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北京料理 随園別館 新宿高島屋店

北京料理 随園別館 新宿高島屋店
酸辣湯麺を食べ歩くシリーズ 第98話

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 こどもの頃、デパート以外で新宿三丁目あたりで家族の中華宴席といえば、東京大飯店か、隨園別館か、という思い出があります。中国人の客あしらいを、はじめて真近で体感したのも、新宿御苑前の本店だった気がします。今では南新宿タイムズスクエア14階ほか、新丸ビル、立川グランデュオ、京橋スクエアガーデン含め、都内で5店舗まで営業拡大され、従業員教育も日本式になっていて安心です。こちらの店、窓際席の眺めが好いです。
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 酸辣湯麺 : 1188円(税込)
☆☆☆★

 とろみは強し、トマト味が主体のタンメンといった感じ。本格派の酸辣湯麺の決め手である=胡椒がかなり効いていて、酢とラー油は程よい感じで、わりとあっさり目。パクチーをはじめ、具材は細かく裁断され多めです。竹の子、豆腐、キクラゲ、豚バラ、玉子。麺が茹で過ぎぐらいで、なよッとした風で残念。


CP=90 味=80 
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テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

北京料理 天厨菜館 新宿高島屋店

北京料理 天厨菜館 新宿高島屋
酸辣湯麺を食べ歩くシリーズ 第97話

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 JR新宿駅南口~代々木、タカシマヤタイムズスクエア14階飲食店街にある、北京料理 天厨菜館(てんつう)。1971年台湾に創業した本店筋があって、ライセンスでしょうか、日本国内でも数多くチェーン展開しています大手中華レストランです。国産フカヒレ料理がウリみたいですが、お昼時にはランチセットもいくつか用意されています。サービスは比較的しっかりしたスタンス。
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トマト麺の酸辣湯麺セット : 1800円(税込)
☆☆☆★

 サンラータンだけを食べ進むと、マンネリ化してしまいがちですが、目先が変わったところで、こちらではフカヒレとのコラボとか、トマトが上に乗っかったものなど変化技を繰り出しています。しかし侮るなかれ、なかなか美味しかった。手作り小籠包3ケに香醋、デザートにココナッツ風味な杏仁豆腐。お茶は烏龍・水仙茶。

 麺にはトマトが練り込んである自家製麺でしたが、まぁ、通常の麺でも良かったかなと言う、物珍しさの程度。味は辛味やや強めで、酸味は皆無、卓上の酢で好みに対応。具材は、竹の子、玉子、しいたけ、白菜、豚肉、ハム、上にトッピングされていたのが料理長特製のフライドオニオンで、これが重要な味のアクセントになっていました。ラー油除けば、全体の印象は甘口でゆったり、湯(スープ)の味はベースがしっかりしていて旨いです。ハッキリ言って小籠包は要らなかった。


CP=80 味=85
メモ : 翡翠麺は合わなさそうだが、トマト麺は合う。
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テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

チャイニーズダイニング 美虎 銀座

チャイニーズダイニング 美虎(みゆ)銀座
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 今や日本最大級の免税店となったラオックス、中華系爆買いの聖地=イグジットメルサ、その7階飲食店フロアにある、五十嵐美幸シェフの店、チャイニーズダイニング美虎(みゆ)。幡ヶ谷本店は多忙を極める五十嵐さんがイベントやら料理教室などで使用しているらしく、こちらは本人不在のまま年中無休でフル稼働。飲食店フロアは、どこも閑古鳥ながら、美虎は、なんとか善戦中。
* 中央区銀座5-7-10 7階 無休
11:00~15:00(ランチ)土日祝は通し営業
17:30~23:00
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 ピリリン麺(単品) : 1512円(税込)
☆☆☆☆
 テレビ放映などでもお馴染み、名物ピリリン麺。ありきたりな麻辣麺でもなく酸辣湯麺でもなく、けっこうオリジナルな味わいで、トマト主体に挽き肉、竹の子、ネギに黒酢と辣油を加えて仕上げた感じ。湯(たん)=スープ自体に深みあるベースなので自ずから旨いはずで、辛さだけが際立つのではなく甘酸っぱさのバランスが絶妙。麺は素麺っぽい中華麺、セットものはハーフサイズの少量ですが、これはたっぷり目、大きな焼き豚の塊が3つも入っています。オリジナルの創作中華麺としてはイケています。自家製漬物が付くだけで値段は高め。

メモ : 基本的には実家でもある広味坊が出している四川麻辣麺に準じた味。日本橋・三越地下・広味坊で、1350円で食せるが、こちらのほうがコクもあって、辛酸甘のバランスが良いように思う。広味坊は、ただ辛いだけで薄っぺらい味。

CP=80 味=85
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テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

水天宮前 汁なし担担麺 ピリリ

水天宮前 汁なし担担麺ピリリ

 通りがかった際に、店先で、うどんを打つ、谷やの大将と目があってしまい、思わず挨拶したのですが、そんな、水天宮前駅から新大橋通り沿いに歩いた先、讃岐うどん・谷やさん隣りのビル、2階に収まった、汁なし担担麺ピリリ。



 2016年7月オープン。内装は洒落た雰囲気でありますが、入り口の看板は手書き、店内にもメニュー貼り出しが無いまま、いきなり券売機からスタートという、謂わば、つけ麺屋稼業。店主は浅草・阿吽出身という噂。



* 中央区日本橋人形町2-15-17 2階 無休

11:30~15:00

18:00~22:00

 限定・四川燃麺(らんめん) : 900円(税込)

☆☆☆☆



 レギュラーメニューとして、汁なし担担麺 白胡麻と黒胡麻のほか、お子様担担麺というのも散見。エレベーターが使えて、ベビーカーで入場も可能。小麦を排した=担担しらたき、担担丼、四川麻婆豆腐などもある。パクチートッピング=プラス100円。



 燃麺は日本で生まれた担々麺とは違って、和え麺(ばんめん)のひとつ、胡麻ペーストを除いて、黒酢と唐辛子、花椒をう~んと効かせた、文字通り火の出るような辛さで四川省でのローカルモードに近い感覚、シビレの辛さがあるので、控えめで仕上げてもらった。麺は思うより多加水な、もっちりとした食感の中細麺。挽き肉に少量の芽菜(ヤーツァイ)、白ごま、葉っぱ、ピーナッツ、豆もやし、玉ねぎ、ネギ。麺ボリューム少な目。美味しい、毎日でも食べたい味。





CP=90 味=90

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松原駅前 中華レストラン サニー

松原駅前 中華レストラン サニー

酸辣湯麺を食べ歩くシリーズ 第96話


 知り合いから早く行くようにと急かされていた、界隈でブレーク中、熱い視線を浴びている話題の新星、、、松原駅前に、今春オープンしたばかりの中華レストラン サニー。長年洋食を提供されてきた=あのジュネさん、突然の閉店により、内装をきれいにして居抜きでスタート。カウンター位置は、もとのまま、あとテーブル席2卓だけ。昼より夜メニューが充実しているので、飲みも含め夜がおススメ。これを機に独立したという若夫婦が営む、アットホームな中華店。



 リピーター多く、席を確保するなら事前予約が吉。松原界隈では、はじめて(笑)と断言してもいい、まち中華を少しだけ超えた”美味しい中華屋さん”の登場です。安価であるも、そそられるメニュー多し、安くてウマイ。ちなみに四川料理店ではありません、辛い物もふつうにメニューにあるっていう感じ。



* 世田谷区松原3-3-13 月曜定休&隔週火曜連休

11:30~14:30(ランチ) サービスランチメニューあり。

17:00~22:00

* 2019年1月1日~4日まで休業。

 酸辣湯麺 : 800円(税込)

☆☆☆☆



 美味しい!とろみはあって、黒酢強め、胡椒とラー油が効いていて辛い。具材は豆腐、細切り肉、豆腐、タケノコ、黒きくらげ、卵とじ。ウマミも十分にあって、しかも、化調は感じさせない丁寧な作り。麺は、まち中華仕様でない=ちゃんとした中細中華麺。





CP=100 味=85

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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