているらしいですが、やはり店内で食すと、このようなデザインでデコラティヴに仕上げてくれるので、見た目にも美味しさが増します。



* そういえば、中目黒、南側の複合商業ビル=BALS STOREの1Fにも、レトル・ダムールの店舗が入ってまして、これは、不便な白金よりも、中目のほうがよほど便利で使い勝手がよいのではないでしょうか?



味は、かなり濃厚。ケーキ自体は、大きさにくらべて、値段はリーズナブルですが、喫茶では飲み物がけっこう白金値段。


これは季節限定の春ものらしく、桜の花びらを模ったケーキ。ほんのりと桜の風味と謂うか味わいがします。



* レトル・ダムール グランメゾン白金店 :  港区 白金台 5-17-1

化粧室が綺麗で清潔です。

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甲府市内 温泉銭湯巡り

甲府市内 温泉銭湯巡りシリーズ その1 18-06

~ もう、かれこれ50年にもなる 老舗銭湯  高砂湯




 甲府市内は、大田区や横浜などと同じく温泉銭湯の数が、18軒ぐらい(未確認)もあってかなり多い。それを昨年から、ひとつづつ、しらみつぶしに廻ろうと思い立った。しかし、もとより土地勘の無い地方の街中で銭湯を探すには、それ相応の苦労もあり、喜びもある。



 これまでに、廻っているのは18-01 鷲の湯(湯村)、18-02 草津温泉、18-03湯王温泉(住吉)、18-04 ふじ温泉(南甲府)と回ってきて、今回は甲府駅 北口エリアから、18-05 喜久の湯、18-06 高砂湯、18-07城北温泉にトライしました。アクセス : 甲府駅北口から、徒歩10分ぐらい。けっこう洒落た商店街を左の小路に入ったところにひっそりある、町中の鄙びた銭湯。戦後まもなくの建造らしく、浴槽は、なるほど東京でも稀に見られる2つともかなり深い2槽タイプ。カランの蛇口も古いタイプ。熱湯の温泉が始終パイプから出ている。値段 : 380円=甲府市内の料金体系らしい。



泉質 : ☆ 番台のおばちゃんの話によれば、すべて天然温泉らしい。温泉らしさは微塵も感じられないが、浸かってみるとやはり水道ではなく、井戸水でもない、柔らかな肌当たり心地が良い。しかし、カルキ臭がすごく、これがなければ良いお湯なのにと思う。


高砂湯へと向う途中に出会った、甲府宝石博物館、とても気になったのだが、閉館間近かだったために、見学は断念。たとえ入ったとしても、珍しい石は我が家のほうがあるような気がする。入館料は400円。水晶の町=甲府らしい光景。

今となっては、珍しくなった、火の見櫓。銭湯の煙突とともに、町から消え行くものの象徴なのだろうか?夕暮れであまりに美しかったので撮ってしまった。高砂湯の近くの光景。

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坪林の冷凍・文山包種茶

文山包種茶を現地で冷凍保存したもの



 ところどころに、氷の破片が見えます。解凍されてない、この段階でも、十分に香りが伝わってきます。前回もいただきましたが、今回は、若干、常温で解凍させてから、熱湯で入れて見ました。

 1煎目のスゴイ香りは、他のお茶では味わえないような独特な香り。香水のようです、樟脳にも見られるような刺激の強い臭い。至福の時が訪れます。

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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