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調布 とんかつ かつ元

調布 とんかつ かつ元
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牡蠣食べシリーズ、今季第4弾、、、、調布でとんかつといえば、もちろん、かつ元。創業は1976年、もとは布田駅近くにあって、いったんは閉店するも、のちに国領にて復活。そして変遷のち、こちら調布に落ち着いてから、再びオヤジさんが陣頭指揮のもと5年目ぐらい頑張っています。地元で根強く愛された佳店。

* 調布市布田1-12-6 火&水連休
11:30~14:00(ランチサービスあり)
17:30~20:30
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カキフライ定食 : 2530円(税込)
☆☆☆★ 10月~3月冬季限定

 冬の定番、牡蠣フライ!有無を言わせぬビックサイズ。全景で、湯呑みと比較していただくと、そのとてつもない大きさの全貌が分かろう、というもの。三陸産2Lサイズを2つ抱き合わせて、溶き卵も多めに纏わせて揚げていますのでスコッチエッグのごとき食感となっております。大きすぎて食べ難いのでナイフ&フォークでいただきました。

 揚げ時間も長く、しっかりと熱が中まで通っています。貝柱もホタテみたいにプリッとしてます。食味は胡麻油も効かせていますのでガッツリ系、ヘビーな仕上がり方。タルタルソース、からし、ウスターソース、とんかつソース、醤油、お好みで食せます。カキフライが有名な店には、あちこち行っていますが、まぁ、これ以上に大きなカキフライには出会ったことがありません。なお、昼の定食にはバナナフライがサービスで付きます(謎)。


CP=85 味=85
メモ : キャベツの量は少々多め。あらかじめ半分コールしないと、ご飯大盛りは凄い量になります。
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テーマ : カキフライ
ジャンル : グルメ

レストラン西櫻亭 新宿店

レストラン西櫻亭 新宿店
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今季牡蠣食べシリーズ 第3弾、、、はるか昔のこと、伊勢丹新宿に、根岸の洋食名店・香味屋が支店として、ブラッスリー香味屋と名乗り営業していたのですが、レストラン街・改装時に馴染まず、やがて撤退し、その後、名跡を継ぐかのように伊勢丹系・日欧フーズが洋食レストラン西櫻亭の名で踏襲し事業展開しております。ウリはビーフシチュー、メンチカツなど、どちらかといえば、ステーキ類に力を入れている感じです。ブラッスリー香味屋、かつての系列店として、帝劇ビル店と言うのもありました。

* 伊勢丹新宿店本館7階
11:00~21:15
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カキフライ単品 : 1600円(税抜)
☆☆☆★

 ポテトサラダ、紫キャベツが乗ったキャベツ盛り合わせ、見た目、ほぼ香味屋を彷彿とさせる、同じルックス。広島県産・カキフライは1皿=やや中ぶりサイズが4個(1個から個別注文可)、香味屋時代からの伝承で、特徴的な、かたちは綺麗に成型された紡錘形とでも言いましょうか、細かなパン粉で衣薄め、サラッと揚がって、中身は旨み閉じ込めてジューシー。本家・香味屋で食べたよりもウマいぞ。

 特筆すべきは、タルタルソースで、弱い酸味、マイルドな液状でスムーズなタッチが叶う最適解。パンやライス付けて,、プラス300円也。香味屋同様にコスパ悪いです。蟹クリームコロッケも、注文しましたが期待するほどに及ばず、追加600円也。

* カキフライランチとして :
CP=80 味=85

テーマ : こんなの食べてみました。
ジャンル : グルメ

人形町 スパゲティ 心(ココロ)

人形町 スパゲティ 心(ココロ)
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牡蠣食べシリーズ 今季第2弾となるのは、ハシヤ系列、人形町の遠隔地、堀留町交差点近くにある、2007年オープンした、スパゲティ 心(ココロ)さん。2018年に本家となる代々木八幡・ハシヤが閉店してビックリしたのですが、その遺伝子とも言うべき店が各地で頑張っています。それが良いにせよ悪いにせよ、日式スパゲティの灯は令和に至ってもなお、順当に燈し続けけられております。温かさに溢れた居心地の良い店、こころゆくまで。

* 中央区日本橋堀留町2-2-8 日定休
11:00~21:00(通し営業)
土曜・祝=14:30まで
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ほうれん草と牡蠣(しょうゆバター味) : 1350円(税込)
☆☆☆★ 冬季限定

 ハシヤ冬の定番と言えば、かきれんそう、三陸の牡蠣ですね。岩手県・大船渡市・赤崎産、けっこう大ぶりな生ガキ、5つぐらい投入されています。割と甘目の味付け。並盛りでも麺ボリュームがあります。

CP=100 味=85
メモ : それにつけても中央区という括りならば、やっぱり、、八丁堀マイヨールも忘れてはならない横綱です。

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

銀座スイス

銀座スイス
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毎年、この冬の季節になると1軒づつ訪ねる、牡蠣食べシリーズ、今季初は銀座にある老舗洋食店 銀座グリル・スイスさん。昭和22年銀座6丁目で開業し、現在ある3丁目へと移転。カツカレー発祥の地として今もなお、参拝客が多い。現時点ではキッチンスイス築地店だけが支店で、新富町(京橋)店は閉店した。なお”新橋すいす”(御成門移転)は、その初代が銀座で修行していたそうです。カキフライ始まりましたはドア横の黒板に告知されます。

* 中央区銀座3-5-16 不定休
11:00~20:30
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カキフライ(2ケ) : 700円(税込)
☆☆☆☆  

 京橋サカキや、有楽町レバンテには及びませんが、銀座界隈では、かなり美味しいカキフライです。カキフライだけ5つの定食(1600円)、エビフライとカキフライ(1750円)など組み合わせはいくつかありますが、割高ではあるものの、サイドメニュー的な使い方で、2ケバージョンを別皿で頼むと、このようにサラダとレモン、たっぷり目なタルタルソース(マヨネーズ多し)が付きます。なお最初にテーブルに運ばれてくる、お決まりのカップスープはポタージュなら薄くて異様に塩っぱいです。

* カキフライ :
CP=90 味=85
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カレーライス : 1100円(税抜) 単品
☆☆☆★

 そぼろ肉が入った日式カレーですが、独特な味わいで、少々スパイシー、甘くフルーティーなキーマカレーといった印象。福神漬け付き。なかなかクセになりそうな味わい、しかし、もう少しサラッとしたものでないと、カツに合わせるには合わないテイストだと個人的には思います。まぁ、もとからカツカレーなるものは食べない主義ですが。

* カレー :
CP=90 味=85
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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

森下 深川煉瓦亭

森下 深川煉瓦亭

 老舗洋食店として知られる煉瓦亭は、都内に3店舗あります。銀座・煉瓦亭本店から、昭和3年に、はじめて支店として暖簾分けされたのが深川・煉瓦亭で、その後、昭和38年、新富町にも煉瓦亭が誕生して継続中、その後、新富町から銀座1丁目店もオープンしたが10年前ぐらいに閉店と相成った。銀座・煉瓦亭 支店を名乗る、深川・煉瓦亭は新大橋東詰、都営新宿線・森下駅上の大通りに面していてアクセス環境はすこぶる良い。



 現存する3店舗は、それぞれに個性があって、それぞれの持ち場で奮闘していて、どの店が格上なのかというようなことはなく、どこも似たり寄ったりというのが平成の世に至って現実の姿だろう。まぁ、気取った洋食屋と言うのでなしに、キッチン南海をユルーい感じにして年配者向けにした感じである。



* 江東区新大橋2-7-4 水曜定休

11:30~14:30(サービスランチあり)

17:00~21:00

 カキバター焼き(単品)冬季限定 : 930円(税込)

☆☆☆★  10月~4月目安



 牡蠣フライよりも、カキバター焼きの方が断然に美味しいのだ。でも、探すと、なかなかメニューになかったりするし、見落としもあるから、知らぬ間に冬が過ぎて春になってしまう。こちらは絶品とは言い難いものの、廉価で手軽に頂ける季節の便りのようなもので好きだ。牡蠣フライも同値段。過度の期待は良そう。付け合わせのキャベツやカレースパが作り置きのため、乾燥して干からびる寸前であるがそれはご愛敬。



 こちらは大衆食堂的な扱われ方で、中華メニューに、オムライスなどのおこちゃまメニューも人気で地元客に大いに愛されている。頻繁に訪れる年輩客層多し、加えてテイクアウトもあり、なにより出前によって近隣はもちろんこと清澄白河から両国・日本橋浜町界隈までも幅広いエリアを網羅し、それによって生計を建てている感がある。まぁ、そんな愛すべき、下町の食堂、あるべき姿なのである。



* カキバタ :

CP=100 味=80

牡蠣は中粒ぐらいが5つ、焼き目は焦げ寸前。塩分濃い目。

 ナポリタン : 820円(税込)

☆☆☆★



 ナポリタンも、またこちらの隠れた名物である。しかしながら、大盛(プラス190円)にしないと、これだけではボリュームが足りない。麺は、太いタイプで昔ながら、ただし、煽りが効いていなく、炒めが少な目で、トマトソースが多めに絡まって、びちゃ、もしくは、べちゃ~っとした食感。思ったより、お上品。具材には、玉ねぎとマッシュルーム、グリーンピースが昭和的アクセントとなり、豚コマ肉が入っているのもご愛敬だと言えそう。まぁ、こんなものかもしれんなぁ。



* 二階は座敷。店内は禁煙でないところがキツイ。

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とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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