FC2ブログ

神田 蕎麦処 寿美吉

神田 蕎麦処 寿美吉(すみよし)
IMG_3325.jpg
 JR神田駅南口降りて、今川橋交差点から神田今川橋郵便局見越した先の路地裏にあるのが、神田・蕎麦処 寿美吉(すみよし)さん。北海道産蕎麦粉を使った更科、二八蕎麦を高らかに謳ってはいますが、リピーターなら知っての通り、ここは明らかに、うどん&きしめんの旨い店です。うどんすきや、天ぷらもあります。昭和37年赤羽で開業し、神田へは昭和45年移転して今日へと至る。今は無いけれど、かつて訪れたことがあった八重洲口の寿美吉さんは親戚筋だそうな。

* 千代田区鍛冶町1-7-14 日・祝定休
11:00~16:00(セットものあり)
17:00~22:00
IMG_3328.jpg
肉きざみうどん : 960円(税込)
☆☆☆☆

 いつ食べてもコンスタントに旨い、これ、キラーアイテムと思ふよ。うどんは自家製、でも機械打ち、細めで良好なのど越し。小麦粉がどうだとか、手打ちにこだわるよりも、こういうのが普段使いでよい!ネギと上州もち豚バラ肉がお揚げと絡まって実にウマイ。汁は、蕎麦とは違う、うどん用で、関西風。麺は、やや塩強め。


CP=90 味=85
スポンサーサイト



テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

上北沢 桜並木通り 蕎麦切り 旗幟

上北沢 桜並木通り 蕎麦切り 旗幟
IMG_2771.jpg
 京王線沿線にはウマイ天ぷらを喰わせてくれる店が皆無で、飛田給にある天ふじさん、そして上北沢駅、新宿寄り踏切近く、桜並木通り入口にある、蕎麦切り 旗幟(きし)さんぐらいなものだろう。こちらの大将は、神田鍛冶町にある、二八そば・寿美吉(すみよし)さんで長らく勤め上げ、2010年に独立された。

* 世田谷区上北沢3-18-10 火曜&第1・3水曜定休
11:30~14:00
17:00~21:00
IMG_2769.jpg
鴨南蛮(手打ちうどん) : 1680円(税込)
☆☆☆★ 冬季限定

 コロナ自粛のタイミングでテイクアウトをやり始めて、天ぷらのほか、手打ちうどんも提供可能となった。ラッキーである。修行先だった寿美吉は、うどんすきも名物であるから、蕎麦だけでなく、うどんも打てるのだろう。かすみ鴨というブランド飼育鴨で、放し飼い・無農薬仕様とのこと、味は野性味なく、ごくあっさり目。鴨から出た濃厚なダシと脂で芯から温まる。どっさり鴨肉のほか、肉団子も入っていて豪華なので、抜きもイイかも。

 うどんは、やや細めで多加水、向こうが透けて見える一歩手前のような、優しい食感と柔らかな腰。つゆは、辛汁にあらず、関西風とまではいかないまでも薄口で調整。そういえば、閉店したけれど八重洲(京橋1丁目)にあった寿美吉では、きしめんが美味かった。思い出がある。奇しくも京橋・美々卯も廃業してしまいましたが、都内から非・讃岐うどん系が消えるのも寂しいものです。
IMG_2763.jpg
めごち&きす天ぷら : 630円(税込)
☆☆☆☆★ いつもウマイ!江戸前天婦羅。

 浅草雷門あたりで提供するのは外国産の冷凍ものと相場は決まってますが、こうした江戸前なら活きがよく、身厚でプリっぷりしていて食べ付ければこそ、その味の違いも自ずと分かってきます。

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

中野 狸小路 さらしな総本店 北口店

中野 狸小路 さらしな総本店 北口店
IMG_1767.jpg
 中野駅には、2軒、さらしな総本店があって、南口が1号店、サンモールのアーケードを抜け、中野ブロードウェイ手前で狸小路に入ったところにあるのが、北口店である。歴史はあるものの、平成の世に入ってからか、矜持なく、惰性で商売するような守りのスタンス。とはいうものの、3階まであって商売成り立つのはオールドファンたちに支えられている証拠。

* 中野区中野5-56-7 無休
11:00~20:30(通し営業)
IMG_1764.jpg
信太うどん : 900円(税込)
☆☆☆★

 さらしなでは、いつも決まって、うどんしか頼まない。冬場は、お切込みという、上州風の煮ぼうとうがあるものの、こちらの手打ちうどんは、透き通ったような多加水麺ゆえ、どちらかといえば長く煮込むと真価が出難い。ゆえに、おかめうどんばりに具が揃った=しっぽくも好みではありますが、ベストはシンプルに、こちらの信太(しのだ)ではなかろうか?

 淡口醤油ベース、ほんのりかつお、ねぎ、かまぼこ、細切り油揚げ。蕎麦の芽(スプラウト)が添えられ、薬味は、生姜とねぎ、大根おろし。こういう、あっさり味に、うどんが生きる。 

* 
CP=90 味=85

テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

つるとんたん 東急プラザ銀座店

つるとんたん 東急プラザ銀座店
IMG_1545.jpg
謂わずと知れた、つるとんたん。発祥は、1978年大阪に始まり、2005年六本木にオープンしてから、都内でも数店ほど支店が増え人気が定着した。従来のうどん店にはない高級感や、アミューズメント性さえ感じられる、関西風うどん割烹のチェーン店であり、親会社は大阪にあるリゾートやホテルを手掛ける大きなレジャー企業です。 
IMG_1552.jpg
京しっぽくうどん : 1080円(税込)
☆☆☆ 並盛り、太麺

 レストラン(装置)としては見るべきものがあって優れものだけれど、こと、うどんに関しては、見掛け倒しで、高いし、味には反映されていないように思える。ただ商いとしての基軸がブレずに食環境に楽しさを演出し、イマフウをバージョンアップし続けていることだけは確か。

 並盛りで、麺量は260g、少なくもできるし、稲庭うどんみたいな細麺にも変更可能。うどんは、やや太めで長め。食感は、柔く、大阪のおうどんさん。器が大きすぎて食べ難い。卓袱、京都のしっぽくは、東京でいうところの、おかめうどんにも近い、海老天を除いた鍋焼うどんっぽくもある。これは主役の甘煮椎茸も入ってなくって、ちょっとガッカリなメンツ。


CP=80 味=80
IMG_1548.jpg
鱈白子天ぷら(単品) : 1080円(税込)
☆☆☆☆

 大好物な白子、冬の寒い日に白子は鍋、ポン酢、そして天ぷらも合う。山芋なども合わせて揚げてある。

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

桜上水駅南口前 武蔵野うどん 桜井謹製

桜上水駅南口前 武蔵野うどん 桜井謹製
IMG_0645.jpg
 桜上水駅ホームから見える位置で、うどん屋さんができたことは気になっていました。桜上水駅南口を降りて、京王ストア跡地が更地になっているため、そのすぐ向こう側の坂道沿いにあって丸見えで目立ち易い、2018年6月にオープンした、肉汁うどんのぼりを掲げた、武蔵野うどん 桜井謹製。その名の通り、埼玉県比企郡・川島町にある、うどん庄司さんで修行された店主が奥様と営む庄司グループを掲げた、ほのぼのムードの良店です。
* 世田谷区桜上水5-22-7 火曜定休&第2水&第4水休
11:00~14:30
17:00~19:30
IMG_0644.jpg
 きのこ汁うどん : 750円(並盛)
☆☆☆☆

 美味しい!まぎれもない、武蔵野うどん!並盛=300g、中盛=450g(プラス100円)、大盛=600g(プラス200円)。群馬県産小麦使用で、見た目、あめ色した、やや太目な外観で、オープン当初よりも若干柔らかくなるように程よい硬さを維持した、もちっとした食感で塩分は弱め、しっかりとした滋味、小麦味にあふれた美味しいうどんです。つゆなしでも十分に麺自体が美味い出来栄え。付けつゆは、やや辛め、キノコ類はたっぷり入っています。途中で味変化可能、しょうがコール、二番だしにてスープ割りも可能です。


CP=100 味=90
IMG_0642.jpg
サイドメニュー : シシマルのちくわ(天ぷら) 150円
☆☆☆  忍者ハットリくんでお馴染み、ちくわが好きな犬キャラ=獅子丸にちなみます。

 てんぷらは、揚げたてで、ちくわ、かき揚げ(玉ねぎ・人参・桜えび)ともに150円。あっさり、ふわっと揚がって美味しい、ちくわ天は、ヒマラヤの塩で食べます。

* メモ : 季節限定で、夏季=夏野菜のごま汁(すったてうどん・冷や汁みたいなもの)、冬季=カレーうどん。
IMG_0639.jpg

テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

プロフィール

momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
桃猫温泉三昧
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR