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スペイン居酒屋 リザラン 三軒茶屋店

スペイン居酒屋 リザラン 三軒茶屋店
福島の大手パチンコ店ニラクが経営するチェーン店

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 思い返すに、2014年赤坂見附で、ピンチョスの本場から上陸と、リザランが華々しくもオープンしたての頃、店の前を通りかかった覚えがあります。印象は薄かったのですが、予感通り、瞬く間に撤退。その後、2016年新宿・小滝橋に2号店をオープンするも2年後閉店。現在は新橋店(2017年)が旗艦店として生き長らえ、2019年には高田馬場店を、こちら三軒茶屋GEMS、2階にオープン。

 経営母体は福島県でパチンコ店をチェーン展開しています大手=ニラク(二楽)傘下となる飲食業態で、スペインバルとしてのリザランは本国スペインでは最も成功したチェーン店らしいです。その名まえを借りてのFCチャレンジということになりましょうか。

* 世田谷区太子堂4-23-11 無休
11:30~お得なサービスランチもありますが全日アラカルト注文も可能です。
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 赤海老とイカ墨カタルーニャ風パエリア : ハーフサイズ=980円(税抜)
☆☆☆

 パエリアがフルサイズ(2人前見当)で1480円と、なんとまぁ、破格な値段設定。見かけ上はムール貝、アサリ、赤エビと言う布陣が並び、加熱し過ぎなのかカチカチになって干からびて乗っておりますが、これでパエリア?と、カタルーニャを語るには、いささかお粗末なデキバエでした。しかし、すごいのは、この値段で、1人前から提供してくれるだけでも有難いことです。使用米は北海道産ということで、粒が丸っこくて、パエリアには適合していて良かった。

 なにをもって本格的か否かは別にしてでも、ワインと共にピンチョス、タパス、ムール貝、アヒージョ等が気軽に適正価格内で食べられる環境としては大正解です。スペインバルが流行りになった数年前と比べ、明かに供給過剰な都内に在っては特段の工夫が必要とされ、なかなか逆風であることは確かでしょうが需要はあるかもしれません。

 骨付きラム肉・キャフェドパリ : 1P=680円(税抜)
☆☆☆★

 これは美味しい!安価にしてはイケています。キャフェドパリという名のバターソースが掛かっています。
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テーマ : ファーストフード
ジャンル : グルメ

オオテモリ パスターヴォラ 大手町2号店

オオテモリ パスターヴォラ 大手町2号店
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 カレースタンドならぬスタンド形態のパスターヴォラさん、実は、2010年オープン当初から通っていて、ひそかに応援していました。三田駅前にある、レジデンス1階という特異とも思えるローカルな立地条件からのスタート、わずかにカウンター10席ほどという、こじんまりとして手早い提供が身上のパスタ屋さんですが、開業当初からして気概に溢れた店主から、その想いは伝わってきました。程なくして地元民からの篤い支持を受け、それからあっという間に人気行列店となってしまい、2013年、はやくも2号店が、このオオテモリにオープン、3号店は青山・骨董通りにあるアパレルのなか、4号店は昨年、三越前・文明堂裏手にオープンした。手掛けた店は数あれど、スクラップ&ビルド、現在、九段には肉蕎麦トムラウシを手掛け、快進撃は続く。

* 千代田区大手町1-5-5 オオテモリB2F 日定休(土曜&祝不定休)
11:00~15:00
17:30~22:00
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 今日のパスタ : 1250円(税込)
☆☆☆★

 鴨と長ねぎと、からすみのパスタ、、、、鴨南蛮うどんを彷彿させるに和風となりがちですが、しっかりと濃い味で調製。製麺所からの生パスタ、かなり太麺仕様(たぶん2.5mmぐらい)で、ノンテフロンと言う表記だから、ブロンズ製からの押し出し成型麺。でも食感は、表面ツルツルした、もちっとした余韻有。味は鷹の爪が効いて、塩分も濃い目、べっちゃべっちゃした絡ませ方、加えてスープパスタ?と思わせるほど汁が多い仕上がり方ですが食は進みます。


CP=90 味=80

テーマ : ファーストフード
ジャンル : グルメ

洋食レストラン 西櫻亭 新宿店

洋食レストラン 西櫻亭 新宿店
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 ステーキ&洋食を掲げた西櫻亭。お正月頃に牡蠣フライを食べに来て好感触だった、それ以来となる再訪。こちらの前身は根岸・香味屋の姉妹店として営業していたブラッスリー時代もあったようで、経営母体は変わったものの、その名残で洋食を名乗っていて、近隣店に比べ地味なスタンスのわりに、料理の質としては、なかなかのポテンシャルを秘めたレストランであると思ふ。
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秋のパスタプレート(期間限定特別メニュー) : 2970円(税込み)
☆☆☆★

 特別メニューと銘打たれた、オマール海老のクリームパスタとサーモン&ジャガイモのガトー仕立て。ワンプレートランチとしては飾りつけからして秋を思わせる優美で豪華仕様です。フレンチとしてみれば、これは紛れもないヌイユで、巾広麺に海老出汁がしっかり絡んでキノコ各種を引き立て、オマール海老が半身程度入っていて、なかなかのものではないでしょうか?濃い味付けではなく、あくまで素材本来の味で調理している。

 総じてフレンチっぽい立体的な盛り付け、もう片側には、サーモンとマッシュポテトのガトー仕立て。二層になっているとはいえ、タラとジャガイモのブランダードを彷彿させもする良い取り合わせです。初めにコーンポタージュが出て、食後にコーヒーが付きます。通路で居並ぶ、あの行列を見て、いつも思うのですが、三笠会館・AGIOに比べて西櫻亭は数段に料理の質として印象が良いです。

* ランチ :
CP=100 味=85
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テーマ : 食べ歩き!
ジャンル : グルメ

京橋 イタリアン・ワインバー ヴィノリオ

京橋 イタリアン・ワインバー ヴィノリオ
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京橋駅直結である東京スクエアガーデン、地下一階にある飲食店街、、、人気はコクシネルひとり勝ちでしょうが、そのランチの内容はさほど変化はない。そんななか、テラス席もあって、カウンター含めて席数も多い、イタリアン&ワインバー ヴィノリオ。オーナーがワイン好きとあって、店名もVINO+典夫というネーミング。

メモ : 東京ステーションホテル内に、エノテカノリ―オを経営するヴァンビーノ斉藤さんの店で、80年代荻窪にイタリアン食堂・ポモドーロを手掛けて以来、銀座三越・ガルガ(閉店)、渋谷ヒカリエ・カプリッチ(閉店)など数多くのイタリアンを手掛けてきたらしいです。

* 土日休 11:30~21:00
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 パスタランチ : 1000円(税込)
☆☆☆

 オープン当初や、以前はランチメニューも多彩で肉とかもあったように記憶していますが、かなり醇化縮小傾向、単純明快なパスタランチだけに絞っている。3択から、大好物のカチョエペペに惹かれた。前菜(モルタデッラ&葉物、生ハムのペーストが乗ったクロスティーニ、フリッタータ、フォカッチャ)。飲み物やデザートは別勘定ですが、千円は素敵かも。内容は推して知るべし。

* ランチ :
CP=100 味=75
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テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ

芦花公園 駅前郵便局並び サン・マロ―

芦花公園 駅前郵便局並び サン・マロー
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 芦花公園駅南口降りて、千歳通りを歩き、駅前郵便局の手前、サミットストア前にあるのが、創業38年となる、レストラン サン・マロー。フランス北西部の港町=サン・マロを冠した、ビーフシチューのお店として地元では愛されています。80年代をそのまま引きずったかのような、昭和ちっくな内観、駅前・喫茶店で味わう洋食。

* 世田谷区南烏山1-12-18 月曜定休
(5月4日~6日は臨時休業)
12:00~13:30
(今日からのGW時には店内提供は無く、基本テイクアウトのみ)
17:30~19:00
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 田舎風ビーフシチュー : 2080円(税込)
☆☆☆

 自家製コンソメスープ、サラダ、ビーフシチュー(ガーリックトースト入り)、ご飯、漬物(きゅうりの浅漬け)。まず出されるコンソメスープは澄んだ琥珀色した極上のコンソメ、イイ仕事しています。こちらで名物と言えば、オムライス(ベーキライス)がビーフシチューに乗っかったバージョンと、一風変わったドライカレー、生姜焼きも旨そう。

 なかでも、いちばん人気だというのは、こちらの田舎風と題された牛肉の赤ワイン煮込み、スペイン式ビーフシチュー、特製版ビーフシチューは肉が多いらしく高額ですが、セット価格でこの値段なら御の字。柔らかく煮込んだ牛肉に、ジャガイモ、いんげん、人参グラッセが入ります。特徴は極甘口、なんで、こんなにも甘口なのかわかりませんが後半は飽きてしまう味です。でも、まぁ家庭的な手作り感溢れる素朴な味わいです。どんぶり飯、お新香、割りばしで食べるシチューです。


CP=90 味=80 
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テーマ : オムライス
ジャンル : グルメ

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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