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経堂 南インド料理 スリ・マンガラム

経堂 南インド料理 スリ・マンガラム
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経堂すずらん商店街にある、南インド&チェティナード料理 スリ・マンガラムは、テイクアウトも合わせながら通常メニューにて営業中です。

* 世田谷区経堂2-3-9 不定休(月・火曜休みが多し)
11:30頃~14:30
17:30~21:30
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 ノンベジミールス(ランチ) : 1500円(税込)
☆☆☆☆★

 マトンカレーを選ぶと、チキンドライ、サンバル、ラッサム、クートゥ(ダル)、アッパラム、ライス(ポンニライス)、ピックル(辛いピクルス)、デザートにパヤサム。ライスやサンバル、ラッサムは1回お代わり自由なので腹いっぱいになります。総じて、辛さ充分、美味さ満点、ボリュームもタップリ。あっさり系のなかに、しっかり効いたスパイスが絶妙、ほかとは次元が違う旨さ。


CP=100 味=90
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テーマ : 南インド料理
ジャンル : グルメ

経堂 南インド料理 スリ・マンガラム

経堂 南インド料理 スリ・マンガラム
正月オープンした、マハ・リンガムさん新店

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 すずらん通りでも入れ替わりが激しく、定着する店が無いと噂だった=あの場所で、、、案の定、南インドレストランを掲げたフードタイムが潰れ、、、2020年正月、南インド・チェティナード料理専門店 スリ・マンガラムが居抜きでオープンしました。なんと、南インド料理関連で知る人ぞ知る名シェフ、人懐っこい笑顔が素敵なマハ・リンガムさんの令和に至って新たなる独立店舗です。

* 世田谷区経堂2-3-9 不定休(火曜休み多し)
11:30~14:30(ランチ) スタンスはミールス主体の構成内容らしい。
17:30~21:30
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バナナリーフ、ベジ・ミールス : 1800円(税抜)
☆☆☆☆★    こちらのミールスは来店時の提供。

 南インド、タミル・ナードゥ州にある、チェティナードレストラン本場スタイルで、バナナの葉っぱのうえに次々と運ばれる、おかずの数々。サンバル、ラッサム、ピックル(アチャール)、アッパラム、ポンニライス(バスマティがパキスタン米が大半なのに対して、タミルにとってはポンニライスが祖国の定番なのだろう)、クートゥー、ケサリバス(甘いデザートで、はったい粉のお練りみたいな食感)、そしてクートゥにはドラムスティックと呼ばれる野菜=ムルンガッカも混ざっていたけれど、これは角ばって繊維質で少々食べ難かった、日本人には全く馴染みのないインド野菜。

* ミールス :
CP=100 味=95
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* オプション :
マトン・コラウルンダイ : スパイスが効いた羊肉ミンチの揚げ団子。(プラス250円)、チキンカレーはマハさんがサービスしてくださいました。ありがとう。
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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

曙橋・合羽坂下 チベットレストラン&カフェ タシデレ

曙橋・合羽坂下 チベットレストラン&カフェ タシデレ
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タシデレ、、とはチベット語の挨拶で、こんにちは、あるいは、さようなら、そしてお正月には、おめでとう!というニュアンスになります。曙橋駅からも至近、靖国通り沿いで合羽坂下バス停前、つまりは防衛省の真ん前にあるのが、2015年オープンした、チベットレストラン&カフェ タシデレ。接客にあたるのは日本語が流暢で優しげな語り口である=店主・ロサン(露讃)さん、もとは僧侶でもあり、インドへと亡命したチベット人ということで、チベット料理のほか、インド料理(カレー)やネパールメニュー(ダルバート)も揃えてあって、使い勝手、雰囲気ともに良いお店です。

 チベット料理といえば、都内だと高輪にあるレッサムフィリリなどに行ったこともありますが、どちらかといえばネパール寄りでヒマラヤ山岳地帯の民族の料理を含めてアバウトな意味合いでチベットと称した店が多いのかもしれません。その意味合いからなら、こちらはチベット料理の真髄が味わえる唯一の店かもしれません。

* 新宿区四谷坂町12-18 年中無休
11:00~14:30(ランチメニューあり)
17:00~21:30
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ラブシャセット : 1100円(税込)
☆☆☆★

  こういうエスニック系統のものは、これまでの数多い経験則からして、どれを選択しても味はだいたい同じ、似たり寄ったりな結果となります。ラブシャと呼ばれる鶏肉と大根などを炒めて煮込んだスープをメインとして、ご飯、モモ、ティンモ(蒸しパン)、サラダが付き食後に飲み物かインドのデザート(ハルワ!)が選べます。

 ロサンさんに伺うも、ネパールとは味が違うよ、とはいうものの、モモはネパールのモモ、ティンモは中華花巻と同じ感じ。たしかにモモは羊肉がギュッと詰まった感じ、スープであるラブシャもチリソースを加えなければ、かなりあっさりして素朴ながらいい味です。

* ランチ :
CP=100 味=80
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バター茶(ホット) : 日本で飲めるのは、おそらくココぐらいでしょう。濃厚でかつ塩味。
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テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

吉祥寺 築地スパイス食堂 かぶと

吉祥寺 築地スパイス食堂 かぶと
吉祥寺カレーフェスにてマハ・リンガムシェフ再会!

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10月25日~11月4日まで吉祥寺カレーフェスティバル2019が開催中である。参加店である、築地スパイス食堂 かぶと、は立川レインボウスパイス姉妹店として2018年秋オープした新店で、吉祥寺駅東改札抜けて、アトレのある高架下前、中野スクールオブビジネス本館隣りにある、こじんまりとしたカレーバーです。

 なんと、8月から、こちらでは素敵なことに、あのマハ・リンガムシェフ(EXヤジニ)が調理しているらしく、この日も、あの前橋・インド食堂チャラカラでお会いして以来のうれしい再会となりました。

* 武蔵野市吉祥寺南町2-4-3 不定休
11:30~15:00(ランチ)
18:00~21:00
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 フェス限定・南インドマサラカリー2種盛り : 1200円(税込)
☆☆☆☆★   この値段、そして、もう、完璧にウマイ!

 ゴア風ポークヴィンダルー&ネイクォリカリー合いがけ!麦ごはん(日本米)は少なめ、ジャガイモのポリアル付き。大好物のポークヴィンダルーも、名手マハ・リンガムさんの手にかかると、こんなテイストなのかという嬉しい悲鳴。酸味と辛さに一体感があって分離していない、これが決め技なんでしょうね、きっと。美味しいです。これに南インド風のバターチキンが甘くマイルドなやつで後半にミックスして食べると美味しさが倍増します。日本人には出せない、この味、南インド料理・巨匠の味わいおまけで、鮪身もひとつつけてくれました。ありがとうシェフ。


CP=100 味=95
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テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
ジャンル : グルメ

大一市場内 バングラ料理 トルカリ高円寺店

大一市場内 バングラ料理 トルカリ高円寺店

 トルカリ、、といえば、西新橋にある西ベンガル地方料理を謳うインド人シェフによるトルカリ本店であるが、こちらはバングラ人・女性シェフ(東部クミッラ地方出身)による、バングラデシュ家庭料理=つまりは東ベンガル地方のカレーが食べられる、ハラール仕様となる、2号店、トルカリ高円寺店。高円寺駅北口にある、御存じ、呑み屋横丁のような大一市場にある、レストランホエールを土日祝ランチのみ間借りして、2019年3月から営業。店名のトルカリは、ベンガル語で、おかず、つまりは、”おばんざい”の意味合い。



* 杉並区高円寺北3-22-8 大一市場内 レストランホエール間借り

11:30~14:15(土日月曜ランチ営業のみ稼働)

 ランチ(週替わり1択) : 1000円(税込)

☆☆☆★



 バングラカリーセット : 各週ごとにメニューは変わります。ブナ・キチュリ、バングラ産・バスマティライス(というよりチニグラライスっぽい)をムングダルやレンズ豆とスパイスで炊いたもので、食感は完全にしっとりタイプのカレーピラフです。



 トマトスープ、ラッサムみたく辛くない、ふつうにトマトスープ。バジ=ほうれん草のスパイシー炒め。



 カレーは、超激辛でしたが、エッグが丸ごと入った卵カレー。





CP=90 味=80

同じバングラ料理でも、浅草橋にある美味キッチンより、イケています。

 デザート : シェマイ 300円

☆☆☆



 バングラデシュ伝統の甘いミルクデザート。たぶんインドならパヤサムっていうものに似てて、バーミセリとミルクに砂糖を加えたものだけど、なんだかパッとしない味。飲み物はアイス・甘いミルクチャイ(各300円プラス)。

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とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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