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与謝蕪村

《蕪村秀句》

 私が好きなのは蕪村。間違っても、芭蕉ではない。旅に出る際に、携帯するのは、いつも蕪村の句集である。

 両者を、あえて野球選手にたとえるなら、芭蕉は、類稀なホームラン王であっても、凡打や三振は多い、蕪村はシングルヒットがやたら多い、そういうふうに思っている。



『月天心 貧しき町を通りけり。』



 或る夜、人形町の目抜き通りから、ふと小路へと迷い込んだ時、そこはバブルが爪あとを残し、地上げによって空洞化した空き地が、点々と続く、閑散とした町並みだった。



 残されたビルの谷間から、煌々と覗き見た、月の白々しいまでの明るさ、空き地から空き地へと、移動する私の視線を追いかけて、月はいよいよもって、その明るさを増すばかり。



 人形町は、温かみの無いビルに囲まれた、大東京の何の変哲も無い一部に成り代わっていたが、そこには、かつての、お江戸:吉原(よしはら)を形作っていた(悪)場処であることも想い起こさせた。



 情景は、江戸時代のあばら家の屋根に載せられた石置きに、当たる月の光となって映し出されていた。貧しいのは、月に照らし出された家並みではない、我々が、空き地にしてしまった、やりきれなさ、 心の中に、吹き渡る風が、それを示し出していた。

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船橋の温泉 紅梅湯

《船橋の温泉》

 京成船橋の駅が、ようやく改装されて、少しは近代化しつつあった。

それでもなお、駅周辺は、あいかわらずの猥雑さで、ゴミゴミしながらも賑わっている。

 そもそも、この匂いたつ野暮ったさは、千葉に特有なものであるか、さもなくば《京成線沿線》に付きまとう、ものなのだろうか?あるいは、《京急線沿線》のそれと似通ったものであろうか?《相鉄線沿線》も?



 銭湯巡りで、いろいろな町に降り立つと、すぐさま、その場所・特有の雰囲気に取り囲まれるときがある。そもそも銭湯自体が、そこに棲んでいる人のためにあるのであって、外部からの潜入を想定していないから。



 どこの町も、安易に渋谷や新宿のマネをしたがるわけではない。そういう奇特な町には、今でも、必ず銭湯が多く存在する、という法則も成り立つ。(横須賀もそうだったが。)

 けっきょくのところ、銭湯というのは《生活者としての、生身の人間》というか《丸裸にされた生活者》という、リアルな視点と密接に結びついたアイコンなのかもしれない。



 駅から15分ぐらい歩くと、郵便局の隣に《紅梅湯》がある。カラン数16という、こじんまりとした銭湯ながら、湯船に特設の打たせ湯2ヶ所、立ちシャワー場所が3つ、という手作りにしては、ほほえましいほどの豪華ぶり。

  お湯は、東京でもお馴染の黒湯。カランの湯、シャワーともにすべて黒湯使い。

 黒湯自体に、さほど匂いはないが、成分はなかなか濃いようで、身体が、かなり温まる。浴槽バブルの勢いを強くしてあるために細かい気泡がはじけて、それが効果的に働いている。ひさびさに、良い温泉銭湯との出会いである。



泉質 ☆☆☆☆☆ 施設 ☆☆ アクセス ☆☆ 値段 385円



 紅梅湯から、さらに住宅地を徘徊すると《第一二の湯》という面白い名前の温泉銭湯がある。こちらは、少し大きくてサウナも併設。

 しかし、肝心の湯使いであるが、(残念ながら)濃い源泉は深い浴槽のみで、あとの水風呂と浅い浴槽は、せっかくの黒湯が薄められて使われている。カルキ臭も強い。ところが湯自体は、さきほどの紅梅湯にはない《ツルすべ系》であった。
? * こちらは2017年廃業した模様。


泉質 ☆☆  施設 ☆☆ アクセス ☆☆  料金 385円。





 

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カタランスカイト

《カタランスカイト》

 得体が知れないが、何となく惹かれるままに購入した石だ。ロシアで最近、出回っている石で、残念ながらこれも現地での呼び名しかなく、あまりにも情報が無い謎の石(笑)。

 この石を探り出す手がかりは、与えられたラベル表記のみである。何とか調べていくうちこの石の印象がつかめるようになってきた。



 ものすごく簡単にまとめると《雲母が長石に変わってしまった石》である。紫色をしているのは、マンガン・リッチであることの証しで、アラールジャイトという鉱物が一番、その実体としては近い。

 マンガンを多く含んだセリサイトが何らかの原因で、プラジオクレースに形状だけ変身してしまったわけである。



 このように、成分は同じでも、その殻というか外観が置換された鉱物の結晶型として残っていることを《仮晶》というらしい。

 そうすると正式名称は《マンガン含むセリサイトのプラジオクレース仮晶》とでもなろうか。



 セリサイトは、様々なバリエーションがあるマイカのなかでも、《絹雲母》とよばれ、繊細な粉状になることから、化粧品の原料=粉本・ファンデーションの原材料や陶器の材料にも使用される工業資材である。

 マンガンが多く含まれていることから、この色合いからも想像できる様にスギライトやロードナイトに似たバイブレーションを感じ取れる。





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白金の温泉事情。

東京残照 銭湯記 第1話

 《 語りつくせぬ、しろかね金春湯の思い出 》

 

 私が温泉銭湯巡りを始める、いわば起点となった名湯が、かつて白金(しろかね)にあった。白金や麻布とひとくちに言っても、いわゆる古川沿いの低地な土地は板金・旋盤などの家内工場も多く、(荒川区に良くある準工業地帯で)、庶民の住む下町然としていて、たいへんに趣があった。



 それが、いまは過去形なのは、場所柄、高級マンション=しろがね~ぜ、だとか悪評高い=森ビルによって都市計画と称して、区画整理をされ、大規模な集合住宅へと、ごっそり変貌してしまったからである。



 その煽りを受けて、一画にあった金春湯も廃業してしまった。その湯は、いわゆる《黒湯》というやつで、ここの銭湯では、カランの湯もシャワーも、みんな黒湯が使われていた。今思うと、贅沢な湯使いだった。



 客筋も良く(銭湯に入りに来る常連筋の客層のこと)、カランはいつもピカピカに掃除されて、お客さんが来るのを待っており、何時行っても小奇麗で使っていて気持ちが良く、こじんまりとした、古きよき日本を残したような優等生な銭湯だった。残念でならない。



 脱衣場にある窓は、いつも開け放たれていて、五月になれば花しょうぶ、秋は大輪の菊というように、主人が丹精込めた鉢植えを飾り、大きな鉢は濡れ縁の先の小さな坪庭にいつも所狭しと、披露されていた。



 季節の香りを聞きながら、湯上りの牛乳を飲むのが何と心地良いことか。

暑い日でも、寒い日でも、会社帰りにでも、いつでも迎えてくれた、あのガラス越しの富士山の背景画も今となっては思い出の1ページなのである。



 そういえば、この銭湯は、一ヶ月のうち、どこかの一日が無料デーとなっていた。公表はされていないのだが、その日に運良く当たることが何回かあった。場所柄、日本の風習を知らない外人が、靴のまま上がってきて服のロッカーに入れようとしてたこともあった。



 少し恵比寿よりであるが北里大学病院前には、三越湯がある。温泉ではないが、歴史のある銭湯らしい。先頃、リニューアルされて、こちらも面影は無くなったが、銭湯としては健在である。また、この並びにある《三合庵》は、東京でも、とびきり美味い蕎麦屋であったりもする。



金春湯(現在は廃業して無い) : 泉質 ☆☆☆  料金 400

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スティックタイト。

《スティックタイト》

海外のサイトではじめて見かけたとき、この石は、サイとかライオンとか野生動物のフォルムに彫られていることが多かった。若草色の下地に、桜色の斑紋という艶やかな、いでたちは、さながら春を纏うテキスタイルのようだ。



 調べてみると、若草色は《サーペンティン》(蛇紋岩)で、桜色というか赤紫の斑紋部分がスティックタイトらしい。市場で見かけることが少ない。日本では人気が無いというか、稀産で知名度が低いため、わざわざ扱っている業者に当ることも少なかったようである。蛇紋岩主体であり、硬度が低くて加工がしやすく、調度品に向いていたのかもしれない。



 この石には、不思議な感覚がある。サーペンティン特有のライトな感じがあるので、ほんわかムードだと思いがちであるが、実際のバイブレーションは異空間への入り口といったところだ。メロディー女史の解説によれば、その名も《アトランティサイト》だそうである。

クロームが元素として入っているのが肝である。ロシアのウッシンジャイトとともにポスト・チャロアイトの仲間入り。



《その緑色の大地に、宇宙がすっぽりと包み込まれた石。》新時代を告げる美しい石である。





 左側のエッグが、主産地であるオーストラリアのタスマニア島産。

(磨きはフランス製。)

右側が、南アフリカ産で、あたかもチャロアイトのような筋状に濃いスティックタイトが全面に絹状光沢を見せている。



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フランク・ザッパ

《何はなくとも、やっぱりZAPPA》である。私の好きなギタリスト列伝ー6

 ザッパは常人の域を、遥かに超えている気はするが、何はなくともザッパであって、何が良いからの、ザッパではない。ここだけはしっかり押さえておきたい。(笑)



 とりあえず、ギタリストとしてのザッパは、掛け値なしに良く評価できる。

弟子入りしたスティーブ・ヴァイやウォーレン・ククレロをサイドギターに退けて、御大自らフロントに躍り出ては、うねうね、ねちねち、ぐるぐると弾きまくる、そんなザッパ節のギターは愉快・痛快無比というより他は無い。



 ザッパ・スクールの卒業生たちは、ほんとに凄腕ミュージシャンばかりだ。

何しろ、ザッパの頭の中には始終、壮大な交響曲(シンフォニー)が鳴り響いていて、本人はそれを何とか無難に譜面に書き起こすのだが、彼が雇ったミュージシャンですら、その難題をいとも簡単には、演奏できないことが多かった。



 多くの(国宝級)ミュージシャンを抱え、その雇い主としての憂慮を抱えながら、その憤懣やるせなさを解消すべく、いっさい文句も言わずに、したたかに、軽やかに演奏してくれる電機楽器として、(生前の)後半では、シンクラヴィアーに頼った楽曲をしたためていた。

 

 愛すべきヴィニー・カリユタやチャド・ワッカーマン、テリー・ボジオなど変拍子・祭り・満載のアルバムには、(ザッパの)こだわるところにはとことん無意味にこだわり、アルバム全体としてとりあえず不出来でも良いが、海賊版は許さない、といった妙な不協和音がザッパ全体を通じての壮大なテーマだったのかもしれない。今振り返ってみても、ザッパはやはり偉大なる作曲家のひとりであったと思う。愛すべきZAPPAよ!

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(昔の回想)箱根の秘湯=姥子温泉。

回想 : 《姥子温泉・秀明館》



** リニューアルされる前の回想です。



 子供の頃から何度となく足を運んでいる箱根に限って、人に知られることのない《秘湯》何ぞありようがない!と思っておりました。それは、3年越しのアプローチの始まりだったのです(笑)

 

 ある日、新聞の小さな書き込み記事で《姥子温泉》の存在を知りました。初夏の間しか営業期間のない温泉といった触れ込みでした。知ったのが秋頃だったので、翌年の5月ごろ、問い合わせをして現地へ赴きました。

 姥子は、大涌谷と箱根湖畔の中間点にあるため、まったく観光地から取り残された不便な場所に秀明館はあります。もちろん湯治に訪れる人もおらず、朽ち果てた家屋に哀愁すら感じる、そんな場所でした。現在の持ち主である《おばちゃん(通称)》が一人で住み込んでお湯を守っている、そんな一軒宿の温泉です。



 お湯は、まったくの大自然の賜物といいましょうか、天然の洞窟めいた崖地の奥のほうから沸いています、その湧湯スペースがそのまま湯屋になっております。



 初夏にのみ営業とは、現在、渇水してしまって以前のように浴槽に湯が溜らないからなのです。だから4月ごろから降り始めた雨の恵みが、初夏の梅雨時になって、岩盤に染み出しそれが温泉をうまい具合に適温にしてくれるというのです。



 最初の年に限って、空梅雨(からつゆ)で、大露天・岩風呂の浴槽は満たすことができなかったのです。3年越の初夏、やっと《おばちゃん》から、『今年は、雨が多いからいけるかも知れない。もう肩口の深さまでお湯が溜まっている。』という嬉しそうな声を電話口で聞きました。

 そして足掛け3年で、とうとう野趣あふれる、この大岩風呂に浸かることが叶ったのでした。ウグイスのさえずりと、頭上を通過するケーブルカーの音がこだまする、不思議な空間での入浴でした。



泉質 : ☆☆☆☆  施設 ☆  アクセス ☆ (バスかケーブルカー)

値段 : 1500  



* 金太郎が眼を怪我して、湯に浸かったところ、たちまち治ったという伝説あり。夏場は娘さんも手伝っているが、基本的にはおばちゃん一人で運営。日課として犬の散歩に出て留守の時間のほうが多い。自然とおばちゃんの気まぐれに阻まれ、非常に難易度の高い温泉=秘湯である(笑)



* 現在は、経営者が変わり、綺麗になったそうです。

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ツグツパイト(タグツパイト)

《グリーンランドのトナカイ石》

 ツグツパイトは、太陽に当てると赤くなり、ブラックライト照射では、さらにルビーのように赤く蛍光する。ソーダライトの仲間で、ライラック色に光るハックマナイトより真っ赤なクランベリー色に発色するので、赤い部分だけカットされ宝飾品にされることもある。産地は、グリーンランドが主産地。

 同地では、グリーンのソーダライトで黄色に蛍光するものもあるが、こちらは赤いベリリウム・ソーダライトということになろうか。 



 ハックマナイトのほうが、バイブレーションは、ソーダライトに近い。こちらは、黒い部分のエジリンと金属光沢のネプチュナイトが混在しているため大地に根ざすエネルギー色が強い。

 白い部分のアルバイトに溶け込んだ赤いツグツパイトはルビーにも近いがハートと肉体をつなぐ導火線。

 いくつもの鉱物によってもたらせれるのは、強力なプロテクション。



《この石が持っているのは、しなやかなハートではない。厳寒の極北のなかで、しっかりと、決して消えることの無い種火の力強さである。》



 グリーンランドの名は、赤毛のエイリークによる命名である。先に、アイスランドを発見したが入植者を募るのに失敗し、緑の国という期待を込めたネーミングになった。後に彼の長男がコロンブスより早くに北米大陸を発見することになるのだが、すべてはノルマン人の血筋=ヴァイキングの末裔とされる。



 グリーンランドは現在、デンマーク領である。地球儀で見れば、わかるように北米大陸とは、すぐに眼と鼻の先となる。アメリカの重要な軍事基地としての一面も、そこに暮らしてきたイヌイットたちを押しやった悲痛な歴史も、押しなべて、この赤い色に秘められた想いである。

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アウイン

《アウイン》 =パミール・ラピス

 まったく予期していない鉱物がスフィアになっている場合が時としてある。

逆に言えば、加工するということには、そうすることによって価値が上がるだとか、美しいといった側面が強調されるからである。しかし、この石はなぜ磨かれたのか不明である。



 なんとも言えない、天国のような水色(または緑の部分)をした部分がアウイン(アウイナイト=藍方石)である。アウインはあまり聞き慣れない名前であるが、アフガン産のラピス・ラズリの構成鉱物として混ざっていることがある。ソーダライトの仲間で、古代の火山によって造られた火成岩に混ざっているものらしい。アルカリに富んでない地質で生成されるらしいが、みたところ火山灰か軽石がかたまったような母岩に混ざっている。石全体の重さから行くと、比重は重く、玄武岩質であるかもしれない。



 ヴィオランもそうであったが、このような水色は、《ハートからホットラインで繋がっている宇宙を志向している。》 《進化したハート機能はまさに宇宙への扉を開いている。》

 この石のバイブレーションが何かに似通っているのかといえば、それは《インカジェイド》である。握っていると、パイライトが浮き上がってくるあたりといい、ソックリだ。

《宇宙巡航路をヴィオランの色エネルギーをもって横断》それがアウイン。



 この石の出所は、ペルシャ語で世界の屋根とも称されるパミール高原のある、タジキスタンという国である。このコバルトブルーの色彩に天国の青を髣髴させる何かがある。

 また、アウインの宝石質なものは、ドイツのアイフェル高地にのみ産し、《アイフェルのサファイア》とも呼ばれて珍重される。

 よりカルシウムが少ないタイプだと、ノゼアンという鉱物に分類される、しかし肉眼では判別不能とされている。

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湯河原温泉探訪記。

《ままねの湯に浸かる》

 紅葉が美しい今年の秋口、湯河原に《評判のお湯》があるというので出かけてみた。

 このタイトルにしたのは、深い意味がある。ここの湯船には、源泉が張られており、《とにかく熱くて入れない。》もちろん浸かるという状態では熱湯地獄さながらになりがちである。



 湯河原駅前からバスに乗って、温泉場バス停で下車、川沿いに点在する温泉宿に向かって、わかりにくい小路をさまよう、狭い路地のどん詰まりに、小さな湯治宿とおぼしき《ままねの湯》はある。

 共同浴場という風情で、観光客相手ではない地元民・御用達の重い雰囲気が漂う。(この微妙な感じは=行列ができるラーメン店へ行って、常連客に混じれず、オーダーを言うタイミングをはずしてアタフタしてしまう客にも似ている。)

 80度近い源泉を、朝と昼すぎに、そのまま水で薄めずに浴槽に投入。冷めるのにまかせ、温泉として浸かるという方式。お湯は使いきり、という贅沢さではあるが。

 しかし、どうみても熱湯・甲子園状態。浴槽の縁は、あろうことかロードナイトの化粧板を使用。湯船に浸かる度胸が付くまでは、この縁で足を浴槽に浸けては、引っ込め、浸けては、引っ込めを何度も繰り返す(笑)



 職人が、棟梁の技を脇から見て盗み取るように、常連の入り方をじっくり観察する。まず、湯船から熱湯をいくつかの桶に汲んで冷ましておき、冷めたところで、それを体にかけ湯する。慣れたところで、決して左右に体を揺すらずに、ゆっくりと垂直に湯船に浸かる。

 もっとも、常連と思しき人たちですら、ものの2分も湯に浸かってはいられない(笑)



泉質 : ★★★★★ (熱いからね) 施設 ★  アクセス ☆☆ (分かりにくい場所)

料金 : 200円   



 お湯は、抜群で、肌は紅潮したが、この熱湯地獄で体力消耗はマズイと思い、飲み直しならぬ温泉のハシゴで入り直しの湯を探す。

 町営でやっている《こごめの湯》が良かった。万葉公園という緑豊かな山間の一角にあって、湯船が広く開放的なこと、シャワーから出る湯が、源泉そのままという贅沢さも味わえる。



泉質 : ☆☆☆☆  施設 ☆☆☆ アクセス ☆☆☆ 

料金 : 1000(高い)











* 6000 HIT ありがとうございます(開設一ヶ月)

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momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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