FC2ブログ

経堂 スリマンガラム

経堂 スリマンガラム
IMG_3215.jpg
 このところ、日曜、恒例になっていますビリヤニ@経堂・スリマンガラム。今回は昼間テイクアウトにて、食べるのは家に持ち帰って夕食にて食べます。冷めても美味しい。いつものごとく、タイルパチャディ(ライタ)とココナッツ効いたグレイビー=サルナ付き。ビリヤニは、店内で食べるより、若干ボリュームがある感じ、ざっと2人前。

 家ではムラサキタマネギスライスとパクチーを用意しておいて、あとはオクラ、グリーンアスパラなど小口切りしておいたものをライタや、カレーに混ぜて食べます。

* マドゥライ・スタイル 骨付きマトンビリヤニ : 1500円(税込)
☆☆☆☆★

 南インド・タミル・ナドゥ州の都市、マドゥライに因んだ、マトンビリヤニ。骨付きのマトンがゴロゴロと多量に入っています。辛さはホット、スパイスはクローブ多数、あとフライドオニオンの味を感じさせます。
IMG_3213.jpg
スポンサーサイト



テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

経堂すずらん通り スリマンガラム

経堂すずらん通り スリマンガラム
~テイクアウトはダックビリヤニ!

EXf1zWnXgAA3UXN.jpg
 毎度お馴染み、週末は、いつものごとくに経堂スリマンガラムさんで炊き上がりのビリヤニを手軽にテイクアウトです。大窯で炊き上げているとはいえ、毎度、スパイスの調合や、炊き具合によって出来不出来がありますが、今回は上出来、やはり都内では最上クラスのビリヤニであることには変わりありません。

 ダックビリヤニ : 1500円
☆☆☆☆☆ きょうもウマイ!

 骨付きダック(アヒル)のビリヤニ!でした。いつものチキンよりは多少値段は高めですが、清澄白河ナンディニで、シャモビリヤニを食べたとき(=2015年)以来でしょうか、チキンやマトンとは違って変則技です。骨付きダックの肉片が2つほど入ってまして、旨み充分。かなりスパイシーな仕上がり、青唐辛子の辛さとシナモンが効いて、目視できたホールスパイスはクローブ多め、カルダモン、テージパッタ(ベイリーフ)、ブラックペッパーなど。今回は、バスマティライスも仕上がりが、しっとりしてホワッとした炊き上がりベストでした。


CP=90 味=95
IMG_2696.jpg

テーマ : テイクアウト・お持ち帰り
ジャンル : グルメ

経堂スリマンガラムでビリヤニをテイクアウト

経堂スリマンガラムでビリヤニをテイクアウト
無題
外出自粛の折、経堂すずらん商店街、スリマンガラム店先では土日には大概、ビリヤニが炊き上がってマハさんが販売しております。今日は、タミルナードゥ州、ディンディグル周辺で食べられているという、チキンビリヤニがレディー!

 ディンディグル・チキンビリヤニ(テイクアウトのみ) : 1250円(税込)
☆☆☆☆

 1人前にしては男前にデカいビリヤニパックに、ビニールに入ったタイルパチャディ(ライタ=紫タマネギとヨーグルト)、チキンサルア(ココナッツ風味なチキングレイビー)が付いてきます。家に帰って、カトリに入れ替えたりします。店内で食べるビリヤニよりもボリュームがあります。

 チキンはゴロンとした骨付きで、マリネされています。ミントなどのソースで炊き込まれている風、大きなテージパッタ(ベイリーフ)が1枚入っています。コショウも効いて、かなり辛い(ホット)で、にんにく等も含め、パンチがあって濃い味なのが特徴。味はウェッティー。

CP=100 味=90
IMG_2555.jpg
IMG_2556.jpg
IMG_2558.jpg

テーマ : 南インド料理
ジャンル : グルメ

高円寺高架下 エリックサウス カレー&ビリヤニセンター

エリックサウス 高円寺カレー&ビリヤニセンター
高円寺高架下に3月新オープン!
ビリヤニを食べ歩く シリーズ 第83軒目

IMG_2328.jpg
 長きにわたって、とうきょうのインドと称されてきた高円寺界隈。これまでは数多の古着屋、インセンスが香るエスニック雑貨などのチープな店がその主流だったのですが、さいきんは、富みにカレーブームに便乗した店も多くなってきました。3月には、ついに、和式・南インド料理の旗手、エリックサウスが乗り込んできました。

 ミールスとビリヤニに特化したラインナップで、その名も、高円寺カレー&ビリヤニセンター。場所は駅南口から中野方面へと向かう高架下の立地で、うなぎ居酒屋・いろは亭の手前です。イナダさん自らが接客し、陣頭指揮にあたり、初っ端から、人気沸騰中です。壁際に向かい合ったカウンター席が大半で、テーブル席が少なめな店内。作り手はプロでも、お運びさんはシロウトのバイト君たちで、まだまだ要領を得ません。

* 杉並区高円寺南4-49-1 火曜定休
11:30~14:30(ランチ)
17:00~21:30
IMG_2311.jpg
  炊き待ちセット : 550円(税込)
☆☆☆★

 ビリヤニは何パターンか用意されており、大きく種別すると、既に出来上がって即座に提供可能な、ランチ用サービスビリヤニ(1000円)と、高級うなぎ店で注文が入ってから捌き始めるタイプと同様な=ハイデラバディービリヤニ(4種類)が炊き上がりを待つ感じとなります。

 こちらが待つ間にでも、突き出しとして重宝します前菜盛り合わせ。3点盛りで、キャロットラペ、カレーリーフがたっぷり入った漬物=チキンピックル、スンダル(ひよこ豆のサラダ)です。それに、けっこうな辛味をもった、ラッサムスープが付きます。
IMG_2315.jpg
ロイヤルカッチビリヤニ : 1837円(税込)
☆☆☆☆★

 これだけが、八重洲でも渋谷でも提供されていないタイプのビリヤニ。ビーフとチキン、肉はダブル使いで、バスマティライスと肉を交互に層のように重ねながら、パイレックスの蓋つきガラスボウルにてひとり分づつ炊き上げられます。付随するのは、ライタとサラダ、それにグレイビーとしてナワブチキングレイビーを選択。

 致命的なのは、全体のボリューム感が圧倒的に少な目なのと、スパイスの効き目が弱いこと、その分で、ライタとグレイビーは余分に多め。熱が回り過ぎて、パサパサ感が強く、炊き上がりのほわッと感が薄め。釜めし式はムリがあり、やはり大きな釜で炊き上がりを食べるほうが美味しいです。でも、この値ごろ感なら、むしろ御の字でしょう。


CP=100 味=85
メモ : 卓上の薬味3点セット=ウールガイ(辛いピクルス)、ポディ(ひよこ豆粉末ふりかけ)、グリーンチリソース(激辛要注意)。
IMG_2325.jpg

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

経堂 南インド料理 スリマンガラム

経堂 南インド料理 スリマンガラム
ビリヤニを食べ歩くシリーズ 第82軒目

IMG_2061.jpg
今年の正月に経堂すずらん通り沿いにオープンしたばかり、南インド・チェティナード料理 スリマンガラム。シェフは、マハ・リンガムさん。通常営業時には南インドタイプのミールスや、ドーサなどのティファンが食せます。

* 世田谷区経堂2-3-9 火曜定休
11:00~14:30
17:30~21:30
IMG_2052.jpg
アンブール・チキンビリヤニランチ : 1800円(税込)
☆☆☆☆★ 数量限定

 これまで、通常営業時でのビリヤニの提供はなく、こちらでは初提供となるビリヤニ。南インドタミルナードゥ州北部の都市=アンブールの名まえを冠した、タミル式チキンビリヤニです。通常はミールス用としてポンニライス(インドではメイン)ですが、やはりビリヤニはバスマティタイプが似合います。辛くはないけれど、かなりスパイシーで旨い。

 丸く見えるのはエッグトック(ゆで卵とタマネギなどをマサラで煮込んだもの)、タイル・パチャディ(ライタみたいな紫タマネギ入りヨーグルト)、チキンサルナ(ココナッツ効いた具無し、チキングレイビーカレー)。食後にはマハさんが高いところから淹れてくれる本場のチャイ(200円)。

* 特製ビリヤニランチ :
 CP=85 味=90
IMG_2059.jpg

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

プロフィール

momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
桃猫温泉三昧
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR