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経堂 南インド・チェティナード料理店 スリマンガラム

経堂 南インド・チェティナード料理店 スリマンガラム
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* 世田谷区経堂2-3-9
11:00~14:30(ランチ)
17:30~20:00(ディナー)
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ドンナマトンビリヤニ WITH バナナリーフ&リーフプレート  : 1600円
☆☆☆☆★   Dhonnai Mutton Biryani

 日曜日恒例となってます、限定ビリヤニ。今回の肝(きも)は、バナナリーフに展開したビリヤニ。ビリヤニを盛ってある容器は、なんと葉っぱを熱加工して成型したリーフプレートです。インドと言えばカースト制度、そこから穢れという概念があり、一般仕様に至ってステンレスに落ち着くわけですが、バナナや椰子などを利用することは自然の成り行き、使い捨て、カースト経由で云々は差し置き、イマフウに単純解釈するならSDGs(エコ)です。

 付け合わせは、ライタ、ジャガイモと茄子のカレー、メインは骨付きマトンがゴロンと入ったマトンビリヤニです。辛さ十分、旨みと塩味含め濃い目です。バスマティライス仕様。いつもながら、美味しいビリヤニでした。食後はマハさんにホットチャイをゴチになりました。いつも有難う。
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テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
ジャンル : グルメ

経堂 南インド・チェティナード料理店 スリマンガラム

経堂 南インド・チェティナード料理店 スリマンガラム
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 ベジタブル・プラオ : 800円(テイクアウト)
☆☆☆★

 マハさん率いるスリ・マンガラムで、ひさしぶりのテイクアウト。5月に入って土日は、モーニング営業=ティファンの提供も始めたらしい。日曜日には、あいかわらずスペシャルなビリヤニが炊き立てで食べられますが、土曜朝、珍しくプラオもありますとの情報を得て、テイクアウトしました。ひよこ豆、人参、青唐辛子、グリーンカルダモン、カッシア、クローブ多数。しっかりとスパイシーでしかも辛さもあります。肉が入っていないだけで、若干は、あっさりした食感に感じますが、まぁ、日本人からすれば後味としてスパイス感が持続しますので、釜めしではなく、パエリアでもなく、やっぱり野菜ビリヤニ食べた感触ですね。

閑話休題 :   さて、プラオとビリヤニがどう違うのか?たびたび話題になるようですが、大まかに言って、肉がメインであるビリヤニに対して、それを肉抜き前提で野菜が混ざった炊き込みご飯としての提供がプラオ、そんな感じかと思います。肉を伴うビリヤニではサフラン(あるいはパプリカパウダー)やターメリックでライスに色が付いていますし、肉汁の旨みも欠き、ライスに黄色味も無い=プラオではスパイスの効かせ方も若干弱かったりします。

 もちろん厳密には調理方法とスパイスの調合等に、それぞれのポイントが隠されており両者を区別する定義はあるとしても、案外と、作った本人が、これはプラオと言えばプラオ、逆に、これはビリヤニと言われれば、それはビリヤニなんだ、と納得するよりほかはありません。

 こんな例えはどうでしょう。素材をメインに打ち出したい場合、松茸御飯、鯛めし、穴子めし、竹の子ご飯という具合にネーミングされて主役級にサーブされますが、それが人参とお揚げ、牛蒡だったりした普段使いの場合、サービスランチ時に炊き込みご飯とだけ謳われ、炊飯ジャーで保温され、お代わり自由なんて扱いになります。

 祝宴でメインを張れるビリヤニは肉が主役で華やかな感じ、それだからといって、プラオが物足りないわけでなく、米も野菜であると認識新たに、あっさりとした感じが際立ち、それはそれとして意味ある一皿、そう思う一日となりました。

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

経堂 南インド・チェティナード料理 スリ・マンガラム

経堂 南インド・チェティナード料理 スリ・マンガラム
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 陽気も良くなってきたので、マハさんに会いに行くため、久しぶりのスリ・マンガラム。毎回、少しづつ作り方やら材料が違う、ビリヤニですが、食べた感じでは大差なく、炊きあがりは見事に美味いです。

 べロールスタイル・チキンレッグ・ダムビリヤニ(シーラガサンバライス仕様) : 1500円(税込)
☆☆☆☆☆ この日のスペシャルメニューで限定品。

 小ぶりですが骨付き・鶏もも肉1本入ってます。サルナ(ほんのりココナッツフレーバー)、タイルパチャディ(ライタ)、デザート(パヤサム)付き。ビリヤニと言えば、とかくバスマティライス(長粒米)だけが話題となることが多いですが、所詮、パキスタン産であることが多く、インドの皆さんがふつうに食しているとは思えません。

 今回は南インド・タミルナードゥ州で、食べられているそうな、シーラガサンバライス(ジーラ=クミンっぽい形状から名付けれた)を使った本格現地仕様です。バスマティに比べて、小粒米で、柔らかく、やさしい味わい。ビリヤニとの相性がバツグンで、炊き上がりは、ほんわり、ふわっふわっと柔らか、しっとり仕上がり。所謂、べちゃべちゃでもなく、パッパサな感じとも違います。これぞビリヤニの真骨頂!マハさんのビリヤニがいつも、食べられて幸せ。


CP=100 味=95
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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

経堂 スリマンガラム

経堂 スリマンガラム
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 このところ、日曜、恒例になっていますビリヤニ@経堂・スリマンガラム。今回は昼間テイクアウトにて、食べるのは家に持ち帰って夕食にて食べます。冷めても美味しい。いつものごとく、タイルパチャディ(ライタ)とココナッツ効いたグレイビー=サルナ付き。ビリヤニは、店内で食べるより、若干ボリュームがある感じ、ざっと2人前。

 家ではムラサキタマネギスライスとパクチーを用意しておいて、あとはオクラ、グリーンアスパラなど小口切りしておいたものをライタや、カレーに混ぜて食べます。

* マドゥライ・スタイル 骨付きマトンビリヤニ : 1500円(税込)
☆☆☆☆★

 南インド・タミル・ナドゥ州の都市、マドゥライに因んだ、マトンビリヤニ。骨付きのマトンがゴロゴロと多量に入っています。辛さはホット、スパイスはクローブ多数、あとフライドオニオンの味を感じさせます。
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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

経堂すずらん通り スリマンガラム

経堂すずらん通り スリマンガラム
~テイクアウトはダックビリヤニ!

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 毎度お馴染み、週末は、いつものごとくに経堂スリマンガラムさんで炊き上がりのビリヤニを手軽にテイクアウトです。大窯で炊き上げているとはいえ、毎度、スパイスの調合や、炊き具合によって出来不出来がありますが、今回は上出来、やはり都内では最上クラスのビリヤニであることには変わりありません。

 ダックビリヤニ : 1500円
☆☆☆☆☆ きょうもウマイ!

 骨付きダック(アヒル)のビリヤニ!でした。いつものチキンよりは多少値段は高めですが、清澄白河ナンディニで、シャモビリヤニを食べたとき(=2015年)以来でしょうか、チキンやマトンとは違って変則技です。骨付きダックの肉片が2つほど入ってまして、旨み充分。かなりスパイシーな仕上がり、青唐辛子の辛さとシナモンが効いて、目視できたホールスパイスはクローブ多め、カルダモン、テージパッタ(ベイリーフ)、ブラックペッパーなど。今回は、バスマティライスも仕上がりが、しっとりしてホワッとした炊き上がりベストでした。


CP=90 味=95
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テーマ : テイクアウト・お持ち帰り
ジャンル : グルメ

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Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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