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鳥越明神通り 天ぷら 下村 その2

鳥越明神通り 天ぷら 下村 その2
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⑦ 甘鯛 : 後半戦の初っ端は、、若狭グジ、松かさ揚げ!これは見事です。皮目がめくれてパリッとした食感で、白身はねっとりとジュシー。京料理では筆頭・高級魚・アカアマダイの本場、福井の若狭湾では秋の今頃が旬です。これこそ見せ場、天ぷらの技が光ります。 ☆彡 マスト
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⑧ アスパラ : 旬は過ぎちゃっているかもしれませんが、パッと緑色の鮮やかさを保つあたりに美的なものを誘いますが、味は凡庸でした。
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⑨ ハス : 分厚いレンコン、お正月に向けて、これからが旬でしょうね。どっしりと、サクサク食感、とても旨い。 ☆彡
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⑩ めごち : 銚子産、ちょっと小ぶりですが、身厚ではあります。まぁ、実感として、ふつうレベル。仕事は松葉おろしではなく、そのままの成型にて揚げています。
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⑪ 穴子 : 対馬産、1本揚げ、職人は包丁では切らないですよね、やっぱり目の前で、金箸(真菜箸・まなばし)で真ん中から、折った状態にして出されます。下は、それを水平に置きなおした図。めそでもなく、大振りでもなく、程よいクラスの穴子。皮目を重点的に揚げ切って、旨味を絞り出しています。これぞ天ぷら職人の真骨頂!ほわほわっとした白身云々より、やっぱり皮目の何たるかをわかってこその穴子。これはマスト! ☆彡
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⑫ 丸十 : 山の上伝来となるであろう、スペシャリテは、もちろん、サツマイモ!紅あずま、、を大きくダイナミックに40分間揚げます。そのコツを伺えば、揚げ始めて火が通るのは既に20分ぐらいだそうで、あとの時間は余熱を回すことで甘みが増すそうです。夏場は提供しておらず、サツマイモが旬を迎えて、10月ぐらいからが、いよいよ本番だそうです。出始めの今の時季は、ホクホクよりも、みずみずしいのが特徴だとか。熱いうちに、小瓶に入ったブランデーを一振りしますと、マロングラッセのようになるとか。食べきれないので、持ち帰り用に包んでくれます。熱いと食べ難いけれど持ち帰って冷めても美味しい。評判ほど美味ではないけれど、一度は経験したい。これにて天ぷらは終了。
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* 御飯、赤だし(しじみ味噌汁)、お新香。番茶差し替え。大根おろし差し替えあり。
デザートはアイス類が5種類ぐらいから選べます。この日は洋ナシのシャーベットをチョイス。

* ランチ :
CP=90 味=85
値段は、アクセスの悪い場所を鑑みて、かなり高め。蒸しの料理として画角弱め。特別に秀でたものがあるわけでもなく、天ぷらの技術、素材ともに値段相応。天ぷらしか提供しないから、総じてコスパは良くないけれど雰囲気とサービスは良好。人形町・蕎ノ字、立川わかやま、妻恋坂・けい吾、浜町・かねこ、、などの若手名人たちの揚げっぷりに比べるとやや劣る感じ。ごま油100%でも、かなり軽めな配合比率で、個人的には重い、香ばしいテイストを所望。奢ることない客人へのホスピタリティは万全です。
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テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

鳥越明神通り 天ぷら 下村 その1

鳥越明神通り 天ぷら 下村 その1
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 新御徒町駅がある春日通りから左衛門橋通り超えて、次の鳥越明神通り沿いの町工場がある静かな住宅街に紛れてあるのが、てんぷら 下村さん。紺地の暖簾が示すように、山の上本店でみっちりと修行したのち、2017年に独立され、2019年にはミシュラン☆獲得した若き天ぷら職人の専門店です。蔵前駅方面からは蔵前小学校通りを直進するのが分かり易いでしょう。

* 台東区三筋1-11-13 日・祝定休
12:00~14:00(要予約)ランチは水曜は定休となります。
17:00~21:00
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 お好み天ぷら : 11000円(税込)
☆☆☆☆

 物腰の柔らかな店主夫妻に迎えられて、ついついコースを逸脱して贅沢な天ぷら三昧となってしまいました。活き車海老(2尾)、魚(5種)、やさい(6種)、ご飯、赤だし、お新香、デザート。店の雰囲気は山の上っぽい長いカウンター続き、明るくカジュアルです。昼・夜ともに天だねは基本同じで、揚げる種類と品数によって値段が高くなります。基本となる、コース1(4500円)から組み立ててもらって、随時、好きなものをお好みで注文していきます。

 なお、〆の段階で、かき揚げ所望の場合は天丼仕立て、天茶、塩味の天バラでも可能ですが、ご飯は二の次、天ぷら主体に切り替えてもらい、白飯と赤だしにしてもらいました。
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① 車海老2尾 : スタートは活け車海老、まずは蜘蛛足から。見てわかりますように、山の上スタイルをしっかりと踏襲!敷き紙ではなく、盛り付け網に直接置かれます。山の上本店にて最終的に揚場を任せられるには、幾たびのテストなどあって非常に厳しいらしいのですが、下村さんは若き逸材ということでしょうね。車海老の仕上がり方は、弾力残しつつ、甘み優先。海老専門問屋が近所にあるらしく、つねに良いものが手に入るらしい。
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② 銀杏 : かなり実粒がでかい。苦み走って旨い。
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③ キス : 淡路島産だそうで、ほどほどの身厚。まぁ、まぁ、な揚げ口。キスはほかでも食べつけているため、こちらは中の上ぐらいのレベルと感じられました。
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④ 茄子 : これはふつう。
⑤ スミイカ : これも期待ほどではなく、鮨のほうが良いかも。
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⑥ マイタケ : 栃木県産、これは旨い!香りが高く、やはり天ぷらには向いているかもしれない!☆彡

* ということで前半戦終了。めくるめく、後半戦、主力打線が火を噴きます。その2へつづく。
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テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

新宿三丁目 天ぷら つな八 つのはず庵

新宿三丁目 天ぷら つな八 つのはず庵
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 新宿地区、天ぷら屋さんは、けっこうあります。わけても、新宿だけで7店舗と総菜コーナー2店舗も有するのが、大正13年創業となる、新宿 つな八。つな八総本店は、趣ある古びた感じの店構えで人気がありますが、懐石も含めて提供しています宴席も主体の旗艦店は、こちら、つな八 つのはず庵。中央通り沿いにあって、地下2階、地上2階から5階まで、席数120以上となって、持ちビルまるごと、つな八。チェーン展開しています天ぷら専門店としては銀座・天一やら銀座・天國と並ぶ大手です。”つのはず”とは、もちろん、このあたりにあった旧地名=角筈(つのはず)から付けられました。なお、つな八は綱八です。

* 新宿区新宿3-28-4 無休
11:00~14:30(ランチサービスあり)
17:00~21:00
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ランチコース・柊 : 3850円(税込)
☆☆☆☆
 
 つな八・総本店との使い分けは、タネは冷凍ものだけれど、天丼喰ってサッと済ませるなら総本店で、ゆったりとカウンターもしくは個室で会食なら、断然、つのはず庵でしょう。こちらの真価は懐石含めてのコースですが天麩羅だけでも活き魚仕様なので楽しめます。コースでも上位の楓は、前菜が2つとなって、海老天や野菜天の品数が増えます。

 先付け : タコの桜煮と湯葉を炊いたもの。大好物であります、蛸の柔らか煮が口取りで出されて満足。
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 巻海老1尾 : 初っ端は、巻海老(養殖)で蜘蛛脚と本体、柔らかくほんわりしたレア仕様。
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  稚鮎 : 旬の稚鮎、これは滋賀県、今は養殖しているらしく通年入荷する素材とのことですが、サイズも味も程よい苦味が良い感じです。
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 ホタテ : こちらのコースで魚類は、3品。ホタテは、ほぼレアな仕上がり。
 
 鱚(きす) : 国産、おそらく江戸前、プリっぷりな肉厚。営業再開したとはいえ、まだまだコロナ自粛の煽りを受けて、客入りが鈍いため、魚介の入荷は控えているため、目ぼしいものが無いのが現状だとか。関西ではないので甘鯛とか鱧とかよりは、こういう定番が喰えるのが嬉しい。
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野菜2品 : 野菜天は2つ、茄子(写真は挙げていません)と、こちらはサツマイモ(丸十)、ほくほくして甘い。
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 穴子 : メインは、こちら対馬産、穴子。これから梅雨時に入ってますます旨さが増します。つな八さんは、胡麻油のみ、香ばしい焙煎効かせたやつと、あっさり目で上品な油を上手に、そのつど継ぎ足しながら調整して揚げています。
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 お揃い : こちら、〆、お食事は、かき揚げとご飯、お新香、天丼や天茶でも選択自由だったので、天茶を所望。かき揚はシンプルに芝海老と三つ葉のみ。ワサビが偽物だったのが少し興ざめポイント。 
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 甜味 : 甘味は、抹茶羹。そして珈琲も付いて、このお値段はとってもいい。

* ランチ :
CP=100 味=85
▽ そして、二階カウンターは白木ではなく、バーカウンターみたいで、ラルビカイトという石材でできています。
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メモ :
① 差し替えありですが、お番茶のみ ② 天ツユは、大根おろしと、梅おろし(梅肉入った大根おろし)
③ 天麩羅は、やはり塩で食べるべきですよね!!塩で食べるを啓蒙したのが、つな八さん。4種類もあります。フルールドセル(塩の花・粗塩タイプ)、おぼろ昆布塩、わさび塩(ワサビと日高昆布)、ゆかり塩。
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テーマ : お魚料理
ジャンル : グルメ

秋葉原 天ぷら 天芳

秋葉原 天ぷら 天芳
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秋葉原と言えども、そのエリアは広い。つくばEXで秋葉原駅の地上部分、ヨドバシカメラへ渡らず、そのままJR線路伝いにアンダーパス左手へと回り込んだ先にあるのが、富士ソフト秋葉原ビル。一階フロアには妙にデカい謎のモザイク壁画があるヘンテコなビル。その飲食店街にある、2011年オープンした、天ぷら 天芳(てんよし)さん。

 こんな立地で個人資本、しかも職人ぽいオヤジが揚げ場にひとり立って汗している光景がガラス張りになった表から見えて気になる。天ぷら好きセンサーが、どうしようもなく反応してしまう、ちょっと気になる店。その昔、やっちゃば(青果市場)だったアキバにある、市場メシっぽい天ぷら屋さん。

* 千代田区神田練塀町3番地 日曜定休
11:00~21:30(通し営業)
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 お好み天ぷら : 
☆☆☆★

 主力はランチパス含め、若い層を狙った、天丼やら、ネギトロ丼など。廉価版であるものの、天丼てんやにはない部分もあって汎用性に長けた良店。そして嬉しいことに、メニューには、お好み天ぷらも各種あるような様子を確認。なにげに通し営業なので、ランチが落ち着いた昼下がりに出向いた。

 メゴチ : 1尾=350円。安い。千葉県産だという。肉厚で旨い。

 穴子 : 1本揚げ=750円。これも江戸前だそうだ、この時季は小ぶりのが無くて、と大将が申し訳なさそうにつぶやく。いやいや立派、見事な肉厚です。胡麻油ゴリゴリな風味、なんとも自分好みである。しかも食後、油負けすることなく、不思議と胃もたれしない。

 キス天 : 350円。
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車海老という名の才巻サイズ、、750円。揚げる際に、殻剥き、いちおう蜘蛛足も付いてきます。

ホタテ天・磯辺巻き : 550円
ものすごく分厚い大きなホタテを天ぷらにして、それを海苔で包むという磯辺巻きスタイル。思ったよりもウマい。ということで、胡麻油ジャンキーな愉しみは、こんな駅前でも味わえた日であった。


CP=100 味=80
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テーマ : ランチ
ジャンル : グルメ

狸小路 中野 天米

狸小路 中野 天米
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 ブロードウェイ有りきという土地柄なのか、ポケモンGOに興じる若者が多く発生する路地裏、そんな中野にあって、此処だけは静かで和みの空間。昔ながら、まちばの天ぷら屋さんで、旨い天ぷらを喰わせてくれる、中野駅北口狸小路、さらしな隣りにある、神田・天米(てんよね)さん。その名を冠したとおり、大将が、かつて神田須田町にあった天米(本店)にて修業ののち、こちらで昭和38年に独立した、謂わば、暖簾分けみたいな天ぷら専門店。

 神田に本店は既に無く、唯一直系とも言うべき神田淡路町・天兵と浦和・天米が近年相次いで閉店し、富山に根付いた一派である魚津・天米から、県庁前・天米、市役所裏・天米も、また同じく地方勢だった水戸・天米も共に姿を消した。因って、神田・天米本店筋で修業したを流れを汲むのは都内では、こちらの中野・天米と西日暮里・道灌坂下・天米(昭和6年)が現存し、あとは富山市・掛尾町・天米ぐらいとなった。*オマケ程度に有楽町ガード下、天米もあったことをそっと付け加えておきます。

* 中野区中野5-56-7 木曜定休
11:30~13:00(ランチサービスあり)
17:00~20:00
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天ぷらご飯 : 1980円(税込)
☆☆☆★

 お昼どきには味噌汁付き、ランチサービス天丼=1150円、海老・野菜重、かき揚げ重がそれぞれ=1450円、天重=1750円、コスパを考えるとお手頃である。天ぷら定食は、海老と野菜主体で、鱚天入り、穴子は入らない。お新香、ご飯、しじみ味噌汁付き。ランチメニューでは野菜も小ぶりのものを宛がって提供。
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① いんげん、小海老2尾、海老が甘くて旨い。 ☆彡
② ペコロス(小玉ねぎ)、シロギス(富津)
外国産が多い中、シロギスも冷凍ものではなく国産。やっぱり厚みとか、揚がった際のふわっふわ感が違いますね。
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③ 紋甲イカ、さつまいも
④ お好みで、メゴチ(富津・2尾抱き合わせ)。400円
外国産もあるなか、富津(竹岡)産・メゴチが揃っているだけでも感謝です。小ぶりなやつで2尾抱き合わせにして揚げてくれます。一般的に言って、めごちは天種の総称で、魚類としては数種類あるようで、大ぶりの奴はそれ相応に高級魚となりつつあります。
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⑤ お好みで、江戸前穴子1本揚げ(羽田沖) 900円 ☆彡
対馬の穴子は寿司ネタには佳くても、肉厚だが脂も多く、揚げるには大味。やはり江戸前穴子は小ぶりぐらいの大きさで表面カリッと脱水、白身はフワッと上品に蒸し上がるのっていうのが理想。鮮度よい胡麻油と穴子の旨みが合わさってこその天ぷら技あり。
⑥ 椎茸(薄衣)、かき揚げ(紋甲イカ、アスパラ、芝海老)
かき揚は、ボリュームはあるが、ボテ~ッとした揚がり口、でも中まで熱が通っているさすがの味わい。個人的には、ふわっとしたタイプが好き。これは重みがある古典派タイプ。

* 天つゆは、やや辛口。総じて揚げは強めでじっくりと。
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* 小さなお店ながら地元に愛されてきたことがわかる。客筋が良いのだろう、揃ったタネは冷凍ものを使わず国産が多いように感じる。それにしても庶民の財布に合わせた勘定が嬉しい。

CP=100 味=85
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テーマ : 東京のグルメ
ジャンル : グルメ

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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