fc2ブログ

台湾カフェ 美麗(メイリー・MEILI)で台湾カステラ

台湾カフェ 美麗(メイリー・MEILI)で台湾カステラ
IMG_5270.jpg
 タピオカミルクティーのブームもようやく収まったようす、今度は、なにやら台湾カステラがアツいらしい。MEILIさんでも、焼き上がると、すぐさま完売してしまう、タイミングを外すと永遠のまぼろし、それが台湾カステラです。原材料は薄力粉、玉子、牛乳、砂糖など、ごくごく普通なのですが、途中でメレンゲを作る過程に、独特なフワフワ感が産まれるみたいですね。
IMG_5271.jpg
 焼き上がりと冷した後で食感が違う。 : 焼き上がり時間を察して、さっそく、1カットだけ購入、テイクアウトしてみました。まだ、ホカホカ状態で、生地感もフカフカしています。食感は、ふわっふわな感触、実に柔らかい、でも、味的には馴染んでおらず、ビミョーに落ち着いてない、むしろカオスな不安定さが濃厚です。そのカオスさもきっと魅力なのかもしれません。丸ごと、かぶりつくのが正解です。

 さて、切り分けて、冷蔵庫で一晩ぐらい寝かします。すると、どうでしょう、味的にはすっかりと落ち着きを取り戻し、完璧なテイストに変身です。その味は、甘すぎず、独特な食感。感覚的は、しつこすぎるカステラに非ず、エアリーなシフォンケーキには及ばず、むろんパウンドケーキのごとき、みっしりに欠け、、、いちばん味的に近いのは、江戸前寿司屋のカステラ風・玉子焼きっぽい、むろん寿司屋の高級店で出された上質な薄焼き玉子に近いように個人的には感じます。
IMG_5272.jpg
スポンサーサイト



テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

中国名菜 銀座アスター 新宿伊勢丹店

中国名菜 銀座アスター 新宿伊勢丹店
IMG_5120.jpg
 GW期間中、恒例となったコロナ渦による自粛営業が始まりました。昨年はデパート全館での休業状態が続きましたが今年は地下食料品売り場とともに7階レストランフロアも営業を続けています。ただし、客足は鈍く、普段の休日での賑わいと比較すると、3割以上は少な目、さすがの銀座アスターにも空席が目立ちます。

 また、この後、銀座アスター新宿伊勢丹店は店内改装、内装工事の名目で、5月19日~6月22日まで長期休業を強いられます。
IMG_5117.jpg
 海の幸のビーフン(カレー味) : 2200円
☆☆☆★ 美味しい!

 海鮮米粉、、、いわゆる星洲炒米粉(シンガポール風)です。ビーフンは家庭でも調理されるメニューですが台湾式、福建式、そしてアモイ式に加えて、オイスタソースにカレー粉を交えたシンガポール式も、また美味しい魅力に溢れています。こちらは一品料理なのでボリュームも多く、スープも付きます。ホタテ、海老のほか、ピーマン、椎茸、竹の子、パプリカ、豚肉、玉子など具沢山が嬉しいところ。こちらのビーフンは塩味でも注文可能です。
IMG_5119.jpg
 両種点心 : 517円
☆☆★

 明らかに冷凍ものでしょうね、悪いわけではありませんが、こちらで点心類にアタリはありません。中華レストランは名物を単品注文するのに長けた店とコース料理が良いケースがありますが、アスターは前者でしょう。アスター麺、焼きそば、そのあたりを攻めるのが吉です。コアなアイテムを外すほど、コスパと満足度合いの比率が明らかに下がっていきます。

テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

シンガポール海南鶏飯 赤坂店

シンガポール海南鶏飯 赤坂店
IMG_4884.jpg
 2005年、水道橋にシンガポール海南鶏飯本店がオープンしたての頃、当時まだ珍しかった肉骨茶を食べに足を運んだものだった。あれから15年もの年月が経ったが、この店は大きく業績を伸ばし、そしてバクテーも健在であった。ラクサ、ホッケンミー、海南チキンライスなどプラナカン要素が色濃いローカルフードの中でも、バクテーは個人的に好きな食べ物ベスト5に入ろうかというヤミツキ度合いの高い、とりわけ暑気払いなどに打って付けのスタミナフードです。

 バクテーには大きく分けてシンガポール式とマレーシア式があって、さらに潮州式、福建式、巴生式と3タイプに種別する方も居るようですし、要は、スープに透明度合いが高いか、はたまた八角等が効いた薬膳(五香粉)スープ度合いが高いか、その区分によってビミョーな味の差異が生じる屋台フードなのです。
IMG_4880.jpg
 肉骨茶(白米ではなくジャスミンライス鶏飯仕様で注文) : 1250円
☆☆☆☆★

 やっぱり、こちらのはバツグンに旨い!ポークスペアリブ自体の質とボリュームもよく、肉の骨離れも良いところが好ましい。通称、白バクテー、主役である白コショウをバンバン入れ込んで自分好みに味を調えること、辛いのは苦手でも肉にはダークソイソース(輪切り唐辛子入り)を付けて肉オンザライスにして混ぜ込んで食すのも吉です。

 マレーシアタイプだと椎茸、レタス、油揚げ、エノキなども入っていますが、白バクテーは薬膳スパイスも感じさせず、ニンニク、白コショウ、パクチーに油條だけで化調含めシンプルなスープでガッツリ逝きます。

テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

新宿 ジャワ料理 モンゴ・モロ

新宿 ジャワ料理 モンゴ・モロ
IMG_4832.jpg
 新大久保駅から大久保通りを歩き、新宿年金事務所手前、東京中央教会があるビル1階に、2019年オープンした、ジャワ料理を掲げた、モンゴ・モロさん。気さくなご夫婦と、インドネシア人スタッフで活気ある店内は、ワルン(屋台)=ローカル食堂さながらの現地仕様です。日本でいうところの大衆食堂スタイルで、出来上がって並べられた大皿料理をガラス越しに眺めながら、好きなメインを告げて、席に着くローカルルール。ハラール仕様レストラン。新大久保での営業は28日がラスト、4月から新宿2丁目へ移転再オープンするそうです。くわしくは後日、インスタ等でご確認を。

* 移転先・新住所⇒新宿区新宿2-7-2 1&2Fです。
IMG_4831.jpg
 ナシチャンプル : 1580円(税込) *組み合わせる内容によって値段は上下します。
☆☆☆★  

 インドネシアの国民食、ナシチャンプルは、さしずめ選べる日替わり定食でワンプレートランチ、この日のメインは、アヒル、鶏肉、ナマズ、鰆、サテ(牛肉串)から選び、それに、チシャ菜、おかず各種が並び、スープ(フォーみたいな味わいで美味しい)とライス、小皿としてテンペチップス!(辛い!)が付きます。

 現地仕様のジャワ料理みたいなので、かなりの激辛です。あらかじめ、辛いのが苦手と伝えて、できるだけ刺激の少ないメニューを選んでもらったのですが、それでも、野菜とソーセージ炒めでさえ辛めです(笑)。しかし不思議なもので、郷に入っては郷に従えとのルールから、別に出された薬味=赤と青唐辛子そのもののように見える=サンバルを付けると旨みが増します。
IMG_4826.jpg
 △ メインは揚げたアヒル胸肉と骨付き肉。ナマズは白身魚で美味しいのですが、丸ごと1尾そのまま、しかも甘辛ソース煮で激辛というフレコミで、スタッフからやめた方がいいとの助言もあって、アヒルにしました。その昔、こちらの新大久保には有名なナマズ料理屋さんがあったのですが、そのことをふと思い出しました。アヒル肉は独特なクセもありますが、美味しい。
IMG_4827.jpg

テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

神田小川町 インドネシア屋台料理 ソト ベタウィ宮本

神田小川町 インドネシア屋台料理 ソト ベタウィ宮本
IMG_4734.jpg
 神田・小川町交差点から、錦町へと2本ほど入った道沿いにある、(ちょうど裏道に面した”鶏ポタラーメンTHANK”と同じビルで正面の位置関係といったら分かり易いだろう。)、インドネシア屋台料理、ソト ベタウィ専門店として2020年2月にオープンした、その名も、ソト・ベタウィ宮本さん。ちなみに宮本さんは社長のお名まえで、ジャカルタのワルン(屋台・食堂)では人気の郷土食、ソト ベタウィを、まずは知らしめるべくオープしたそうです。

* 千代田区神田錦町1-14-7 無休
12:00~14:30(時短時はランチのみ)
IMG_4740.jpg
 ソトベタウィ・スペシャル・ランチ : 1200円(税込)
☆☆☆☆★ かなりの美味しさにビックリ!

 この店の看板メニューとなる、ソトベタウィに、ライス、ピり辛な炒めものグリルビーフにデザート(杏仁豆腐)が付いた一番人気な万全メニュー!ソトベタウィだけでも十分美味しいのですが、なにぶん単調になりがちなので、サンバルバラドソース効かせた辛い炒め物との交互食がハマる美味しさを倍増させます。上に乗っかっているのが、ウンピンとよばれるカリッカリな煎餅。

 ソトベタウィとは印象からすると、ココナッツミルクと牛骨スープで煮込んだ、トマトの入った牛モツ煮込みです。今まで食べた経験が無い味。見た目、牛乳を使っているらしく、粘性なく、クドさも無くあっさりとして旨み充分、日本人の口に合うように調整して在って、日本米を仕様することで、スープが絡み易くなっています。思ったよりも美味しくって、ハマりそうな味わいでビックリです。

 一方、バラドと呼びならわされている、スパイシーグリルは牛肉とピーマン、玉ねぎ、トマトをどびっきり辛い=サンバルソースで炒めたものです。これも四川風炒めとも全く違った辛ウマな味わいです。

* 料理 :
CP=90 味=95
IMG_4741.jpg
 
 インドネシアの甘いお茶 : 350円

  きょうのお茶は、インドネシア屋台(ワルン)で定番、現地では、もっとも飲まれているであろう、甘いジャスミンティー。テ・ボトル・ソスロです!中国茶ジャスミンティーではなく、イメージとしてはジャワティー(紅茶)にジャスミンの香り付けがされて、しかも甘いもの好きなインドネシア人の国民性からか、加糖タイプです。暑い夏に、冷やして飲めば、これはサイコーです。
IMG_4735.jpg

テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

プロフィール

momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
桃猫温泉三昧
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR