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オオテモリ パスターヴォラ 大手町2号店

オオテモリ パスターヴォラ 大手町2号店
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 カレースタンドならぬスタンド形態のパスターヴォラさん、実は、2010年オープン当初から通っていて、ひそかに応援していました。三田駅前にある、レジデンス1階という特異とも思えるローカルな立地条件からのスタート、わずかにカウンター10席ほどという、こじんまりとして手早い提供が身上のパスタ屋さんですが、開業当初からして気概に溢れた店主から、その想いは伝わってきました。程なくして地元民からの篤い支持を受け、それからあっという間に人気行列店となってしまい、2013年、はやくも2号店が、このオオテモリにオープン、3号店は青山・骨董通りにあるアパレルのなか、4号店は昨年、三越前・文明堂裏手にオープンした。手掛けた店は数あれど、スクラップ&ビルド、現在、九段には肉蕎麦トムラウシを手掛け、快進撃は続く。

* 千代田区大手町1-5-5 オオテモリB2F 日定休(土曜&祝不定休)
11:00~15:00
17:30~22:00
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 今日のパスタ : 1250円(税込)
☆☆☆★

 鴨と長ねぎと、からすみのパスタ、、、、鴨南蛮うどんを彷彿させるに和風となりがちですが、しっかりと濃い味で調製。製麺所からの生パスタ、かなり太麺仕様(たぶん2.5mmぐらい)で、ノンテフロンと言う表記だから、ブロンズ製からの押し出し成型麺。でも食感は、表面ツルツルした、もちっとした余韻有。味は鷹の爪が効いて、塩分も濃い目、べっちゃべっちゃした絡ませ方、加えてスープパスタ?と思わせるほど汁が多い仕上がり方ですが食は進みます。


CP=90 味=80
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テーマ : ファーストフード
ジャンル : グルメ

大手町 オオテモリ ラ・ペスケーラ・マリスケリア

大手町 オオテモリ ラ・ペスケーラ・マリスケリア
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 メトロ東西線駅上に直結した大手町タワー、その地下2階を占める大きな商業施設が、オオテモリ。妙な名称は地上にあります、大手町の森から来ています。こちらは、ひときわ大きな箱、ダズルやリゴレットを擁する大手ヒュージが手掛けた、スペイン風魚介食堂、ラ・ペスケーラ・マリスケリア。ありきたりな洋風居酒屋を少々工夫してパエリアなどを前面に出したシーフードレストランです。

* 千代田区大手町1-5-5 オオテモリ B2F 日定休
11:00~22:00
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 シーフードパエージャ(ランチ) : 1265円(税込)
☆☆☆★

 これでパエリア?と名乗っていいのか?どうかはさておき。1人前ごとに仕立てられた熱々パエリア、サラダに飲み物が付く布陣は、ある意味、ランチのバリエーションとしては有難い。今週のパエリアとして、随時オリジナルメニューも展開しています。写真では黄色く映りますがサフランは入っておらず、まんま赤っぽいチキンライス。これは見るからに冷凍シーフードミックスを散らしてトマトスープで煮込んだ炊き込みご飯といった仕上がり方。飲み物で珍しく冷やしマテ茶があったぐらいで、ほか満足度合いは低い。

* ランチ :
CP=90 味=80
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テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ

三宿 鮨処 榎本

三宿 鮨処 榎本
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 三宿交差点から世田谷公園とは逆方向へと住宅街寄りに坂を下って進んだ道沿いにある、鮨処 榎本さん。こちらで創業30年過ぎたベテラン職人風、高齢な大将おひとりで忙しなく握る、カウンターのみ、お寿司屋さん。

 お昼は行列もある、けっこう人気なランチ需要、さんま丼、本マグロ丼など、お得なサービスメニュー目当ての客も多く、握りはランチ握り(7貫と巻物)=3300円と、11貫巻物=5000円、2タイプ。予約客優先で、廉価のランチメニューもこなす体制に無理があるようで、昼は落ち着かない。真価は夜営業らしい。

* 世田谷区池尻3-29-3 水曜定休
11:30~14:00(ランチサービスあり)
18:00~21:00
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お昼・榎本コース : 5000円(税込)
☆☆☆★ 11貫と巻物&味噌汁
 
 築地場外などの観光客相手とは違って、客層は勝手知ったる地元民相手ゆえ、寿司種は間違いなく良い、価格も真っ当なお値段。ただし、つけ場では、大将がひとりで対応、孤軍奮闘につき、至って段取りに戸惑った様子が見て取れ、少々ガサツなので、高級寿司店と思わなければ、まちばの寿司屋としての使い勝手は良いかもしれない。

① ひらめ : 三重県産、厚みあってコリッコリな食感。こちらは天然素材に拘った江戸前、すべからく煮切対応、巻物だけ醤油付けてと指示される。
② しょっこ : カンパチの幼魚で、サイズ的には小ぶり。ワサビは本わさびだが、その都度擦って、量も多いため、むせるほど辛い。シャリは小さめ、握りは弱め。
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③ イカ : たぶん、やりいか、薄皮をはぐところから始めて、仕上げはカボスと塩でいただきます。
④ コハダ : 酢はふつう、〆具合は程よい。
⑤⑥⑦ カナダ・ボストン産・本マグロ!青森産よりもコスパ良く、今、美味しいと話題の空輸ボストンマグロですね、切り付けが大き目で食べ応えあります。赤身、中トロ、大トロと3連で、ポンポンとテンポよく握ってくれます。
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⑧ 甘エビ : 茹で海老ではなく生タイプ、2尾付け仕様。これに味噌椀(あさり)が出て、鉄火巻が6巻出て、通常版ランチは終了を迎えます。生姜は甘酢が強くて辛さが鈍く爽快感があるタイプ、細かくなく大ぶりなラフサイズ。
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⑨ アジ : 今日、唯一の釣りアジ、淡路島産。
⑩ いくら : 写真はありませんが、軍艦巻、海苔の巻き方は超ヘタです。
* 巻物 : 鉄火巻といいいましょうか正確には鮪のすき身、中落ちを巻いたネギトロ巻みたいな、でも1本巻で6コです。
⑪ 穴子白焼き : こちらの名物は焼き穴子。対馬産、煮穴子ではなく、大ぶりタイプを小分けに切り分け、提供時に、白焼きにして出されます。プリっぷりな食感。煮ツメは無く、もちろん塩味です。こちらでは、鰻も白焼きにて調理してくれるらしいです。
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* これより追加分、お好みタイム突入。食べ方の基本として、巻物を用意する段階ぐらいになったら、その日に入荷しているものを自分なりに見極め、なるべく旬のものを好みに応じて告げます。
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⑫ 真つぶ貝 : バイ貝で代替されることも多いようですが、なかなか出会えないエゾボラこと、ほんとうの活きツブ貝です。下処理済み、この大ぶりなやつこそが真ツブと称されるものです。おつまみで出されることはあっても、握りとしては柔らかなシャリとは合わないために毛嫌いされる傾向がありますが、こうやって大きなままだと、なおさらに独特な噛み応えと貝の甘味、磯臭さが身上なので貝好きならば秋口になったら、あれば頼みたい逸品です。帯海苔仕様。
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⑬ 赤貝 : 香川産、大きくて見事な赤貝を殻から捌いて処理して、握ってくださる、これはもう、価値ある逸品。赤貝のひも、これも握ってくれました。鮮度感が格段に違って、海の香りする、そしてコリッコリ感が半端ない。赤貝は各店で味わいが違うので毎回試すだけ価値あります。追加分2貫で、2千円相当。


ランチ : CP=90 味=80 追加分=CP=100 味=85
玉子が出ない。ネタケースが仕舞われて隠され、ネタ札もありません。一見さんは安価なランチ丼か、コースへのお任せしかなかなか頼みにくいでしょう。ふつう食べ終わるまでに3回ぐらいは掃除すべきところ、寿司盛り台は始めしか拭いてくれないのが気になった。

テーマ : 寿司
ジャンル : グルメ

三宿 オステリア&バー リストーロ

三宿 オステリア&バー リストーロ
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 246沿いに歩き、三軒茶屋方面からなら池尻大橋駅寄りで三宿交差点近くの路地へと入ったところにある、隠れ家的なイタリアン、オステリア&バー リスト―ロ。八木シェフ(現・代官山リストランテ・ヤギ)のもとで長く師事したという若きシェフが2018年独立した、長いバーカウンターとテーブル席の居心地の良い雰囲気と、こなれた接客が嬉しい佳店。

* 世田谷区池尻3-24-2 日曜定休
11:30~14:00(火曜~土曜のみランチ)
18:00~23:00
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ランチ・コース : 1980円(税込)
☆☆☆☆★ 素晴らしいのひと言!

 こちらのウリはランチからして、すべて自家製・手打ち生パスタです。野菜たっぷりサラダ&パスタで1100円から、前菜&パスタ&自家製フォカッチャが付いて、加えてドルチェ&飲み物でコース価格=1980円からという驚異のコスパで、なにより味質サイコーです!

季節の前菜5種盛り合わせ : パルマ産・生ハム、モルタデッラ、サラミ、里芋パンチェッタ巻、リコッタチーズ、カツオ・カルパッチョなど。味はクドさもなく優しい。☆彡
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 パスタ : 手打ちタヤリン、チーズ&バターソース、秋トリュフがけ(プラス600円)
 タヤリンはピエモンテ州での呼び名で一般的にはタリオリーニと同じものです。この日は他にもトンナレッリやタリアテッレなど幅が違う数種のロングパスタがありました。製麺所で作った(紛い物でしかないはずの)低加水パスタフレスカを生パスタ使用と謳う店がハバを利かす時代にあって、当店では毎週違ったものを毎日打つ、本格派・手作りの生パスタの味わいは美味いです。麺量は、生パスタなら標準サイズですが、大盛もプラス料金で可能。

 イタリアンは素材と素材がシンプルに出会い、掛け合わさって掛け算的なウマさを瞬時に創り出すものと思いますが、せっかくの生パスタも最終段階で、チーズやトリュフとのタイミングが合わずにパッとしない印象の出来合いが多い中、こちらは抜群でした。とても美味しい! ☆彡
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 ドルチェ : くるみの自家製セミフレッド、デザートが弱い感があるイタリアンですが、これは美味しい!クルミが入ったアイスケーキといったところですね。ミント、シャインマスカット添えてビジュアルも素敵で、秀逸なデキバエ!☆彡

* ランチ :
CP=100 味=100
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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

韓美膳(ハンビジェ)アトレ吉祥寺店

韓美膳(ハンビジェ)アトレ吉祥寺店
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 大手がチェーン展開しています韓国料理店 韓美膳(ハンビジェ)、駅近くにあって気軽に寄れて、気楽に食べられる。こちらはアトレ本館の地下一階。たとえランチのついでにケーキが食べたくてハーブスに出遅れたとしても、行列に並ぶか迷ったら、こちらがあります。日本人が好きそうな料理だけが溢れています。

* 11:00~21:00 無休
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 サムゲタンセット(ランチ) : 1518円
☆☆☆

 自家製と謳ったわりには、割高でお粗末、滋養とは無縁、あっさりした薄っぺらい半鶏湯です。専門店ではないことを加味すれば御の字でしょう。カクテキやキムチが無い代わりに、サラダ仕立てのチャプチェ、海鮮チヂミ(小)が乗っています。麦飯と表記されていても何故か白飯。他と比べて鶏自体が小さいせいか旨みは皆無。大棗、栗、ニンニク1片は入っています。


CP=85 味=75
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

新宿タカシマヤ サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ

新宿タカシマヤ サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ
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 毎秋恒例となりました、モンブラン巡礼。この季節になれば、食べたくなりますのが栗!わけてもモンブランは大好物であります。こちらは、新宿タカシマヤ4階、高級な婦人服売り場を抜けた奥に構える、2009年オープンした新宿タカシマヤ サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ。洋菓子系統は臆面もなくフルネーム使いが多いとはいえ、なんとまぁ長ったらしい、今田美奈子さんの格式高きティーサロンでありまして、この新宿の喧噪からしたら、まさに別天地の隠れ家なのです。

* 10:00~20:00
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 モンブラン&紅茶セット : 1870円(税込)
☆☆☆☆★ 素晴らしい!魅惑のメレンゲ。

 灯台下暗しといいましょうか、身近なところにありながら、マダム御用達&お姫様系なので、これまでノーマークでした。しかしまことに麗しきモンブランがありました。モンブランとしては素材の栗ばかりに眼差しが注がれるものですが、実は生クリーム&マロンペーストたちと三位一体となったメレンゲの気持ちこそ感じて欲しいものなのです。

 こちらは上に鎮座します棒状メレンゲもさることながら、ベースとなって下支えする台座自体も超絶なほど柔らかく繊細です。よく、台座の硬いメレンゲにナイフが巧く入らずに皿をガチャガチャさせちゃうみたいな、そんな心配させぬほどにエアリーなのです。いやぁ~もう素敵です。伺えば、今回、熊本県産の栗を使っているそうで、オーダーが入ってから、そのつど絞ってくれます。ちなみにモンブランは通年メニューです。


CP=90 味=95
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テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

新宿三丁目 日光金谷ホテル クラフトグリル

新宿三丁目 日光金谷ホテル クラフトグリル
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 新宿三丁目駅上、新宿中央通り沿いにある、ビームスジャパン、その地階にあるのがビームス初となる飲食業態で、日本の洋食を掲げた、日光金谷ホテルクラフトグリルと銘打たれたコンセプトダイニング。丸投げされた運営はダイアモンドダイニングで、金谷ホテルとは定番となる料理は押さえつつ、似通ってはいますが同じではなくあくまで新宿流、結果として金谷ホテルの冠を拝借しただけの内容となったクラフトビアバーです。

* 新宿区新宿3-32-6 B1F 無休
11:30~14:30
17:00~23:00
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 新宿百年ライスカレー : 1980円(税込)
☆☆☆★ ランチ時

 これは、こういうものだからしょうがない、と分かりつつも、、、。甘口の欧風カレー、素材のエキスがたっぷりと煮込まれた結果、具は、まったく皆無なカレー。水分多めに炊かれた日本米にレーズンが乗っかっています。薬味も、お粗末で、らっきょう半欠け、福神漬け。サラダにオニオン入ったスープ付き、これで2千円!は、どうでしょうか?

 味は確かに好い。甲州街道渡った対面には、同じくアパレル会社ベイクルーズが仕掛ける=咖喱屋ボングーがあり、近隣に新宿・中村屋がある立地だけに、これだけなら、なんとも物足りない感じになった。これに、日光湯葉サラダ、サーモンステーキ、大正コロッケ含めたフルスペックのランチコースも用意されてはいたものの、さらに満足度合いが急降下しそうだったので、これにて終了。料理の鉄人は、もはや過去のもの、小山薫堂の名前があるだけ、胡散臭さだけがスパイシーに香った。
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テーマ : ご当地カレー
ジャンル : グルメ

新御徒町 秀鮨

新御徒町 秀鮨
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 新御徒町駅を背にして、住宅街の路地裏に佇む、隠れ家的なお寿司屋さん、それが秀鮨さん。かつては三筋に店を構え、現在は自宅兼、店舗として営業するも、通算で34年ぐらいになろうかという、地元で愛された店。すぐに見える清洲橋通りを渡った先は、佐竹商店街という立地。暖簾が店内に吊り下がっていますが、これが定位置だそうで、重い引き戸を開ければ、そこは飾らぬ下町人情溢れた憩いの場所。一見すると強面な大将も打ち解けて話せば、気立ての良い朗らかな感じで、明るい奥様のとコンビが和む、いい雰囲気の店内。

* 台東区小島2-15-1 不定休
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 月にぎり : 2200円(税込)
☆☆☆★ 生いくらが旨い!

 ランチタイムは、1100円から握り&ちらしがあります。ディナーのメニューは貫数が多くなって、花(3900)、雪(3000)、そして貫数が少なめが、こちら7貫に、なめこ汁が付く、ホッと一息つくには最適の和み空間。まちばの寿司屋には、季節ごとの愉しみもあり、結構アタリがあるから捜索はやめられません。

 スミイカ、タイラギ、中トロ(冷凍)、ひらめ(ねっとり旨い)、コハダ(半身付け、程よい〆具合)、生いくら(絶品)、自家製薄焼き玉子。1年に1度だけ、秋しか(9月下旬から10月中ごろが旬)食べられない、生イクラが食べられて幸せ!冷凍ものとは違って口に入れたとき、食感が違って、やっぱり柔らかさがあります。コスパ良く、加えて、すし種は、良質レベル。デザートとしてバニラアイスが付きました。


CP=100 味=80

テーマ : 寿司
ジャンル : グルメ

鳥越明神通り 天ぷら 下村 その2

鳥越明神通り 天ぷら 下村 その2
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⑦ 甘鯛 : 後半戦の初っ端は、、若狭グジ、松かさ揚げ!これは見事です。皮目がめくれてパリッとした食感で、白身はねっとりとジュシー。京料理では筆頭・高級魚・アカアマダイの本場、福井の若狭湾では秋の今頃が旬です。これこそ見せ場、天ぷらの技が光ります。 ☆彡 マスト
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⑧ アスパラ : 旬は過ぎちゃっているかもしれませんが、パッと緑色の鮮やかさを保つあたりに美的なものを誘いますが、味は凡庸でした。
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⑨ ハス : 分厚いレンコン、お正月に向けて、これからが旬でしょうね。どっしりと、サクサク食感、とても旨い。 ☆彡
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⑩ めごち : 銚子産、ちょっと小ぶりですが、身厚ではあります。まぁ、実感として、ふつうレベル。仕事は松葉おろしではなく、そのままの成型にて揚げています。
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⑪ 穴子 : 対馬産、1本揚げ、職人は包丁では切らないですよね、やっぱり目の前で、金箸(真菜箸・まなばし)で真ん中から、折った状態にして出されます。下は、それを水平に置きなおした図。めそでもなく、大振りでもなく、程よいクラスの穴子。皮目を重点的に揚げ切って、旨味を絞り出しています。これぞ天ぷら職人の真骨頂!ほわほわっとした白身云々より、やっぱり皮目の何たるかをわかってこその穴子。これはマスト! ☆彡
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⑫ 丸十 : 山の上伝来となるであろう、スペシャリテは、もちろん、サツマイモ!紅あずま、、を大きくダイナミックに40分間揚げます。そのコツを伺えば、揚げ始めて火が通るのは既に20分ぐらいだそうで、あとの時間は余熱を回すことで甘みが増すそうです。夏場は提供しておらず、サツマイモが旬を迎えて、10月ぐらいからが、いよいよ本番だそうです。出始めの今の時季は、ホクホクよりも、みずみずしいのが特徴だとか。熱いうちに、小瓶に入ったブランデーを一振りしますと、マロングラッセのようになるとか。食べきれないので、持ち帰り用に包んでくれます。熱いと食べ難いけれど持ち帰って冷めても美味しい。評判ほど美味ではないけれど、一度は経験したい。これにて天ぷらは終了。
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* 御飯、赤だし(しじみ味噌汁)、お新香。番茶差し替え。大根おろし差し替えあり。
デザートはアイス類が5種類ぐらいから選べます。この日は洋ナシのシャーベットをチョイス。

* ランチ :
CP=90 味=85
値段は、アクセスの悪い場所を鑑みて、かなり高め。蒸しの料理として画角弱め。特別に秀でたものがあるわけでもなく、天ぷらの技術、素材ともに値段相応。天ぷらしか提供しないから、総じてコスパは良くないけれど雰囲気とサービスは良好。人形町・蕎ノ字、立川わかやま、妻恋坂・けい吾、浜町・かねこ、、などの若手名人たちの揚げっぷりに比べるとやや劣る感じ。ごま油100%でも、かなり軽めな配合比率で、個人的には重い、香ばしいテイストを所望。奢ることない客人へのホスピタリティは万全です。
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テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

鳥越明神通り 天ぷら 下村 その1

鳥越明神通り 天ぷら 下村 その1
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 新御徒町駅がある春日通りから左衛門橋通り超えて、次の鳥越明神通り沿いの町工場がある静かな住宅街に紛れてあるのが、てんぷら 下村さん。紺地の暖簾が示すように、山の上本店でみっちりと修行したのち、2017年に独立され、2019年にはミシュラン☆獲得した若き天ぷら職人の専門店です。蔵前駅方面からは蔵前小学校通りを直進するのが分かり易いでしょう。

* 台東区三筋1-11-13 日・祝定休
12:00~14:00(要予約)ランチは水曜は定休となります。
17:00~21:00
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 お好み天ぷら : 11000円(税込)
☆☆☆☆

 物腰の柔らかな店主夫妻に迎えられて、ついついコースを逸脱して贅沢な天ぷら三昧となってしまいました。活き車海老(2尾)、魚(5種)、やさい(6種)、ご飯、赤だし、お新香、デザート。店の雰囲気は山の上っぽい長いカウンター続き、明るくカジュアルです。昼・夜ともに天だねは基本同じで、揚げる種類と品数によって値段が高くなります。基本となる、コース1(4500円)から組み立ててもらって、随時、好きなものをお好みで注文していきます。

 なお、〆の段階で、かき揚げ所望の場合は天丼仕立て、天茶、塩味の天バラでも可能ですが、ご飯は二の次、天ぷら主体に切り替えてもらい、白飯と赤だしにしてもらいました。
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① 車海老2尾 : スタートは活け車海老、まずは蜘蛛足から。見てわかりますように、山の上スタイルをしっかりと踏襲!敷き紙ではなく、盛り付け網に直接置かれます。山の上本店にて最終的に揚場を任せられるには、幾たびのテストなどあって非常に厳しいらしいのですが、下村さんは若き逸材ということでしょうね。車海老の仕上がり方は、弾力残しつつ、甘み優先。海老専門問屋が近所にあるらしく、つねに良いものが手に入るらしい。
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② 銀杏 : かなり実粒がでかい。苦み走って旨い。
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③ キス : 淡路島産だそうで、ほどほどの身厚。まぁ、まぁ、な揚げ口。キスはほかでも食べつけているため、こちらは中の上ぐらいのレベルと感じられました。
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④ 茄子 : これはふつう。
⑤ スミイカ : これも期待ほどではなく、鮨のほうが良いかも。
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⑥ マイタケ : 栃木県産、これは旨い!香りが高く、やはり天ぷらには向いているかもしれない!☆彡

* ということで前半戦終了。めくるめく、後半戦、主力打線が火を噴きます。その2へつづく。
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テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

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momoneko0725

Author:momoneko0725
とうきょうの美味しい食べ物や東日本にある温泉地の紹介です。

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