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新宿三丁目 日光金谷ホテル クラフトグリル

新宿三丁目 日光金谷ホテル クラフトグリル
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 新宿三丁目駅上、新宿中央通り沿いにある、ビームスジャパン、その地階にあるのがビームス初となる飲食業態で、日本の洋食を掲げた、日光金谷ホテルクラフトグリルと銘打たれたコンセプトダイニング。丸投げされた運営はダイアモンドダイニングで、金谷ホテルとは定番となる料理は押さえつつ、似通ってはいますが同じではなくあくまで新宿流、結果として金谷ホテルの冠を拝借しただけの内容となったクラフトビアバーです。

* 新宿区新宿3-32-6 B1F 無休
11:30~14:30
17:00~23:00
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 新宿百年ライスカレー : 1980円(税込)
☆☆☆★ ランチ時

 これは、こういうものだからしょうがない、と分かりつつも、、、。甘口の欧風カレー、素材のエキスがたっぷりと煮込まれた結果、具は、まったく皆無なカレー。水分多めに炊かれた日本米にレーズンが乗っかっています。薬味も、お粗末で、らっきょう半欠け、福神漬け。サラダにオニオン入ったスープ付き、これで2千円!は、どうでしょうか?

 味は確かに好い。甲州街道渡った対面には、同じくアパレル会社ベイクルーズが仕掛ける=咖喱屋ボングーがあり、近隣に新宿・中村屋がある立地だけに、これだけなら、なんとも物足りない感じになった。これに、日光湯葉サラダ、サーモンステーキ、大正コロッケ含めたフルスペックのランチコースも用意されてはいたものの、さらに満足度合いが急降下しそうだったので、これにて終了。料理の鉄人は、もはや過去のもの、小山薫堂の名前があるだけ、胡散臭さだけがスパイシーに香った。
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テーマ : ご当地カレー
ジャンル : グルメ

南新宿・代々木 ティーハウス・MURA

南新宿・代々木 ティーハウス・MURA
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今から遡ること、20年ほど前、その店は自由が丘駅からしばらく歩いて坂道を登り切ったところにポツンとありました。蔦の絡まる三角屋根の一軒家は、紅茶専門店MURAといいます。単に紅茶を飲もうと立ち寄ったのですが、お昼時でもあったため、何気なくカレーとのセットにしました。それが、自分にとってはカレーというものの存在を改めて認識し、向き合うことになった、はじめての経験でした。

 インターネットもなく情報源は雑誌や同人誌、タウンガイドだった昭和のひととき。カレー屋が誰でも手掛けられる安易なブームなどにはなりそうもない時代でしたが、当時、自分の周囲にはカレー好きを自称する友人が多数おり、彼らの中ではレジェンドとして終始名が挙がっていたのは、渋谷・百軒店・ムルギー(1951年)であるとか、アジャンタ(1954年)がヤバい、激辛派は、もっぱら銀座・デリー(1956年)などを強く推していたように記憶しています。でも、自分のなかでは何も響かないまま、渋谷・ケニヤンで食べるカレーでふつうに旨かったのですから、致し方ありません。

 今でもそうなのですが、ヲタクたちが勧めてくる店であっても、自分はカレーには興味が無かったのです。それでも、いつしか、自由ヶ丘MURAで、出会ったパンチの効いたカレーの魔力に取り付かれてしまい、何回も通うこととなります。蔦の絡まる三角屋根の喫茶店は中に入ると薄暗く、スパイス特有の匂いが充満する特異な場処で、ひとたび迷い込んでしまうと、スパイシーなカレーの勢いさながら、シタールの音階がループするエスニック宇宙の中で、脳髄の隅々まで、ぐるぐると回ってトリップしていたのです。
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 新生、ティーハウス・MURA、誕生! : 前置きがすっかり冗長となってしまいました。1977年自由が丘で産声を上げた、MURAは、その後、吉祥寺に2号店を設け、しばらく隆盛を勝ち得ていたように思いますが、2003年をもって、忽然と姿を消してしまいました。ご主人は大病されて休業期間が長かったんですが、この度、17年間の沈黙を破り、代々木・ニューステイトメナーの一角に、2020年めでたく新規オープンしました。

 南新宿駅、新宿駅、代々木駅からも近いですが、実は場所は新参者にとって、すごく分かり難い立地です。昭和の時代を代表する複合施設・ニューステイトメナーのゲート潜って最奥部の左手です。大江戸線・新宿駅ホームの端にあるエレベータ―でA1出口を目指して、マインズタワーを見越して代ゼミ方向へ移動すれば目の前がニューステイトメナーです。

* 渋谷区代々木2-23-1 ニューステイトメナー 月曜定休(9月より)
11:00~19:00(昼夜通し営業、同じメニューです。)* 時短営業形態です。
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 MURAカレー・ティーセット : 1900円
☆☆☆☆

 特製カレー、サラダ、ナッツライス(日本米仕様、ターメリックライス)、湯剥きトマト添え、食後紅茶付き。サラダからして盛り沢山ですね、セロリやら、サニーレタスがふんだんに使われ、刻んだアチャールがたっぷりと掛けられた一品。カレーはどことも被らない、いわゆるオリジナルテイスト。カレーリーフはじめとしてホールスパイスがわんさか混ざってます。バラの花のポプリ?が覆っている、これもオリジナルな光景で自由ヶ丘時代へとタイムスリップする、懐かしい限りです。味の講釈は置いておいて、ひたすらに懐かしい!そのひとことで胸とお腹も、いっぱいです。
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プルースト : 200円(別途)
☆☆★

 デザートとしてスコーンやプルースト(素朴なマドレーヌ)がありますので紅茶のお供に最適かと。
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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

八王子 ナチュラルカレー これく亭

八王子 ナチュラルカレー これく亭
~インドラと同じ頃から営業する老舗カレー店

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  八王子といえば、カレーハウス・インドラ(1976年創業)さんがあまりにも著名ですが、こちら、ナチュラルカレーを掲げた、これく亭さんは知る人ぞ知る隠れ名店で、インドラさんから遅れること、わずか6か月後となる1977年、子安にて開業、その後、近隣を転々と変遷しながら営業続けて、こちら八王子合同庁舎脇に店を移転して3年ぐらいだそうで、カウンターのみ、こじんまりとして落ち着ける店内。アジャンタ好きです、と公言する、きさくな店主。カレー談義に花が咲く、そんな和やかな雰囲気でおススメ店です。

* 八王子市明神町3-9-4 火曜&第1・3木曜定休
11:00~15:00
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 ホットチキンカレー : 900円(税込)* ご飯・小盛
☆☆☆★ オリジナルのカレーウマし!

 コロナ自粛モードの折、テイクアウト弁当もイートインも、チキンホットカレーのみ提供。ピラミッドに成型されたライスが特徴で、並盛りが2つ山らしい。辛口が激辛との前評判から、中辛にてオーダー。なるほどチリの辛さは爽快感あって程よい。マスターシードが効いてスパイシーなオリジナルのカレー。ドラムチキン2本、味質も良く肉離れも良好。このミルクは、八王子市内にある磯沼ミルクファームから取り寄せているらしい。玉ねぎのアチャールもウマイし、サニーレタスだけのサラダにはオリジナルのマサラソルトをかけて食べると美味しさが倍増します。通常時メニューには、キーマやらアーモンドシチューがあるみたいですね。


CP=100 味=85

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

下高井戸 クラフトビール&カリー ハトスアウトサイド 

下高井戸 クラフトビール&カリー ハトスアウトサイド
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 公園通りの外れに佇む、クラフトビールとカレースタンド ハトスアウトサイド 
2回目 :

世田谷区赤堤4-22-5 月曜定休
12:00~19:00
(土日祝はGW中、テイクアウトのみ)

ダブルカレー : 1200円(税込)
☆☆☆☆★ 新潟米も絶好調な炊き具合に悶絶。お代わりも可能。

 前回は、GHEEっぽさを痛感し思い出に浸った=辛口ビーフカレーと、チーズも入ったオリジナル発想のキーマを食べたので、今回は甘口と表示された、チキンと野菜(ベジ)。単に甘口バターチキンと思いきや、ねっとり感はなく、期待を裏切るほどのウマさ!しかもオリジナリティーあり、スパイス加減は適宜でカルダモンがフッと香る。ベジも単体より、チキンと混ぜながら喰い進めて、なお一層の相乗効果あり。インドカレーの妙味は混ぜてこその正解が産まれることが多し。
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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

下高井戸 ハトス アウトサイド

下高井戸 ハトス アウトサイド
~原宿・GHEEの遺伝子を継ぐカレー

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 シモキタを挙げるまでもなく世田谷は言わずと知れたカレー天国です。 : 下高井戸駅から世田谷線に沿って松原駅方面へと伸びた公園通り沿い、商店街の外れにあるのが、2015年にオープンしたバー、ハトス アウトサイドで、中目黒・ハトスバー姉妹店。2017年業態変換し、クラフトビール&カレーを掲げパワーアップ。我々原宿世代には懐かしい、あの伝説のカレー店、GHEE(ギー)からレシピを受け継いだ=新潟・VOVO CURRYにて就業経験あるオーナーの店としてカレーがテイクアウトとイートインでも楽しめるようになりました。

* 世田谷区赤堤4-22-5   月曜定休
12:00~21:00(イートインは19時まで)
(注 : 現在、土日祝はテイクアウトのみ)
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 ダブルカレー : 1200円(税込)
☆☆☆☆

 カレータイプは4種(チキン、キーマ、野菜、甘口3種と辛いビーフ)、単品は千円、トリプルは1500円也。同時注文でラッシーがプラス200円。オーナーの出身である新潟米使用で、米は甘くて旨い。付け合わせは、もちろん、GHEE伝来の薬味、刻んである彩りがなんともキレイ、かつ往時のままのレシピで再現。

 カレー自体は提供スタイルからして往時のGHEEそのものではありませんが、こちらのオリジナルにアレンジされたもので大変質的に高いものです。わけても、黒っぽい外観、そして当時記憶に残るほど、とびきり辛かった、あのビーフカレーは健在で継承されていると思われます。今思えば、デリーのカシミールっぽくもあり、さらに美味しいものです。キーマ―はドライキーマではなく、かなりオイリー、しかも中に、とろ~りチーズが入っています、こちらのオリジナルです。(メモ=GHEEキーマカレーには炒めたコーンなどが入っているのが特徴。)


CP=90 味=90(ビーフ)
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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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