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シンガポール料理 新東記クラークキー大手町

シンガポール料理 新東記クラークキー大手町
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 思い返すに、海南鶏飯専門店を謳った恵比寿・新東記へと2005年オープン当時、真っ先に訪れて、はじめてシンガポール式肉骨茶を味わった。あれから幾年月、エビス新東記は今年6月に閉店してしまいました。こちらは姉妹店として、2016年オープンとなる、大手町フィナンシャルシティー、グランキューブ1階の路面店として、かろうじて新東記の名を残した、クラークキー大手町です。経営も違う、どちらかといえば、居酒屋にスパイシーな中華料理要素も加わって、レストランモードであった旧新東記とは別物、屋台めしなホーカーズ・スタイルっぽい展開となっています。

* 大手町グランキューブ 大手町仲通り沿い1階 日&祝休
11:30~16:30
17:00~19:30
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 クラークキーチキンライスセット : 980円(税込)
☆☆☆

 どちらかといえば、タイのカオマンガイを食べることのほうが多いので海南鶏飯って、こんなもんだっけ?という感じ。大山鶏仕様、ムネ肉&モモ肉、低温調理で、しっとりと柔らか、ぷにゅぷにゅっとした食感の仕上がり方。ジンジャーと炊かれたジャスミンライスは旨いのですが、あらかじめダークソースがたっぷりと掛かって、卓上に置かれたチリソース&ジンジャーソース、3種まぜまぜしながら食べる方式は(現地仕様であったとしても)、なんとなく自分好みからは外れます。
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 ミニバクテー : 300円(税込)
☆☆☆☆ 美味い!

 チキンライス付属のスープはバクテーに差し替え可能。やっぱり好みは肉骨茶!これは旨い。胡椒、五香粉ちっくなスパイスの効き方も好きです。バクテーだけのランチの方が分がありそう。
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テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

西安麺荘 秦唐記 神保町店

西安麺荘 秦唐記 神保町店
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 昨年あたりから、巷では俄かに、ビャンビャン麺なる不可思議な響きを持った中華が話題になっていました。ブームの先駆けになったのは、2018年秋、新川・西安麺荘 秦唐記が旗振り役(お目付け役)となって、陝西省・西安あたりの麺文化を積極果敢に紹介してくれたからでしょう。ビャンビャンという漢字自体が画数多く難解であったことも驚きとともに日本人が惹き付けられる要因にもなりました。

 そして2020年2月、秦唐記2号店としてオープンしたのが、こちらビャンビャン麺専門店を高らかに謳った、神保町店で九段下との境目あたり、専大前交差点近くの路面店です。

* 千代田区神田神保町3-2-5 無休
11:00~14:30
17:00~22:30

翡翠油泼面(ヨウポー麺) : 880円(税込)
☆☆☆★ 週替わり麺(数量限定)

 陝西省・西安でいうところの菠菜麺でしょうか?ほうれん草を練り込んだタイプの緑色した幅広なビャンビャン麺として限定で提供されています。麺量は並で210g、けっこうボリュームあり。辛さは選べますが中辛でふつうレベル。具材が豆もやし、青菜、サイコロ豚角煮で、黒酢と油溌辣子(唐辛子や花椒)など、まぜまぜしながら食べます。蕎麦湯みたいな=茹で汁だという味なしスープが付くので、それを飲みながら食べ進みます。

 これまで巷でブレークしてきた汁なし担担麺や燃麺、そして蘭州麺などは、それなりに個性もあって、たしかにヤミツキになるような旨さがありましたが、ビャンビャン麺自体は、やはりメニューとしては地味、あくまで難解漢字のインパクトありきで、多くのテレビ露出もあってのブレークポイント。屋台めし価格ならともかく、これは、どうってことない、拌麺(混ぜ麺)。物珍しさが薄れた今日、秋風が吹きそうな2号店でした。なおパクチーは別料金でプラス100円也。


CP=80 味=75 幅広も、ベルト麺ともなれば、さらに食べにくいこと、この上なし

メモ : 原湯化原食、、、日本でも蕎麦屋で出される蕎麦湯があるように、中国では茹で汁は茹でたものの消化を助けるという観点から、水餃子などでも、このような茹で汁を飲むらしい。蕎麦屋で出される濃厚なポタージュぽい蕎麦湯と同じく、お湯に小麦粉を溶いたものは、面湯(麺湯)と言って、これも同じような考えですね。
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テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

下高井戸 台湾カフェ 美麗(MEILI)

下高井戸 台湾カフェ 美麗(MEILI)
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下高井戸駅から、公園通り沿い、北海道・中川町アンテナショップ=ナカガワさん手前に位置するのが、台湾産コーヒーと台湾産カカオ啓蒙をメインとした台湾カフェ、美麗(MEILI)さん。カウンター背面に貼られた、ショップの題字は、店主の祖母(書家)の揮毫になるという素敵な書体です。オープンから半年過ぎて、魯肉飯、胡椒餅、鶏肉飯、豆花、ガトーショコラ、パイナップルケーキなど日ごとに、いろいろなメニューも加わって、冷し中華、夏場は、これからかき氷と、ますます愉しみなカフェです。

* 世田谷区赤堤4-45-17 無休
11:00~20:00 テイクアウト&イートイン カード決済可能
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 台湾まぜそば(オリジナル) : 900円(税別)
☆☆☆★

 なかなか美味しい!特注した太麺は飴色して、もっちりとした食感、適宜に落とす香酢に絡むタレと花椒(ホアジャオ)たっぷり効かせた汁なしまぜそばに八角風な豚肉の魯肉がのっかったバージョンで、あっさり味のスープが付きます。台湾茶ラテ(450円)、鉄観音ベースでペールがかったグリーン2層になって甘たるいミルク味が暑い夏場にピッタリです。

テーマ : カフェ
ジャンル : グルメ

駒込駅東口 台湾キッチン かのか

駒込駅東口 台湾キッチン かのか
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 JR駒込駅東口改札出て、駒込銀座とは逆サイド、アザレア通りへと出て、金地病院裏手辺りにあるのが、台湾キッチン かのか。もとは足立区・扇大橋駅近くで、2005年ぐらいから営業して、薬膳と台湾家庭料理の店 華の香として地元民に評判だったものが、2016年こちらへと移転オープンしたもの。

* 北区中里1-4-4 日&祝&第1・3月曜定休
11:30~13:30(火曜~土のみランチ)
17:00~21:30
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 魯肉飯(ルーローファン)セット : 1000円(税込)
☆☆☆  ごくごくふつうです。

 スナックっぽい、雰囲気、夜営業が主のようで、パイコーロー、トマ玉、牛肉麺、三杯イカ等々、屋台めし、夜市風のラインナップ。昼営業は、お決まりで3択しかなく、1種類は日替わりランチ。あとの定番は、排骨肉と魯肉飯、いずれも小鉢、スープ、お漬物に、フリードリンク1杯付き。
 
 ルーローハンは、肉味噌とか凝ったものではなく、単に五香粉で風味付けされた豚角煮が刻んで乗っかっているだけのタイプ。パクチーと椎茸、煮玉子、きゅうり入り。スープは豆腐だけのあんかけ、台湾でも人気であろう=カニカマ(すり身)が主役。


CP=90 味=80
* 台南出身の劉さんというママさんがやっています。
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テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

三軒茶屋 エコー仲見世商店街 香港バル213

三軒茶屋 三茶酒家 香港バル213
エコー仲見世商店街の香港・粥麺屋

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 横浜中華街には南粤美食があるかもしれないが観光客に混じってまで行列しても、と思う。そんな折に見つけたのが、こちら。三軒茶屋の世田谷通りと246とに囲まれた大三角地帯!へと向かう。場所は鰻・花菱(渋谷道玄坂・花菱とは親戚)さんの斜め前、エコー仲見世商店街の一角に、2018年オープンした、香港式な粥麺屋、三茶酒家を標榜する、香港バル213は気軽に屋台気分が味わえる中華居酒屋さん。同地でスパイスマジック317、栄通りに蕎麦バル1351などを立ち上げた会社が経営。普段使いなら、わざわざ銀座・喜記や、日比谷・ヘイフンテラス(起鳳臺)ごときでなくとも、結構イケてます。

* 世田谷区三軒茶屋2-13-17 火曜定休
11:30~14:00(土日のみランチ営業)
15:00~24:00
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休日午餐菜単(ホリデーランチ) : 1350円(税抜)
☆☆☆☆

 好みの麺・粥・ご飯(850円)から、ひとつ選び、それにプラス500円で、好きな点心、それに加えデザートか油菜をチョイスできるというスグレもんです。

 点心・広東風焼売 : 3個、味が付いています。蒸したて。
 介蘭油菜(ヤウチョイ) : 青菜を茹でたものにオイスターソースをかけて食べるもの、これも定番、カイラン菜です。
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 香港・鮮蝦雲吞麺 : ☆☆☆☆
美味しいです!昨年来、自分の中ではブームになっています、香港雲吞麺は、本場式、丼ぶり小さめ、ゴワゴワっとした麺、ボリュームもあって、大き目のエビ雲吞は3ヶ、麺の下に隠れています。
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鮮蝦腸粉 : 620円(税抜)
☆☆☆★

 やっぱりコレかな、というモチモチっとした食感に甘いタレで食べる、ライスペーパーのクレープみたいな屋台メシ。
皮蛋酸姜 : 480円(税抜)
☆☆☆☆

 突き出し等、足りない分は、好みのおかずでテーブルを埋める。ピータンと白髪ねぎ、自家製・甘酢生姜添え。

* ランチ :
CP=100 味=85
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テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

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とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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