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楽天地天然温泉・船橋 法典の湯ー1

楽天地天然温泉 船橋 法典の湯

 ~ 11月 21日 オープン
   アクセス : 錦糸町駅前にある温泉:楽天地サウナで有名な東京楽天地が、千葉の船橋に天然温泉施設=法典の湯を11月21日オープンさせました。武蔵野線の船橋法典駅から、改札を抜け、左の線路沿いに、松戸方向に10分ぐらい歩き、ゆるい坂を下ったところにあります。



 場所的には、ほんとうに武蔵野線の引込み線脇のJR遊閑地を借用しているというような立地で、すぐ隣には武蔵野線が走っているのが休憩所から見えます。 建物が、立体駐車場と一体になったような建て方なので、自動車での来場はともかくも、歩きの人間には、不案内で入りにくい特異な構造になっています。入り口は、2階、浴室は3階になりますので、露天風呂は、屋上で浸かっている感覚になります。

桧皮葺の囲いの部分が、露天温泉になっているところです。



値段 : 650円 



施設 : ☆☆☆ 建物は、けっこう手狭なので、利用しにくい部分もありますが、まだ、出来たばかりで、ガランとした空きスペースも多いことに気づきます。ヨモギスチームサウナが良いです。女性用には、塩サウナもあります。 すぐ脇に、武蔵野線の線路があるとはいえ、非常に静かなところで、環境は、なかなかよさげです。休憩所の向こうに見える緑の里山は、姥山貝塚公園方面です。

* 武蔵野線は、この船橋から、埼玉を経由して、府中本町へと繋がっているというのに、いささか驚いた。



総括 : 交通至便なので、開店したばかりですが、すごく混雑していました。食堂では、十割そばなどもあり、なかなか充実したスーパー銭湯だと思います。お近くの方には、手軽に濁り湯を楽しめるということで、かなり、お薦めできる温泉です。

 (泉質は次項へ、つづく)

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楽天地天然温泉 船橋 法典の湯ー2

楽天地天然温泉 船橋 法典の湯

~ 11月 21日 オープンしたばかり、首都圏で浸かれる濁り湯。


 天然温泉の浴槽は、露天エリアだけにあります。こちらは、濾過と加熱循環の希釈された温泉。高井戸温泉を薄めた感じのお湯ですが、なかなか鮮度は良いです。内湯には、最近注目の高濃度人工炭酸泉の浴槽があります。こちらを併用しますと、ポカポカになります。お薦めです。 泉質(源泉槽) : ☆☆☆ 



 天然温泉の源泉浴槽が、一番奥に、ひっそりとあります。ちょうど手ごろな大きさの岩風呂です。湯の感じは、千葉ニュータウンにある=真名井の湯や海老名にある=ここち湯に酷似していますが、より塩っぱい感じです。臭いは、かなりくさいです。高崎の湯都里でも嗅げる、あの干物や魚を焦がしたようなメタン臭です。それに、揮発系のトニックのような臭いも混ざっています。見た目は、かなり濃い感じがします。高張性ということですが、何か間が抜けた成分で、身体に効きません。どうしてでしょうか?何かが足りない感じです。物足りない味わいです。



効能度合い : ☆☆ 

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塩原元湯温泉 大出館 ①(墨の湯&鹿の湯)

塩原温泉三昧 その4 

    塩原元湯温泉 大出館(おおいで) その1 墨の湯&鹿の湯(混浴)


 

 塩原元湯温泉に行ってみたいと思わせたのは、実は、この大出館に珍しい墨色をした温泉があると聞いたからであった。女湯と混浴、貸切風呂を含めて、何と8つの浴槽があり、五色の湯と称してそのどれもが、違った印象をした温泉と聞けば、誰しも、浸かってみたいとおもうでしょう。 アクセス : 大出館は、元泉館と目と鼻の先ですが、実は、山上に建てられているので、いっそう細くなった山道を上がったところにあります。

値段 : 600円(割引により400円) 施設 : ☆☆☆

墨湯 : 見た目で分かるように、墨を流したような色合いの湯。細かい煤のような湯の花が無数に舞っていて、これが皮膚に付くと、汚れになって、なかなか取れない。もちろん、手ぬぐいなど浸けようものなら、真っ黒になってしまう。硫黄分で腐食した鉄分がその成分だと言われている。泥湯を薄めた感じです。源泉の湯口からコップに入れて飲もうとすると、かなり透明なお湯なのですが、溜まると黒く見えるみたいです。(その色といい、臭いといい、そう、スティーブナイトに似ている。)



 主人の話によれば、このくらいでは、黒い色が薄いそうである。冬場で、気温がもっと寒くなってくると、より色が黒く、濃く見えるようになるという。不思議である。
 墨湯の泉質 : ☆☆☆☆ 見た目とは裏腹に、肌には、やさしい当たり。 温度も低いので、長く浸かっていられます。 一方、左側に見える、緑色の湯が、高尾の湯で、これは、熱くて浸かれないほどです。いちおう、この大出館では、この黒灰色と灰緑色の温泉がメインとなります。 

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塩原七ツ岩の吊橋と足湯。

塩原七ツ岩の吊橋と足湯。 



 塩原温泉の歴史と言うのは、宿泊した元湯温泉という奥地から始まったわけですが、次第に箒川に沿って、交通の便が良い、下流へと温泉街がいくつも拡がっていきました。その中でも、川沿いの景観とそれを印象付ける吊橋、遊歩道、そして点在する川べりの共同浴場によって特徴づけられています。 箒川には、大きな吊橋だけでも、8つほどあります。これは、塩原温泉ビジターセンターに行く道すがらに架かる、大きな七つ岩の吊橋です。吊橋から眺める渓谷美、山々を染める紅葉の様子は、とても美しいものです。紅葉の良さは、写真では伝えにくい、もののひとつです。だから、紅葉狩りと称して、見に行く価値があるのだと思います。塩原の紅葉のメインとなる樹木は、モミジ類です。 七つ岩の吊橋の前にある広場には、足湯がありました。季節柄、もみじ柄のシンボルから硫黄臭のする温泉が掛け流しされていました。おばちゃんたちに大人気で、なかなか混雑しておりました。かんぽの宿が近くにあるせいでしょうか。 箒川の遊歩道沿いには、公共の温泉場も点在しています。これは、福渡の岩の湯です。このとなりには、不動の湯もありました。今回は、入浴はしていません。 

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塩原・新湯温泉(むじなの湯と寺の湯)

塩原温泉三昧 旅行記 その3

~新湯温泉を巡る  ① むじなの湯&寺の湯
   噴煙を上げている湯畑の山肌が見えている地点には、塩原温泉 新湯(あらゆ)の共同浴場が3つ点在している。歴史的には、前述の元湯温泉がルーツであるが、地震で崩落したあと、この地点に新しい温泉街が作られ、復興を見たため、新しい湯=新湯と呼ばれる中堅の温泉街を形成するに到った。



 箱根の大涌谷よろしく、この湯畑で、噴気から造成された温泉が、各旅館すべてに分配されている。むじなの湯だけが、自然湧出の天然温泉らしい。



むじなの湯 :  



 三つの共同浴場中で、一番、熱くて湯質が良いが、同じように熱い地元民も、むじなよろしく、毎日、出没するので、なかなか手ごわい湯である。



アクセス : 街道筋から、ごらんのように階段を降り切ったところにある小屋が、むじなの湯である。その昔、むじなが傷を癒しに浸かっていたとの故事に因む。



泉質 : ☆☆☆ 小さなひとつの浴槽が、中間で仕切られ、男女に分かれているだけの浴室。熱い源泉が出ている場所が女湯側にあるが、その湧出量が少ないために、加水のホースを入れると、すぐに湯船が温度低下を招くので、地元民が、熱湯のまま、維持できるよう、たえず監視しているような状態。 地元民度が極めて高いので、誰でも馴染める湯とは言いいがたい。



浴室も狭いので5人でも満員。だから、いつも混雑、超人気の湯。湯河原のままねゆ、ほどではないが、温度は高い方。



毎日、短時間、入ってこそ、霊泉と言われるのであって、立ち寄りでは、効能まで至らない。湧出量が少ないから、本来は地元民占有にしたいところであるが、観光立地ゆえ外来者にも門戸を開かざるを得ない悩みどころの湯である。 湯畑の真下で、道路沿いにあるのが、まず、この小屋である=寺の湯。加水のされ方が多いので、一番入りやすく、入門者向けだと、地元の方に教えられた。しかし、脱衣所が分かれているとはいえ、内部は混浴に付き、女性には、きわめて入りにくいと思われる。月曜日の朝一番で掃除されて、新しい湯が入れられていた。ごらんように劣化しておらず、透明であった。 

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塩原元湯温泉 元泉館 その3

塩原温泉三昧 旅行記 その2

 ~ 塩原元湯温泉 元泉館 3本の自家源泉による全浴槽解説 2
 



* 宿泊者のみが入浴可能な浴槽が本館にひとつ、別館にひとつ、計2つあります。 



① 檜風呂こと宝の湯 : 

 

 もっとも小さな浴槽で、ベストサイズ。浴槽はコンクリ製ながら、部屋の作りがすべてヒノキで作られており、湯治場の雰囲気が味わえる。湯に浸かると、部屋のヒノキが発する臭いがジワジワと鼻に来て、それに湯の中から硫黄の香りとが混ざって、えもいわれぬ高揚感を誘う。これが、この湯の秘密というか、よさであろう。



 朝夜ともに、いつも賑わっていたのが、この浴室である。ここのお湯だけ、青白い乳白色をしていて、温度は、やや熱い。ここは、間欠泉で10分置き位にお湯が出る。対応チャクラは⑦クラウン。

微妙な酸味と、ちょっと塩っぱさを感じるが飲める。



泉質 : ☆☆☆☆☆ 効能 : ☆☆☆☆☆
 ② 岩風呂こと邯鄲の湯 : 



 元泉館のメインともいえる源泉浴槽。浴室の一部が露岩のようになっていて、そこから湯が染み出しているらしく、岩風呂というらしい。



 湧出地に建てた湯小屋である。岩壁からの湧出側の湯溜まりに柄杓が置かれているが、ここの源泉で炊いたお粥が朝食で出される。浴室の入り口には、源泉の飲泉所も設けられている。



 ここのお湯は、溶き卵のような白い湯華と煤のような黒い鉄分の湯華が半々に混ざっており、見た目にグレーがかった、墨を落としたようなウグイス色の湯になる。邯鄲の湯自体は、少ない湧出量(2.5リットル)につき、高尾の湯をミックスさせて使用しているらしい。そのため、高尾の湯で見られた膜のように糊状の湯華が表面を覆う。



 本来的な源泉は、おそらく大出館の墨湯のようであると想像できるが、すでに枯渇しつつあり、枯れ気味なので高尾の湯を混ぜているらしい。単体でなく、混合源泉使用。



 体感上で、とても成分が濃い。元泉館の浴槽中で、一番温まる。ここだけ混浴のため、女性が入っていて男性客が遠慮するケースと空いてる時間帯に男性客が入る2パターンに分かれていたようだ。湯は良いが、浴室が暗く、寒く、雰囲気が悪いため、人気は低いようだ。対応チャクラは②



泉質 : ☆☆☆☆☆  効能 : ☆☆☆☆☆

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塩原元湯温泉 元泉館の朝食。

塩原元湯温泉 元泉館の朝食。



 朝食は、朝8:00であった。ちょうど6:30頃に目覚められたので、朝湯ということで、さっそく全ての浴室を廻り直した。お湯は、6:30~10:30まで自由に浸かることが可能。どこの浴室も、さすがに朝湯目当ての宿泊客で賑わっていました。



 高尾の湯では、夜に、オリオン座を眺めながらの星空の湯につかることも良い。

朝のお湯は、なまっていて、状態が良くなく、失望した。高尾の湯は、良い時と悪いときの落差というか変化が激しいのかもしれない。



 邯鄲の湯と宝の湯は、朝は、湯気に、光が差し込んで神々しく、夜に入ったときの冷たくて暗いイメージが払拭されていて良かった。しかし、朝湯では、熱すぎるきらいはあるのだが。 朝食は、御飯とお粥が選べる。もちろん、邯鄲の湯で炊いたというお粥をいただく。想像していたよりも、マイルドな風味。臭い的に硫黄臭さはあっても、気にならない。邯鄲の湯自体が、もとは胃腸の薬だと聞かされて、かなりの健康食かなと思う。 仲居さんに言われるまで気が付かなかったのだが、お粥には、このシソふりかけを混ぜて食べると、不思議と硫黄の臭みが感じなくなる。小さな鱒の甘露煮が頭ごと食べられて、とっても美味しかった。夕食といい、朝食といい、これほど美味しい旅館の食事というものは、これまでお正月の箱根でも味わったことが無かった。すばらしい元泉館の食事とサービスにご満悦である。



元泉館 : 施設 ☆☆ 温泉 ☆☆☆☆☆ 食事 ☆☆☆☆☆ サービス ☆☆☆☆

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塩原元湯温泉・元泉館 ②

塩原温泉三昧旅行記 その2 塩原元湯 元泉館 ②

~ 元泉館 3本の自家源泉による全浴槽 解説。   

   日帰り入浴・可能な高尾の湯(内湯&露天)
 高尾の湯 露天 :



湯加減 : 加水のしすぎなのか、ぬるすぎる。湯質も鈍ってしまっている。

泉質 : 成分的には稀に見る濃い硫黄泉らしい。湯の表面に湯の花なのか、成分が固まった油膜状ものが覆うことがあった。朝湯時に確認。

浴槽について : 妙な形に狭くて、浅い。設計が悪いと思う。



個人的な評価 : ☆☆ 長湯を楽しむ人向け。秋の紅葉や冬の雪見、対岸の川を眺められる利点は大いにあると他人は言うが、自分は、そうは思えない。浴槽のコンセプトが悪い。



* 連れが、2時間も入ったまま出て来なかったという、驚愕の事実から、その実、ここが大好きな客人も多いのかもしれない。女風呂のほうが、絶対に景色が良いはず。男湯は、駐車場下の川べりの遊歩道から丸見え。
高尾の湯 内湯 : 

 

広くて開放感があるが、ガラスに目隠しがあり、眺望を遮っていてガッカリさせられる。湧出の湯量に対して浴槽が広すぎるため、湯溜めが甘くなって湯深が浅い。溶き卵のような糸状の湯華が舞っている。湯を口に含むと、かなり苦い。



個人的な評価 : ☆☆☆☆ (適度な加水のため適温でゆっくり浸かれる。 )

効能 : ☆☆☆☆ 非常に、身体に効く。対応チャクラは②番。



* 名ばかりのとんこつラーメンと有名行列店を比較した場合、そのコクと味わいにおいて行列店が、何らかのプラスαがあるように、この湯にも硫黄以外の深みとコクがあって、なかなかの名湯といえる。

人が多すぎて、落ち着けない。広いスペースの割りに、シャワーつきのカラン数が少ない。

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塩原元湯温泉 元泉館 ①

塩原元湯温泉 元泉館

  ~ 塩原温泉三昧 旅行記 その3




  今回のお宿は、元泉館である。すぐ右隣がゑびすやさんであるが、ほぼ同じ敷地内に建っている構図になる。見上げれば、崖上には、大出館も視界に入ってくる。こんなに近い場所にありながら、それぞれの旅館が、まったく独自の2種類以上の源泉を所有して営業しているというのも、この元湯ならでは、大きな魅力ではなかろうか? 崖上の大出館:露天風呂より、眼下の元泉館を見下ろす図。  元泉館駐車場前から、山上の大出館:露天風呂囲いを眺めるの図。まあ、こういう構図になっております。上からも下からも露天風呂は、丸見えということですね。  夕食であります。あまりにお腹が空いていたため、しばらく箸を進めてから、写真を撮ることに気づいた始末です。それほど、美味しい食事です。

食事 : ボリューム感(多い)。味(おいしい)。サービス(良い)。 食事は、部屋ではなく、1階の食堂で食べるのですが、掘りごたつ式の囲炉裏端になっており、そこに腰掛けて食べます。肉だけでなく、刺身も、岩魚の塩焼きも、たいへんに美味しかったです。

* 何故か、甘いものが多かった気もします。デザートには、グレープフルーツのワインがけが出ました。



氷頭(ひず)なます  : 初めて食したのですが、鮭の頭の軟骨を塩で揉んで、甘酢にて漬けたものだそうです。コリコリとした食感が面白い、酒のつまみとして珍重されている新潟文化圏の珍味らしいです。大根、柚子、はらこ(鮭の卵)もいっしょに乗せられていました。ぱっと見は、ナマコのような感じでしたね。写真は取り忘れました。

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塩原元湯温泉・ゑびすや

塩原元湯温泉 『ゑびすや』 塩原温泉最古の湯=梶原の湯に浸かる。

 ~ 塩原温泉三昧・旅行記 その2
 * この写真で、軒先の部分に白く横切っているのは、実は、雪なのです!那須インターでは、晴天だったのですが、山間部に来て粉雪舞う景色となってしまいました。粉雪舞う程度なら露天風呂も風情があります。



 今回の宿泊先である元湯温泉は、数ある塩原の温泉郷のなかでも、最深部にあたる温泉ですが、江戸時代に襲った2度の大地震による山津波により、ほとんど全てが消失。同地域には、現在では、わずかに3つの旅館しかない。



 しかし、その歴史は平安時代にまでさかのぼるとさえ言われ、それぞれに特徴ある源泉を有している。 (ゑびすや) 

東北の秘湯にありそうな、そんな湯治場の雰囲気を残した、鄙び系のお宿です。玄関を入ると、すぐに硫黄の匂いがしてきます。



泉質 : 向って左側の浴槽が梶原の湯=江戸時代から伝わる由緒あるお湯である。  : ☆☆☆☆ (加水なしの源泉のみ。非常に温度がぬるめで、長く浸かっていられる、肌にも優しい。ラムネのような味。大正時代に、この湯を煮詰めて胃腸の薬=長命丸が作られていたという。飲泉所でも飲める。)

 

 向って右側=弘法の湯(一番下) ☆☆ こちらは加水あり。間欠泉で、竹筒を通じて、10分ごとに熱い源泉が出てくる。温度も熱いが、刺激が強い。梶原の湯が優しく、まろやかな湯なら、こちらは荒っぽい湯。両方交互に入れるという良さがあるが、湯質は身体に馴染みにくい。きつくて攻撃的な湯である。浸かると肌がピリピリとする。 色合いは、淡いウグイス色というか抹茶ミルクの色。弘法の湯のほうが、色も濃い。



 施設 : ☆☆ 雰囲気は、入り口に神棚が奉ってあり、薄暗い情感から、昔ながらの湯治場風。 浴室が狭く、ふたつある浴槽は5人も入れば、もう満員状態。湯船は意外に深い。



 女湯との間が、扉で繋がって、こちらの混浴浴槽へと来れるが、湯治の常連客以外で勇気ある混浴客はいないようだ。値段 : 500円(100円割引で400円) 

ゑびすや : 個人的な総合評価 ☆☆☆ 

立ち寄り湯の目安 : 11:00~14:00ごろ。

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momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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