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国領 タイ料理 バーンサイアム

国領 タイ料理 バーンサイアム
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 プーニム・パッポンカリー : 1570円
☆☆☆★

 ソフトクラブシェルのカレー炒め、、これはタイ料理の中でも好物な部類。脱皮したばかりで柔らかな蟹を唐揚げにして、野菜と炒め、溶き卵に合わせたもの。辛くないし、おじやとか玉子雑炊が好きな日本人にも受けるであろう一品。はじめて食した際には、こんな食感があるんだ!と感動もした。しかし、ある意味、味は甘めなので食べ進むほどに単調の極み。
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 ラープ・ムウ : 日本人が好んで食べるタイ料理だと、お馴染のガパオライスとなってバジルと挽き肉であることが多いものですが、本来は挽き肉とホーリーバジル、ラオス寄りの感覚だと挽肉サラダ=ラープ・ムウを注文して、もち米と食べることが多いみたいです。今回は甘いパッポンカリーに、敢えて、ジャスミンライスで合わせ、少しは辛口なラープ・ムウを混ぜながら食した。
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テーマ : エスニック料理
ジャンル : グルメ

国領 タイ料理 バーンサイアム

国領 タイ料理 バーンサイアム
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 ソムタム : 970円(税別)
☆☆☆☆

 タイ料理の前菜としては、ヤムウンセンやソムタムといった定番を、まずはサラダ感覚で頼みがちですが、実際は、ひどく辛いものが多く、ある意味、先制パンチを喰らうこととなります。青パパイヤのサラダではありますが、甘い、辛い、酸っぱいを体現したタイ料理の鉄板です。青パパイヤ独特なシャキシャキ感と甘さ、マナオ(またはレモン)の酸味、これにピーナッツ、干しエビなどが唐辛子の辛さに相俟って、さらにナンプラー使った、甘しょっぱいタレに絡まって、スターターとしては食欲が湧く一品です。
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 センヤイ・ラートナータレー : 1050円(税抜)
☆☆☆☆

 ラートナー : 日本人の感覚からすれば、タイ風・海鮮あんかけ・きしめん、、みたいなものです。タイ人から言わせれば、これは中華であって、タイ料理の一品ではありません、とも捉えられるかもしれません。でも、多様性こそが東アジアの特性、タイ現地にあるフードコートなどでは既に、人気メニューとして定着しているそうです。

 厳密に言えば、野菜(ブロッコリー、人参、青梗菜、小松菜、しめじ、木耳等)と海鮮(イカと海老のみ)をあらかじめ炒めてから、片栗粉にて、あんかけしているので、五目あんかけ焼きそばの具材を、茹で上げたクエッティアオに乗せた感覚に近いでしょう。そして現地では実際、揚げ麺に、あんかけされたものもあって、さながら、あんかけ・かた焼きそば風になります。

 胡椒は効いてますが唐辛子は使わない、謂わば辛くない、甘くて、あっさり、茫洋とした一品なので、激辛耐性が無い方にこそおススメのアイテムであります。
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テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

国領 タイ料理 バーンサイアム

国領 タイ料理 バーンサイアム
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 ゲーン・マッサマン : 1120円(税抜)
☆☆☆★

 お馴染み、国領駅前・タイ料理・バーンサイアムで、メニューを片っ端から食べ進めるシリーズ。きょうはマッサマンカレー、日本でもようやく名前が知れ、日の目を見るようになってきました。ココナッツ風味、鶏肉とジャガイモ、玉ねぎにピーナッツが入った、辛くないカレー。もとはムスリム発祥だそうで、イマドキは、どこも市販のペーストがあるので、それを使って、どの店でも似たり寄ったり、個性のない、ある意味安全パイ的なアイテムと化しています。タイ料理に特徴的な酸味や激辛あるいはスパイス使いといったニュアンスとは違って、それらの刺激が皆無で、どちらかといえば、まろやかさ、穏やかさがウリで、まさに日本人好みです。
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テーマ : ご当地カレー
ジャンル : グルメ

国領 タイレストラン バーンサイアム

国領 タイレストラン バーンサイアム
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自粛ムードでエスニックエネルギーが俄かに枯渇、無性にタイ料理が食べたくなった。毎度お馴染み、国領駅前にある、タイ料理 バーンサイアム。来店客もちらほらと入って来るが、注文の多くはウーバーイーツもしくは店先からのテイクアウト客多し。開店当初はイサーン系要素もあって期待したものだったが、男性シェフに変わってからは、料理志向も中華系タイ料理になってしまった感あり。経営からすれば楽勝だろうが冒険できそうな要素が少なく寂しい。

* 調布市国領4-8-7 木曜定休
11:00~14:30(平日のみランチサービスメニューあり)
17:00~20:00
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 バンコクセット(平日ランチ対応) : 1380円(税込)
☆☆☆★

  暑くなってきたら、飲み物は、やっぱり、 ナムバイトゥーイ、パンダンリーフの甘い香りが美味しい!あれも食べたい、これも食べたい、欲張りな、そんなひと向け。サラダ、ライス、デザート(杏仁豆腐)はもちろんのこと、ヤムウンセン、カイルーククーイ、トムヤムクンスープ、揚げ春巻き4点盛りに、メインである=グリーンカレーが付いた、なんとも豪勢なワンプレートランチ。

 ヤムウンセンは単に春雨サラダと思われがちだけれど奥深い、本来は温菜なんですよ、当然のことながらが、これは作り立てで温かくって美味しい。別名:義理の息子の玉子という名のカイルーククーイ、ゆで卵を揚げてあって、甘酸っぱいソースにフライドオニオンが付加。

 これも揚げ玉子同様に中華系タイアイテム、、ポピアトード(揚げ春巻き)はスィートチリソースで食べます。こちらで昼の一番人気は、カオマンガイとグリーンカレーでしょう。でも、少々、甘め、辛さも押さえてあってそうでもない。竹の子と鶏胸肉が、いっぱい入っています。ハーブスパイスが効いていないので、味印象はイマイチかな。

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

国領 タイ料理 バーンサイアム

国領 タイ料理 バーンサイアム
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国領へ行くのは、駅前にある熊王に並ぶためではなく、ブックオフが充実しているからなのですが、その道行きに、必ずタイ料理 バーンサイアムも覗くこととなります。シェフが男性に替わって、しばらく経ちましたが、ランチメニューも増えて、現在はウーバーイーツに加入して流行っているみたいです。

 しかし、悲報としては、人気だった=カオカームーがメニューから消えました。豚足が嫌いなひとも多いのでしょうが、タイ料理のなかではファンも多いはずなのに、残念。まぁ、もっとも、五香粉を使った魯肉飯が流行らないという理由にも似て、あの漢方薬っぽい甘たるい味付けがクドいのからなのかもしれません。インド料理⇔中華も多いですが、タイ料理⇔中華の相互乗り入れも結構多いものです。

* 調布市国領町4-8-7 木曜定休
11:00~14:30(平日のみランチサービスあり)
17:00~22:00
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ヤム・ウンセン : 880円(単品)
☆☆☆★

 ヤム・ウンセンは好きですね。日本人向けに、辛さは控えめにしてもらっても、やはり唐辛子が効きます。春雨、セロリ、タマネギ、パクチー、きくらげ、イカ、海老、豚ひき肉。ボリュームあります。

バーミ―ナム・ム―デン : 900円(単品)
☆☆☆★
縁取りが赤い焼き豚入り、中華麺、タイ式ラーメンですね。こちらの自家製、ム―デン、ひょっとすると中華街の吊るした焼き豚よりもおいしいかもしれません。麺は東京にある製麺所から仕入れた玉子麺。具材は、もやし、青菜、ねぎ。豚で採った、あっさりスープが旨いです。基本、砂糖とお酢を入れて調整。
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テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

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とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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